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This Archive : 2007年11月

電脳コイル 25話

2007.11.27 *Tue
がんばれヤサコ。

金沢に着いたヤサコは、はざま交差点を見たと言っていた前の友達に会って話を聞こうとするけど、相手はいまだにヤサコを許せないような口ぶりで、場所を教えてはくれませんでした。この子の言ってた、ヤサコは表面上は優しいけど裏では・・てのはちょっと納得してしまいました。でもこういうのってヤサコだけが特別なわけじゃなくてみんなそうなんじゃないのかなぁ、と勝手に思ったんですが・・。

親友だと思っていてはなしたのに、気付けばクラス中に話が広がっていて、そこからなんとなく避けられるようになった、てことだったとしたらヤサコを許せない気持ちもよく分かります。それに陰では呼び捨てにしてた、てのも驚いたけど、今イサコを本気で助けようとしてるヤサコは前とは違うと思うので、ここはヤサコを応援します。それにそんな悪いヤサコも萌え・・(←悪人好き)

そんなわけで協力してもらえなかったヤサコはどうにかしてあっちの世界への入り口を見つけて、そこで装着していたおじいさんのメガネがまだ有効で、おじいさんのIDで正面からあっちの世界に入ることができました。そこは無人の大黒市風の、不気味な空間。いやぁ、盛りあがってまいりました。

すっかり悪人ヅラのいい顔になった(←個人的趣味)猫目はイサコを連れていかれては空間が崩壊してしまう(←理屈は分からず)ということでヤサコを消そうとしたり、電脳メガネ関係の秘密を表ざたにしたくない本社は空間ごとつぶそうとしたりして、なんか色々狙われてます。

そんなとき登場したのは、おばちゃんがよこした「いい」サッチー。通称タマ。飛行ロボに進化したタマに守られるようにヤサコはイサコを探しますが、猫目の仕掛けた攻撃がヤサコを狙います。そこはタマの活躍でなんとか難を逃れるんですが、優しげにヤサコを外に出して四角形と自爆するタマのかっこよさに泣いた。

でもこのときのタマの行動はタケルの活躍だったのかな?それとも不正アクセスってでてたから、四角形のほうを妨害したのかも。どっちにしても、待ってましたタケル。でも猫目にしても、自分達が苦しかったことをタケルより覚えてるぶんだけ、こういう行動にでてるんだと思います。

そしてついにヤサコはイサコの元へ。でももうすでにミチコさんの手に落ちたイサコは、ミチコさんの言葉のままに、ここまで来たヤサコを追っ払ってしまいました。ヤサコはその後現れた道へと入っていったけど、イサコのほうもなにやら急展開。

まず、幼少時のイサコと信彦?の雰囲気が、実の兄妹、というより親しくなった(他人の)おにいちゃん、みたいな印象だったこと。それに加えて、現実で調べものをしていたメガ婆によると、4423は兄のことじゃなくてイサコ自身のことだということで・・。ああ、もう全然分からない。

イサコもすでに死んでいたっていうのは勘弁してほしいけど、じゃあヤサコが見た4423を探してる黒い影は誰のことだったんだろう、というのも気になります。こんなに気になることあるのに次回はもう最終回。あと1話でこれだけいろんなことがうまく収まる・・んだろうなぁ。
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神霊狩 6話

2007.11.27 *Tue
無駄にエロい女医さん登場。

前回魂抜け時に森で出会ったじいさんは、結局謎の老人のままでした。こういう不思議物体見ても全然動じないし、なんか色々知ってそうだし、これからもでてきそう。でもこのじいさまが魂抜けしっぱなしだと危ない、というのを聞いたとたんにビビリまくるキノコ(←引き続き仮名)と落ち着いてる太郎に和みました。

でも無事本体に戻った太郎が、魂抜け楽しくなってきた、みたいなこと言ってたのがちょっと不安な感じ。そりゃ一般人には(謎のじいさんとか都には見えるみたいだけど)姿が見えないみたいだし、どこにでも空飛んでいけるなら色々楽しそうだけど、太郎が言うとなんか重みがあって心配になる・・てこれ保護者目線?

今回は3人一緒の行動というわけではなくて、それぞれの視点での話でしたが、どっかでつながってそうな感じでした。信が発見した写真には、信父と(たぶん)信母と都父、あと選挙にでるらしい議員のもといが写ってました。信父は犯人として疑われた人だっけ?そういう人と都父が仲よさそうだったのはいかにもなんかありそう。

一方キノコは自分なりに高所恐怖症・・というかトラウマになってる思い出をなんとかしようとしてなのか、屋上で危険な一人スタント。わざと自分も同じ体験をすることで恐怖を克服しようとする方法もある、というような話もあったような。でも柵をのりこえてまで、てのは怖い。

そして魂抜けしやすくなってるらしい太郎。歩いてる途中で抜ける、てのはかなり危険な状態なんじゃ・・とやっぱり保護者目線で心配してみる。本人はむしろそれでもいいかぁ、という感じだし。

そこに都が帰ってきて、魂抜けした物体と燃え尽きた色をした太郎を発見。でもここで都は動じるわけでもなく普通にスルー。こういうところが都はいいですね。(←なにが?)そして太郎も、帰ってきた都に気付いた途端に魂が本体にひっぱられて無事帰還。なんでとかもうあんまり考えないようにしよう。

でも本体に戻って意識がもどったばかりの太郎が、フラフラとバランス失って頭から転倒しそうに。うまく受身をとって直撃はさけたけど、その後太郎は大きな病院へ。その病院で検査を受ける太郎の前に現れたのは胸の大きさが尋常じゃないあやしげな女医。そういう見た目なのに髪型とか顔はあのカウンセラーに似ててそんなに盛り上がらない。

