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This Category : 夏目友人帳(終)

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夏目友人帳 第13話

2008.10.03 *Fri
妖怪感謝祭。

人が集まる祭には妖怪も集まってくるらしいですね。その理由も、うかれた人間をおいしく頂くためというより、単純に人間が楽しそうだったからというものだった気がします。祭に惹かれるのは人間も妖怪も一緒ですね。祭に行くとできれば会いたくない知り合いに会ってしまう確立が高いのもそのせいなのかな。

さて最終回ですね。2クールを期待してもいたので、綺麗に1クールで終わってしまうのが残念です。でも確実に2期はありそうな感じだったので、そんなに寂しさは感じなかったです。個人的には分割2期って話を忘れるから苦手なんですけどね。

そんなわけで最後はお祭で明るく締めてくれました。人間だけじゃなくて、準レギュラー的な妖たちもぞろぞろでてくるのがこの作品らしくていいですね。話的には田沼のちょっとした小話、子狐の冒険再び、その他もろもろって感じでしょうか。

田沼視点での話では、夏目が周りからどういう風に映ってるのかが伝わってくるようでした。夏目は人に対して無意識に一線を引いてますが、そういうのって田沼から見てもやっぱり感じますね。当たり前のことなのかもしれないけど、夏目はやはり特別なんだと思ってしまいます。美人だし。

それに今回の(ほぼ)メイン、子狐!!かわいさは健在でした。名取の命令とはいえ、思わず世話をやいてしまう柊が微笑ましかったです。名取といえば彼にしては珍しく、妖に対しても優しい表情を隠してませんでしたね。個人的子狐ベストカットは、獣バージョンのときに夏目にすっぽり抱かれてたときでした。

あと軽く衝撃的だったのは委員長。使いどころに困ってるんじゃあと思うくらい今まで出番が無かったのに、今回は裏の主役級の活躍でした。にゃんこ先生を嬉々としながら拘束してるところを見て、ああ、スタッフも吹っ切れたんだなと安心しました。委員長は時雨のことがあるから夏目を気にしてるわけじゃなくて、夏目自身が気になるんでしょうね。

最後はでっかい花火がドコドコ上がってました。あまり大きな祭とも思えないのにどこが予算だしてるんだろうと思うと若干謎ですが、花火を見上げるでっかい妖の姿を見たときにそんなことは気にならなくなりました。この祭を企画したであろう町内会?も頑張った。ああ、イカ焼きが食べたい。

原作原作と言うわりに本当はちゃんと読んでない私ですが、アニメ化して良かったなぁと思える作品に仕上げてくれたことには感謝したいです。正直期待してませんでしたが、ここまでいい作品にしてくれてありがとうございました。お疲れ様でした!!
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夏目友人帳 第12話

2008.09.27 *Sat
ドM妖怪・ヒノエ。

今回は泣かずにすみそうだと気を抜いた瞬間、ラストの塔子さんの説教のくだりでほろっときました。どこか他人行儀な夏目に塔子さんが本気で怒る・・というより叱る場面は染みました。妖に襲われる話ではあるんですが、最終的には人である塔子さんのあたたかさや優しさが印象的でした。

でもやはりヒノエ姐さんは素敵です。(←唐突)私のイメージはオカマさん(であってほしい)ですが、アニメの女確定なんだろうけどレイコさんは好きでたまらないっていうのはいいですね。そもそも百合ってのがいry声も合ってたし、男は嫌いだけど夏目にはデレてしまう移り変わりとか良かったです。

ニャンコ先生も先週に引き続き愛くるしかったですね。姿がちっちゃくなったりでっかくなったりしちゃってるんだけど態度のでかさは変わってなかったりするとか、でっかい妖に襲われた夏目を助けようと自分の姿はちっさくなってるのにつっこんでいくかっこよさとか、本気で惚れそうです。

