01,
2008
いよいよ最終回、眞一郎はどっちを選ぶのか?というところだけの話というわけではなくて、見ていくうちにタイトルの意味が伝わってきます。最後まで眞一郎を殴りたい衝動は抑えられませんでしたが、本当の主人公は乃絵だったと思えば、すごくいい最終回でした。
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アニメの感想を中心に、漫画やゲームなどの感想も思いつくままゆるゆると。ネタバレあります。
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01,
2008
いよいよ最終回、眞一郎はどっちを選ぶのか?というところだけの話というわけではなくて、見ていくうちにタイトルの意味が伝わってきます。最後まで眞一郎を殴りたい衝動は抑えられませんでしたが、本当の主人公は乃絵だったと思えば、すごくいい最終回でした。
26,
2008
祭すごー
バッドエンドへの予感続行中です。ああ、やっぱり眞一郎殴りたい・・・っ!!みんな泣いてましたが、こっちも泣かされます。なんとも心臓が痛い展開ですがやっぱり面白い。 いよいよ祭当日ですが、眞一郎へのイライラは止まりません。頭ではなんとかしなきゃいけないと思ってもそれを行動にするのは難しい。それはすごくよく分かるんですが、やっぱりこうして見てると、そんなあたりまえのこと忘れてこの口だけ男めがぁ!!と言いたくなります。 愛ちゃんとも比呂美ともキス済みなわけですが、どっちも相手から。引っ越す比呂美を自転車で追いかけたのは唯一眞一郎が自分から動いてましたが、どうにも受身な印象が強いです。乃絵につきあおうって言ったときもあのときは比呂美を忘れるためのようにも見えたし。 そういう相手でも好きになっちゃうとなかなかすぐには嫌いになれない。愛ちゃんの微妙な表情見てるとそれを改めて突きつけられますね。まさか眞一郎があんなにもててるとは思わなかっただろうし、正直私もなんであんなにもててるんだかわかりません。みよきちみたいな場を盛り上げる人のほうがもてると思うんだけどなー・・。 続いてこのアニメではおなじみ、比呂美VS乃絵の女の修羅場。比呂美が必死になるのも、それだけ不安だから。ただ、こういうけん制球投げちゃうとその後の負けフラグになってしまう危険性はありますが・・。乃絵が言葉を返したのは自分には流せない涙を比呂美が流したときだけで、これがまた切なかった。 そしてついに4番が本気だしました。乃絵も乃絵で兄妹としてはかなり踏み越えてる方だとは思いますが、4番はその上をいく本気の本気。やっぱりなぁ、とは思っても、実際見てると非常に萌えました。あードキドキしたー。わざとああいう態度を見せて本気っぷりを主張したあとの4番の涙は胸にささりました。つらい・・。 残すは眞一郎だけ。そうはいってもここでも眞一郎は眞一郎。比呂美はずっとあの居づらい家で自分の想いを封じこめて耐えてきて、やっと素直に眞一郎と向きあえるようになり、眞一郎も比呂美を好きだったはずです。でも今は乃絵のもとに向かいたくて、バレバレなあいまいさでまた比呂美を傷つけてます。 やっぱどっち選んでもつらいですねー・・・。でもつらい思いして選ばなきゃなんないのはみんな一緒で、特に4番は実の妹を本気で好きになっちゃった事実を伝えました。比呂美にばれちゃったのが大きかったのかなぁ。乃絵が飛びおりたのもショックでしたが、下は雪なので大丈夫だと信じてます。つーかやっぱ眞一郎は腹立(ry
17,
2008
あぶらむしの唄ってこんなに怖かったんですね。
鬱です。これバッドエンドに向かってるんでしょうか?そしてどんどん眞一郎が嫌いになってきます。本人も言ってたから自覚はあるみたいですが、ほんとちゃんとしてくれ!!と思いました。そういえば今回のタイトルは意外な人に向けた言葉でもありました。 まずは雰囲気がすっかり新婚風になった比呂美と眞一郎ですが、すんなりとくっつくというわけにはいかなさそうです。なぜなら眞一郎がここにきて揺れてるから・・・。比呂美とうまくいきそうな状況になったとたん乃絵のこと気になってしかたない様子な眞一郎にイラッとしました。 一方かわいそうなミヨキチ。眞一郎への気持ちに一応ケリをつけたらしい愛ちゃんがもう一度友達からやり直そう、とか言いだしたのは引きました。この前はやっとミヨキチから解放されたとまで言ってたのにそれはちょっと都合良すぎでないかい?まぁミヨキチが勝ち組っぽい顔してたからいいんだろうけど、やっぱ惚れた弱みだよなぁ〜ということをしみじみ実感しました。 続いて4番。最後まで名前覚えられそうにありませんが、この人は好きです。4番は最初から態度は一貫してるし、乃絵のことに関しても予想通りだったのでちょっとほっとしたくらいです。そりゃ嘘が本気になる、という展開もちょっと期待してましたけども。 さて問題の比呂美。なんで急にメガネかけだしたかは分かりませんが、本来比呂美って結構黒いところがあったキャラでしたね。眞一郎の絵本をきっかけにしてまたそういう部分が燃え上がってきてそうなのが正直怖いです。いまだに比呂美はよくつかめない。 最後は乃絵。地べたを連れて眞一郎の絵本と同じ結末をたどるような気がして嫌な予感たっぷりな終わり方でした。あぶらむしの唄の最後の歌詞が眞一郎の心の底には比呂美、というのも正直怖かったです。ヒロイン2人が怖くなってくるとろくなことはない気がしますが、このアニメやっぱ面白いわ。
14,
2008
あれ?最終回?