しかしこのエロ女医と都父は知り合いだったようで、都が怒ってました。え、なんで怒るの?と思ったけどまぁエロかったから、ということにしておこう。ファザコン都はかわいいなぁ、と勝手に妄想できて楽しいし。ああ、今回もよく分からなかった。でもこういうモヤモヤがなんか好きなんです。
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CLANNAD 8話

2007.11.27 *Tue
次回予告に泣かされそうになるとは。

今回は全体的に悲しげな雰囲気でした。関係の薄かった者から風子のことを忘れていくけど、痛みは感じない。でも近い存在であればあるほど、風子を心の底では忘れたくないという気持ちがあるから、なんだか苦しそうだし感覚だけ覚えてるのもすごくつらいこと。春原と渚母はそのことを分からせてくれました。

他に掘り下げてほしい魅力的なキャラが多いので、正直最近風子の話長いなぁ~とも思うようになってきてたんですが、こうして今まで普通に接していた風子の姿が見えなくなったり、記憶も薄れていってしまう人たちの姿にはひきこまれました。こういうとこ丁寧にやってくれてありがたいとさえ思います。

普段はコンボ食らったり窓から投げられたりゴミにされてたり関節技決められてたりと、主にギャグ担当だと思っていた春原の風子に対しての優しさとか想いは、特にしみました。風子とは敵っぽい感じで接してたけど、見えなくなってから初めて風子のことが嫌いじゃなかったとかいう春原がいいヤツすぎて泣けた。でもその結果が、風子のことが気になって病院に確認しにいったら全て忘れてしまう、というのは悲しすぎです。

そして、風子と朋也も一緒に楽しくすごした渚の父と母も、風子のことを忘れていってしまっていたのはちょっと怖かったです。どんどんみんなの記憶がなくなっていくなかで、とうとうこんなに近くにいた人たちまでも忘れてしまうのか、と・・。今回風子自身はあまり気持ちを言葉にしなかったけど、そのぶん周りにいた人達がどれだけ風子を好きだったのか、てのが分かってここもまた悲しくなりました。

こうして急にみんなが忘れていっているのは、(今の風子の姿は風子が見ている実体付きの「夢」なんだとしたら)本体の力が弱まってるせいなのかな。それに風子の姿を確認した特例2人は、現実の風子の姿を見てしまったから、強制的に記憶も奪いとられてしまったんでしょうか。春原と渚母は特につらそうだったし、そこにあったものが無理に奪われた、という感じに見えました。

いまや風子の姿が見えるのは朋也と渚だけ、というなんとも悲しい展開で、なかなかハッピーエンドが期待できない展開ですね。この2人にはせめて風子が消えてしまったとしても最後まで覚えていてほしい、そんな気持ちになったせつなさ満開の予告でした。つーかこの予告は反則です。あ、最悪です。(←風子的には)
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もっけ 8話

2007.11.24 *Sat
ヤマンバはいつでもそばにいます。

今回は瑞生が一人で修学旅行に行くことになり、そこで出会った謎の人とかクラスメイトとのあれやそれやとかそんなような話です。(←適当)

結局、いつもそばにいて助言をしてくれたりする静流もおじいちゃんもいないという不安な気持ちがあのヤマンバ?を呼んだのかなぁ。でも瑞生以外にも姿は見えてたっぽいし、私はあれは妖怪だったと思いました。

自分と同じ大変さを知っていて共感したり、他のものに憑かれそうになったときに(セクハラで)祓ってくれたりと、この人はほんとはいい人なのかと思わせておいて、瑞生の気持ちが揺れてるときに悪魔のささやき的なものをささやいてみたりと、実は怖い妖怪でした。

実際あのツインテール娘は、身近にいそうなだけに私もイラッとはしましたが、最後自分のできる限りのことをしてたし、ほんとに悪いと思ってそうだったし、私も許せました。つーか私が何様なんだって感じですが。

しかしほんとおじいちゃんはいい仕事するなぁ。よく消化されなかったなぁ、とも思ったけど。
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Myself ; Yourself 8話  

2007.11.24 *Sat
幼少時から達人レベルの主人公に感動した。

佐菜は小さいころからフラグ職人でした。菜々香に対してもそうだし、幼少時に出会った年上の先生に対してでさえ、あそこまでうまく印象を残しつつ、今回急ぎ足ながらフラグ回収までしてたのはさすがとしか言えません。これは努力じゃなくて才能かな・・。

素直で明るかった菜々香が今はどうしてこんなに変わってしまったのか、そのきっかけとなった事件も明らかになりました。菜々香の家は火事で燃えてしまい、しかもそれは放火だった。菜々香だけは2階から飛び降りて無事だったけど、両親はその火事で亡くなったらしいと。前でてきた炎の記憶はこれだったんですね。

足の骨を折りながらも助かった菜々香はその後もつらい時間をすごし、しだいにその心を閉じていってしまったようです。そのときに双子とアオイさんはいたはずだけど、結局菜々香が一番そのときそばにいてほしかったのは佐菜で、今でもそのとき近くにいてくれなかった佐菜に対してはどこか許せないような気持ちがあるのかもしれません。

菜々香もほんとは昔と同じところもあるていうのは分かってますが、こうしてただ見ているだけだと、完全なやつあたりとしか思えませんでした。たぶん菜々香にもそれはわかってるけど、自分が苦しいとき佐菜は他の学校で楽しくやっていたんだろうと思っているからこそ、余計にやりきれないのかも。