それに夏目を呪った妖も久しぶりに本気でぞわっとさせられる怖さのあった妖怪でした。怪談もからんでたからかもしれませんが、最初は遠くから見てるだけだった影が、じわじわ近づいてきて夏目を食おうとしている姿は怖かったです。真っ黒い人影?ってなんでこんなに怖いんだろう。

でもこの妖を差し向けたのは三篠でした。今まで夏目は三篠の部下のカエルを助けてあげてたりしてたらから、そんな夏目の性格を利用して罠にかけるあたりは素直にさすがだなぁと思いました。三篠は相当大物なんだし、妖らしさがでてて正直萌えました。のちにデレるし。

三篠にも利用されたとおり、夏目のこういうところはすごく危ういですが、レイコさんとは違う方法で妖たちを配下におく認めさせてしまうところは夏目だからこそですね。ヒノエはレイコさんにもっと蔑まれたいとかののしられたいとか若干アブノーマルな方面の想いを抱いてましたが、夏目が相手だとついつい世話をやいてしまうヒノエが大好きでたまりません。 拍手する
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夏目友人帳 第11話

2008.09.20 *Sat
ぬっこぬこーーー!!!

今回はニャンコ先生目線の番外編です。いつもの切ない感じもいいけどこういうひたすらほのぼのできる話も大好きです。確か原作でのこの話はほんとに短いお話だった気がするんですが、そういう話をこうやってふくらませてくれるのもアニメならではって感じですね。

しかしニャンコ先生の扱いはなかなかひどかった。酒乱だの音痴だの加齢臭だの言いたい放題言われてました。私だったら一番言われて傷つくのは加齢臭だな・・・。ああ、でも音痴もなかなか・・・。でも心なしか今回は演者の皆さんも楽しそうに演じられてたように聞こえて、全く嫌な感じは受けませんでした。

それにニャンコ先生の女子高生バージョンだったり委員長だったりが久々にでてきたのも嬉しかったです。特に委員長はせっかく残ったのになかなかでてこないなぁと思ってたぶん、でてくるとちょっとテンション上がります。たとえストーカー少女というポジションであっても。

あとこのアニメにでてくる小動物はとてつもなくかわいいですね。今回の女の子もかわいかった・・・。(←小動物?)子狐も最強にかわいかったし、小さくて純粋なもののかわいさがよく伝わってきます。それにあのちっちゃくて白い生き物には色々打ち抜かれました。も、もふもふーーーー!!!

うっかり穴に落っこちてしまったニャンコ先生が、そこで知り合った?女の子をかっこよく助けてあげるのもほのぼのニヤニヤしますね~。ニャンコ先生のこの優しさはレイコさん→夏目→女の子へとつながってると思うともうニヤニヤせずにはいられませんでした。あ、あと千と千尋見たくなりました。

さて次回はいよいよヒノエさんですね~。夏目のキャラはみんな好きですが、ヒノエももれなく大好きです。でも予告見て声が女の人だったのはちょっとびっくりしました。ヒノエはオカマさんキャラなんだと勝手に想像してたので、声も男性が演じられるもんだと思ってました。なんにしても楽しみです。
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夏目友人帳 第10話

2008.09.13 *Sat
水面に描く音。

今回の夏目の美人度はハンパなかったです。ただでさえ夏目はレイコさんゆずりの美人顔なのに、美人な妖・アサギが夏目のなかに入ってしまったがために周囲は色々大変でした。特に思春期の男の子には効果がありすぎたらしく、一瞬なんのアニメ見てるんだか分からなくなりました。

今回はいつもよりギャグ色も強かったんですが、最後にはやっぱり笑い泣きです。神様のために演奏する妖たちがいて、そのなかで琴を弾いていたアサギと、演奏する者たちに傘を差しかける役目だったアカガネ。そんな2人の物語です。

アサギは神様のために琴を弾けることがすごく幸せそうでしたが、身体が崩れていく病にかかったために演奏ができなくなってしまい、今は小さなひょうたんのなかでかろうじて生きている状態でした。そんなアサギのためにアカガネが願ったことは、もう一度神様のためにアサギに琴を弾かせてあげること。

