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This Archive : 2007年10月

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バンブーブレード 5話

2007.10.31 *Wed
町戸高校女子剣道部員も最高。

寿司食べ放題をかけた対戦を前にして、相手高である町戸高校の部員達のキャラも詳しく分かってきましたが、これがみんな個性豊かですごく面白かったです。対戦相手だからって敵っぽくないところが、あくまで(今の段階では)盛り上がってるのは顧問同士だけという感じがしていいです。

まず先鋒から。こちらは一番強いたまちゃんを最初にもってくるんですね。私もダン君と一緒で、いきなり一番強いたまちゃんを最初にもってくるの~?と思いましたが、なんでも勢いって大事ですよね。で、相手はかわいいメガネさん。一番常識人っぽく見えたからこそ、不憫にも見えてしまった人。秒殺されてしまいました。

このへんからちょっと順番あやふやなんですが、次鋒はミヤミヤ。色々期待してます。相手も彼氏持ちの部員に対して「死ねばいいのに」とか言って(←これはごく自然な気持ちの流れです)黒いオーラだしてたんでこの対決はすごく楽しみです。それでもミヤミヤのほうがどす黒いかなぁとは思いますが、黒対黒はいい。あれ?でも対戦相手は彼氏持ちのほうだっけ?・・まいっか。

中堅はブルー。空気読まずにたまちゃんには瞬殺されてましたが、ブルーはブルーで強いはずなので、かっこいいところが見れるのを期待してます。相手は見た目きりっとしてて大将っぽくも見えるのにめちゃめちゃ緊張しいなこちらも長身タイプ。町戸側ではこの子が一番好きになりました。ちょっと周りが扱いづらいキャラ同士の対決。これも楽しみです。

副将は部長。こっちは4人しかいないので必然的に副将ですが、期待してた大賞じゃなくて残念ですね。でも考えてみればイエローの強いところもまだ見てないので、こちらも期待。相手はどうやら策士っぽいので、正攻法タイプな気がする部長との対決はどうなるか楽しみです。

そして大将。こちらは人数足りないので一応欠員、相手はなんか男女風の豪快なキャラでした。こういう人も結構好き。でもこちら側の大将はだいたい予想通りかと思います。つーか次回予告であんなにネタバレしていいんでしょうか。こういうところもなんからしくて大好き。

結局全部楽しみなんですけどね。部員の印象だけで終わりましたが、今回もたまちゃんのやわらかほっぺがかわいかったとか、真面目に教えてるのに愛でられるたまちゃんがかわいかったとか、髪型いじられるたまちゃんがかわいかったとか、やべ、ミヤミヤとダン君和む、とかそんなんもあって面白かったです。
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電脳コイル 22話

2007.10.31 *Wed
イサコが泣いた。

ヤサコと京子、イサコと4423(名前でてたような気もする)、フミエとかわいそうなアキラ、そして猫目とタケル。このアニメは兄弟多いですね。だからこそ兄弟間の絆とかそういう話もできるのかなぁ。フミエとアキラの話はそんなにでてきてない気もするけど。

いよいよ話は核心に迫っているはずですが、同時に私の理解度の限界にも迫ってまいりました。正直フォーマットって何?な私にはかなりレベルが高いです。なのでそのへんの話はともかく、今回はなんとかヤサコがイサコのピンチに間に合ったんで良かったです。

イサコはヤサコの前ではすっかり気弱になったというか素直になったというのか、ヤサコの家の玄関であけっぴろげに泣いていて、こういう普段泣いたりしないような子が思いきり泣いてるのみると、こっちももらってしまいそうになりました。

とりあえずあの怪しい盗撮ネコの飼い主は結局タケルだったということなんでしょうか?そうすると前回言われていた「ボス」もタケル?まぁ例えそうだったとしても、あくまであの学校にいた子供達の中の「ボス」なんじゃないかなぁ、とぼんやり予想。それにたとえ誰かの命令だったとしても、イサコを追いつめてたときのタケルは結構ノリノリだったと思う。

そのタケルはどうやら猫目の弟で、表向き同じ組織に属してるっぽかったですが、イサコが兄を盾にとられていたと同じく、この兄弟は父親を盾にされてるんでしょうか?でも猫目はまだなんか怪しいですけども。まだこの猫目兄弟は味方、というわけにはいかなさそうです。

そしてこの話の鍵になってきそうなのはやはりヤサコの祖父。自宅になんかすごそうなの持ってたし。(←用途は理解できなかった)医者でもあったし医療界に電脳メガネを活用しようとしてもいた研究者?みたいな人だったらしいんですが、そうするとかなり有名人なのでは?