あと、菜々香の話をするときの修輔も印象的でした。雛子をふったときに修輔は気にしてる女の子がいるとか言ってたんで、それって姉のこと?と思ってたけどほんとは菜々香のことだったのかな。このつらそうな表情を見る限り、修輔達も菜々香を支えようとしてたけど、菜々香がそれを拒んだんじゃないか、とも思いました。

でも、秘密のポストに大量に入っていた手紙はこわかった。いや、この時点でかなりぞっとしたのに、赤文字でびっしりタスケテ、とか書かれた手紙は本気でびびりました。ウ、ウラド・・。

一方佐菜自身の過去もますます気になる感じに。腕時計の下には傷でもあるのかなぁ、とも予想してますが、佐菜のカゼは看病イベントへの伏線だと思ってたら、実は大量のエロゲと鼻かんだティッシュをアオイさんに目撃させて擬音発してもらうためだったので、私なんかには先が読めるわけもない気がします。

不審な行動をとるおばあさんや佐菜の過去、双子の険悪な家庭、菜々香の火事の記憶など、色々あって大変です。今回先生のフラグは急いで回収したように見えましたが、雛子にもフラグ立ってるし、某アニメのようにフラグ立てまくったツケが来てしまいそうで怖い。がんばれ佐菜。 拍手する
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バンブーブレード 8話

2007.11.23 *Fri
テンションあがってきたぜーーー!!!

最初本気で見るアニメ間違えたかと思って一回止めてしまいました。先週のラストでたまちゃんがくぎづけになってたのはこれだったんですね。前でてきた戦隊ものアニメもそうなんですけど、作中にでてくるアニメにもすごく力が入ってて、この無駄っぷりが最高に好きです。

さてたまちゃんは、アニメのDVDを買うためにアルバイトをすることに。この気持ちすごく分かります。私もやってみたいなーと思うゲームが重なったり、ほしいなーと思うDVDが多くて・・。そんなことはどうでもいいですが、ふとミヤミヤもたまちゃんのことたまちゃんって呼ぶんだなぁ、といまさらなことに気づきました。

ミヤミヤの知り合いがああいう濃いキャラだった、ていうのはなんか納得してしまいましたが、かわいさではミヤミヤ&ダン君も負けてませんでした。あのサイドカーかわいすぎる!!ダン君じゃペダルに足が届かないでしょ~と言ってしまうミヤミヤもかわいかったし、ここでもさりげなく男前なダン君にも笑いました。ラブラブ暴走運転っぷりは周りが危険だったけど。

店番のバイトをミヤミヤに紹介してもらったたまちゃんが初めてのお客さんの応対をすることになったとき、色々想像しすぎて脳内で逮捕されてたり、強盗が来たときのこと考えてなぜかムチを装備しようとしていたりと、今回はたまちゃんに和みまくりでした。思えばたまちゃんの話でまるまる1話使った話は初めてかも。最後の長い間はなんだったんだろうなぁ、とも思いましたが、こういうのもなんとなくこのアニメらしい。

そういえば、石橋先生が言っていた「たまちゃんは一回同年代の女子に負けたほうがいい」っていうのは新キャラか5人目の伏線なのかなぁ、と思いました。確かにたまちゃんはずっとここまで負け知らずで、たまちゃんが本気になれる相手がいれば楽しいなぁ、とすごく勝手な視聴者としての感想。

あと、EDにはずっとでているおそらく5人目のメガネさんも、ちらっとでてました。以前から通行人で出てる気はしましたが、今回初めて声聞いた。予告で見た感じはメガネ属性の他にどじっ子属性もありそうなのでおおいに期待してます。

今回も面白かったです。私もDVD買おうかなぁ。 拍手する
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電脳コイル 24話

2007.11.21 *Wed
悲しみを受けいれて。

目の前ででんすけとイサコが消えてしまったヤサコは、大きすぎる喪失感に悲しいと感じることもできないようでした。でも、これ視聴者(←自分)も一緒ですよ・・。まだでんすけが死んじゃったなんて信じられないし、これでほんとうに終わりだなんて思いたくなかったです。

でんすけを失ったことを受けいれられず、どこかぼんやりした表情だったヤサコが、他の犬の鳴き声をでんすけと間違えたことで、でんすけはもういないんだと改めて実感して初めて泣き崩れるヤサコが印象的でした。

でも、ここもやっぱり視聴者(←自分)はちょっと期待しちゃったんですよね。古い空間が分かるヤサコが、あっちの世界にいるでんすけの声を聞いたんじゃないかって。ここでも改めて突きつけられる現実を認めなくちゃいけないんだなぁ、という気にさせられました。

ヤサコは母親にも諭されて一度は電脳世界のことは忘れようとするけど、そんなことできるわけもなく、イサコを救うために見ないようにしていた過去と向き合うことを決めて、以前住んでいた金沢に向かいました。ここにきてやっとでてきました、ヤサコのイジメがらみの過去。いよいよ次回に期待です。

一方学校では、イサコが消えたことで不安を感じた親達が、子供達から電脳メガネを取りあげてました。電脳メガネを使った攻撃ができなくなったとき、一番強かったのがダイチだった、というのがいい。あのダイチがフミエ守ってるよ!しかもちょっとかっこいいし!!と見直させておいて、ちゃんとオチも用意してあるダイチ。そんなところが大好きです。

で、疑惑の猫目。猫目は一見うまいこと周りをあやつってる風なんだけど、実はおばちゃんに見抜かれてるところが、悪役っぽいのに悪そうにみえないところでしょうか。この猫目兄弟も、タケルは今の兄のやり方を全て賛成してるわけではないみたいですね。これからの展開によっては味方になってくれるかも。ヤサコに盗撮ネコがくっついてきてたし。タケルにはこのままでは終わらないだろう、という期待を持って見てます。

