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This Category : Myself ; Yourself -マイセルフ ユアセルフ-(終)

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Myself;Yourself 13話

2007.12.30 *Sun
最後まで予想できない展開でした。(涙)

ほんとにもう・・・。(←絶句)こんなんありなのかーーー!!!と(脳内で)叫ばずにはいられませんでした。いや、今回も面白かったんですけども・・。2期なんて絶対やりません!という意思表示付きにも泣きました。いや、好きだったんですけども。

なんかまだ頭のなかが混乱してます。最終回までどん底の鬱展開だなぁ~と思いながらも、それでもシリアスに見てたんですけどね。まさかの10年後にびっくりですよ。まさかの双子顔見せ無しとか、まさかのショタっ子成長バージョンとかね・・あ、また泣きそうになってきた。

とにかくちょっと落ち着こう・・。ええと、ここまで引っ張ってきた菜々香の炎の記憶。これは火事の犯人がどうとかいうよりも、菜々香の両親のあれやこれやが昼ドラしてて、ちょっと疲れました。菜々香にヴァイオリンを教えていた先生が実の父親で、母親はそれを分かっていて自分の家に呼んで菜々香と会わせていたりと、そりゃ父親やさぐれます。

父も母を殴ったり火つけたりと最終的には追い込まれる形にはなってしまいましたが、見てて一番ぞっとしたのは母のほうでした。父が今まで自分の子だと信じきってたということは、妊娠期間も自然だったということで、つまり直前まで2股だったってことですよね。その後も父をだましつづけ、悪びれることもなく実父を家に呼んで表面上いい顔してたんだから、この人はすごい。顔も双子の義理母に似てるかもしれない。

こんなドロドロな事実を聞かされた上に、追い詰められて妻を手にかけ自らも火に巻かれてる姿で、しかも自分の子ではないと分かった菜々香をなんの感情も無いような冷たい目で見る父親。こんなもん見ちゃったらそりゃトラウマにもなります。

全てを思い出してしまった菜々香は部屋にひきこもるようになり、とうとう風呂で自殺未遂。ここでやっと主人公についての話です。中学生のときいじめられていたこと、全てが嫌になり、佐菜も菜々香と同じように死のうとしたこと、昔の楽しかったころの記憶を求めて戻ってきたことが、駆け足で語られます。

こんなにフラグ立てがうまいのにどうしていじめられてたんだろうとも思いましたが、そういう経験があったからこそ、相手の気持ちや行動を察して丸くおさめるのがうまくなったのかもしれません。確かに佐菜は顔だけ見るとちょっと気弱そうかもなぁ・・。

でも佐菜自身もそのことをずっとひきずっていて、菜々香に自分の辛い体験を話すことで菜々香だけじゃなくて、自分も少しでも乗り越えられたのかもしれません。駆け足だったけど。

そんな展開でしんみりしていたところに飛び込んできたのはまさかの「10年後」。・・・ええええぇぇぇぇ!!雛子はどうしてたのかとか、佐菜を心配してたお母さんとのこととか、麻緒衣ちゃんの掘り下げが見たかったとか、双子父とか義理母とか、色々気になってたことあったのにそのままかーーーーー!!!

10年後っつってみんなでてきてはいたけど(双子は顔出し&声出し無し)、あさみが老けてたとか雛子がでっかくなってたとかあんなにかわいかった幼児が残念なことになってたとか、もう色々ショックです。それに佐菜は辛いときにそばにいれなかった罪悪感から菜々香といることにしたように思ってたんですが、プロポーズ・・。好きになってたんだ・・。

いつか学園祭とかがあって、そこでOPの演奏をみんなで仲良くお披露目するんだと、そんな風に思ったこともありました・・。好きなアニメだっただけにすごく残念です。12話中10話くらいは楽しく見てたんで満足はしてますが、やっぱり2クールは欲しかったなぁ・・。
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Myself;Yourself 12話

2007.12.24 *Mon
今週こそ王道ラブコメで行くのかと思ってました。

双子がいなくなり、あさみも姿を見せなくなり、麻緒衣も自重してしまって、最後に残された佐菜と菜々香、終盤にきてやっとこの2人にスポットが当たる話になりました。つーかこれは最終回いつなんだろう。

