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This Category : PERSONA -trinity soul-(終)

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PERSONA 26話

2008.06.30 *Mon
1週目=えええええ!? 2週目=泣いた。

今期終了するアニメで私が見ていた作品のなかでは一番最後の最終回となりました。話には相変わらず全然ついていけなくて、もうほんと自分どれだけバカなんだと痛感しすぎて泣きたくなるわ変な汗でてくるわで大変です。色々な用語をあやふやなままにしてきたから・・・。感想も無駄に長くなってしまいました。

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PERSONA 25話

2008.06.26 *Thu
海へ

前回につづき激しく鬱です。10年前の記憶もつらい話でしたが、全てを思いだしてしまった現在の慎を見つめた今回の話の方が落ちこみます。それに終盤なのにまたしても頭がついていけなくなったのにも泣きたくなりました。すみません真田さん、もう少しゆっくりしゃべってくれませんかね?

悪化する事態のなかで、唯一心が安らいだのはめぐみとアフロの2人でした。この2人も辛い経験をしているからこそ優しくできるんですよね。慎は全てを否定しかけてますが、アフロは自分自身と向きあって冷静にペルソナについても分析できていたり、めぐみについても察していたり、ほんと泣かせる男です。

アフロがそうやって手をさしのべてはいるんですが、今の慎には届きませんでした。諒も洵もいなくなってしまった今になって全てを思いだしてしまう絶望感は想像できないほどです。真田もズバズバ言う人だしね・・・。今の慎はまさにあの絵本の少年・・・というわけで諒が出てきました。(←こじつけ)

諒がなにを考えてるのか、真田は察してそうですがハッキリ言ってはくれませんでした。でもこうして諒が真田の前に現れたということは、それだけ真田がジャマできるくらいに核心に近いところにいるんでしょうね。真田が正義だとするならば諒は悪なんだろうけど、とてもそんな風には思えなくなってます。

愛する家族を残酷な形で奪われて、せめて弟たちのためにもその原因を根絶しようと色々な犠牲を払ってきたのに、それが理由で愛する人を奪ってしまった諒。このとき長年つけてきた長男という仮面も壊れてしまったとしたら、諒の望むことはあの絵本の少年と同じことなのかもしれません。それが例え幻想の世界に閉じこもることだとしても。

諒、洵に続いて慎もくじらのそばへ行ってしまったラストはとても悲しい場面でした。でもアヤネは慎にもう1人の私に近づかないで、と警告しておきながらバイオアヤネに接触してしまうんですね。アヤネが目覚めれば慎のもとに向かうのは分かっていただろうに、なんでそんなことするんだろ?そういやなんでアヤネって小さくなったり大きくなったりするんだろ?

とにかくいよいよ次回は最終回。諒と慎がくじらの世界へ行ってしまった理由はなんとなく分かるものの、洵はどうしてそこへ行ってしまったのかが分かってないので、次回は洵の行動がカギになりそうですね。どんな結末を迎えるにしても、きっと心に残る終わり方をしてくれるアニメだと信じてます。 拍手する
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PERSONA 24話

2008.06.19 *Thu
10年前に起きたこと

今回は慎が記憶をなくしている10年前の事件を諒の目線で見た話でしたが、そのストーリー自体はもちろん、画も、音楽も、演技も、全ての完成度が高かったです。それに見終わったあとの余韻もすごく残ってます。ペルソナは慎が主人公ではあると思うけど、実際は諒の物語だったんですね。

アヤネは行方不明になったといってましたが、実際には九条や神郷夫妻の目の前で自ら海に飛び降りて自殺ということかな。落ちていくときの表情は無表情だったんだけど、それが逆に憎悪とか恨みを感じさせる顔で、落ちながらも自分の身体をいじくった人たちから目を離さないっていうのが怖かったです。

このときアヤネ自身は亡くなったはずですが、もうこのときには常人とはかけはなれた力を持っちゃってたんでしょうね。なんだか迫力のあるアヤネが再び現れたときも本気で怖かったです。もちろんアヤネの怒りは自分をいじくりまわした研究者へ向かうわけで、神郷夫妻が無事で済むわけはありませんでした・・・。

色々超越した存在となっているアヤネは神郷夫妻のペルソナを無理やり引き剥がして2人を殺そうとしますが、そんな現場に現れちゃったのが諒を呼びにきた慎。慎は両親を助けようとしましたが、すでに両親の肉体は一部裏返っている状態。その後アヤネのペルソナを攻撃しようとしたとき、両親のペルソナがアヤネをかばった?

幸せな日常が一瞬で壊されていきました。正直なんで今ではアヤネがあんなに丸くなってるのかは分かりませんでしたが、なにより両親を殺され、弟も心を壊され、幼い妹と弟の命のどちらかを選らばなきゃいけないという決断まで迫られた諒は、背負ってたものが重すぎました。くじらのはねのラストを描いたのは諒だったと思わせるシーンも悲しすぎますね・・・。

さてすごく鬱だった今回は、声優さんたちの演技のすごさも改めて感じた回でもありました。一番分かりやすかったのは沢城さんがユキと洵を完全に演じ分けていたこと。ユキはひたすらかわいらしく、洵はちょっと小生意気に。女の子も男の子も両方いけるってのは単純にすごいと思います。余計好きになりました。

