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This Category : ドルアーガの塔 ~the Aegis of URUK~(終)

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ドルアーガの塔 12話

2008.06.24 *Tue
冒険はこれからDA☆

あと1話しかないのに伏線ありまくりだったし、今回だけでは終わらないんだろうなぁと薄々覚悟はしてたつもりなんですが、いざとなるとやっぱりガッカリします。素直に2クールというわけでもなく、続きは来年って言われても、そのころには確実に話忘れてる自信があります。でもこれDVD結構売れないと続きでないんじゃ?

内容的には対ドルアーガの戦闘が中心で見応えもあったし面白かったです。大きな戦闘を前にしてそれぞれが次々と死亡フラグ立てていくのは不安になりましたが、これは1話に死亡フラグネタがあったしわざとだったんでしょうね。そのウトゥはすっかり死亡フラグが持ちネタとなってました。

てっきりファティナに告白してフラグ立てるかと思わせてここで「怖い話しようぜ!!」とか言いだすウトゥに萌えました。この愛されっぷりを見てもウトゥはきっと生き残ってると信じてます。そういやウトゥは最後まで素顔だしませんでしたね。

でも一番面白かったのはファティナ対カーヤ。ファティナの正直さには好感持ちました。ファティナの言うとおりカーヤはいい子なんだろうけど、何も明かさないわりにジルに最後に置き土産残していっちゃったり、ほんとはジルのことを想ってるけど1人で死ににいきます、とかいうのを強調しすぎな気がしてイラっとしました。最後のシーンはヒロイン交代?と思わせるような場面で、ファティナ好きとしてはたまらんでした。

さて問題の3回の裏切り。ニーバ、カーヤが裏切るのは分かってましたが、最後の1回の裏切りがなんのことだか分かりませんでした。なんだろ、なんか怪しくなってたギル王?でもこれジルの目の前で起こったことではないしな・・・。それにギル王の話し方も妙に少年っぽかったですね。あとパズズが残していった棺桶の中身?のキャラたちも気になるけど、見れる日はほんとに来るんだろうか・・・。

ニーバも最後は本性見せました。結局ジルのピンチを救ってるあたり、弟に対してはどこか面倒みずにはいられないところがあると思うんですけどね。これもドルアーガを倒すという共通の目的があったからこそのアシストだったにしても、ニーバの真意も知りたかった。

でもそういえばOPでは2009年劇場公開とかあった気がするし、最初からこういう予定だったんでしょうね。それでもこのアニメは好きだったし、よくできてたアニメだったと思います。あとはあれだけファティナが身体張って宣伝してるので、DVDが売れて続編が作れるのを期待するしかないかな。

追記
3度目の裏切りは最上階にあったのがブルークリスタルロットではなく、更なるダンジョンへの入り口が開くことだった、らしいですね。普通にまぁそうだろな、と思えすぎて裏切りとか考えませんでした。
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ドルアーガの塔 11話

2008.06.17 *Tue
え、次で終わり?

まぁ1クールなんだろうなぁとは思ってましたが、今回の話見ても次で終われるのかなぁ、という印象でした。それにニーバ談によるとドルアーガを倒したあとが本番らしいのに、それは1話で締まりがつくんでしょうか?あと3回の裏切りってのも1話でやっちゃうんかな?

最期まで男前だったアーメイ。主力として戦い、みんなを鼓舞する頼れる姉貴だったアーメイが犠牲になってしまうのは悲しかったです。ニーバの予言があったし、仲間が犠牲になるかもしれないとは思ってたつもりだったんですけどね・・・。でも考えてみればメルトは本音で語るキャラ、クーパはロリ、真実を知るらしいカーヤをのぞくとアーメイしかいなかったわけで・・・。なんか余計に悲しくなる。

今度こそウトゥかと思ってたんだけどなぁ・・・。(←ひどい)ファティナも本命はニーバなんでしょうが、ニーバのあまりのわけのわからなさに混乱はしてるだろうし、昔とは別人のように頼りがいがある男になっていたジルに頬を染めてたのはかわいかった。そんななか笑顔で嘘をつく男・ニーバはいよいよ悪者っぽい扱いに。

