QLOOKアクセス解析

This Category : バンブーブレード -BAMBOO BLADE-(終)

スポンサーサイト

--.--.-- *--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
拍手する
EDIT | 

バンブーブレード 26話

2008.04.04 *Fri
続きがありそうなラストだったなぁ~

これで終わりなんて信じられないくらい明るくて、普通に次回放送があってもおかしくないぐらいの終わり方でした。でも最終回なのは間違いなくて、それがすごく寂しくてたまりません。こういう毎回前向きにさせてくれるようなアニメは久々だったので終わっちゃったんだなぁ、とそれだけで泣きそうになりました。
スポンサーサイト
拍手する
COMMENT (0)  TRACKBACK (1)  EDIT | 

バンブーブレード 25話

2008.03.28 *Fri
最初からクライマックス!!

燃えました。たまちゃんは凛と、ミヤミヤはキャリーと、勇次はダン君と決着をつけるために戦います。そして石田も・・・。展開は早かったんですが今回も面白かったです。

大会に向かうバスのやりとりがまた良かった。バスが揺れてよろめいたたまちゃんが勇次の服をつかむ、という図は最高ですね。たまちゃんがちっちゃいから身長差がすごくいい感じです。しかしこれは前フリにすぎず、同じようによろめいても身長の都合上ダン君の頭でバランスをとるミヤミヤにいきなり笑わされました。

でもたまちゃんとミヤミヤ以外は扱いはあっさりめだったのがちょっと残念。話の都合上しかたないんですが、特にさとりんは1回戦から相手がたまちゃんだし今回も不憫です。ミヤミヤと特訓したりレイミのストーキングビデオみて研究したりと出番はそこそこあるんですが、さとりん自身のも見たかった。

それでも因縁の対決、というのはやっぱり燃えます。ミヤミヤはキャリーと再戦。前の対戦のときは実力差が大きすぎて完敗でしたが、今回はさとりんの協力の甲斐もあって見事勝利。ここも結構とばしぎみでした。正直まだミヤミヤはキャリーには勝てないと思ってたので勝っちゃったのは意外でした。

ただ、ミヤミヤとキャリーの対決はこれだけで終わらなかったのが良かった。キャリー本来のスタイルである二刀流での決闘を望むミヤミヤが男らしいですね。そして当然のように激写しまくるレイミがいるのも。結局レイミのサポートがあってのミヤミヤの馬鹿力の勝利でしたが、正統派に戦って勝ってたらそれはそれで微妙な気持ちになっちゃうのでこれでよかったです。

今まで空気だった男子の扱いも、今回はサービスしてくれてました。これまでダン君と練習してきてダン君の才能に焦りを覚えていた様子の勇次が、1対1に持ちこまれながらも勝利。ずっと剣道をやってきた勇次が勝ってくれたのは嬉しかったです。こっちはミヤミヤとキャリーの逆のパターン。

そして最後はやっぱりたまちゃん。この対戦は最終回にかけてじっくりやるのかと思ってましたが、ここもサクサク進みました。しかし熱い展開でここも大満足。上段も克服し、凛を好敵手と認めたうえでの突きでの勝利。これは演出もよくて燃えずにはいられない!!音楽も良かったです。

それぞれの決着がつくと、石田がちょっとかっこいい空気まとい始めます。以前の様子からは想像つきませんが、今の石田はほんとうに剣道部の顧問として責任をとろうとしているようです。そういえば石田って主人公だったんだっけ・・と改めて気付きましたが、最終回はどういうラストを迎えるのか、寂しさをかみしめつつ期待。 拍手する
COMMENT (0)  TRACKBACK (1)  EDIT | 

バンブーブレード 24話

2008.03.20 *Thu
すっきりした気持ちでコンティニュー!!

なんか感動回でした。こういう話好きだなぁ。とりあえず勇次は今までで一番輝いてたはずなんですが、いつもどおりいいところはダン君にかっさらわれた印象。

最初は前回にひき続きかつてないほどのシリアスっぷり続行中。たまちゃんとミヤミヤは敗北感から剣道への意欲をなくしてるわ、キリノはまた色んなもん背負わされて気負っちゃってるわ、石田も死んだ目になってるわ、ダン君までもがミヤミヤとのケンカが原因で悩んじゃうわでみんな大変です。

でも今回輝いていたのは彼らの親友たち。まずはたまちゃんと勇次ですが、ほんとに勇次は要所要所で決めてきますね。たまちゃんが自分でも気付かなかったこと、もしくは気付いてても認めたくなかったことをあの嫌味のない顔と声で指摘。活躍はしてるんですけどね。でも地ry

そのたまちゃんは苦手な上段を克服しようと石橋のもとへ。そしてこの流れで上段の使い手だったという石田のもとへ。石橋は石田のフォローをよくしてくれてますね。先輩としての気持ちが大人になっても生きてるのか、その狙いは見事に当たりたまちゃんの勝ちたいという熱意が石田を生き返らせます。

次はミヤミヤとさとりん。ミヤミヤを叱るさとりんに惚れた。あのミヤミヤに正面きってこんなこと言えるのはそうはいません。さとりんはドジっこなだけに色々努力してそうですよね。剣道もそうだろうし、勉強だって(結果は思わしくないけど)がんばってたし。だからこそ反論したかったんでしょうね。このさとりんの言葉は胸に響いたし、それはミヤミヤも同じだったみたいです。

続いてキリノとサヤ。うん、いいシーンだった・・ような気がします。でもこのシーンは絶対スタッフ狙ってましたよね?アングルとかさ・・。はい、その狙いどおり画面に釘付けでセリフあんま耳に入ってきませんでしたー。いいこと言ってたのにごめんよ、サヤ。