そしてハラケンも、ついに動くようです。カンナの事故は、あっちの世界への通路を開いてる途中に現場に来てしまったカンナがそれに巻きこまれて身体が分離してしまって、その分離してしまった体の本体をナビが誤認識して車でひいてしまったことによる事故、という理解でいいんでしょうか?カンナも古い空間が分かる子だったから、そこに来てしまったのかなぁと思うとまた悲しくなります。 拍手する
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銀魂 81話

2007.11.21 *Wed
ゴリラに始まりゴリラに終わった柳生編、完結です。

新八のちょっとかっこいい見せ場まで1年以上かかりましたが、銀さんのお膳立てがあったとはいえ、相手の大将を倒した新八は、かっこよかったです。メガネをつけたらちょっと強くなるという、ヒーローっぽい感じもあったし、お妙さんを救うのはやはり新八でなきゃね。

まぁそうはいっても、銀さんが一番かっこよかったです。結局お妙さんの気持ちを動かしたのはシリアスモードのときの大人な銀さんの言葉だったと思うし、九ちゃんにしてもそうだと思うし。それに私はなんだかんだいって銀魂世界で一番強いのは銀さんであってほしいので、九ちゃんより速い攻撃くりだして九ちゃんを驚かせるとか、そんな展開大好きでした。それに皿だけを割るように力加減してたのもかっこよかった。

こんなかっこよすぎる男達が戦った場所でしたが、九ちゃんとお妙さんが初めてほんとの気持ちを打ち明けあうシーンもすごく良かったです。九ちゃんの今までこらえていたものがあふれだすような泣き方とか、お妙さんの受けとめ方とか、すごく伝わってくるものがあって、うっかり泣かされました。

と、こんなシリアスな話のあとにゴリラだらけの結婚式を持ってくるのがさすが銀魂です。あ、そういえば、柳生一門に乗りこんだメンバーの中で一番重傷そうだったのは土方でした。全身包帯姿のミイラ男になっていて、扱いがかわいそうな感じに。便所戦のときのゴリの血の噴きっぷりがすごかったので実は一番重傷なんじゃ、と思ってましたが一番無傷でした。

そして、公開入刀であわやゴリが食われる・・というところにお妙さん登場。つーかこれゴリに借りがなかったら乱入してくれなかったんじゃ、と思うとこわいですが、理由はともかく、男らしく乱入してくれてました。九ちゃんの萌えキャラへの布石もばっちりだったし。

EDは柳生編ロングバージョン。紅桜編のテーマ曲(高杉のテーマ曲でもあると思うけど)が修羅だったように、こうして歌詞ちゃんと聴いてるとこの曲も九ちゃんにピッタリな曲だったんだなぁ、ということが改めて分かります。関係ないけどゴリラ王女の声も千葉さんだったのはなんか笑った。

長編が終わり、次からは通常営業に戻るみたいですが、予告見た感じでは2本立ての後半はRPG編かな?そうだとしたらこの話も好きだったんでうれしい。
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神霊狩 5話

2007.11.18 *Sun
謎の半透明姿の3人で空中散歩。

前回同じ体験をしてしまった太郎、信、キノコ(←仮名)は、ダムに沈んだ村に入りこんだ罰で後ろ髪をちょっとずつ切られるという罰ゲームも体験した仲なので、以前より少しうちとけた感じになってました。

太郎はえりあしの短さがちょっと気になるけどそのままで登校、キノコは髪が変になってるのをごまかすために帽子?装着で登校、信はいさぎよく(実はかっこわるい姿をさらけだしたくなかっただけかもしれない)全体的に髪を切って登校と、こういうのもそれぞれの性格でてて面白かったです。でも信は髪切ってかっこよくなったなぁ。これ自分で切ってたらすごいと思うけど。

さて、学校でのキノコは相変わらずのウザさでしたが、もうあのヘタレ具合を知ってるのでそこまで腹はたたないのが不思議です。でも、キノコのうざい感じも信に対してだけで、太郎に対しては前ほどじゃないんですけどね。結局そんな信も不本意そうにしながら3人で調べものとか参加してるんで、信への接し方はこれでいいのかもしれない。

太郎以外の家庭の描写もありましたが、キノコも信もうまくはいってなさそう。キノコの父親はなんかの研究所の所長(だったと思う)で地位はありそうですが、夫婦?でケンカしてたし、信は家の家業を嫌でも継がせようとする家の雰囲気にイライラしてる様子でした。

さて、顔と髪型が怪しすぎるカウンセラー先生ですが、この人はすごかった。太郎の状態よりお母さんの状態のほうが不安定なの見破ってたし、太郎が一番不安に思ってるのはお母さんのことだった、ってことも太郎に言われるより前から気付いてそうだし。それに、このときの太郎の泣き方がすごく悲しかったです。

そして最後はまたもや仲良く空中散歩。そんなに簡単に分離しちゃって大丈夫なんでしょうか。ビビリまくるキノコと動じない(ように見える)信と結構慣れてそうな太郎に笑った。

途中信はどっかに飛んでっちゃいましたが、その後現れた謎のおじさんには太郎とキノコの姿が見えるようでした。あいちゃ・・都の様子も気になるし、信のばーさまの言ってたことも気になるし、ぐんぐん面白くなってきました。
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CLANNAD 7話

2007.11.17 *Sat
忘れられてしまう存在だからこそ。

風子を極めすぎて風子マスターになってしまった朋也だったり、いつものようにもてあそばれる春原だったり、だんご対ヒトデ対戦が勃発したりと明るい場面も多いのに、見終わったあとはいつもしんみりしてます。

