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This Category : CLANNAD -クラナド-(終)

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CLANNAD 23話

2008.03.29 *Sat
渚が年上だってこと忘れてました。

終わったなぁ・・・。今回の話自体は前回の話の続きっぽかったので番外編という感じはしませんでしたが、私はやっぱりこういうギャグっぽい雰囲気のほうが好きですね。渚もかわいかったし、素直に楽しめました。

前回やっと渚と岡崎はつきあうことになったわけですが、なかなか進展はできずにいて、ただしょっぱなのシーン見てるとちょっと進展しそうになってたのに杏がぶっこわしていったような気はするんですが、その後杏達が渚の背中を押すのはいいシーンでした。智代もいい人。

そんなところに今回の影の主役、久々の芽衣ちゃん登場!!正直今回は春原がもっと前にでてくるような話を期待してたので春原がいつもどおりの扱いだったのには泣きましたが、こういう扱いをされてこその春原のような気がします。さてこの後は芽衣ちゃんのターン!!

渚の家に違和感なくなじみ、早苗さんのパンの批評もうまいことかわし、商売上手な才能を発揮し、渚と岡崎がいい雰囲気になると外にでて呼びこみをし、渚にどっからか仕入れた情報をふきこむという大活躍。高性能すぎです。あいかわらずの秋生さんと早苗さんのやりとりも良かった。

こっからは岡崎の妄想編。ここは春原が主役でした。妹とのなんだかとってもエロゲーな雰囲気も良かったし、ちょっとおかしくなった岡崎とのつきぬけたバカっぷりは涙がでるほど笑いました。あんな格好で海辺走ってたらヘタすりゃ通報されそうだけど。最後は夕日にうかぶ手をつないだ2人の姿、というとってもきれいな終わり方でした。

こっからは愚痴です。予告によると、いつ放送されるかは分かりませんが、どうやらアフターストーリー?みたいなのがあるようで・・。そりゃ消化不良なところはあったけど、これのためにあの幻想世界のこともわざとぼかしたのかと思うとちょっと複雑。やっぱり本編中に見たかった。

あと、ちょくちょく召還されていた風子は今回も一切でてこず・・。風子編の話は丁寧につくられていたせいか、その後のことみ、杏、渚の話が若干薄味に感じられたほど風子が好きになってたのでこれは残念でした。ちょっと風子に思い入れが強くなりすぎちゃったのかもしれません。でも全体としては良作だったと思います。ここまで見てこれで良かったです。ありがとした!!
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CLANNAD 22話

2008.03.24 *Mon
・・・え?終わり?

ここからは非常に後ろ向きな感想なので気をつけてください。

まず次回予告があったことに驚きました。今回が最終回だと思ってたんですがまだ続くんですね。番外編らしいですが。で今回の話。正直、原作やってない私みたいなもんにはさっぱりです。そして感動すべきであろうシーンで笑ってしまう自分にガッカリです。

ただ、前回見たときは渚にイライラした理由はうまく言葉にできなかったけど、秋生さんと岡崎が言ってたことを聞いてああこれだったんだなぁ、と分かったような気がしました。親から夢を引き継ぐのは重いことだろうけど、本人達が悩みに悩んで決めたことを渚があそこまで思い込むのがイライラしたんかなぁ、と。ちょっといい子すぎるというか・・・。

それはそうとして、高校時代の秋生のビデオはなんか笑っちゃったのは私だけでしょうか。ああいう舞台って通して見ると感動したりできるんだけど、一部だけ見ちゃうとなんか照れ笑いとか恥ずかしくなっちゃったりするんですよね。あと、最高を強調しまくってたのも笑った。

その流れを引きずったまま見ちゃったので、舞台上で渚が泣いてるところに秋生が登場して(恥ずかしく)励ましてたシーンも、秋生になんかいえ、と急にふられた早苗が一言だけ声かけてたのも、岡崎が舞台袖から(恥ずかしく)励ましてたところも、感動シーンのはずなのに笑ってしまってました。

まぁそんなわけで渚は無事立ち直り、心配してた展開も無くてよかったです。一方例の幻想世界なんですが、これがさっぱりでした。ずっと意味ありげに登場していて絶対意味があると思ってたし実際意味はあるんだろうけど、最後まで理解できなかった・・。あの女の子が渚でロボットが岡崎?とも思ってたんですが、ほんとのとこはよく分かりません。

そして個人的に一番えええと思ったのは岡崎とお父さんの和解(への第一歩?)シーン。遠慮しまくりそうなお父さんが来たのはお父さん自身もきっかけを探していたから、ということで納得できるんですが、その後の岡崎の態度はちょっと意外だったような・・。渚のおかげでこういうことも言えるようになったってことなんでしょうが、この親子の話もう少しじっくり見たかった・・。

今回の渚も非常にかわいかったし、告白シーンではニタニタしたし、一応最終回というだけあって画も綺麗だったんですが、どうも私にはスッキリできない最終回でした。せっかくの最終回なのにこんなにネガティブな感想でどうもすみません。でもこういうの書くとこあるのはいいもんだ、としみじみしました。 拍手する
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CLANNAD 21話

2008.03.16 *Sun
うーーーーーーーーーーーん

まず次が最終回ってのに驚きました。なんか早いなぁ。でも色々と身構えすぎてたのでちょっとほっとしたというか拍子抜けというか・・・。次が最終回っていうのが本当なら時間あまりなくないですか?

