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This Category : PERSONA -trinity soul-(終)

PERSONA 21話

2008.05.28 *Wed
こっち見んなぁぁぁぁ!!

佳境に入って重く悲しい雰囲気がただようペルソナですが、最後のこのセリフでは思っきり吹いちゃってどうもすみませんでした。それにアヤネは子供のときから厚化粧でしたが、普通にすっぴんだとかわいい子なんですね。まぁ話には全く関係ないんですが。

真田たちの側から見ると、おとりにしていた洵(の姿をしたユキ)は連れ去られちゃったし、楢崎も無気力症になっちゃったし、カナルもいなくなっちゃったし、当然諒もどこにいるんだか分からない、という圧倒的に悪い状況ですが、一般の人たちの間にも外見と中身がいれかわるファンタジーな設定が普通に起こってるんだから困ります。

今回はこれまではあまり描かれてこなかったマレビト側の話があって、すごく悲しくなりました。でもその前に、洵の能力が無くてもぺったんが抱えてる空虚さを見抜いてしまうユキはやっぱすごい。それに変な器具?つけられてた洵もまたかわry

苦痛に耐えながらも九条の言うとおりにしてたのは、他に選択肢がなかったからで、何も頼るものがなくて誰かに必要とされたいと思われたい、自分は特別だと思いたい、そんな気持ちを利用されたらこの道しか無かったのかもしれません。それだけに一番その気持ちが強かったシイバがああいう最期だったのは悲しすぎる。

自分の子供を実験体として利用しつづけながら、自分の子供のためにたくさんの子供たちを使い捨てるように犠牲にする九条。ボスらしくなってきて憎悪がわいてきました。その九条自身もペルソナをだせるらしく、復活をとげましたが。洵がアヤネと共鳴できたのは同じ実験体だったから?と思うとよりせつないですね。

さてカナル。楢崎も無気力症になってしまっていたということは、今までのもカナルだったのかなぁ・・・。今回ももうひとつの人格の覚醒はありませんでしたが、沙季の言うところによると洵を助けようとしてるカナルが造られた人格で、もうひとつの人格のほうが表のようです。・・・がんばれカナル。

それにぺったりの予想ではアヤネの実体は死んでいるということですが、そうなるとあの場にいたのはクローンってこと?自分の子供として復活させたいのか、究極の研究の成果として復活させたいのかは分かりませんが、九条がそこまでするのはほんとうに研究心だけなんでしょうか?10年前の事故?も含めて、いよいよ煮詰まってきてます。
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PERSONA 20話

2008.05.20 *Tue
萌えるし燃える!!

すごかったです。ユキのかわいさに萌え死んだあとには急展開の連続で燃えたぎりました。テンション上がりまくりで見てたぶん、見終わったあとはグッタリ。それにやっとちょっとは追いつけたかなと思っていた私の理解度もまた突き放された感がありました。

しかしなんといっても主役はユキ!!しぐさも声も完全に女の子そのもので、沢城さんのすごさに惚れました。それに慎兄ちゃんとのラブラブっぷりはなにか新しい扉を開いた気がしました。そもそも洵のときからかわいかったのにこのかわいさは反則。それでいて中身はユキなんだから切ない。

ユキだけでなく今回は萌えキャラ多数。とまどいながらもユキを受けいれてる慎もかっこよかったし、伊藤の「やべ、なんか割れた」にも萌えたし、死亡フラグびんびんだけど尾行はやっぱり下手な楢崎刑事にも萌えたし、最後にアフロの顔を見に来たという感じだった沙季にも萌えました。

それに諒も。そういえば諒と鯨って字似てる・・てすごく今さらです。諒と洵が同じ場所にいたことを考えると、あそこは実体のない夢のような場所なんかな?ユキ単独では能力は使えないけど洵単独だと使えるってのもちょっと不思議。それに両親が九條と同じ研究者?だったらしいですが、そうすると慎の記憶がないのはいよいよ不吉な感じ。

そしてマレビト側も動きます。沙季はトウマに対する想いが深いせいか行くところまで行かないとこっちには来てくれないみたいですね。カナルのもうひとつの人格?を呼び起こしてユキをさらっていってしまいました。こちら側でもそれぞれに葛藤はありそうですが、ここまでカナルを出し惜しみしたのはラスボス級だからとか?
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PERSONA 19話

2008.05.13 *Tue
富山すごー。

今回はアフロ回。めぐみのときと同じく内容的には過去との対峙でしたが、アフロなだけあって涙だけではなく笑いもある、でもすごく切なくてやっぱり最後にはホロリときてしまういい話でした。今回の話一番好きかもなぁ。

行方不明になった人が帰ってくる話なのはタイトルで予想できましたが、その帰ってきた人たちの中身が入れ替わってるとなると話は複雑。トウマのこともあるし、死んだと思われてた人もどっかで生きてたってことでしょうか?この人たちは海から来てたみたいですが、くじらはなんなのか、羽はどういうことなのか、また分かんないことが色々でてきました。

洵はそういうパターンとは違うでしょうが、やっぱり中身はユキみたいですね。ユキが洵っぽくふるまってるみたいな。慎はちょっと違和感感じてるみたいですが、楽しそうな様子とか慎に頭なでてもらってるときの表情とか見てると、ユキも捨てがたry

そんなわけでアフロのお父さんもそういう帰還者の1人でした。研究者だかなんかだったんかな?昔自分を放置していなくなってしまった父親がべっぴんなお姉さんの姿で現れたらそら驚きます。それにお父さんが息子の今の髪型見ての感想が「固焼きそばみたい」だったのはツボでした。