ずっと重い展開が続いてたら、見てて疲れてきたり重すぎたりしてしまうんだろうけど、基本シリアスのなかにポンポンギャグも入ってくるからいいのかな。風子の存在には重い理由があるからこそ、こういう楽しい日常が生きてくる、というか。曲がまた泣かせるし。

結局、風子姉には風子は見えず、ほんとはここにいる、と伝えることも風子は望みませんでした。風子は普段はボケ倒してるけど、こういう健気なとこが泣かせます。風子の姿は見えなかったけど、風子姉が風子の望みどおり結婚の決意をしてくれたんなら、この人を呼んだ意味はあったんだと思います。

そして、風子がヒトデにこだわる理由も明らかに。姉と行った海で、誰かと友達になることもできず、そこにいたヒトデとたわむれるだけの風子。姉が心配そうにこっちを見てるのも気づいてたけど、勇気がでずにヒトデとばかり遊んでいた自分が、たくさんの人に手作りヒトデを渡すことで、自分はもう大丈夫だから幸せになってほしい、と伝えたかったんじゃないか・・と(妄想で)思いました。でも普段のヒトデ形見て幸せそうに世界飛んでるの見ると、実はただ単にヒトデがすごく好きだっただけかも。

あと、いまだに声が慣れないこのみちゃんと、話が通じてないようで実はすごく波長が合いそうな2人のやりとりは和みました。それに風子が言葉にできない口笛で親衛隊召還してたのも笑いました。なんか増えてたし。渚のだんご対風子のヒトデのボケ同士の戦いは両者和解してしまったのが残念。

風子がもう目覚めることはない、という事実を姉から聞かされた朋也と渚は泣くことしかできず、風子にしてあげられることはもうないのか、風子は自分でももうこれから姉のためになにかしてあげられることはできないということを分かってるのか、そんなの考えだすと悲しすぎます。

その事実を裏付けるかのように、生徒達は、風子の姿が見えなくなっているだけでなく、彫刻を受け取ったことも忘れているようです。春原も、自分は見えてるのに人にはそれが見えないなんて、そりゃ変に思いますよね。でも最後の春原はちょっとかっこよかった。いつもやられキャラかと思いきや意外と人をよく見てるし、鋭いところもあるんですよね。
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もっけ 7話

2007.11.16 *Fri
今回の教訓:見た目と中身は違う。

このアニメは話もいいけど背景がきれいだし、使いどころは謎なときがあるけどそれぞれの音楽もいいんですが、なんといっても声優さんが豪華ですよね。あまりしゃべらないような脇役にも有名な声優さんがいたりするし、ゲストも毎回豪華です。今回は高山さんだったし次は誰が来るのかも楽しみになってきました。

さて本編のほうは、今回も瑞生サイドで、話自体は楽しめましたがそろそろ静流の話も見たくなってきました。でも次回も瑞生の話っぽいんでちょっと残念です。その話は見た目はおとなしそうでも中身は結構激しかった久佐子の話。一歩間違えれば女の子同士ってむずかしいなぁ、と改めてしみじみ思いました。

結局久佐子の小さな(←本人談)嫉妬が瑞生の体にあざを残したんなら、最後に久佐子のせいではなかったと思える瑞生は大人ですね。私には久佐子のせいだとしか思えなかったんで余計に。

たとえそれが久佐子のための行動でも、自分が好きな男の子と仲良くしてる瑞生がいやだったのかもしれないけど、それで怖い目にあわなきゃいけない瑞生は完全なるとばっちりですよね。自分のため、と言いつつ好きな男の子に近づいてるように見えたのかもしれないけど、久佐子と瑞生の信頼関係も結構もろいんだなぁ、と思ったりもしました。

まぁ榎本君は結構かっこいいしスポーツ万能っぽくてもてそうだし心配するのも分かるけど、でもそれで周りにあたるなよ、と小学生に言いたくなる自分は相当器が小さいです。近すぎて伝えたいことも伝えられないのかもしれないけど、これからがんばれ久佐子。でないと瑞生がまた迷惑すr・・。 拍手する
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Myself ; Yourself 7話  

2007.11.16 *Fri
なんだか雲行きがあやしくなってまいりました。

全方位にフラグを立てまくる主人公、相変わらず奇跡的なまでにタイミングが悪い菜々香、家庭内の複雑な事情が分かってきた双子、相変わらず奇跡的なまでの菜々香アンテナのあさみ、今回はそんなに目立たないと思ったら最後の最後で笑わせてくれたメガネさん、ここもか!と思った女教師、ホラーじみてきたおばあさん・・などなど、見所いっぱいでした。

前回雛子スペシャルをはさんだのはこれから来る鬱展開のためだったのかな、と思ったくらいこれからに不安な空気がただよってました。小さいころに会ったことのある女の人が実は担任の先生だったという、ニヤニヤせずにはいられない展開はツボでしたが、鉄棒に頭ぶつけたときの音が結構リアルで思わず「いたっ!!」と独り言を言ってしまうという失敗もおかしました。

ここまで唯一佐菜にフラグ立てられてなさそうな双子妹でしたが、家庭の雰囲気は最悪のようでした。雛子と同じくいいとこの子みたいですが、母親は義理の母親でしゃべりもしない、父親とも仲は最悪という、普段明るい朱里にも色々抱えてるものがありました。この義理の母は身体で妻の座を勝ち取ったのかもしれないけど、ほんとのとこはどうなのかな。あとは修輔がどう動いてくれるのか。

一方謎の行動を見せるおばあさんですが、大事なものを桜の樹の下にうめるのは他人にまかせるんですね。自分では埋めにいけないからかもしれないけど、この箱がぽーだったとすれば、前に埋めたであろう文鳥はどうやって埋めたのかな?同じ場所に埋めたとしたら佐菜達に気づかれちゃうかもしれないし。でもまだこの箱の中身はぽーじゃなくてほんとは思い出の品とかじゃないかな、と信じたい自分もいますよ・・。