あと、その祖父が生みだしたでんすけ。彼こそがこのアニメの主役でした。唯一ミチコさんにアクセスできる機能を持っている電脳ペットらしいとかなんとか。ミチコさんっていうのがどういう存在なのかとかはよく覚えてませんが、なんか大変な感じっすね。

最後に、次回予告見てちょっと不安になったんですが、ここにきてまたもや総集編じゃないですよね?確かに理解できてないけど、気にせず話はどんどん進めていってほしいです。残りも少ないんだし。 拍手する
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CLANNAD 4話

2007.10.28 *Sun
小ネタ満載、ありがとうございました。

冒頭に女の子とボク?がでなかったのは初めてでしょうか。このシーンがないだけでかなり穏やか、というか平和な雰囲気になるんですね。学校生活中心の場面はすごく楽しいです。

今回の話では割と女の子達の名前を呼んでくれたり、名前の字幕がでる女の子もいたりと、誰一人として名前を覚えられてない私にはありがたいつくりだったので、エンディングでも名前を確認して覚えようとしてみました。主人公→朋也、触覚娘→渚、ワンツー→風子、コンボ→智代、バイク姉→キョンって聞こえたけど杏、図書室→ことみ、友人→陽平・・・。

来週まで覚えてられるかは分かりませんが、だんだん覚えていけたらと思います。では感想。今回も陽平が大活躍で、この髪の色がありえない変人は愛されてるなぁ、と思いました。そんなこと言ったら他にもありえない人いると思うのに陽平だけいじられるのがまたいい。

今回は智代・朋也の連携コンボ成功により遂に1000ヒット到達です。でもこれ累積ヒット数なんですね。常時800ヒット以上叩きだしてるんだと思ってましたが、考えてみればさすがにそんなわけはなかった。また、陽平はおっぱい発言+連れション強制未遂でも傷を増やしていました。この男こそ本物だ・・。

陽平の存在感があまりに大きいので主人公のことは忘れがちになるかと思いきや、女の子に鼻ストローかましたり、陽平をはじめ女の子達にもツッコミいれたりと(←でも陽平に対してはツッコミきつい)、こちらもキャラが立ってて面白いです。RPGというよりギャルゲーぽいゲームを想像されてましたが、このゲーム是非ともやりたいです。陽平を仲間にする場面になるたびに生きるか死ぬかの選択肢がでるゲーム希望。

こんな感じで8割明るい雰囲気で楽しかったんですが、やっぱり影っぽいところも見え隠れしてます。幽霊と噂されていた女の子は風子だったんでしょうか?私は前回までこれ渚のことだと思ってたんですが、陽平にも風子見えてるんだから実在してますよね。・・つーか渚年上だったんですね。そこにまず驚きました。

次回は当然風子の話かな?風子はウザさとかわいさのバランスが絶妙です。でも最後にぼそっと。個人的にはことみの声はもうちょっと高い声のほうが良かったなぁ・・。
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もっけ 4話

2007.10.26 *Fri
わらごまって普通に使ってたけど有名な言葉なんすか?

いつも明るく笑顔の妹が、常に自分を笑い続けるものに憑かれてしまうけど、じいちゃんの手を借りることなく自力で追っ払う話。自分が笑われてることを気にするより、ほかの事で発散して気持ちを突き抜けさせちゃったほうが得、ということなのかな。妹だからこそ自力で追い払えたんだと思うけど、ちょうどマラソン大会があって良かったね。

個人的に近くで誰かが笑ってると自分のことを笑ってるんじゃないかと思ってしまうことってよくあるので、ずっとそばで自分を笑いつづけられるのは非常にしんどいですね。前回ほどではないけど、こういう身近な部分をついてくるところはやっぱり染みました。

でも今回はちょっと不満なところも。話自体はいい話だと思うんですが、妹のライバルとして出てきた子のキャラとか、BGMとしてのOP曲が流れるタイミングも謎だったりで、話の途中でちょっと冷めてしまう瞬間がありました。

あ、相変わらずじいちゃんはかっこよかったです。自力でなんとかせいやぁ、と突き放しておきながらやっぱり妹のことを気にして姉と話してたり、最後の妹と姉の笑いあってる後ろでこっそり微笑んでたりして。すっかりツンデレじいちゃんに萌えてます。
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Myself ; Yourself 4話

2007.10.25 *Thu
主人公交代かと思いきややっぱり主人公は高機能でした。つーかヒロイン誰?

新キャラ登場、年齢は10歳。こういう髪の色したキャラはだいたい好きになること多いです。でもこの子が一目ぼれしたのは主人公ではなく双子の弟(たぶん)のほうでした。いじめられてたところを助けてもらってそのまま名もつげずに去っていく→でも証拠(生徒手帳)は残していく、という文句のつけられないかっこよさでした。

こういう場合はだいたい好きな女の子だからいじめちゃってるパターンだと思えば、この子をいじめてた男の子達は(特にカバンとりあげられた男の子は怪しい)いい引き立て役になってしまって、目の前で女の子の気持ちを見事に持ってかれたのがちょっと気の毒でした。

さてこの双子弟の手帳をひろってストーキングを開始した女の子は、双子弟経由で主人公とのフラグも着実に立てていきます。この主人公はかなり空気を読むのでそれはしょうがないんですが、他の男を好きな状態の子ともフラグ立てるのがうまい主人公は本気ですごいと思う。

でも双子弟のほうが女の子をフった理由の、他に気にしてる子ってのはやっぱり双子姉のほうなのかな。OPでもちょっと意味ありげなシーンがあったような気がするし、これからどうなっていくのか、でもあんまりドロドロになるのは嫌かもなぁ、とかそんな気持ちになりました。

あ、あと巨乳メガネさんの声はすっかり慣れたどころかもうこの声じゃないとありえないぐらいの勢いになってきました。最初は合わないなぁ、と思ったけど今じゃすごくぴったりな声だと思います。

それになんといっても次回予告が!これ見て初めて双子姉の方の声って梨花だったのか!!と気付きましたが、他の番組のパロとかやってくれるとむやみに好感度あがってしまう私にはうれしいサービスでした。
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バンブーブレード 4話

2007.10.25 *Thu
ダン君がいい男だったという事実。

ミヤミヤに自転車放り投げられて気分転換できなくなってしまった不幸な通りすがりさんは、実は部の先輩のブルーだったということで。でも自転車も水没したくらいじゃまだ使えないこともないかもしれないんでがんばってください。

ブルーは背も高くて力もあるし運動神経も良さそうだけど結構繊細、というこれまたいい戦力になりそうなキャラしてました。話が長くて編集で切られてしまうのが難点ですが、飽き性っぽいブルーが剣道だけは続けてるんだから、剣道は好きなんだろうな。それに意外と姉御肌っぽい?