とりあえず、双子の姿が一切でてこなかったのは悲しかったです。逃亡は成功してるということかもしれないけど、やっぱり学校ではあの2人マジで駆け落ちじゃね?すげーというウワサが広がっちゃってたし、まさか双子の話はこれで終わりってことなのかなぁ。

それに、双子が逃避行したことで周りの反応がどうだったのか、ということも気になりました。あの親父はまだ選挙にでるつもりなんだろうかとか、あさみはどう思ったのかとか、雛子はどうしてるんだろうとか、反応は色々あったと思うんですが時間・・ないのかなぁ・・。

そんななか、双子関連の反応があったのは佐菜達以外では先生だけでした。一般生徒も噂はしてたけど、そこは軽い感じだし。先生のフラグはあんなに急いで立てる必要あったのかなぁ、とずっと疑問に思ってましたが、今回佐菜に弱音めいたことが言えたのは、昔会った記憶を思い出していたからこそなんだろうな、と思います。先生は唯一いい大人ですね。

今回一番和んで感動したのは、麻緒衣ちゃんとお母様のやりとりでした。年上らしく、落ち込んでる2人をなんとか頑張って盛り上げようとしてたし、菜々香のためを思って佐菜と2人きりにさせてあげたし。麻緒衣ちゃん自身を掘り下げるような話も見たかったけど、これはあの声とその暗さがない役どころだったからこそ好きになれたんだのかも。

そして話は菜々香が初めて正ヒロインに見える展開に。弁当はまぁいいとして、やっぱり最後まで火事の記憶ひっぱるんですね。正直佐菜の腕時計の下にあるもののほうが興味あるんですが、たぶんこの炎のトラウマが一番大事なところなんだろうからしかたないのかなぁ。つくづくもう1クールくらい時間が欲しかった。 拍手する
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Myself;Yourself 11話

2007.12.16 *Sun
泣いた。

今回は集中して見れたせいかこの重い雰囲気にもだいぶ慣れることができました。次々に鬱展開の種が花開いていくんですが、やっぱりこのアニメ好きです。

まずは、自分の読みの甘さを実感したあさみさんの独白から。あさみはものすごく確信犯的なことがあると思ってたけど、それはいつも菜々香に対してのことだったので、まさかあさみが本当に好きだったのは朱里だったとは考えもしませんでした。そういわれてみるとあさみが佐菜にときめいてるとこって見たことなかったような気もする。

学校宛に送られてきたあの文書を送ったのもあさみだし、2人の相合傘を黒板に書いたのもあさみ。こうして見てみるとたいしたことやってないんですけど、朱里を追い詰めるには十分な効果でした。派手な攻撃ではないけど、地味にじわじわ効くパンチだったというか・・。それがもたらした結果はたぶんあさみも考えていなかっただろうけども。

朱里とあさみが2人きりになったときに、あさみは自分がしたことを告白したんだろうし、朱里も優しさであさみに告白された後も普通どおりに接していたのに、それがあさみを追い詰めていたとは思いませんよね。でもその後朱里が本当にあさみを気持ち悪がって避けていたらどうなっていたかと思うと、結局こういうことやっていそうな気もするんですが。

自分にも弱いところを見せてほしい。修輔にじゃなくて自分に。こういうところは共感してしまうので、あさみの苦しさも(少しは)分かります。でもこういう予想以上に黒かったあさみが前より好きになってしまったのも事実なんだよなぁ・・。朱里さんごめんなさい。

そしてこの後は双子。最後には逃避行をしようとする決意が変わるような出来事が起こるんじゃないかと期待に近いこと思ってたので、結局2人で遠くへ行ってしまうという結果は悲しかったです。父親は変わらないし、義理母もあいかわらずのまま。朱里達が望むほうに進むとは思えない状況のなかで、こうするしかなかった2人がつらい。

ここで修輔の様子がおかしかったことに気付いた佐菜が2人を追って駅に向かいますが、電車はもう出発するところでした。2人は佐菜に気付いても電車に乗り込むのを止めずに、そのまま発車してしまいました。このときの修輔の涙はかなりきました。

でもこの後の佐菜の行動力・・というか脚力がすごかった。通りかかったアオイ母の自転車をかっさらい、その足で電車を猛追、ついに電車に追いついたーーー!!!スタートは佐菜のほうが若干遅かったのにすごいよ佐菜!!特技はフラグ立てだけじゃなかったんだね!!