そして今回もあさみの策略により(←決めつけ)あさみと佐菜の抱擁シーンを目撃してしまう菜々香。どうしてこうもタイミングが悪いのか・・。まぁあさみは2・3回よろめいて菜々香がこっちに気付くまで粘ってたんでしょうがないんですが(←決めつけ2)、このときの菜々香の眼がこわかった・・。お願いだから首落としたりしないでね。

あんまり鬱鬱した感じにはならないでほしいなぁ・・という淡い希望もどうやら打ち砕かれる気がしてきた第7話でしたが、いまんとこそういう暗い要素がでてきてないメガネさんは救いです。まぁこれからでてきそうですが。こうなったらどこまででもついていきます。

あと、今回いろんな視点でいろんな展開があったんで、展開速いように感じたんですが、これ1クールなんでしょうか?それだったらちょっともったいないな~と思うくらい話は面白いです。
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バンブーブレード 7話

2007.11.16 *Fri
スペシャルステージは、ボス戦となりました。

たまちゃんのあまりの強さに男心が刺激されて勝負を挑まずにはいられなかった町戸高校剣道部顧問・石橋 賢三郎と、町戸剣道部のなかでも一番強いはずの主将も瞬殺してしまうくらい圧倒的な強さを見せつけたたまちゃんとの勝負です。

とりあえずあ、やっぱ石田氏は練習とかさぼってたからあそこまでたまちゃんにサクッとやられたんだなぁ、というのが納得できました。今でも鍛錬はかかさずにしているらしい石橋先生はさすがに迫力があったんで、こっちの顧問も洞察力はあると思うけど、この2人が対戦しても秒殺されるんだろうな・・。

石橋先生もたまちゃんも超本気モードなのに、外野が仲良くほのぼのしてるのがいいです。苦労人同士が分かり合えそうだったり、町戸の副将が何に使うのかが怖いけどカメラと携帯で撮影してたりして。でも一番状況を解説してくれたのが一番試合でびびってた中堅ででてきた長身の子だったのが面白かったです。

試合は、やはり力が強い先生がガンガン押してるように見えて、たまちゃんも気迫とスピードで一歩もひかず、緊迫感あふれるものでした。でもそんななかでも判定に不満そうな顔をするたまちゃんはかわいすぎました・・。たまちゃんがこういう顔するの初めてかな?

1本とって有利だったたまちゃんですが、本気になった石橋先生が上段構えになったとたん隙だらけになってしまいました。最強たまちゃんですが、上段で構えられると動きが止まる、ていうのは弱点になりそうですね。一瞬回想もあったけど、お母さんと何かあったんでしょうか?結局そんなたまちゃんの様子を見て石橋先生も戦意を喪失したのか、勝負はここまでとなりました。

試合後はすっかり和みムード。顧問同士の(寿司をかけた)争いに巻き込まれた形の高校生同士はすっかり打ち解けてました。部長の家は惣菜屋ということで、差し入れのメンチカツが登場するんですがこれが実においしそうでした。あまりにもおいしそうだったんで、私の翌日の昼食はメンチカツとなりました。

そういえば回転寿司のイクラもおいしそうでした。このアニメって作画もそんなに崩れるイメージないし、食べ物はやたらとおいしそうだし、予算無いだろうにすごいなぁ、と若干失礼な感想を持ちました。
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電脳コイル 23話

2007.11.14 *Wed
イサコとでんすけのコンボはキツイ。

まず、あいかわらず電脳コイルの世界の設定?が理解できなさすぎて泣けました。おばちゃんが説明してくれてるときに、フミエとダイチは理解してそうな顔してたんで余計に理解できない自分が悲しくなってくるという・・。まぁこの世界の子供達は頭良さそうだし分かんなくてもいっか!(←開き直り)

カプセルでんすけが狙われてるため、でんすけを持って逃げていた京子もあぶなかったんですが、そこは久々に登場した気がするダイチが活躍してくれました。敵に追われて逃げるという、緊迫感あふれる場面のはずなのにダイチがその主役だとなんかギャグっぽくなって空気を軽くしてくれるのはさすがです。

理解できないところは放置しておくとして、電脳メガネだかなんだかの不思議部分での効果に気づいた製造会社の主任技師っていうのはもしかしてヤサコ祖父のことかなぁ、と思いました。それともそれが猫目父?

一方イサコ。やっぱりイサコ兄はすでに死んでたんですね・・。今まで4423号室で会っていた兄が実は立体映像だったなんて、なんか怖いですね。あと、ミチコさんとどうやってかは知らないけど通じていたらしい猫目でしたが、私は猫目兄弟は実はこういう役どころ楽しんでるとしか思えなくて・・。すみません、タケルの高笑いが忘れられないんです。

そしてラストは、悲壮な覚悟をして、罠と知りながら一人で危険な場所に向かい、ヤサコに最期の別れのような言葉を残してあっちの世界へ行ってしまったイサコと、弱った身体でも、最後までヤサコを守って黒い影達に食われてしまったでんすけと、悲しすぎる2人の悲しすぎる展開になりました。イサコは大人たちに利用されて、でんすけは世界をつなぐための道具としてボロボロにされて。でんすけとイサコは最後の姿が優しかったのがまたつらいです。

ハラケンを助けてくれたイサコと、ずっとヤサコと京子を守ってきてくれたでんすけを助けだすことができるのか。猫目の目的はなんなのか?そもそもミチコさんとはなんなのか?それは私に理解できるのか?と、まだまだ謎は残ってて気になるし、フミエ達がどう動くのかも期待してます。ラストスパートがんばれ。
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神霊狩 4話