一方ダン君は、ミヤミヤが自分のために復讐をしかけようとしたことに気付いていたのか、それとも先生とミヤミヤとの会話聞いていたのか分かりませんが、ちゃんとミヤミヤのこと気遣ってあげてること言ってて好感度急上昇しました。ダン君は黒いところも分かってて付き合ってるっぽいし、ミヤミヤがダン君にベタ惚れな理由が納得できた気がしました。

まぁミヤミヤにしても、別に二重人格とかネコかぶってるとかそういうことじゃなくて、この顔はこの人用、ていうのがあるだけですよね。人よりちょっとその思いきりがいいかもしれませんが。それより意外と先生が鋭かったりいいこと言ったりと、先生っぽかったことのほうが驚きです。

でもダン君がいなければめんどくさいだけだった剣道も、合法で人を叩きのめせる→最高ということで、本人楽しそうだったのでよかったです。ピンク(ブラック)、ブルー、レッド、イエロー(だっけ?)と、だんだん仲間(部員)がそろっていく話は大好きです。

そういえば一応対戦相手の方の顔出しもありました。結構みんな悪そうな顔してたりだるそうだったのがちょっとリアルだなぁ、と思ってしまったけどこっちも面白そうなメンツで楽しみです。
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電脳コイル 21話

2007.10.22 *Mon
オマエは女の子いじめる前にまず髪を切れ!!

駅向こうの学校と一緒になったらしく、久しぶりに登場したダイチやガチャギリ達に加えて、以前登場したタケルや、ヤサコを追いかけまわした長髪と下っ端ぽい顔の子達も再登場でした。タケルは好きなので再登場はうれしいですが、後ろ髪切りたくなったやつが1名。

そんななか、話はイサコが追い込まれていく厳しい展開に。イサコの今までの行動が表沙汰になっただけでなく、他の事件もイサコのせいになってるし、イサコの孤立化を狙うカキコミが黒板に書かれたりと、これ完全にイジメです。そりゃイサコは最初のころはちょっと脅迫してみたり女王様になってみたりもしたけど、集団で追い込むようなことはしてなかったぞ!!たぶん!

ヤサコも黒板に書かれた現場にいたんだから、イサコが来る前に消しといてほしかったなぁ・・。ああいう状況でそういう優等生的なことするのはかなり勇気いるだろうけど(←私にはできないと思う)、イサコは自分の切り札を使ってまで助けてくれたのに、それだけのことしてもらってるんだからこそ、がんばってほしかったです。

それにガチャギリはなんだかんだいってイサコの味方してくれんじゃないかと勝手に期待してたので、いざイサコが孤立化したら周りと同じ冷えた目でイサコ見るだけだったのは正直ガッカリです。(←ほんとに勝手)こういうイジメっぽい場面はドラマでもアニメでも見てて胃が痛くなります・・。

あと、長髪と下っ端が思わせぶりに言ってた「ボス」・・私にはタケルしか思いつきませんでしたが、あんな顔して実は悪そうな高笑いとかしてると思うと萌えますね。(←え?)そうなるとヤサコとの出会いも計画通りだったってことになるか?でもタケルも前誰かに報告してる風だったし、ボスではないか。

最後、4423はもう死んでいて、イサコが見ていたのは立体映像的なものだったとか、企業がらみ、病院がらみとか、なんだか話が大きくなってまいりました。周りが敵だらけのイサコも、ヤサコには素直に話してた気がするので、今度こそここはヤサコにがんばってほしいところです。 拍手する
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疾風伝 31話

2007.10.22 *Mon
OPとEDが新しくなってたので記念に感想。

OPはサイとヤマトが登場してたり、暁のみなさんが一瞬写ってたり、大蛇丸とその同居人のみなさんが登場されてたりと、ほぼ総出演でしょうか。こうして見るといろんな勢力があるなぁ。サイの巻物に描いた画が立体化してがおーっ(←説明ひどい)ていう攻撃は、動画だと分かりやすくていいですね。あやしげな人多いけど。

あとは、前のOPではチラッとしかでてなかった気がするサスケも見事に復活し、子供→現在に変わっても目に光がなかったり、大蛇にあやしく巻きこまれてたりと、こちらも見所多くてあいかわらずNARUTOのOPはいつもかっこいいです。

本編のほうはチヨ婆が自分の命とひきかえに我愛羅を生き返らせる話。チヨ婆の戦闘では非常に燃えたし、このばーちゃん好きだったんで結構きました。でも3代目のじーちゃんに続き今回も長老クラスが殉職してることを考えると、NARUTOは上にいくほど死亡率あがりますよねぇ・・。話上しかたないことなんだろうけど・・あ、でもハヤテがいたっけ。

