図書館戦争 7話
柴崎「大好き!」←最強

いよいよ話はラストに向けて走りはじめたか?というような感じでしたが、それに気持ちがついていけませんでした。とにかくあの柴崎がちょっと戸惑ったような顔をしたり、いつもより念入りにお手入れをしてみたり、とどめに郁に抱きついたときのかわいさを見せてもらったんで本望です。

当然そんな柴崎をだまくらかそうとした朝比奈は許せん。それにこの朝比奈、顔が手塚そっくりでした。何度かあれ?これ手塚?と思ってしまうような瞬間があって、これはほんとは手塚で他人のフリして柴崎に近づいたのかと、別の物語が頭の中で再生されました。こういう部下を使うのも兄のブラコンの証ということでしょうか。

手塚が前回司法庁なんかに手を回せたのは、なにやら強力なコネを持ってるらしい兄の存在があったからでした。結局このお兄さんがなにをやりたいんだかは今回だけでは良くわかりませんでしたが、要するに対メディア規制の強硬派ってことなんでしょうか?図書館側は生ぬるいってことで。

手塚本人が上の権力とつながってるわけではなくて、あくまで手塚はこちら側っていうのは、勝手にスパイ展開とか妄想してた私にはちょっと残念でした。とりあえずこれから話が込み入ってくる前にこのアニメはここで切ろうと思います。漫画のほうのネタバレも避けたいし。
Posted by 茶葉
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[図書館戦争(終)
図書館戦争 6話
ぶっとばしてやる!!

このアニメで銃撃戦だとか襲撃だとか見てきましたが、相手にダメージを与えるという意味では玄田がぶちかましていたジャーマンスープレックスが今までで一番効いていたように見えた、そんな回でした。やっぱこういうシンプルに殴りあってるのはいいですね〜。

今回は笑顔の裏にどす黒いもんがあるんじゃないかと勝手に期待していた小牧が今までで一番しゃべってました。小牧自身の内面にせまる話ではなくて堂上の補完話だったのはちょっと残念。でも冒頭のナレーターの声が石田さんだった時点でだいぶ満足したのでそれでいいや。

また良化隊の皆さんは強いんだかアホなんだかよく分かりませんでしたが、手塚の実は大物?疑惑には惹かれました。手塚は好きなんで次回も見るかなぁ・・・とまたしても見てしまいそう。ああ、減らしたいのになかなか減らせない。
Posted by 茶葉
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[図書館戦争(終)
図書館戦争 5話
郁の入浴シーンより堂上の入浴シーンに萌えた。

郁は自分が軍隊にいることを両親に内緒にしてるわけですが、そんな両親が職場に来ちゃってさぁ大変、という話。ほんとの仕事がばれないようにワタワタする話なので、終始軽いノリでつっきっていった印象です。

私には郁が自分の仕事を両親にあそこまでして隠す理由も、お母さんがああまで反対する理由もなにも伝わってこないまま、最終的にお母さんが納得しちゃった、という感じでした。軍隊にいるんだしそりゃ危険だけど、それ以外にもなにか言えない理由があるのかと思ってたらそうでもないみたいだし。

いくらお母さんは郁の仕事を図書委員だと信じてるとは言っても、あそこまで反対してたのに納得するまでがえらく早かったようにも感じました。普段は控えめだけどこういうときは強いお父さんの説得力があったとはいえ、それだけではスッキリできないモヤモヤ感が残ったなぁ。

5話まで来たし切りどきかなと思ったんですが、次は小牧の回らしいのでそれ見てから決めます。この人は普段は優しげだけどなんか黒そうなので、内面が見たかったキャラでした。腹の底では本気で郁を憎々しく思ってるくらいのキャラであってほしいという願望をこめつつ次回へ。
Posted by 茶葉
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[図書館戦争(終)
図書館戦争 4話
なんというツンデレ・・・

指令と郁は良化委員会と志を同じくするものに誘拐されたわけですが、この人たちは民間なんですよね?国の政策に共感して活動してるってことですが、どうみても悪人面です。それに無駄に武装してたり無駄に怪しい衣装着てるのでより悪党っぽい。ほんとに民間組織?

それよりのけぞったのは図書館側の資金の豊富さ。なんでそんなに金あるんだろ?確か国の機関を相手にしてるってことなのに、そんなにスポンサーついてるのかな?このへんの話はこれからあるのかもしれませんが、とにかく現場の指揮官が独断でそんな大金使うことを即決できるのにはびっくりしたということで。

でもこの誘拐した側のなんとか会?て人たちも一応武装はしてるのにあまりにもあっさり押さえられてましたね。それに窓からはなれた場所にいた郁に聞こえた音が犯人側も気付かないのもなんだかなぁ。武器は持ってても本物の訓練をつんだ軍人とは違うってことなのかなぁ。

結局最後のほうでは堂上と郁が見事なツンデレを発揮してたり、手塚はやっぱり釣りだったことが分かったりしましたが、そういうラブコメさがあってもどうも今回は素直に楽しめず・・。それに冒頭の部分で今までの郁の言動も振りかえってましたが、これも改めて見ちゃうと郁は泣きすぎな気がします。

こういう男ばっかりの職場で唯一の女性隊員なだけに、できればあんまりホイホイ泣かないでほしいところ。まぁこれは他人事だから言えるんでしょうけどね。なんかネガティブな感想になってしまった。
Posted by 茶葉
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[図書館戦争(終)
図書館戦争 3話
タイトルどおりほぼ攻防戦でしたが、面白かったです。緊迫感があったし音楽もそれっぽい感じでいかにも緊張感あふれる感じで楽しめました。だけどいまだに力関係はよく分かりません。良化特務機関ってのは国の機関らしいけど、図書館側はどのへんの機関なんだろ?

こっちには負傷者が多くでても、相手にはなるべく攻撃を当てないようにしないと口実を与えてしまうことになる、というのは分かる気がします。なんとなく。でもそうすると武力面ではやっぱりこっちが立場的に弱いのかなぁ。いくら一般的には図書館側のほうが支持を得てても。

このメディア関係の検閲というちょうどタイムリーな設定のなかでも、いくらなんでもここまではやれないだろう、という部分がこういう軍隊での衝突だったんですが、見てるとわりとすんなり受けいれられました。ここの軍隊設定だけは飲み込めるかちょっと不安もあったので良かった。

そういえば前回の手塚の告白はほんとに告白だったっぽいですね。(訓練に)付き合って、とかそういうオチだろうと思ってたんですが、いつのまに惚れたんだろ。みんな郁を特別扱いしてるように感じてしまうなかで、唯一ツンツンしてたのが手塚だったのでちょっと残念です。小牧はまだよく分からないけど。

そんななか柴崎が堂上の郁に対する「配慮」もひいきって言ってたり、小牧もそんなようなこと言ってたので、身近にこういうことを言ってくれる人もいたのは良かったです。今回のラストも気になる感じで終わってしまいましたが、EDのなかに次回予告があるの初めて気付きました。
Posted by 茶葉
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[図書館戦争(終)
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