2007.11.13 *Tue
今回の話は面白かったんでこれもとりあえず視聴決定・・・だと思います。

このアニメはとにかく音がすごいです。1話か2話ぐらいの、かなり最初のほうにお姉ちゃんの身体の上に止まる虫の羽音とかがすごくリアルで、誰かに全力で謝りたくなりました。夏の夜に蚊の音が耳元でする不快感、て感じです。しかもこの羽音シーンが結構よくでてくるんですよね・・。

でも今回は音だけじゃなく映像も怖かったです。音はかなり臨場感があるというかヘッドフォンして見てるからか、心臓のどくどくする音?や足音とかがすごくリアルで怖いんですが、なにより追いかけてくる女は怖かった。今まで生理的にぞわっとするシーンはあったけど、視覚的にも今回は怖かったです。

そして今までかなりイライライライラさせられて、コイツがこのままだったらもうこのアニメ切ろうかな、とまで思ってたくらいのウザさだった茶髪(←名前まだ誰も覚えられてません)は、今回のヘタレ覚醒で好感度大幅アップ。前回からきのこジャージ着てくれた時点で好感度上がってましたが、斜に構えて人の傷口探って楽しんでるのより、実は3人のなかでは誰よりもピンチに弱いほうが好きです。

この3人はそれぞれ重い記憶があって、話も私には難しいんだけど、この茶髪へのストレスがいくらか軽くなったことだけでもだいぶ見やすくなりました。

話としては、3人が幽体離脱?して半透明な宇宙人みたいな姿になるところから、これSFもあるのかな?という気がしてきました。本体からぬけだした魂みたいな感じなんだろうけど、その姿が目と耳と尻だけはそのままであとは半透明な幼児っぽい姿という不思議な姿をしていて、どうもそういう霊的なものという感じがしませんでした。

でもここらへんは前半の探索部分がかなり怖かった反動で笑ってしまったシーンでもありました。このへんから茶髪がヘタレっぷりだしてきたし。でもあの廃病院に入った3人が3人とも同じ体験をしたことで、話が一気に動きだして面白くなってきたなぁ、と思えたんで良かったです。こういうの無かったらあと1回くらい見てほんとに切ってたかもしれないんで・・。 拍手する
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CLANNAD 6話

2007.11.13 *Tue
風子の彫刻の腕はすごいことは分かりました。

コントっぽいやりとりとかゲームネタとか壮大な妄想アニメとか鼻ストローとかで今日も楽しそうでいいなぁ、と油断してましたが、終盤泣きそうになりました。

あまりにも自然に他の生徒と接触してたりするので、どうしても風子は実体ではない、というのがいまいち納得できなかったところに、とうとう風子の姿が見えないらしい人が登場しました。でもそれが風子が一番会いたいだろうお姉さん、という・・。

風子に会わせてあげたくて風子姉に創立祭に来てくれるように頼むお父さん(朋也)とお母さん(渚)のほうも、風子と風子姉のためを想ってふさぎ気味な風子姉を誘ったのに、かえって風子がそういう存在だということを誰の目にも分かりやすくしてしまったかもしれないんだし・・。

そういえば以前でてきた電気工だかなんかの人は風子姉の婚約者だったんですね。てっきり朋也がらみの人かと思ってたんですが、そういうわけではないのかな。あ、あと渚父にも触覚があるの今回初めて気づきました。

それと智代についても。なんか久々に登場してくれたような気がしましたが、着ぐるみ着てても瞬時にくりだされる攻撃はさすがです。風子に優しく接してあげててほんとは優しいんだろうし、そりゃ女子からも人気でるだろうなぁ。

そして今回一番じんとしたところは、前は受験のイライラのせいか、ヒトデを押し付けてくる風子に冷たい反応をしていた女の子が、断られてもめげずに一生懸命にヒトデを配りつづけていた風子を認めてくれたところ。お姉さんの結婚式にも行ってくれそうだし、ここは良かったです。

さて、せっかく姉妹が対面できると思ったのに、ほんとに姉には風子の姿が見えないんでしょうか。なんにせよ風子には幸せになってほしいです、ほんとに。 拍手する
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もっけ 6話

2007.11.10 *Sat
白い毛玉がかわいく思える30分。

今回もわかりやすく妖怪の形をしているものではなかったんですが、幸せを呼んでくれる小さな毛玉さんという、ちょっとほっこりな、悪さをするタイプではないものでした。

それにしてもこのアニメ、ゲスト含めて声優さん豪華です。お母さんにはちょっとびっくりしました。でもこのお母さんはああいうじいさんの娘ではあるんだけど、オカルトとか不思議現象とか全く信じない、というかむしろ嫌ってるような人で、こういうお母さんだと姉妹も気使うよなぁ、と思ってしまうような人でした。

お父さんは理解がありそうだけどどうも立場的に弱い。じいさんばあさんの元に姉妹を送りだしたのは事実だろうに、あそこまでお母さんはキリキリしなくてもなぁ。都会にすんでるときに色々苦労したんだろうけど、今現在娘達がお世話になってるじいさんにあそこまで言わなくてもいいと思うけど、そこは色々複雑なのかな。

なんか今回は妖怪とかそういうのより家族関係のほうが印象に残りましたが、白毛玉の話も良かったです。ケサランパサランて化粧品でそういう響きのがあったような気がしますが、手元においておくと幸運を呼んでくれるというなら悪いものじゃないですよね。でも妹はいい子だからか周りにばらしすぎのような気も。