そんな感じで我愛羅も無事復活しましたが、今回はさすがに画にも気合が感じられました。次回予告はいつもどおりみたいでしたが、我愛羅が復活してくれたのはやっぱりうれしいです。それに我愛羅が夢?で見た蝶は初代EDの蝶っぽかったのもまた良かったです。

でも疾風伝になってからナルトは周りに認められまくり、というか持ち上げられまくりですが、正直そこまで言わなくても、と思わなくもなかったりもして・・。あ、EDはサイ祭でちょっと笑いました。 拍手する
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CLANNAD 3話

2007.10.21 *Sun
まず、1週間とちょっと前くらいに見たはずの話をすっかり忘れてる自分にビックリでした。まだまだ名前が覚えられないので、本文中では名前のかわりにそのキャラの特徴で呼んでます。

前回触覚娘が主人公を雨の中ずっと待っていて、倒れてしまったところからスタートだったようです。そうか、身体が弱いのに雨の中に長時間はまずいなぁ・・。冷静に考えてみると雨のなか自分のことを長時間じっと待たれたら引いてしまうかもしれないけど、この主人公にとってはちょっとうれしいことだったんじゃないかと妄想してみました。

今回も体を張って笑わせてくれたバ・・友人。コンボな女の子にいつものように戦いをいどみ、またしても敗れてましたが、今回はコンボが700ヒット以上と前回より進化しているところを見ると、これはこれで彼女の攻撃力の向上に一役買っているのではないでしょうか。

相変わらず触覚家族の和むコントとか友人の本気なボケっぷりとか面白いです。このお父ちゃんも主人公も間のとり方とかツッコミをいれるタイミングとかうまいので、あーだこーだと文句をつけがちな私でも素直に笑えます。友人の方のツッコミに関しては信者といっていいくらい信頼してますが、こういうやられキャラも面白いし。

そして今回の新キャラ・元は有名な歌手だったらしい電気工さん。え、歌聞くの!?と一瞬ドキドキしましたが、この人見た目主人公そっくりですね。髪の色も目の色も同じだったような気がするし、主人公と関わりのある人ぽかったですが、言ってることは深すぎて私には理解できません。

あとは、ここまできてまだ疑っていた「触覚娘ってほんとに実在してるん?」というところも納得できました。それにコンボ少女と前回バイクでつっこんできた女の子が別人らしい、ということも初めて知りました。友人がどっちにも倒されてて主人公に違いを聞かれてたということは・・・ええぇぇぇ、別人だったのかーーーー!!!と軽く衝撃。

いつも冒頭はどこかの少女と僕?との対話のようなシーンで、そこは相変わらずわけわかりませんが、これも話が進んでいって分かってくるともう1周して見直してみたい場面になるんでしょうか。ここまでほんとに面白いし、やっぱり京アニはすごいんだなぁ、ということをしみじみ実感しました。 拍手する
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もっけ 3話

2007.10.20 *Sat
じっちゃんがかっこよすぎて萌えた・その2。

1話見たときもこのじいさんかっこいいなぁと思ったんですが、今回の話はさらにかっこよかったです。孫が頼ってきても、そんなの知らないんだからね!!とか言いつつ結局こづかいから依頼料ひくからね!!とか言って(←かなり改悪)孫の言うこときいてあげてるじっちゃんに萌えました。あれ?これってツンデレ?

今回は友達の受験生の兄(←分かりにくい)がなんかでっかいものについてこられているのを見てしまった孫のために、じっちゃんがこの兄についたものに帰っていただくように語りかけていく、ような話。

この静流の友達の兄ちゃんはけっこうかっこよかったです。声が三木さんだったんでうっかり萌えた、というのもありますが、漫画で読んだときより美化されてたような気がした。

でもじっちゃんが指摘した兄ちゃんの感じてるあせりとか怖さは、見ててズッシリきました。こんなにがんばってるのにどうして・・て思いだすと全部が全部辛くなっていって、そういうのは周りにも伝わるからどんどん空気も悪くなっていく、という悪循環。染みました。

しかしこのアニメは深夜とは思えないほど教育アニメっぽい。もっと早い時間でもいいのになぁ。それに音楽も全般通していいと思います。OPもEDもいいし、今回でいえば兄ちゃんのあとをついてくるものがでてくるときに流れてた曲が怖くてブルッときました。
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Myself;Yourself 3話  

2007.10.20 *Sat
なんか楽しかったです。そして3話目にして水着回。

今回はみんなで楽しくバーベキューでもして仲がギクシャクしてるもんも昔みたいに仲良くなろう(と双子が計画した)と魚釣ったり魚さばいたりバーベキューしたり水着着たりしてた回です。巨乳メガネさんの声にもだいぶ慣れてきたし、ナナカが前回よりだいぶデレていたのが印象的でした。

しかしこのアニメの主人公はかなり有能ですね。誰であろうとフラグ立てていくし、小さいときの記憶もよく覚えてて、特にナナカに対しては地雷踏んでもすぐにその後取り戻していくんで、見ててストレスがないです。