かなりネガティブな感想になってますが、今回せっかく視聴してるのにジャマが入りまくったので集中して見れなかったんですよね・・。結局とぎれとぎれに見たのでいまいち入りこめなかったのかもしれません。なのでこんなテンションですみません。

そんな私でも、渚たちだけじゃなくて学校全体で学園祭の準備をしてるっていう光景はかなり胸にきました。こういう学校行事には人並み以上にすごく思いいれを持っちゃってるだけに、こういう楽しげな光景見てるだけでちょっと泣きそうになります。情緒不安定なのかもしれない。

あ、あと久しぶり(な気がする)に智代が登場してくれたのは嬉しかったです。そういや攻略対象相手にメガネしてる女子いないなぁと思ってたんですが、そんななかでのあのメガネ装備はにくい演出でした。光速コンボを決める智代がああいうメガネしてんのがまたいいですね。男前な潔さにまた惚れ直しました。

あと渚父・・じゃなくて秋生さんかっこいいですね~。娘命だけど岡崎のことは気に入ってそうなのがまたよし。秋生さんだけじゃなく早苗さんもいいお父さんお母さんしてるので、こういう2人なだけに渚がああいうふうに思っちゃうのはちょっと理解できなかったなぁ・・・。

秋生さんも昔役者やってたってのは驚きましたが、渚が見つけたのは娘と一緒にいられて幸せ、という内容なのになんでああいう風になっちゃうんだろう。こういう風に思っちゃうのも私が冷血だからかもしれませんが、なんかちょっとイラッとしてしまいました。・・・やっぱ情緒不安定だからかもしれない。 拍手する
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CLANNAD 20話

2008.03.10 *Mon
しあわせ家族。

うーん、なんかじわじわくる回でした。それに今回は古河家の春原ポジション・渚父の存在感がすごかったです。お父さんというポジションなので岡崎父との対比ってのもあるんでしょうが、適度にうざく、おおいに楽しいお父さんで大好きです。

あ、それと今回もでてきた風子。ほんと風子の使い方ぜいたくですね。風子も大好きなのででてくると嬉しいですが、シリアスっぽい空気になると現れる救世主のような存在になってきました。でも無意識に風子と恋愛関係になるのを恐れる岡崎には笑った。

さて本題。タイトルの「秘められた過去」てのは渚のことじゃなくてどっちかといえば古河夫婦の過去、て感じでした。少なくとも今回は。過去にあったことってのはもちろんこれだけじゃないでしょうから、この話はこれからへの前フリみたいなもんなのかなぁ、と勝手に身構えてます。

ポイントポイントでは必ず笑わせられましたが、今回の話が古河家の幸せさをすごく強調してた気がするので、これからどーんとくるんだろうなぁと思うとちょっと怖いです。最後の終わり方もいかにもこの幸せは今だけ、という感じがして、なんかせつなさが残りました。

渚にはどんな秘密があるのか、というところは楽しみ2割不安8割で待ってますが、このアニメはそこにいるはずのない風子が実体化してたり、記憶が無くなったり、ことみの両親が研究?してたのが世界がもうひとつあること(だっけ?)だったりと、結構幻想世界っぽいことが普通に起こってるんで、そのへんで予想してます。とりあえず渚消えないでー。
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CLANNAD 19話

2008.03.03 *Mon
渚ルート入りましたー

なんか今回やけに渚がかわいく思えてしょうがなかったです。画の感じが変わったというか、髪型がちょっと変わったんでしょうか?前回から結構時間はあいたのにいまだに杏のショックを引きずっていた私ですが、この渚だったら許せるなぁ、とか思ったりして。

前回で杏・諒・智代のフラグをぶっこわしたかいもあって、話はいよいよ渚1本にしぼられてきました。それに当初から気になっていた岡崎とお父さんとの話もやってくれそうです。でもほんとなんであのお父さんは朋也君なんて呼ぶんでしょ?ケガさせてからっていうけどそれだけであそこまで他人行儀になるのかな?

渚のほうもあいかわらずいい家族っぷりですが、ちょっと影さしてきましたね。過去になにかあったのは間違いなさそうですが、風子のときの話とか考えると結構ファンタジーっぽい展開もあるのかなぁと思うので、どういう秘密があるのか予想できません。

こんな感じで岡崎と渚周辺の描写が多いなかで、春原達がでてくるとほっとしますね。あの失恋は無かったことにされちゃったのか?と思ったほどみんな普通でしたが、杏の表情が一瞬くもったことでやっぱりあのことは実際起こったことだったんだな、というのが分かってまたちょっとせつなくなりました。

最後らへんの春原の言ってたことも全部同意。やさぐれたくなるのもすごく分かるし、春原は春原でいいやつなのになんで岡崎ばっかりがハーレム状態になるのかとか考えると腹立つだろうし。でも前回の杏達のことがあっても今回このアニメ見れたのは春原の存在も大きかったので、それくらい春原好きなんだけどなぁ。

そんなんでも最後はまた不思議な世界の女の子とロボット。ここはいつも画がすんごいです。動きもすごいし背景とかもすんごい。アニメ制作の知識がないのですんごいとしか言えませんが、とにかく力の入りようがとんでもなかったです。なんだかなぁ、とりあえず渚死なないといいなぁ、と思いました。
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アニメの感想を中心に、ゲーム、漫画、スポーツ、たまに時事ネタなど、思いつくまま雑多に書きちらしてます。辛口風味だけど、愛はある。はず。

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