18,
2008
悲しかったけどさわやかな最終回でした。
しみじみと、かなり本気で泣いてしまった。今回は勿怪らしいものはでてこなかったけど、すごく良かったです。ひたすらかっこよすぎるじいさん、冷静だけどお人よしな静流、元気で明るいけど自分の体質とつきあっていくために一生懸命な瑞生、癒し&ボディガード担当みけさん、そしてそっと見守ってきてくれたおばあちゃんともお別れです。
どうしても感傷的になっちゃいますが、小さな描写がなんだかすごくリアルで、色々思い出しちゃって余計に涙腺にきてしまいました。それに今回は特に声優さんのすごさも改めて感じました。おばあちゃんの弱った声とか、瑞生の叫びが、この話をより感情を揺さぶられるものにしてくれました。
結局あの少年はお父さんには会えなかったけど、この少年のために川を探していたつもりの瑞生は、おばあちゃんと会うことができました。瑞生には笑っていてほしいとおばあちゃんが願っていたこと、瑞生もほんとうにおばあちゃんが好きだったということも痛々しいほど伝わってきました。
おばあちゃんが気にしてたのは瑞生だけのようにも見えなくはないけど、静流とじいさんの想いも少ないシーンから伝わりました。静流だって悲しいけど、お姉ちゃんというところでしっかりしなきゃと思っていたのかもしれないし、じいさんは静かにおばあちゃんを慈しんでたと思います。
長年つれそってきた伴侶の最期をどんな気持ちで見送っていたかなんてのは私には分かりませんが、この夫婦は単純にかっこよすぎです。じいさんは最後までかっこいいままだったけど、それでも瑞生にはじいさんが背中で泣いてるように見えたのが成長したんだなぁと思いました。
前半はここでOPかよ!!とちょっと笑ってしまったようなときもありましたが、回が進むにつれてBGMの使いどころが良くなってきて、今回なんかはBGMの効果は大きかったです。地味ではあったけど背景がすばらしかったり、ゲストが豪華だったりとストーリー以外にもいいところが多くて、ここまで見てこれて良かったと思える、ほんとにいい最終回でした。
しみじみと、かなり本気で泣いてしまった。今回は勿怪らしいものはでてこなかったけど、すごく良かったです。ひたすらかっこよすぎるじいさん、冷静だけどお人よしな静流、元気で明るいけど自分の体質とつきあっていくために一生懸命な瑞生、癒し&ボディガード担当みけさん、そしてそっと見守ってきてくれたおばあちゃんともお別れです。
どうしても感傷的になっちゃいますが、小さな描写がなんだかすごくリアルで、色々思い出しちゃって余計に涙腺にきてしまいました。それに今回は特に声優さんのすごさも改めて感じました。おばあちゃんの弱った声とか、瑞生の叫びが、この話をより感情を揺さぶられるものにしてくれました。
結局あの少年はお父さんには会えなかったけど、この少年のために川を探していたつもりの瑞生は、おばあちゃんと会うことができました。瑞生には笑っていてほしいとおばあちゃんが願っていたこと、瑞生もほんとうにおばあちゃんが好きだったということも痛々しいほど伝わってきました。
おばあちゃんが気にしてたのは瑞生だけのようにも見えなくはないけど、静流とじいさんの想いも少ないシーンから伝わりました。静流だって悲しいけど、お姉ちゃんというところでしっかりしなきゃと思っていたのかもしれないし、じいさんは静かにおばあちゃんを慈しんでたと思います。
長年つれそってきた伴侶の最期をどんな気持ちで見送っていたかなんてのは私には分かりませんが、この夫婦は単純にかっこよすぎです。じいさんは最後までかっこいいままだったけど、それでも瑞生にはじいさんが背中で泣いてるように見えたのが成長したんだなぁと思いました。
前半はここでOPかよ!!とちょっと笑ってしまったようなときもありましたが、回が進むにつれてBGMの使いどころが良くなってきて、今回なんかはBGMの効果は大きかったです。地味ではあったけど背景がすばらしかったり、ゲストが豪華だったりとストーリー以外にもいいところが多くて、ここまで見てこれて良かったと思える、ほんとにいい最終回でした。
最近の記事
