20,
2008
今月は危機的状況でした。(金銭的に)
なにが言いたいかというともう少し薄くはならないもんか、ということでした。では感想。今月号の表紙はあかね×イノリです。本編ではめっきり見かけなくなってしまったイノリだったので、表紙で見れて良かったです。いつもよりも大人っぽい印象のこの2人。特にあかねは3歳くらい上に見えますね。
とにかく長い感想。
12,
2008
今月号の感想も忘れないうちに早めにアップ。今回もページをめくった途端に声優さんの顔が思いっきり登場されてていつもどおり油断してた私は焦りましたが、そろそろ慣れてきたかもしれない。
夏目アニメのキャスト情報が載ってましたが、主役2人の名前がなかったので調べてみたところ、もうドラマCDはあったんですね。個人的にはにゃんこ先生の声が井上さんだったのはちょっと意外。夏目は某先生のイメージなので、聞いてみるまで予想ができません。
もうすぐ遙か4も発売ですが、4だけじゃなくて1〜3のキャラが総動員(でないキャラもいるんだろうけど)されたゲームもでるらしい、というのにはひっくり返りました。そうなると単純に考えただけでも攻略キャラ24人!!DSででる乙女ゲーも多いんですね〜。
14,
2008
今回は早めに感想アップ。相変わらず美人な夏目が表紙ですが、夏目友人帳アニメ化かぁ。図書館(これはコミカライズですが)とヴァンパイアのアニメがちょうど放送されてるし、ララもアニメ化多いですね。最近は少女漫画が原作っていうの多くなってきたのかな。
次にアニメ化がくるとしたらなんとなくメイド様あたりじゃないかなぁと思ってたんで、夏目がアニメ化っていうのは意外でした。妖怪もののアニメというと某じいさんとか某薬売りさんとか某蟲の人など、私のなかではかなり良作ぞろいのイメージなので夏目も期待してます。声は誰になるんだろ?
アニメ化となるとやっぱり夏目は本誌へ行っちゃいそうですね。こういう展開があるのはファンとしては嬉しい反面、DXを買う目当ての漫画のひとつだった夏目が読めなくなるのは寂しい。ではDXの感想。
15,
2008
またしても初読みから時間があきました。一応発売日に買ったんですけどね・・。アニメだと早く感想書かないと忘れる、という危機感があるんですぐ書こうとするんですが、漫画だとつい手元にあっていつでも読める、と思ってるうちにダラダラと・・・。では感想。
夏目友人帳
今回も特別編かぁ・・。好きなだけにDXではこういう特別編が多くなってきたのはちょっと残念です。このまま本誌に行っちゃうのかなぁ・・。・・あ、さっそくネガティブですが、話は面白かったです。ヒノエ好きなので、レイコさんとの出会いについてはいつか読みたいなぁと思ってました。
あそこまでかっこよく・・というか颯爽と?池に飛びこんでまで自分の大事な櫛を取ってこられちゃそりゃあ惚れます。こういうことを森を抜けるための取引につかうレイコさんもやっぱり好き。こういう話を聞いてしょうもな!!と言うねこにゃん先生に笑った。
赤髪の白雪姫
いい萌え頂きましたー。この漫画は主要キャラ以外でも、脇にしとくのはもったいないぐらいみんなキャラが立ってますよね。通りすがりぐらいのキャラや背景とかでも、細かいところもちゃんと描いてるんだなぁと思います。例えば食事係だとか砦の治療士とか白雪に脈計られてた兵士とか。
本編では当て馬好きの血がさわぐ嬉しい展開。以前白雪を狙ってた(今は)従者がなんともいい感じで良かったです。私が好きだったのは2話くらいにでてきた白雪を誘拐したちょっと長めの黒髪のキャラなんですが、こういう図はやっぱり好きですわ。最後には殿下が登場されてたので、こっちも期待してます。
方恋トライアングル
少女漫画らしいかわいらしい絵柄に安心します。このメガネの黒髪くんは、同じ作家さんの以前でてきたキャラとそっくりな気はしましたが、読んでくうちに気にならなくなりました。同じ話をそれぞれの視点から、ていうのはやっぱり面白い。基本的に片思いっていうのが好きなんですね。
冬のエンゼル
この作家さんの話は結構好きです。今回も主人公がひたすら頑張ってるのが好感持てたので、変にストレスを感じることなく気持ちよく読めました。ただ宝くじを外したばっかりだった私にはやっぱりうらやましかった。
魔法の森
絵はちょっと読みにくい気もするしこの男の先生の足の感じ?がおかしいような気はしたんですが、面白かったです。今月号でもかなり好き。年齢差がある(らしい)というツボを突いていて、最初読んだときはそれほどでもなかったんですが、気付いたら何度もくり返し読んでました。スルメ系?
続きはwith!!と遙かの感想だけです。
13,
2007
最初本屋でなかなか見つからなくて、ちっちゃい店だしひょっとしてもう置かなくなっちゃったのかな?と思ってたら立ち読みされつくした跡を痛々しく残していた1冊がひっそりと置かれていました。できればもう少しきれいなのが買いたかった。
今月の個人的なテーマは「混ぜるの危険」。もともとそういう雑誌だとは思うんですが、今回もとにかく色々なジャンルが揃ってました。例によって遙かは気合はいりすぎなので下で。
夏目
面白かったです〜。レイコさんがいいキャラだったし、夏目をひきとったおじさんの幼少時の話がすごく良かったです。レイコさんはあくまでたくましくワイルドで、でも近寄ってきてくれた少年にはすごく嬉しそうで優しくて。この交流がすごくあったかくて、レイコさんが少年を「お気に入り」と呼んで家に憑いたものを祓ってあげるのはすごくかっこよかったです。
パレット
オチに笑った。どうしてもかけもち連載は大変そうなイメージなので、龍の花だけにしぼってもいいんじゃないかと思ってましたが、ほっと一息つけるんならいいのかなぁと。本筋に動きはないんですが、ほのぼのしてて良かったです。あ、でもこの新キャラが増幅系とかだったら動くかな?
赤髪
そういやコミックでてたんだっけ。1話は読みたいんだよなぁ・・。なんとなく読んでてラノベみたいだなぁ、と思いましたが良かったです。ゼンは毎回誰かと壁に手ついて話してる気がします。さっぱりした絵柄だしさっぱりしてるキャラ達なのでストレスなく読めました。
ひみつの姫君
なんか秘密ってつくの多いな、と思ったんですが他には1つしかないんですね。1話も結構好きだったし、ちょっと懐かしいような雰囲気があっていいです。王道だけどこういう少女漫画らしい少女漫画って好きなんだなぁと再認識できました。画はもうちょっと・・だけど応援してます。
他にはレンタルとか1両目とかが良かったかと。(←省略しまくりですみません)そういえば予告見てびっくりしたんですが、with!!が復活です。最後急いで終わらせてた感じだったし打ち切りだったのかなぁ・・とあきらめてたんですが、この作品好きだったので素直に嬉しかったです。