でもところどころで主人公に関しては暗い記憶があるっぽいこと匂わせてるんで、そこらへんもこれから期待して見ていこうかな、と。あ、あとこのアニメのOPは曲も映像も好きです。こういうバンドにヴァイオリンていう形式だとイエローカード思いだすんですが、OPの映像だけ見てると、本編もほんとにこういう音楽アニメなのかなと錯覚します。

今現在私にしては週に見てるアニメ本数が多いので、これもどうしようかなぁとまだ迷ってる途中ですが、いまのところかなり好きなアニメです。
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バンブーブレード 3話

2007.10.18 *Thu
これは怖い。でも今回も面白かったです。3話目が視聴継続かこれで切られるかという大事な分かれ目って先生が言ってましたが、私の場合すでに1話見たときから一目惚れ状態なのでこれからも見ますよ~。

今回はまさかのミヤミヤ本性編でした。あまりにダン君のキャラが強すぎて、美人をつかまえた勇者ダン君にばっかり目がいってたけど、ミヤミヤってこんなに邪悪な性格してたんですね。おかげで名前覚えましたが、さすがに木刀はまずいだろう。

ダン君には本気で惚れてるっぽかったけど、自転車持ち上げて結構な飛距離まで飛ばしてたり、一人で(木刀持参で)待ち伏せしてたりと、ミヤミヤほんとは強いんでしょうか?でも本人はダン君がいるから道場にも来てくれてるけど、剣道自体にはいまのところめんどくせぇとしか思ってないみたいですね。ミヤミヤの暴れるシーンに期待してます。

もう一人の部員で小説書いてる人?もでてきてましたが、彼女が自転車でつっこんできてくれなかったらミヤミヤ犯罪者になっちゃうところでした。あんなに目立つところでボコるのはまずいし目撃者もいるだろうし・・・てそういう問題じゃないか。

最近ニュースでアニメの制作環境が悪いとか、そういうの見ちゃうと気軽に作画荒れてるとか手抜きOPとか簡単に言っちゃいけない気分になりました。でも結局言ってしまうんですが。ガンバレアニメに関わる人たち。 拍手する
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電脳コイル 20話

2007.10.16 *Tue
「カンナとヤサコ」。このタイトルのとおり、カンナを追いかけるハラケンをはさんで、現在のヤサコと、過去のカンナの悲しくてせつない話でした。なんかすっかり感傷的。黄泉の国へ奥さんを追いかける旦那の神話があった気がするなぁ、とそんなあやふやな記憶思い出しました。

ヤサコの家で大量発生していた黒い影たちも、颯爽と現れたメガ婆とおばちゃんとそのペット達によって消滅し、おばちゃんと(バイクに走って追いついた)ヤサコはカンナのメガネを使いあっちの世界へ行ってしまったハラケン救出へと向かいます。あのメガネスペアじゃなかったのね。

ヤサコはハラケンを追って一人であっちの世界へ行ったものの、そこにはハラケンだけでなくカンナがいました。この2人はお互い好き同士だったのに、ささいなことでケンカして、それが最期の別れに・・。ハラケンがどうしてここまでしてカンナに会いたかったのかが痛いほど伝わってきて、とっても悲しいシーンでした。

カンナの言葉はハラケンには聞こえなかったけど、ヤサコにはその声を聞くことができて、カンナの言葉をヤサコが通訳する形になるんですが、カンナの「好きだった」という言葉を伝えなければいけないヤサコもつらいですね。でもここはうまいなぁ、と思ってしまった。

その後カンナは消えてしまうけど、ヤサコだけに向けた最後の言葉がまたせつなくて涙腺崩壊。この言葉があったからこそヤサコも告白できたのか、こういう状況だからこそヤサコが伝えたかった言葉は「好きです。」泣かせすぎです。でもこれ最期の言葉っぽくて、これでヤサコが戻ってこれなかったらハラケンはまたもやトラウマ決定だったと思う。

すっかりカンナ・ヤサコ・ハラケンで気持ち持ってかれましたが、他にも色々重要そうなことは言ってました。おばちゃんが最初にあっちの世界への扉を開けた人だったとか、猫目は第三の組織の人間なんか?てこととか、でました「電脳コイル!!」とか、イサコはすっかり女王様らしくなくなっちゃったな、とか。(←重要?)

今回はそんなに怖いシーンは無かったんですが、ミッチーがバイオハザードでゾンビに貪られるように、黒い影たちにフルボッコにされてたのは怖かったです。ヤサコを助けてくれたのに・・。とにかく、カンナとハラケンに関わるヤサコの話は一区切りで、次からはイサコの話になっていきそうかな、と思いました。
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銀魂 77話

2007.10.13 *Sat
ああ、柳生編は色々とやばいネタが多かったんだなぁ・・・。ほんとは芙蓉編より順番としては先だった(と思う)のにここまで放送がのびたのはこういう危険なネタが多いからではないでしょうか。

なんとなく危険に感じたネタは多くとも、個人的には前回のリアルな生地の盛りあがりとか点々とつづくソレとかのほうが苦手な部類なので、こういう下ネタのほうが好きです。好きっつーのも変ですが。それに柳生編の下ネタはまだまだこれからだし。

なんにしろこういう団体戦ぽいの好きです。そういえば四天王のみなさん声豪華でした。九兵衛は前はこの声はちょっとどうかなぁとも思いましたが、今回はすっかり慣れたせいか良かったです。合ってると思う。四天王のほうは結構仲良さそうなんですがこっちも神楽と沖田で協力技はくりだしてたし。自滅してたけど、一応合体技ということで。