つい別なところに感動してしまいましたが、声は届かなくても全て分かった上で「どこに行っても友達だ」と言う佐菜はかっこよかったです。これは昔修輔が言ってくれた言葉なんですが、こういう状況でこういうこと言ってくれる人がいると、これからにもすごく力になりますよね。他のメンバーのインパクトが強いけど、修輔と佐菜も深い絆があったんだなぁとしみじみさせるシーンでもありました。

さて、雛子は修輔がいなくなっちゃったのどう受けとめるのかなぁとか、先生のフラグは必要あったのか?とか、なんかもう菜々香の火事の犯人は誰だとかそんなに興味がなk・・とか、あと数話しかないだろう(たぶん)なかで全部回収できるのでしょうか。
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Myself;Yourself 10話

2007.12.08 *Sat
あああ、やっぱそっちに行くのかぁぁ・・。

お、重い・・・。前回のギャグの振りきれ具合は一体どこへ行ったんだ、というぐらいの鬱展開です。つーか全員鬱ルートですよ・・。あ、でもアオイは最初っから全力で飛ばしてて笑ってたんですが、この後はもうずっと重苦しい雰囲気。アオイ率が低いと一気にシリアスになります。

今回はメインは双子です。身体を駆使して双子父をおとしたと言われていた義理母は、なんかほんとにそのまんまでした。いやもうちょっと葛藤とかなんかがあるキャラなんじゃないかと思ってたんですが、朱里の言ったとおりのエロキャラでした。

双子はほんと仲が良すぎるくらい仲が良くて、ここにきてやっぱり来たか、というような展開に。ああ、やっぱり修輔の相手は朱里だったんだなぁ、というのは納得できたけど、なんだかなぁ・・。でもこれはここから掘り下げてくれるだろう次回以降に期待してます。

さて、もうひとつのメインは、ホラー部分をしょって立つ老婆。血のついたナイフに過敏な反応を見せた佐菜も気になるところですが、朱里と2人きりの状況になったときの梶井さんの豹変っぷりもなかなか怖かった。小鳥と猫はやっぱり犠牲になってたんですね・・。やっぱあのとき佐菜とあさみが埋めたのは猫だったか・・。

そんな告白されちゃって今度の生贄は人間でいってみようと思うの、とナイフを手にした梶井さんに襲われる朱里。ああもう、ほんとついてないなぁ朱里・・。そんなところに朱里をかばって飛び込んだのはなんとあさみ!朱里とのフラグを立てる最後のチャンス(のように思える)を棒に振るなんて佐菜痛恨のミス!!

そんなこと考えてたらあさみは大量に出血していて結構重傷っぽかったです。やっぱり刺されちゃったのかな・・。そのとき倒れた衝撃で頭も打った、ってこと?そうか赤色はダメなんだな、と思ったけどこういうの見てるとどうしても興味本位で最終回だけ見てどん引きしたあのアニメを思い出してしまう。あんなに楽しかったのにね・・。

最後は双子でかけおち?みたいな感じで終わりでした。うーん、私はこのアニメの暗さもありつつの楽しさとか明るさが好きだったので、こういう展開に突入してしまったことに慣れないまま30分過ぎてしまった、という感じでした。鬱展開自体はあってもいいんですがちょっとあちこちで発生しすぎてついていけない状態、というか・・。

だんだん慣れていくことを願って、最終回までは見るつもりではいるんですけどね。あ、あと近藤隆さんの低音を前聞いたとき好きな声だなぁ、と思ったんででてるの気付いたときはちょっとうれしかったです。今までもでてたかもしれないけど、私の場合声で気付くことはめったにないのです。 拍手する
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Myself ; Yourself 9話

2007.12.02 *Sun
見所ありすぎ。

シリアス部分では重そうなもの背負ってるキャラ多くてほんとにシリアスになるのに、ギャグ部分でも笑いすぎて腹筋が筋肉痛になってしまったくらい全力で向かってくるんで、常に気が抜けません。しかしあいかわらずこのアニメがどこへ行くのか全く読めない。