ドルアーガの姿は、ほんとにゲームにでてくるラスボスっぽい外見をしてました。でもラスボスなら変形もあるのかな?ゴンゾーさんっぽい3Dキャラで、でかくて硬くて触手な感じですね。ゲームやっててこういうキャラでてきたらワクワクするだろうなぁ。

一方意外とあっさり死んじゃったパズズ。結局なにがしたかっただろう。棺桶はなんだったんだとか主を倒せとか言ってた意味とか、もうちょっと分かりやすく説明してから死んでほしかったです。それにジルが「俺は英雄きどりの大バカ者だ!!」みたいに言ってたところでは、シリアスな場面なのに思いきり吹いてしまいました。そこがジルの良さでもあるんですが、まぁ気づいてくれて良かった。

アーメイがロッドを手に入れたかったのは自分に求婚してくれた人を生き返らせて返事をしたかったからということなら、アーメイを生き返らせることも可能なんじゃないかとも思いましたが、それは話の流れ的にないでしょうね。そもそもほんとに願い事聞いてくれるもんなのかもあやしいし、幸せそうに逝ってしまったし。

とにかくジルはアーメイにすごく認められていたし、頼りにもされていました。アーメイの最後の言葉にカーヤも手の内を明かす気になったようだし、ジルも復活してくれて次回はドルアーガも倒せそう。それでもあと1話っていうのは短いと思うなぁ。
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ドルアーガの塔 10話

2008.06.10 *Tue
ギクシャクしてきたーーー!!!

何故かは分かりませんが興奮しました。目標としてきたものが見えるところまで近づいたとき、今までは見ないフリができていたものとも戦わなきゃならない。でもこういう不穏な空気大好きですわー。「楽しいピクニックは終わり」という言葉には、前半あれだけギャグが多かった理由として納得できました。

まずはニーバの最低男っぷりから。ニーバに対する反感があっても惚れた弱みには勝てません。好きな男からあんなんされたらね・・・。ニーバも自分に惚れてること分かってるからなー。それくらいニーバには切羽詰った理由があるってことでしょうが、やっぱファティナはジルみたいなのをアゴで使ってるほうがいいと思うんだけどなぁ。そしてこのときのウトゥには笑いました。

今まで抜群のチームワークを見せていたジルたちもなにやらピリピリしてきました。カーヤはニーバと同じくらい強い想いがありそうなので、ああいう場でまたジルを試したってことかな。これまでにもジルを試すような言動があったカーヤですが、それくらいジルには期待しているようにも感じます。ただ最後のあきらめのような表情はやっぱり不吉。

今回のギクシャクした空気をつくりだした張本人はメルトですが、でもこれいつかは触れなきゃいけないことですよね。目的地に到達するには1人では無理だから誰かと協力しなきゃいけないけど、願いをかなえられるのは一つだけってなると殺し合いが起きても不思議ではない。それに確かにジルの目的はよく分からないし。

久々に今回のジルの英雄演説にはイラッとされられたものの、ニーバもそんなジルにうらやましいと感じるところがあるらしいのは、願いがなくても純粋にここまで登ってこれちゃうジルの強さと運にでしょうか。なんの迷いもなくニーバを助けるために身を投げ出してるところも、単純一直線ゆえ。

すっかり殺伐としてきてるのを考えると、突然に思えたカリーの死もなんか納得できてしまいます。それでも頂上付近まで来るのは意外と早かったような気もしました。登頂できたのがニーバパーティ(-1)とジルパーティ、ケルブとエタナだけっていうのも主要キャラたちって感じ。そういや3文字名前多いな。 拍手する
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ドルアーガの塔 9話

2008.06.02 *Mon
え?

なんかびっくりはしたけどなにがなにやらよく分からん。今回は色んなキャラが意外な組み合わせになったりして違った面が見える、という展開。うまいこと男女の組み合わせになってて、それぞれのキャラの性格とか相性とかが見えてちょっと面白い。でも人数多いだけになんか全体的にあっさりしてた?