団体戦といっても、今回は神楽と土方のちょっとほほえましいようなやりとり(←ほほえましい?)とか、神楽と沖田のつぶしあいとか、神楽が主に暴れてました。神楽と沖田はどっちも最強クラスだけどどうも気が合いすぎてお互いを叩きつぶそうとしてしまうんですよね。でもそういうところが好きです。沖田がめちゃめちゃ強いって設定久々に思い出しました。

そういえば今回新八が大将ということでこの柳生編の主役も新八のはずなんですが、いまのところいつもどおりです。でも新八のツッコミは大将クラスだと思いますよ。(←フォロー)ツッコミといえば、ばーさまのツッコミはやけに新鮮に感じました。

まだ序盤ですがネタがギリギリなだけに、これくらいやってくれると逆に爽快でした。あと、銀魂とは関係ないですが新八と神楽のなかの方は今期新アニメでよく声聞きますね。すごく忙しいと思いますが、応援してます。
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CLANNAD 2話

2007.10.13 *Sat
こういうすごくなにかありそうな気配はするけどなんのことだか分からないアニメは見てるうちにだんだんストレスたまってくることも多いんですが、モヤモヤはするけど、いまのところそこまでイライラすることなく見れてるので、なんの情報も持ってない視聴者としてはすごくありがたいです。

それに今回も音楽最強です。気を抜くとセリフとかストーリー聞かないで後ろのBGM聴いてしまってるくらい、どのシーンで流れてる曲もいいし、みんなどことなく涙腺刺激系です。

そんななか今回もまた新しく女の子がでてきてましたが、いやぁ、これは名前覚えられる気がちっともしません。まぁまだ序盤だしいいか!ということで。

さて、そんなモヤモヤしていたところにこのアニメの癒やし、主人公の友人(←ほんとすみません)は今回もめげない、へこたれない、学習しない!の合言葉で戦いをいどみ、見事に散っていきました。今回はコンボのカウントも加わり、500ヒット以上くらってました。ゴミ扱いに泣いた。

それにしても1話見てたときからなんとなく匂わせてるようにも思ったんですが、触覚少女はほんとに実在してるんでしょうか?あまりにも周りとの接触がないし、この子が噂の幽霊だったりするんかな?こんな風に思わせるのが「計画通り」かもしれませんが。

あと、主人公は親父とのケンカでバスケできなくなったみたいですが、やっぱり主人公の親子関係の話になるとシリアスになりますね。相当激しいケンカだったんだろうけど、通常モードの他人行儀な親父さん見てるとそのケンカも酔っ払ってたときのケンカで、だからこそ今みたいな気を使いすぎる状態になってしまったのかなぁ、と。このお父さんはどうも悲しい感じがしすぎててどうも泣きそうになってしまう。

さて触覚娘が描いてただんご。あれがEDのだんご大家族なんでしょうか?だんごに目描いてあげてた主人公もいいヤツだなぁと思いましたが、聴くの2回目でもやっぱいい曲ですねぇ。 拍手する
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もっけ 2話

2007.10.12 *Fri
これも見ていくこと決定かなぁ。なんか泣きそうになってしまった。

紅葉(黄色かったけど)が印象的でした。落ち葉が舞ってとっても綺麗な風景です。こういう田舎の風景とかすごく好きだなぁ。それに最近原作を途中まで読んでみたんですが、これ原作も面白かったです。アニメ終わったら全巻そろえてしまうかもしれない。

さて、今回は妹がちっちゃくて親切なハム太郎(←仮名)っぽい妖怪を拾ってトモダチになる話。このハム太郎がまた見返り求めず一生懸命役に立とうとするかわいいやつでした。そりゃ最初は声聞いたときバイバイキーン!とか浮かびましたが、だんだんこの声で合ってるなぁ、と思えてきました。

別れのシーンも、涙ながらのお別れじゃなくて妹がハム太郎にやつあたりしてしまってちょっとケンカっぽくなったところにぬこが現れてハム太郎が追っ払われてしまうという、なんともいえない別れ方でしたが、こういうのも良かったです。最後にハム太郎がトモダチって呼んでくれてありがとうとか泣かせるセリフ言ってくれたし、見終わってしみじみ充足感がありました。
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バンブーブレード 2話

2007.10.11 *Thu
こういうノリ大好きです。このアニメは正義の味方たまちゃんとその仲間達が悪者を倒していく剣道戦隊ヒーローものです。

2話めにして早くも画がちょっと前回よりも落ちたような気はしましたが、ほのぼの面白かったです。後輩イジメでうさをはらすのが趣味の悪者先輩も、見事な悪者っぷりでたまちゃんをもりあげてくれてました。この卑怯さがなんともたまりません。

たまちゃんが見てた戦隊ものは、ちょっと本気で見たくなってしまったくらいちゃんと作られてた気がしました。これ声は先生とダン君ですか?