あと最後まで気がつかなかったんですが、クレジット見てたら幼少慎とえーこりんも声が同じだった!!これは本気で分かりませんでした。確か慎とえーこりんが2人で会話してる場面も会ったと思いますが、考えてみれば自分で自分に話しかけてるもんなんだなぁと思うとすごい。

諒も文句なし。受験生だろうが署長だろうが声が分かりやすくてちょっと吹いたんですが、悲劇が積み重なってくるあたりからはすごみがありました。ほんとは自分が一番辛いし誰かに頼りたいのに、それはできないから自分の気持ちを押し殺して必死に慎を守ろうしている諒の気持ちがすごく伝わってきました。つらい話だよなー・・・。 拍手する
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PERSONA 23話

2008.06.10 *Tue
エンディングががががg

ここんとこのペルソナは鬼すぎる・・・。エンディングの入り方とかもうどんだけスタッフは鬼畜なんだと。あ、でもときどき画があれっ?てときだとちょっと落ち着けました。カナル・・・。

機械には必ず限界がくるものでしょうが、それでも通常の限界を半年も越えて動いてたカナルが特別だったんでしょうね。複数のOSが入れられてたという状況で、自分の感情を見つけることができたのがここまで動いてこれた理由かもしれません。でも最後の別れを告げるために仲間のもとへ会いにいったり、思い出の場所を訪れるカナルが悲しすぎる。あーやっぱそんなんないよー・・・。

慎がカナルを好きだったのかは分かりませんが、気になっていた存在だったのは間違いないですよね。こういうペルソナだのなんだのの事件が起きてなければ、普通に高校生らしい恋愛してたんだろうなと思うとまたへこみます。カナルが送り込まれたのもペルソナあってのことだったけど、慎と普通に恋愛してほしかった・・・。戌井も電話いれるタイミングが絶妙でした。

さてくじらのはねの絵本の話がでてきましたが、そういえば「くじらのはね」ってどういう話だったかすっかり忘れてました。カナルが言うには、あの絵本の話は村人たちがいなくなったわけではなく、少年が心を閉ざしてしまったから見えなくなったらしいと。詳しい内容は分からないながら、カナルが造られたのは10年前らしいというのもあっていよいよ不吉です。

この少年ってのは慎のことだとすると、10年前に何か心を閉ざしたくなるくらい嫌な出来事があって、そこから全てが始まったとか?今までの感じからするとくじらのいる世界っていうのは精神世界らしいですが、その世界を造ったのも慎?そうすると慎以外全部作り物ってことになっちゃうからこれはないか・・・。

まぁなんにしても慎の周りがどんどんいなくなってるのはやっぱり気になります。諒、えーこりん、洵、そしてカナルも・・・。両親もなんで亡くなったのかは明らかになってなかったと思うし、ユキも洵の身体ではあるけどいなくなってしまった1人。まだまだ鬱は続くんかな・・・。 拍手する
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PERSONA 22話

2008.06.04 *Wed
わ・・・分からなすぎる・・・。

謎やら伏線やらが多いペルソナですが、今回の話は私にとって最大級に理解不能な話でした。前半のまとめ回のときに空腹すぎて何も考えられなかったとき以来だな・・・。なにが分からなかったって全部分からなかった。とりあえずなんとなく伝わってきたのは、このアニメはやっぱり鬱アニメだということでした。

ほんと理解できてないんですが、とりあえず思いつくまま書いてみる。えーと、カナルの正体はアンドロイド?やっぱり全ての影抜き実行犯はメカカナルだったということ?メカ状態のときのペルソナが人型してたやつで、慎やめぐみたちとの触れあいを通して自我を持ったペルソナは風船っぽいやつ?

マレビト側の実行犯たちは全滅・・・。OP前にさくっと殺されてしまったぺったりにはちょっと笑ってしまいましたが、自分を友達としてみてくれたアフロ達に気持ちが揺れていた沙季も、結局はアヤネのペルソナ?に食われて身体が裏返るという現象を起こされて死んでしまいました。もっと早くまゆりの正体に気付いとけよとは思うけど、最期の沙季の表情は泣きます。

でラストシーンですよ。ここは究極に意味が分からなかった。アフロがめぐみをかばって大ケガ・・・もしくは死亡?という状況だったのは見えました。慎がカナルの人型ペルソナを斬った?のも見えました。九条の一体型のようなペルソナはやられたらしいのもなんとなく。最後に洵?がなんかしてたらしいのも見えたような。

そういう危機的状況にいたはずなのにここからは別世界。4兄妹全員がそろってたしここがくじらの世界か?そんでもってここに来たのは目覚めた洵の力?それに洵の不吉すぎる「さよなら」が意味するのは?・・・最後に戦う相手は洵だった、なんて展開絶対いやですよ?

ただでさえ分かってないところが多かったのに、ここまでくると全部終わってからもう一回見直さないと絶対分からない気がしてきました。まず誰が誰のペルソナだか分かってない時点で致命的です。それにしても次回予告でもカナルの不吉フラグ立ってるし、めぐみもアフロも危なそうだし、ヒロイン洵も危険だし・・・これほんとに何人生き残れるんでしょうか。 拍手する
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アニメの感想を中心に、ゲーム、漫画、スポーツ、たまに時事ネタなど、思いつくまま雑多に書きちらしてます。辛口風味だけど、愛はある。はず。

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