まずはファティナのデレに期待していたジル・ファティナ組。ジルパーティの女性陣はわりと落ち着いたタイプが多いですが、ファティナみたいなタイプと子分っぽい役回りが似合うジルとの相性はいいと思います。期待してたほどではなかったですが、ファティナに少しは認められて良かったんでないかと。

続いてニーバ・カーヤ組。どっちも必要とあらば仲間を切り捨てていくこともありえそうなほど大きなもん背負ってそうな2人。腹の探りあいな感じもあっていいですね~。戦闘面ではニーバが前にでてカーヤがうまく補佐してました。カーヤならニーバもうまく扱えそうですが、カーヤのジルの対する評価が結構高い。

えーと、アーメイ・ケルブとメルト・エタナ。アーメイとケルブは昔の同僚ってことらしいですね。直接恋愛関係にあったわけではなく、アーメイにプロポーズした人が死んでしまったことからアーメイは登頂することを決めたと。ちょっと急ぎ足?メルトは空気でした。

最後はウトゥ・クーパ・カリー・・・。あまりにもあっさりしてましたが本当に死んじゃったんすか?それにあの中ボスみたいなキャラと知り合いだったんだっけ?確かにカリーはあの個性強い面々のなかでは薄味なほうだったけど、こんなにあっさり死んじゃうとは・・・。色々能力高そうだったのになぁ・・・。

仲間の1人であるカリーが死んでもニーバはあくまで先を急ぎます。こういうこともある、というくらい切迫した状況なのを今まであまり感じなかったので、あんなに簡単に死んでしまうのはびっくりしました。ファティナは動揺が大きそうでしたがこのままじゃニーバも孤立しそうだなぁ・・・。やっぱ1クールで終わりなんかなぁ。 拍手する
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ドルアーガの塔 8話

2008.05.27 *Tue
みんなでダンジョン攻略~

ドルアーガの塔のアニメのキャラ達がドルアーガの塔というゲームを実際プレイしてしまうというなんとも楽しい展開でした。ボタン押したままレバーを動かすとかゲームっぽすぎてたまりません。それに未プレイの私には分かりませんが、実際にドルアーガの塔ネタもあったのかも。

さて本編。1人しか動かせないRPGを4人でやると、実際ゲームをプレイする人、攻略情報でサポートする人以外は順番が回ってくるまですごくヒマなんですよね。なのでカーヤ達がプレイしている間クーパが風呂に入ったりメルトがラムネ飲みあさる気持ちもすごくよく分かりました。

それにあっさりジルを生贄にしていたカーヤには笑いました。ジルの扱いはいつものとおりなんでいいとして、ジルがほんとに強くなってたのは改めて驚いた。ドルアーガって名前が名前負けじゃないとしたらボスみたいなもんですよね?そんなヤツを1人で倒しちゃうのはすごすぎる。

カーヤがなんでそこまでしてあの石版にこだわっていたのかはこれから明らかになるでしょうが、頂上まで上ったときにカイがでてきたのはなんだったんでしょ?カイの見た目が若いままだったのはなんでだろうとか、サキュバスとの関係とか、とにかく色々気になることがでてきました。

そんなカイが残していった言葉によると、これからジルは3回裏切りに合うという。覚悟はしてたもののそういう展開がこれからあると思うとちょっと鬱です。しかし3回は多いですね~。そのうち1回はたぶんニーバだとして、あとは仲間内でやっぱりカーヤかな?残る1回は予想できません。

さて次回はファティナのデレに期待。すっかり強くなっちゃったジルを見直す展開があるかどうかは分かりませんが、期待するだけならタダということで。そういえばジルが触手ネタだしてるときにニーバのカットになったのは笑いました。この兄弟相当触手好きなんだなぁ。 拍手する
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アニメの感想を中心に、ゲーム、漫画、スポーツ、たまに時事ネタなど、思いつくまま雑多に書きちらしてます。辛口風味だけど、愛はある。はず。

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