先生はなんというかいわゆる竜ちゃん的な匂いを感じましたが、でもなんとかなるかぁと思えば実際なんとかなってるし女子生徒にもお弁当とかめぐんでもらうだけの人気もあるみたいだし、こういう先生って校内で結構人気あるんじゃないでしょうか。

さてこのアニメでいまのところ名前覚えたのは「たまちゃん」と「ダン君」なんですが、ダン君はほんとあんな美人どこで見つけてきたんだろう。2人でランニングとかすごく楽しそうです。

OPも初だったと思いますが、結構1話で見たような場面が多かったのでそこはちょっと残念でした。EDは道場内をぐるりとカメラで見回してるような感じで、こういうのは結構好きです。 拍手する
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電脳コイル 19話

2007.10.08 *Mon
前回京子が手をひかれるようにあっちの世界へ行ってしまうという、ものすごく気になるところで終わってしまったので、次の話をワクワクして待ってました。もうまとめて見ちゃいたいくらいに。そして毎回言ってるけど今日も言ってしまう、やっぱ電脳コイルこえーー!!

家中からはいでてくる黒い人影、ヤサコ達に手をのばしてくる無数の黒い手はしつこく家中を追いかけてきて、あちらへ連れていこうとしているようで・・はい、この時点で完全にホラーです。くそう、またかよーー!!と思いつつ前回同様またもや深夜一人でびびりました。

でも京子助かって良かったです。これはでんすけの活躍なしでは語れないので、前回役立たずとか口走っちゃってごめんね、でんすけ・・・。考えてみればでんすけは電脳ペットなので、実体は持ってないんですよね。確か。だからでんすけは色々直接攻撃とかできるのかなぁと思いました。

この京子の救出にはメガ婆の助力もかかせなかったんですが、メガ婆はあっちの世界のことまで知っているようだし、ほんと何者なんだろ?それにヤサコが見つけた隠し廊下、家の中にあっちの世界への入り口があるって、なんのためにそんな空間をつくったのかは当然気になってきますね。

京子もあっちの世界でヤサコが見たのと同じ風景を見てましたが、ヤサコが会ったのは4423だけだったのに、京子は夏祭り風で露店の店主っぽい人達がいました。でも最初顔っぽいものがあったのにだんだん黒い影になっていくのはほんとに怖かった・・。この世界の食べ物を食べたら京子は豚になってしまうんじゃないかと思いました。

一方電脳メガネをとりあげられたハラケンは、心配して様子を見に来た(実は優しい)イサコにくぎをさされたにもかかわらず、スペア?メガネで再びどこかへアクセスしてました。みんなに心配されてるのに(主に女に)今のハラケンはカンナを助けたい一心で夢中なんだろうなぁ。

以前ハラケンのときも実体と電脳の身体がずれてましたが、今回の京子は見た目も真っ黒になってしまってたのがまた怖かったです。あのまま帰ってこれなかったら他の黒い影と同じようになってたかもしれないと思うとブルッときます。でもう○ちーって言ってくれてありがとう。

今回も気になる終わり方でしたが、次回はいよいよカンナ登場?お願いだから顔出ししてください。
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銀魂 76話

2007.10.08 *Mon
色々とすごい回でした。食事時に見ると危険かも。

ゴリがゴリラと見合いして九兵衛も登場、な回でした。でも九兵衛登場のワクワク感よりもゴリが生みだしたもののほうがインパクトありました。ゴリが生みだした瞬間の生地が盛りあがった感じとか、そんなとここだわらなくていいから!!力入れるとこ間違ってるよ!!作画ちょっと荒れてたし!!

九兵衛はもうちょっと低めの少年声を想像してたんで、声ちょっと高め?と思いました。でもこれ折笠さんだったんですね。折笠さんの女の子声は好きなんですけど、こういう低めの声は初めて聞きました。それでももうちょっとどっちつかずな声のほうが・・・(以下略)

OPとEDも変わりました。OPはさっちゃんが女王さまっぽく登場してたり、これからの話のネタをもりこんだOPでした。他にも色々あった気がするけどあんま覚えてないや。最近アニメ見すぎで脳みそとろけそうです。記憶力も低下するということで。

EDは男達による裸祭仕様でした。なんで裸?と思ったけどこれは九兵衛のためのEDなんですね。つーかEDネタバレじゃないすか?このEDも最初は銀さんとかええ体しとんなーと思って素直に萌えてたんですが、後半は裸で笑いがとれる面子になってきて笑いました。つーか坂本またいるんですね。スタッフは皆勤賞狙ってるんでしょうか?

あと、ゴリラ王女は伏線ということで期待しております。
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CLANNAD 1話

2007.10.06 *Sat
これも視聴決定。色々分からないところもあったけどまだ1話だし、これは伏線なんだと自分を納得させつつ、小ネタふくめて面白かったです。

音楽も良かったです。ED曲はなんでだんご?と思ったけど後半の盛りあがるところで鳥肌たってしまいました。歌詞は意味不明だけどいい曲ですね。挿入歌?はこのED曲かな?OPはなんとなくゲームっぽい画だったけど、これはわざとなんだろうな。

キャラの名前はまだ1話だし全く覚えられませんでしたが、校庭に入りこんだ(ノスタルジーを感じさせてくれた)不良達を高速コンボで倒してた女の子かわいかったです。いまのところ見た目は一番好きかも。

そして触覚の生えた娘と軽く触覚の生えた母と触角はないけど愉快な父の触覚家族。つーかほんとにお母さん?それにこっちもお父さん!?・・この人たちは一体いくつなんだろう。お父さんかっこかったけど。

