ソウルイーター 第34話
もうモブとは呼べない。

死武専にいる子供にスパイをさせたり(←メドゥーサ)体内に盗聴ヘビしこんだり(←メドゥーサ)図書館の本を破損したり(←おそらくメドゥーサ)といった情報戦、それに死武専内部の大きな陰謀めいたものに対するキッドの疑心暗鬼といったのも面白かったですが、やっぱり戦闘シーン大好きです。

今までは「ただのクラスメイト」としてしか見ていなかった人たちや、ここまであまりいい見せ場がなかったような人たちが動く動く。ジャスティン対ギリコ、ミフネ対シド、シュタインとマリーのタッグなど、まさに見たかったものが見れそうで期待値上がる!!あ、シドは意外でしたが。

なかでも一番驚いたのはオックスフォード。完全にネタキャラとして見てましたが、まさかあんなに強い奴だったとは思いませんでした。文武両道タイプだったんですね〜。それに恋もしてるし髪型は奇抜だし(←電撃ネットワーク思いだす)色々とネタがしこんであったキャラでした。ギャップ燃え。

あとチョコ棒を大量に持ち歩くキリク。この人も強そうだったし、なんといってもちっこい子2人が武器なのがいい!!キリクの武器はグローブということで、★と気が合いそうな感じの武闘派でした。

そしてマリーさん。マリーさんの能力って今のところ「怪力」と「癒し系」なだけな気がするので、ぜひマリーさんの本気が見たいです。あと関係ないですが、頭にターバン?巻いてた姿がランボー思いだして妙にマリーさんに共感を感じました。古くてすみません。
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ソウルイーター 第33話
仲直りは拳で。

今までブラック☆スターを略して「☆」と呼んでましたが、考えてみれば★の方が略し方としては合ってるんじゃないか、ということに今さら気付きました。名前の真ん中にあるから☆は命そのものなんだとか、自分でもよく分からない考え方してました。本編には全く関係ないですが。

えーと今回はマカ、キッド、★といった職人同士の魂の波長を合わせる練習をする話でした。友達として接してるぶんには良かったけど、魂の波長を合わせるってことは相手の心の内にも入り込まなきゃいけない部分もあるということで、お互いの嫌な部分見えまくりでした。

学級委員長的(例えるなら出木杉君)なマカと、ガキ大将的(例えるならジャイアン)な★の相性は最悪。力が強いだけに1人で突っ走りがちな★に腹がたつのも分かるんですが、そのことをこっそり担任の先生(←シュタイン)に密告しにいくマカがいかにも委員長っぽくて★よりイラッときました。

しかし椿のフォロー能力は頼りになりますね。そんなスネオ椿の活躍もあってマカと★は無事魂の波長を合わせることができました。ちなみにキッドはマカとも★ともすんなり波長を合わせられるみたいでしたが、今回はマカと★にはさまれてたので中間管理職のような感じだったのが涙を誘いました。

そしてシュタインはだいぶまいってる様子。でもそんな苦しそうな姿もかっこいいな・・・と病んでる私は思ったんですが、このままシュタインは狂気にのまれてしまうんでしょうか。このあたりはマリーさんに期待してたんですが、メドゥーサさんにヘビしこまれちゃったんで余計に厳しい状況です。
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ソウルイーター 第32話
耐えきった・・・!!

OPの最初はカエル(エルカ)、オタマジャクソン、ネズミ(ミズネたち?)、ネコ(ブレア)、ヘビ(矢印)とかわいい動物たちから始まりますが、そこにちゃっかり通りかかっていたアイツがまたやってきてしまいました。また1話まるごとだったら相当キツイと思ってたけど、ヒーロ君にだいぶ助けられました。

エクスカリバーを使いこなせる・・・というか我慢できる者は存在しないとされていたなか、ヒーロ君はかなり頑張ってました。前向きすぎるゆえにみんなにパシられてしまうという気の毒な役回りでしたが、例の聖剣を使うようになってからは自信を持てるようになり、やりたいことやってました。

このヒーロ君は見た目はかっこいいし、前向きだし、ローウエストだし、一見客受けは良さそうなんですけどね。死武専じゃなかったら普通に人気者になってたってマカは言ってたけど、この世界って死武専以外に普通の学校ってあるのかな?

