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This Category : 紅 -kurenai-(終)

紅 7話

2008.05.20 *Tue
修羅場は胃にきます。

前回あんだけふざけた話だったのに今回はボディブローを何発かくらって地味にダメージになる、みたいなそんな感じの話でした。本編も動いてきた感じですが、やっぱり全体としては物悲しい雰囲気のアニメなんですよね。前回の話で忘れかけてました。

誰かの男も平気で取っちゃったりそれなりに遊んだりもしててエロい環さんも、好きな人だったら別れたくなくてしがみつくし、普段なら絶対しないようなかっこ悪いこともしてしまう普通の恋する女の子でした。こういうやりとりはほんとに生々しい。

彼氏に手を上げてたらしい環にも悪いところはあるんでしょうが、あそこまで情けない姿見せといてその後普通に新しい女とイチャつけるんだからまた沸点上がります。結局は守ってあげたくなるような女の子のほうが強い、という環の言葉はすごくよく分かるし、実際身近にいると勝てない・・・てなんでこんなに地味に落ちこんでんだかよく分かりません。

さて気が重くなったところで、紫のほうもついに気付かれちゃった感じです。紫の実母、紫の義理母、紫の父との関係がまた怨念うずまいてましたが、お母さんが死んでしまった後まで修羅場してました。ほんとこのお母さんはつらいままで逝っちゃったんですね・・・。

お父さんも本気で愛してたのは本当だろうけど、義理母が暴力ふるってたのを知りながら(しかも自分のせい)放置してるし、お母さんが耐えてるのをいいことに自分はなにも傷つくことなく何も動こうともしなかったのにはどうにも腹が立ちました。しかもそんなんで紫は連れ戻そうとしてんだからキーーー!!

とヒステリックになりながら見てましたが、今回のタイトルは「女」だけど話的にはむしろ「男」な内容にも思えました。それに確かに夕乃は同姓には警戒される女キャラだなぁと・・・。 拍手する
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紅 6話

2008.05.10 *Sat
楽しそうだなー

問題作来ました。ぶっとびすぎで遊びすぎです。・・・楽しかったですが。今回は本気で大人(スタッフ)が遊ぶとこうなるんだな、という回ですね。基本的にシリアスなアニメなだけに今回の話のギャップはひど・・すごい。なんとも感想クラッシャーです。

前半はなんとか意識を保ってましたが後半の飛ばしっぷりがすごすぎてよく覚えてません。音程外しまくりだった闇江さんと夕乃が本番に入ったら普通に歌唱力上がってたのも演出の一部ですね。それに今回は弥生さんの人気っぷりがうかがえました。絶対愛されてるわ・・・。

後半の強制ミュージカルに入ってからはそれぞれが楽しそうで良かったんじゃないでしょうか。一番普段のキャラとの差があったのは間違いなく真九朗だと思います。あんた輝いてたよ・・・。それに夕乃がこんなに面白いキャラだったとは思いませんでした。痛い子扱いでしたがそれがいい。

今回はいつもとちがって環さんが常識人ポジションだったのも面白かったです。あんだけ濃いメンバーが集まっちゃうと多少エロいくらいじゃ太刀打ちできませんね。闇江さんがスルーされまくってたのも笑った。きっと何回も同じ話をしてたんだろうな・・・。

しかしみなさん歌ってるときの動きがキモくて最高でした。真九朗が歌うときはちょっとどうなるんだろーと思ってましたがうまく低音で歌われてました。紫が楽しそうだったのもなによりです。ただ、ここまで来るのにだいぶ気力奪われたんでラストに紅香さんと銀子が一般人代表で来てくれたときはちょっとほっとしました。紅おそるべし。
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紅 5話

2008.05.04 *Sun
湯豆腐販促アニメ。

今回も小ネタがちりばめられてて楽しかったです。今さらながら、このアニメで自分の新たな属性を発見してしまいました。まさかこんなに幼女に萌えられるとは・・。まぁ幼女萌えというより紫萌えなんですが、今回も紫の表情のひとつひとつが激しくかわいかったです。

女は魔物の名のとおり、夕乃は魔物のように強かった。暗殺もこなしていたらしい崩月流の娘というだけあって、当たり前のように真九朗より強いです。でもあの骨みたいのは埋め込んだとか言ってましたが、そんなんできるんですね。このへんの話はわざとぼかしてあった感じなのでこれから詳しく語られそうです。しかし、夕乃は女に警戒感を抱かせるキャラではありますが、ちょっと好感度上がりました。

崩月流もう1人の娘・ちーちゃんは、玩具クラッシャー紫が次々とちーちゃんのおもちゃを壊すので、なんだかかわいそうな感じに。DSらしきものの壊れ方が妙にリアルで見てる方も別の意味で鳥肌たちました。でも壊されてもなお自分の大事なお人形さんを紫の前にだしてくれるちーちゃんはとってもいい子だと思う。

家に帰ったら帰ったで勝手に部屋にあがりこんで飲み散らかしてた環さんと闇江さんがいて、環さんの子どもの前であろうがなんでも下ネタに結びつけるエロさ、闇江さんのやんわり環さんに注意いれながらもけだるい色気を漂わす色香、やっぱこの2人はたまりません。