外見は綺麗なお姉さんの姿をしていても、父親しか知りえないことを知っていたり、直感的にこの綺麗なお姉さんは父親だと分かってしまってるのでそれを認めざるをえない。親子の再会シーンも見ようによってはかなりシュールな画でしたが、この再会は今までの色々な想いを感じるいい場面でした。

外見と中身が入れ替わるというぶっとんだ設定をアフロは割とすんなり受けいれてましたが、こういうところがアフロのかっこよさですね。それにしてもお父さんの身体は存在してたようなのに精神が元の身体に戻れなかったのははがゆい。自分たちではどうすることもできない大きな力が働いてるように感じます。

そして少しの時間しか地上にいることができないと聞くと浮かぶのはユキのこと。アフロのお父さんたちのような例とは違うだろうユキも、そう長くはとどまっていられないのでしょうか?洵も好きだけど、伝わってくるものがせつなくてユキも好きになってしまった今、これからの展開は私にとってはどっちにしてもキツそうです。 拍手する
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PERSONA 18話

2008.05.06 *Tue
赤いドレスの女の子~

どんどん話が動いてどんどん追い詰められてて見てて胃が重くなりましたが、すごく面白かったです。なんといっても洵がぁぁぁあぁ!!!だったり慎がああああ・・・だったり兄貴がえええぇぇ!!!だったりしててもう大変です。それに洵の反抗期が思ったよりズッシリきました。

以前から羽とともに登場していた謎の赤い女の子も今回は前にでてました。名前はアヤネ。声聞いたときはことみちゃん?と思いましたが、アヤネが洵に接触したことで話は大きく動きました。洵はユキの存在を感じなくなったことにイライラしてるようにも見えたんで、本当は1人になりたかったってのはちょっと意外でした。

そしてアヤネにキスされた洵は崩れ落ちるように倒れてしまい・・・。まぁこのときは洵きゅんがーーー!!と別の意味でショック受けてたんですが、洵も男の子だったんだなぁとしみじみしてるうちにこんな展開になってました。少なくとも洵はアヤネに好意抱いてたみたいだったのになぁ・・・。

その後慎の前に洵が無事現れたときはちょっとほっとしたんですが、最初小さな女の子の姿をしてるのを慎は見てるし、話し方も完全に女の子だったので、これはユキでしょうね。アヤネはユキだったってことなんかな?なんにしても、洵がどこにいってしまったのか分からないし、ユキも慎兄ちゃんが大好きみたいですが、より雰囲気は重たくなってきました。

慎もアヤネを思いだしたあとはアヤネを警戒してストーキングしてみたりするんですが、当然のようにバレていてえーこりんの姿で精神攻撃されたり、兄貴のペルソナがえーこりんを殺した現場に飛ばされたり、そんな現場を見せつけられた後は兄貴のペルソナとも戦わされることになったりとフルボッコ。

一方重い空気のなか、沙季がカナルのスピーチコンテストに姿を現してくれたのは嬉しかったです。本格的に敵同士になりそうな状況ですが、ここにきてくれたことだけでも救いです。アフロいい仕事しました。それにめぐみもいいけどアフロと沙季の組み合わせ好きですわ。 拍手する
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PERSONA 17話

2008.05.02 *Fri
みかんに泣いた。

今回はめぐみとお母さんの話。以前、めぐみが小さかったころに家族で事故にあい、そのとき弟だけを死なせてしまったというような回想がありましたが、実際はこのときめぐみはペルソナだして家族を守っていました。弟だけは運悪く守りきれなかったことを、ずっとめぐみは引きずってきたようです。

めぐみがペルソナだしてなかったら全員の命が危なかったのに、義母の言うことは理不尽です。確かにめぐみとは血がつながってなく、弟はこの義母の連れ子という関係で、新しく嫁いできた家で実の家族を亡くした義母の気持ちは察しきれませんが、それをめぐみにぶつけるのはひどく残酷。

こういう経緯があるからこそ、めぐみが実家に帰るにはわけありな状況だったのが良かったのかもしれません。こういう理由でもなかったら家に帰れるのはもっと先になってたかもしれないし。家族以外の他人が一緒だった、というのも強いですね。久々に会ってもやっぱりギクシャクはしてたけど、弟を悼む気持ちは同じです。

そこで起きた事故。ここでもめぐみが命がけでみんなを助けて、特に義母を必死で助けようとしてるシーンには涙腺危険状態。そして前にも助けてくれたのはめぐみだったと気付いた義母がめぐみを抱きしめたところでもう限界。この人も、自分が息子を失った悲しみをめぐみにぶつけてた、てことは気付いてたろうし、そのせいでめぐみを苦しめてたことも充分分かってたでしょうね。

さてこの事故をひきおこす原因となったのは前に洵(のなかのお姉ちゃんか?)が助けた双子の片割れ。洵の味方になってくんないかなぁ~と思ってたんですが結果的に危険にさらしてました。洵の傷が悪化したらどうしてくれる!!それにまたしても不安な次回予告。長男に続いて洵まで消えちゃったら慎だけじゃなく視聴者も泣くぞぉぉぉぉ!!
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アニメの感想を中心に、ゲーム、漫画、スポーツ、たまに時事ネタなど、思いつくまま雑多に書きちらしてます。辛口風味だけど、愛はある。はず。

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