まずはシリアス代表・菜々香の火事の記憶。OPにもあったと思いますが、炎の中にたたずむ長髪の男が誰か、というのが問題になってました。でもこれ火つけたにしては自分が火に巻かれてませんか?それにいかにもおじさんが怪しそうですが、これだけ怪しげだとこのおじさんではないのかも。

そして色々すっとばして今回の祭会場、遊園地へ。もう金田さんの奇声とか擬音とかのファンにはたまりませんでした。絶叫ものお約束の超音波っぷりはもちろん、おばけ屋敷での声だけなのにすごすぎる存在感、本気な戦隊ヒーローショーなど、もうおなかいっぱいです。いまのところ唯一シリアス要素のかけらもないだけあって、自由すぎるところも大好きです。

そんなメガネさんの影に隠れてしまいそうだった職人でしたが、菜々香に対しての対応は今回はずば抜けてうまかったです。今までは必ず前半で地雷ふんで後半で修復、という流れでしたが、今回は地雷らしい地雷も踏まず、スムーズに菜々香といい雰囲気でした。

でもそんなところに現れたのはやっぱりあさみ。今回はさすがに佐菜もあさみを誘わなかったのに、またもや「偶然」現れたときはちょっとあさみに尊敬の念が生まれそうでした。しかも今回は強力な武器「幼児」付きです。

それでも今回のサナは回避レベルが高いので、普通にお化け屋敷は菜々香と2人で。これは周りのフォローが良かったのかもしれませんが、これはいいニヤニヤシーンでした。でもそんななか響きわたるアオイさんの奇声・・絶叫。すみません、これには勝てません。

これ以外にも子供×子供の組み合わせもかわいかったし、雛子はこうしてお姉さんぶれるのも好きそう。子供(ちっちゃいほう)も雛子になついてたし、この2人は激しくかわいかったです。子供といわれてむくれる雛子もまたいい。

さていよいよ今週のメインタイトル、戦隊ショーのお時間です。ちらっと授業で声が聞こえたときはまさかなぁ、と思いましたがやはり本物の若本さんでした。子供向けというより大人向け、大人向けというよりオタク向け、声も豪華、こんなショーならぜひ行きたい。

戦隊ものということで、子供をさしおいて人質になりたそうだったアオイさん。結局指名はされなかったけど、そこはもちろんこちらの期待通り、戦隊一の格闘派、(たぶん)ピンクとして参戦です。若本さんと金田さんの声が同じ画面から聞こえるだけで幸せな気持ちになってしまった私は末期です。

ほんとぜんぶ面白かったんですが、遊園地といえば観覧車、な展開へ。ここでも組み合わせが絶妙です。サナ×菜々香、双子×双子、その他大勢、と大事な話をするにはうってつけな組み合わせ。サナと菜々香を2人にさせようとする周りのナイスアシストの結果なんですが、これがいい感じにシリアスと非シリアス組に分かれました。

サナと菜々香はここでもいい雰囲気。謝りたくてもなかなか素直に謝れなかった菜々香が、こうして逃げられない空間になったことで、やっと自分の気持ちを表せて、サナも菜々香に対しての気持ちを平常心で伝えられて、表面上はいい感じです。でもサナも爆弾抱えてるっぽいし、これからまたありそう。

一方双子組。やっぱ修輔の気になる人は朱里なのかなぁ、と改めて思わせるような雰囲気に。もうこのアニメがどうなっていくのかを読むのは私には不可能とあきらめてますが、修輔も好きなので期待してます。でもここの朱里の涙はギャグ連打の後だっただけにちょっときたな・・。

そして子供×2、アオイさん、あさみの非シリアス組。他の2組とちがってここは和やかなのかと思いきや、朱里の涙を目撃してしまったあさみが気になる感じに。あさみは朱里と仲良かっただけに、色々思うところがあったのかもしれないですね。こういうの見るとあさみもほんとは悪い人じゃないのかなぁ、と思えます。
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テンプレート配布者:サリイ  ・・・  素材:TripISM

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アニメの感想を中心に、ゲーム、漫画、スポーツ、たまに時事ネタなど、思いつくまま雑多に書きちらしてます。辛口風味だけど、愛はある。はず。

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