まぁとにかく、聖剣を手に入れたヒーロ君が実行したこといえば女の子の着替えの生ノゾキ、スカートめくりと、いい大人になってからやったら捕まるけどヒーロ君がやるぶんにはどれもかわいいと呼べるレベルのものでした。一応聖剣なんだからもっとすごいこともできたろうに。

でもさすがのヒーロ君もエクスryのくしゃみだけは受けいれられなかったらしく、エクス×ヒーロのコンビは解消となってしまいました。酒盛りしてた妖精さんたちの短い春(夏?)が終わるのも早かった・・・。ストレスに負けずにがんばれ妖精さん!!
Posted by 茶葉
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ソウルイーター 第31話
幼女になってたお母さん。

クロナ好きにはかなりしんどくなる話でした・・・。ただでさえ凶悪だったメドゥーサさんは、姿が幼女化してから更に性悪度とたらしこみスキルがアップし、その矛先は自らの子供であるクロナと前から目をつけていたシュタインに向かいました。メドゥーサさん鬼です。

長い間メドゥーサの言うことだけを聞けばいいと教育されてきたクロナは、メドゥーサの言葉に逆らうことはできませんでした。最初は脅されてメドゥーサの命令を聞いていたエルカが、今ではメドゥーサさんの下僕精神100%なところからもそれは伺えます。つーかエルカは前より生き生きしてませんか?

でももう少しクロナが死武専にとけこんでいく姿が見たかった・・・。★とは結構いいコンビになりそうとも思っていただけに惜しすぎるし、クロナのあのはにかむような笑顔に萌えていたので残念無念です。

残念といえばマリーさんも。一番まともな先生っぽかったマリーさんは、今はシュタインの一番近くにいる存在ということで体内に盗聴ヘビをしこまれてしまいました。ここもシュタインとのやりとりが夫婦っぽくて萌えただけに無念すぎる・・・。しかしマリーさんもちょっとは気付・・・かないよなぁ・・・。

でもマリーさんに狙いを定めたメドゥーサさんを妄想するとなかなか楽しかったりも。マリーさんの体内に盗聴ヘビをしかけることでエルカ同様命もにぎれる立場になったんだし、それは本気で怖いけど、そこまでするのはシュタインの同居相手であり、クロナもなついてたからじゃないかってことで。

最後のクロナの泣き声にはものすごいダメージ受けて印象薄くなりましたが、OP新しくなってました。曲は以前挿入歌として流れたトミーさんの曲のようです。でも私はトミーさんの曲のOPだと銀魂初代OPが浮かぶのでちょっとそれとイメージがかぶっちゃったかも。

ただ色々これからの展開の暗示っぽいのがあるのは予想がはずんで楽しいですね。シュタインは前より狂気の度合いが増してそうだったり、クロナが1人で歩いてる姿(←これ見たとき嫌な予感しました)が印象的でした。
Posted by 茶葉
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ソウルイーター 第30話
三者争奪陰謀祭!!

ああ、前置きが浮かばなくて意味不明になってしまった。暴走しつづける機関車を舞台に行われる、空中戦おりまぜてのアクションだのそれぞれの思惑だのがすごく面白かったです。スピード感がある画だったし週1アニメとは思えないくらい動く!!作画スタッフが心配になったくらいいい動きしてました。

とにかくアクションシーン全般の動きはすごかったですが、それだけじゃなくて死武専にもなにか大きな陰謀のようなものがありそうなことを匂わされてたのも興奮しました。役割的には死武専は正義の味方のようなポジションで、他に比べると薄いといえば薄いんですよね。

なのでひょっとして死武専も悪の組織なんじゃないかと疑わせるようなことがでてきてちょっと嬉しかったです。真実を追う子供とそれを隠そうとする大人という関係は、規模が大きくなればなるほどなんとなく好きな構図です。見てるほうだったら。

さて一つの魔道具を死神、アラクネ、メドゥーサ?の勢力が争ったわけですが、正直こんなにミズネが活躍するとは思ってませんでした。失礼ながらメドゥーサにだまされて使われてる小物な魔女、という印象を持ってましたが、予想以上に有能なのにびっくりです。できればまた人型になってください。

あと前回は死神の言動を少し怪しむような態度もあったシドと相方ですが、今回の動きを見てるとかなり死神に忠実な部下のようにも見えますね。まぁなんだかんだ言っても死神を尊敬してるからこそ、キッドに疑いを持たれても指示通りの動きをしてるのかな。

最後につけたし。個人的に大好きなパティが暑さにやられて凶暴化してたのが楽しかったです。どんなときにもほとんど動じない(ように見える)パティが、あまりの暑さに針が振りきれちゃうと色々大変でした。そんなパティの扱いが手慣れてるリズも良くて、やっぱりこの2人大好きだ。
Posted by 茶葉
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