最後は外山たちとダン君たち。外山たちが実はいい奴みたいな感じになってました。そりゃわざわざ剣道部選ぶくらいだからもともと剣道嫌いなはずはないですよね。ダン君と正面きって戦ったことで自分達も納得することができて、迷いが生まれていたダン君も自分をとりもどしたようです。

そしてそれぞれの悩みを乗り越えてまたみんなが集合。ああ、嬉しい・・・。部活は楽しければいいじゃないか、という石田の言葉もすごく分かるけど、たまちゃんは仲間と共に勝つ楽しさを選びました。それは負けたことがないと分からなかったことで、ここもしみじみきました。

大人になってからの友人もいいですが、学生時代の友達は一生もんっていう気がします。こんな友達ほしかった。 拍手する
COMMENT (0)  TRACKBACK (1)  EDIT | 

バンブーブレード 23話

2008.03.14 *Fri
お、重い・・!!

前回の敗戦をずっしり引きずったシリアス展開でした。今までうまくいってたものが、敗戦をきっかけにしてあっちこっちで壊れていくという・・。正直バンブレはこのまま明るい感じで最終回まで行ってくれるんじゃないかと思ってたんで、ここまでシリアスになるとは思ってませんでした。

まずは部そのものの問題。前回「こいつにコンティニューだ!!」という名言を残していった外山が起こした傷害事件?が部の存続を脅かすことになってしまいました。本人達だけでなく剣道部も連帯責任という、なんとも理不尽な流れですが、こういうニュース実際よく聞くだけに色々考えちゃいますね。

そして部を選ぶか、良心を選ぶか、という選択を迫られたキリノ。部長としての責任感が強いキリノなだけにこれは酷な選択です。石田先生もキリノを信頼してるからこそこの選択を預けたんでしょうが、どちらにとってもこれはつらい・・。

次は、ここだけは破局とかはないだろうと思っていたミヤミヤとダン君の間にもヒビが入ってしまいました・・。ダン君が完璧すぎて自分の気持ちなど分からないというミヤミヤの言葉はよく分かります。実際剣道もぐんぐん強くなってるし頭もいいしダンディだし。

一番精神的なダメージが大きそうだったたまちゃんですが、なんか静かに荒れてますね・・。でもここにきて存在感が増している勇次が色々見抜いてるのにはほんとびっくりです。上段構えたのもわざとだろうし、あんなに存在感薄くてレイミに蹴散らされてたころが嘘のようです。

とにかくみんな試練のとき。負けたことからはじまる復活劇を私も見たい。がんばれ~。 拍手する
COMMENT (0)  TRACKBACK (1)  EDIT | 

バンブーブレード 22話

2008.03.09 *Sun
まさかのキャラがまさかの名言。

ついにこのときが来てしまった、て感じですがすごく面白かったです。このアニメはほとんど全部の回が面白いんですが、今回は特にひきこまれる展開でした。前半はちょっと展開速すぎるような気もしたんですが、全くだれなくて良かったです。

まずは勇次についてなんですが、勇次は状況察知能力?がすごいですね。部の雰囲気見て本番大丈夫なんだろうかとか不安を感じたり、(OPにずっとでてるけどすっかり存在を忘れてた)イビリ先輩を剣道に誘ってたのもこのままにしとくと危ない、ということを感じとったのかもしれないし。

さて試合なんですが、まず最初の盛り上がりどころはミヤミヤとキャリーの対決でした。キャリーは二刀流を使いこなせるくらいだから1本でも相当強いんですね。キャリーはミヤミヤより前からやってたんだろうからすぐには追いつけないだろうし、追いついちゃったらちょっと微妙かもしれません。でもこの後もキャリーに負けたことをひきずって抜け殻になっちゃってたのはミヤミヤがんばれ、ということで。

そしていよいよ本番なたまちゃんと凛の対戦も、かなり燃える演出でしたが、結果的には凛の完勝でした。それにしてもこうして改めて見てみるとやっぱり身長差すごいですね。ただでさえこうなのに上段構えやられた日には威圧感ハンパないです。

たまちゃんが使った「禁じ手」ですが、たまちゃんを「正義」とするなら凛に使ってはダメですよね。上段構え→お母さん、という記憶も気になりますが、この突きを使っても負けた、という敗北感はたまちゃんだけでなくみんなを大きく揺るがしたと思うので、続き気になりすぎでした。

最後に試合とは関係ないところで問題起こして剣道部揺るがしそうなイビリ先輩達。ほんとに久々すぎる登場でしたが、イビリ先輩が発した「こいつにコンティニューだ!!」はかなりの名セリフでした。不覚にもときめきました。

他にもキリノのお母さん的器用さ、レイミの盗撮っぷり、町戸高校のキャラの立ちっぷりなどなど、とにかく見所ありすぎで面白かったです。もうすぐ終わっちゃうと思うとさみしい。 拍手する
COMMENT (0)  TRACKBACK (0)  EDIT | 



Copyright © 軒下倉庫 All Rights Reserved.
テンプレート配布者:サリイ  ・・・  素材:TripISM

最近の記事



ブログ内検索



カレンダー(月別)

03 ≪│2017/04│≫ 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -



プロフィール

茶葉

Author:茶葉
アニメの感想を中心に、ゲーム、漫画、スポーツ、たまに時事ネタなど、思いつくまま雑多に書きちらしてます。辛口風味だけど、愛はある。はず。

自選ベスト/アニメ/SFC/PS



カテゴリー

Script by Lc-Factory
(詳細:Lc-Factory/雑記)



全記事表示リンク

全ての記事を表示する



RSSフィード



最近のトラックバック



最近のコメント



相互リンク

このブログをリンクに追加する



動画配信サイト



バンダイチャンネル



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。