傘を差しかける存在でしかなくて誰からも笑顔を向けられることのなかったアカガネに、初めて笑いかけてくれたのがアサギだったんだと勝手に想像します。そしてその笑顔はとても綺麗だったから、またそんな笑った顔が見たくて、アサギの器になれる人間を探し、琴の材料を探し、そしてアサギのための琴をつくりあげました。

それがアサギを捨てた神様であっても、アサギが喜ぶならもう一度弾かせてあげたい。アサギの気持ちが自分にあるわけはないだろうけど、好きな人には心から笑っていてほしいという純粋な気持ち。アカガネの想いはまっすぐなだけに切なくて、この気持ちはよく分かる気がします。

でも苦労の果てに琴が完成したときに、アサギが望んだことは神様のために弾くのではなく、なにがあってもずっとそばにいてくれたアカガネのために弾くことでした。琴の音色は聴こえなくても、水面に広がる波紋や水の音だけで充分伝わってくるものがありました。

こういう演出は大好きだし、すごくうまく使ってたと思います。それに今回もEDへのつなぎが秀悦でした。余韻を壊さないので感想も浸りきった状態で書けます。そんな個人的事情はともかく、今回もすごくいい話でした。にゃんこ先生はほとんど酒飲んでただけでしたが。
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夏目友人帳 第9話

2008.09.05 *Fri
バラを背負う男。

バックに薔薇が咲き、一声話しただけでエコーがかかる。ああ、こういう昔ながらの分かりやすさがたまりません。それに夏目にとっては田沼に次いで2人目の、同じものが見える人との出会い。夏目とは妖に対する考えが違うけど、そこまでかけ離れてるわけでもない距離感が好きです。

しかし名取に関してはアニメ効果というものを一番感じました。正直名取が俳優だっていう設定忘れてたんですが、かっこよさアップ、キラキラ度アップ、薔薇増量、美声効果でかなりの説得力を感じました。いや原作絵も好きなんですけども。

そして今回初登場だった柊。柊に関してはこの作品で1・2を争うくらい好きなキャラです。勝手にヒロインは柊だと思ってるくらい思い入れもあるので、声はどんなんなるのかなぁと思ってました。最初は声が思ったより大人びてるなぁと思いましたが、聞いてるとすごくなじんでくるいい声ですね。

それに今回もうっすら恋愛色がありました。私はこの作品は恋愛色の薄い作品だというイメージがあったんですが、こうして見てるとほとんど恋愛ものなんですね。恋愛というより相手と一緒にいたいという純粋な想い?柊も名取のそばにいたいがために使役されることを望んだし、人間以上に一途なのかもなぁと思わせます。

ただ夏目が名取の式神?に襲われるくだりは原作の好きなシーンの一つだったので、ここがちょっと変わってたのは残念でした。あそこは名取のなに考えてんだか分からないところがでてて好きだったので。
(追記 コミックで確認したところ、ほとんど原作に忠実でした。思い込みで文句たれてすみません。)

あくまで妖は利用するもので、それができなければ退治するという名取と、ときには自分の身体を盾にしてでも妖を守ろうとする夏目。名取も昔は夏目のような接し方をしていたし、柊に気付いた後の態度を見るとそんなに夏目と真逆な考えだとも思わないんですが、表面的には決定的に意見が違います。

でも名取は色々な経験をしてきて今の考えに至ったけど、夏目には今のままでいてほしいみたいなところもあるように思います。夏目の今の甘さはかなり危ういけど、だからこそ信じたいというか。・・・なんかこのアニメ見てるとどうしてもしみじみしてしまうなぁ。
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アニメの感想を中心に、ゲーム、漫画、スポーツ、たまに時事ネタなど、思いつくまま雑多に書きちらしてます。辛口風味だけど、愛はある。はず。

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