ともかくこの家族はすごく和みました。いちいち笑ったし。でも一方の主人公の家族は、母親はすでに亡くなっていて、父親はアルコール依存とかそんな状態らしく、こっちは相当シリアスな感じ。このギャップからして、このアニメは明るく楽しいだけではないんだろうな。

原作は知らないけど、かなり期待できそうだと思います。
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バンブーブレード 1話

2007.10.05 *Fri
1話見ただけでこれは視聴決定だな、と思ったくらい面白かったです。

ギャグ?部分も面白かったし、なんといってもたまちゃんかわいいっすよ。クールで表情があまり外にでないけど、ほんとは熱い心を持ってるという、かなりツボをついた設定で萌えました。

あとは意外なキャラから石田さんの声聞こえてきて笑いました。こういうキャラの声されてるの見るの私はサヴァイヴ以来です。いいキャラでした。

それにしてもこの時期はできるだけ新アニメ見まくるんでずっとアニメ漬けになりますね。
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グレンラガン 27話

2007.10.03 *Wed
終わった・・・。今まで27話分を見てきただけの視聴者で、実際に何をしたということもないのに、見終わった後はなんでこんなに達成感があるんだろう。

アンチスパイラルとの戦闘はさすがにラストバトルだけあってかなり濃かったです。正直前半はあれ?この最終回イマイチなんか?という思いもよぎりましたが、終盤にかけて、螺旋王・・もとい螺旋のお父さんが見せ場をつくりだしてからはすごく興奮しました。前半は私が他の事に気をとられすぎて話に集中してなかったのが原因かも。

ニアに関しては、うすうす気がついてはいたけど、アンチスパイラルが消えるとニアも消えてしまうという、悲しい結末でした。でもシモンもニアも、この先どうなるかが分かっていても同じ道を進み、それで2人とも幸せそうだったので、ニアが消えていくシーンはああ、きれいなシーンだなぁ・・と思えました。せっかく会えて、気持ちも伝わったのにな、ということを考えると悲しくなるのでそこは考えないようにして・・。

最後は世代交代して終わるってのもいいですね。20年後でもヴィラルは生涯現役っぽかったり、ロシウがめちゃめちゃ変わってた一方でオカマさんがたいして変わってなかったのが面白かったです。特にロシウは、外見が最初にいた村の神父さんそっくりになってて、戦後大統領になってどうやってここまできたのかがちょっとうかがえる気がしました。

今さらですが、シモンは最初のころを考えるとずいぶんかっこよくなりました。終始アニキっぽかったように感じてしまうのは、あの夢なんだか異次元なんだかでカミナと会えたから、と自分の都合のいいように勝手に推測して勝手に感動しました。それに20年後もかっこいいオヤジになってました。カミナのお父さん思い出す・・。つーかモグラも不死身?

ヨーコは校長先生になってましたが、顔をはっきりと見せなかったのは個人的にはありがたかったです。なんかケツアゴになってたような気がするヨーコは正直あまり見たくない。結婚式のときのシャツにネクタイ、という男らしい正装はかっこよかったです。

少なくともシモンの世代での続編なんて作らせないぜ!!な終わり方をしてくれたのは個人的には好きな終わり方でした。いや作れなくはないんだろうけど、この最終回で満足しただけに、これで完結、という形にしてもらったほうがうれしい。

こういうアニメ久々に見たし、今まで楽しかったです。ほんとおつかれしたー!!
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銀魂 75話

2007.10.03 *Wed
ちっなんだよ総集編かよ手抜きじゃね?とか思ってたら腹がよじれるかと思いました。

さすが銀魂。映像は見たことあるのが多かったけど公式によるMADとか、別キャラによるアフレコとか、ファンサービス満載な回でした。確かにこれだけやってくれれば文句は言えない。

公式MADはさすがというべきか本家だから当然というべきなのか分かりませんが、出来良かったです。曲目はお通ちゃんの曲2曲、今のOP曲、万事屋ブルース、今のED曲の5曲だったと思いますが、特に芙蓉編のが良かったです。

あと、もちろん台本はあるんだろうけど、初期のころの映像見ながら本人達がコメントつけてんのも面白かったです。うわ、最初銀さんこんな感じだったっけ?とか、うお、神楽声べっぴんさんだ!!とか思うと本人達もそんな感じのこと言ってたのがちょっとうれしかったりして。新八はそんなに変わってなかった気がしましたが確実にツッコミは精度を増したと思う。

そしてなんといっても(声が)バカ皇子の高杉!!これはすごかった。笑いすぎて軽い呼吸困難になりました。うますぎるよ!!もし高杉がこんなだったら緊張感なさすぎだけどこれはこれで平和な世の中にちがいない。坂口さん最高でした。この後に銀さん・・というか杉田さんがぶるわぁぁぁをやったり似すぎなモノマネやったりしてましたが、バカ皇子のインパクト強すぎて誰もかないませんでした。

まぁ紅桜編の映画はさすがにネタだろうな、と思いましたが、ワンピースも本編の話が映画になってたしこの先無いことも無いですよね。むしろそれを狙ってるのかも?

そして次回から柳生編!!九兵衛だーーー!!でも私のダメ音感では誰一人誰の声だか分かりませんでした。聞いた事あるような気はするんだけどなー。きっといいものになると思うので、楽しみにしてます。
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