今回はタイトルを見て眞一郎がちゃんとフラグ整理をするのかな、と期待してたんですが、なんか眞一郎が動くまでもなく周りががんばってましたね。こういうなんともいえない恋愛のモヤモヤ感がリアルな気もしてちょっと落ち込む。 一番状況的に不利な立場にいた愛ちゃんが気持ちにケリをつけたっぽいこと言ってたのはちょっと意外でした。わりとあっさりしてる?でもミヨキチがやっと自由にしてくれたとか言ってたのはちょっと引いた・・。そりゃ本人からすればそういう気持ちが正直なところだろうけど、ミヨキチ好きな視聴者からするとどうもね・・。 さてそうなると問題は比呂美と乃絵。乃絵はミヨキチの失礼ともとれるお願いもちゃんと聞いてあげたりして、また好感度上がりました。ミヨキチがらみで好感度を下げた愛ちゃんとは逆に、ここんとこ上がりっぱなしです。でもまたしてもこういう扱いは不吉なフラグのような気がしてしまいました。 そしてここまで力を温存してきた比呂美がついに動きました。乃絵好きからするとなかなか辛い展開でしたが、あの眞一郎と比呂美の気持ちが通じ合ったようなシーンは感動しました。涙の描写とか後ろで流れてた曲とかが全部良かったです。でもここで比呂美の涙を印象的に見せたのはなにか意味があるのかな・・とか変に勘ぐってしまうのが悲しい。 当初から両想いっぽかった眞一郎と比呂美だったので、こういう展開になるまで時間かかったなぁ・・という感慨がありますが、でもまだ話数はあるしまだまだなんかありそうです。4番がなにを思っているのかも気になるし。妹への想いとか、それとも比呂美をほんとに好きになったのかとか・・。 そんな恋愛関係のあれやこれやに疲れた心に響いたのが眞一郎の家で働いてるあの坊主君。比呂美を見送るときの態度はひそかに比呂美の心を打ったんじゃないかと思うし、なによりあの汚れのなさそうな目にやられました。
06,
2008
ほんとにちゃんとしてくれ・・。
乃絵好きにはかなり悲しくなってくる展開でしたが、面白かったです。話的には比呂美がどんどん攻めてきてる感じが目立ってますが、お母さんと比呂美が雪解けにむけて歩み寄ろうとしてる風なのが良かったです。あ、あと画が絵画風のところとかも面白かった。 4番を道連れに逃避行をこころみた比呂美でしたが、予想通り事故ってました。まぁ雪道は危ないしウサギには気をつけなきゃなぁ、てことですね。でも2人とも無傷だったのはちょっと意外でした。てっきりどっちかがそれなりの傷を負って入院みたいなことになってもっとドロドロになるのかと・・。 でも事態はもっと分かりやすく、心えぐられる展開。こういう事故現場で眞一郎がとっさに抱きしめちゃったのは比呂美。分かってはいましたが、乃絵の目の前でやっちゃったなぁ・・。まぁそういうの考えられないほど眞一郎も必死だったんだろうけど、それもそれで乃絵にはつらい・・。 とまぁ気持ち的には沈みがちですが、このことをきっかけにお母さんが路線変更っぽくなったのは良かったかなぁと思います。同じ家にすんでて比呂美につらくあたるのは比呂美もつらかっただろうけどお母さんもしんどいと思うし。いつも無口なお父さんの存在感も光りました。 学校では当然のように比呂美たちのことで噂に。ここでは友人達のいい人っぷりが際立ってましたね。なかでもミヨキチは(今回全くでてこなかったけど)愛ちゃんがらみで眞一郎には冷たく当たってもいいのに、ちゃんと眞一郎をかばってるところが泣けました。比呂美も周りに恵まれてます。 そんななか乃絵は友達らしい友達はいないんですよね。らいごうまるとかじべたとかはやっぱり鳥類だし。ほんとに乃絵にとっては眞一郎だけだったのに、いよいよ1人に・・という流れが悲しすぎました。それにあの血もなんか意味があるのかな?でも、まだ逆転があるの信じてますよ〜。 |
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