このままみんなで和やかに過ごせればいいのになぁ、と願いたくなるような話でしたが、真九朗があの腕を使わなくても強くなろうとしていたり、紫が楽しそうに笑っていたりするたびに、どこか不安になります。これから鬱な展開がはじまるからこそ今回は楽しげな話だったんじゃないかと、余計なこと考えちゃうからかな。

そういえば今回は完全に弥生さんは萌えキャラでした。かわいらしすぎる。 拍手する
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紅 4話

2008.04.28 *Mon
紫を殴ったやつはもっとボコボコにされて良い。

今回もしみじみと涙腺にくる話でした。紫が紫なりに真九朗のことを心配して付いてきちゃった気持ちは分かるし、そんな紫の気持ちは伝わっていただけに、低姿勢でつらぬくつもりだった相手を本気だしてフルボッコした真九朗もかっこよかったです。ただ、このときのBGMが悲しげだったのが泣かせる。

このときの真九朗の戦闘時にでてたのは骨だそうで、見てるだけで痛い。このアニメは画がとっても綺麗で雰囲気がありますが、こういう画なだけにグロとかホラーなシーンは怖いですね。真九朗のお母さんが逆さになってでてきたシーンは一瞬なんだけどかなりびびったし、今回の真九朗の骨まるだしシーン見てて改めてそう思いました。

そして今回も輝く女性陣。前回見かけなかった闇江さんの存在感はやはり強力。弥生さんも前回は存在感は示しつつセリフは一言くらいでしたが、今回はかなり感情を表にだしててもっと好きになりました。実は心配性な銀子と、武道家の子らしく真九朗のケガを一発で見抜く夕乃、かっこよすぎる紅香さんと、みんな大好きです。

そういえば真九朗と銀子はほんとに昔からの幼なじみだったんですね。空港爆破して生き残った子供を誘拐って、そんなんじゃ子供も死んじゃうかもしれないし、そういう生きのこりの子供を瓦礫のなかから怪しまれずに連れ出すのも大変なんじゃないかと思いましたが、このときの銀子が必死に真九朗を心配してたのが泣けました。きっとこういう銀子→真九朗は今もあるんだろうなぁ。

紫は今回は真九朗の戦闘シーンは目撃しないですんだけど、嘘を見抜く観察眼はすごいですね。そういう観察眼を育ててしまうような環境にいたからだと思うと悲しいけど、このへんは真九朗も紫を大事にしてるのが伝わってきてしんみりしました。

銭湯へ行くシーンも、真九朗との仲直りをこめた、でもまだ立ち入れない壁がある真九朗と2人がほのぼのできるいいシーンでした。でもこれ大丈夫なんでしょうか。とにかく今回も良かったということで。
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紅 3話

2008.04.20 *Sun
電車内のマナーについて。

今回も良かったです。見てて泣きそうになりました。紫の必死な様子や紫の寂しそうな表情、ちいさなしぐさや言葉のひとつひとつがほんとに染みてきます。これは紫を演じられてる悠木さんの演技がすごく自然なのですんなり伝わってくるんでしょうね。

前回は紫を叱ってた真九朗でしたが、今回は逆に紫に怒られてました。真九朗が紫を叱ったときと同じくらい紫の言ってることは正論だけど、実際は穏便にすませたいから下手にでてつくり笑いをしてしまう。紫の言ってることは正しいだけにどう言っても言い訳になりそうなのが痛いところです。

紫は実際にお母さんがああいう相手に逆らわない、つくり笑いでやりすごしてきたのを見てたんですね。ああいう扱いをうけるお母さんを見てるのはつらいだろうなぁ・・。真九朗もほんとは強いけど電車のなかでもめ事おこして紫を危険な目にあわせたくなかったんでしょうが、そのまま言っても紫にとっては納得できませんよね。

それはそうとて前半の紫(環も)の学校探訪も面白かったです。なぜかランニングに参加していたり野球部の練習を見学してた紫はもちろんかわいかったですが、そこでの部員とのやりとりがどことなく呼吸があってて笑いました。なんかシュール。

一方夕乃はなんか怖い。前に真九朗に渡したストラップは盗聴器かと思ってたんですがただ単にアプローチの一環だったのかな?紫が夕乃に見せた警戒感はよく分かります。それに銀子はいいツンデレですが、この銀子と真九朗との会話のやりとりも自然な感じで好きです。銀子超がんばれ。

次回は紫が真九朗の仕事について知ってしまう回かな。不吉な終わり方だなぁと思いつつ、ゲームを楽しんでたり紫の姿を見つけてあたふたしてた弥生さんの存在感も抜群でした。セリフは少ないのにかわいすぎる。ほんとこのアニメは女キャラがみんな魅力的です。 拍手する
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アニメの感想を中心に、ゲーム、漫画、スポーツ、たまに時事ネタなど、思いつくまま雑多に書きちらしてます。辛口風味だけど、愛はある。はず。

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