そんな妹も毛玉を手放そうと決めてじいさんと風に流す、このいい場面で流れてたBGMがなんかホラーっぽかったというかおどろおどろしかったというか・・。これじゃまるで不幸を運んできそうな雰囲気でした。あの場面はもうちょっと優しげな感じの曲で良かったんじゃないかなぁ・・。
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Myself ; Yourself 6話

2007.11.10 *Sat
恐るべき11歳の襲来、再び。ちなみに(たぶん)正ヒロインは今回も脇役でした。

今までのところで一番キャラが分かりやすいのは、巨乳メガネさんについでこの小学生ヒロインなんですが、今回もこの子が主役でした。サナはやけにフラグ修復や回収がうまいと思ってたらギャルゲ(エロゲ?)好きなんですね。なんかすごく納得。家にいるときはゲームばっかやってるサナに親近感覚えて好感度大幅アップする自分もどうなんだろう。

さて雛子。ずいぶんいいとこにすんでるようで、結構なお金持ちの子っぽいですが、家ではいつも孤独という境遇でした。普段から我慢してるのに、誕生日にも親にほっとかれる形になってたまらなくなっちゃったんでしょうか。で(手頃な)サナの家に転がりこんできた、と・・。相当サナは気に入られてるようです。

でも他人の家に押しかけておきながらワガママっぷりを発揮してたのはなんとなく年齢相応な感じでかわいかったです。サナ痛恨のミスで開きっぱなしだったPC画面の女の子見ても引かなかったばかりか「現実逃避ばっかしてないで勉強しろ!!」と説教たれるのには感心しました。本気で引いてたら話題にも触れられないと思う。

それにサナが雛子を押し倒すような場面に巨乳メガネさんが遭遇するという、お約束の場面をきっちりいれてくれたのもうれしかったです。あいかわらずの高音キープの声が大好きです。

誕生日の雛子のためにサナはサプライズ誕生会を計画するんですが、ふられた相手に会うのはつらくないのかな?デパートで会ったときの様子だと今はファンみたいな感じなのかもしれませんが。偶然を装って胸元開きまくりの格好で現れた双子弟にも惚れましたが、あのグヘグフグハグフォフォフォ・・な笑い方は巨乳メガネさんの笑い方風で笑いました。

そんな楽しい誕生会も終わり、雛子は家に帰ることに。サナは雛子を家の近くまで送ってあげるんですが、こういう楽しかった後ほど現実に戻るのが欝になりますよね・・。添い寝はまぁ小学生だし寂しいんだろうな、と納得もできたんですが、別れ際のほっぺにちゅーはおお、と思いました。もしかして雛子が正ヒロイン?
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バンブーブレード 6話

2007.11.08 *Thu
ヒーローとは遅れてやってくるものだ!!

今週も面白かったです。前回の次回予告で気持ちいいくらいネタバレしまくってたのはもう隠す必要もないくらいバレバレだったからなんですね。もっと時間をかけて試合をやっていくのかな、と思ってたんで1話で決着がついたのはちょっと驚きました。でもこれくらいがいいですね。

次峰はミヤミヤでしたが、相手は彼氏とケンカして抜け殻状態。それでも勝てなかったのはやはり経験者と初心者の違いなのかな。たぶんルール無用のケンカなら強いと思う。そして今回もダン君の男前っぷりを見せつけられました。自分がいるとミヤミヤが本気をだせないと空気を読んで去っていく姿はかっこよすぎる。

中堅は緊張しまくってガチガチの相手だったのが逆にやりにくそうだったブルー。追い詰められれば体が勝手に動くって、もうだいぶ前から追い詰められてるように見えたんですが。どっちも身長あるんで真正面から戦えてたら迫力あっただろうなぁ。ブルー途中で成長してたし勝てるかなぁとも思ったんですが、いい戦いでした。

次は副将部長。相手は勝つか負けるかより相手を追い込むことそのものが楽しそうな、なんとなくミヤミヤと戦ってほしいサドっ気を持ってたんで気の毒でした。でも部長はいろいろ個性の強い部員とつきあってるし、部長ならではのあれこれ考えない素直さで見事勝利。部長はほんといい人です。

そしてついに大将戦。メガネをかけて変装してきたつもりらしいたまちゃんですが、見事に全員にばれてます。でもあまりにもバレバレだと逆につっこみづらいので結果的に良かったのかもしれない。先生の苦しい思いつきによりついた名前は無礼葉。圧倒的な強さで、強そうだった男女さんも一蹴でした。

さて次回。自分より身長も経験もある男が相手ということなら、初回のイジメ先輩のとき以来のたまちゃんの本気が見れるでしょうか。ほんとたまちゃんは強いしかわいいし無敵です。
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CLANNAD 5話

2007.11.06 *Tue
風子のために特別授業開催です。

先生達にも怪しまれずに自然に生徒としてなじんでるんだし、はっきり見えるし触れるんだからやっぱりこの風子は実体なんでは?と疑ってかかってたんですが、実際本体は別にいて眠ったまま、ということらしいですね。そうか、こういう雰囲気の話なんだな・・と謎が多いこのアニメがちょっとわかりかけた気がしました。

風子についてはなぜかすんなりそういう存在なんだ、と納得できたんですが、前半の主人公のやられキャラっぷりにはちょっと驚きました。こういうのは陽平の役割だと思ってたんでちょっとさみしい・・。おお、今回の主人公はよくこけるなぁ、と変なところに感心したりして。

でも陽平は智代のコンボがなかった代わりに寮母さん?の関節技くらってたんでちょっと安心しました。(←安心するところが間違ってる)後半には主人公はいつものいじる側になってたんで、陽平がいるかいないかって大きいんですね。素直すぎる双子妹であそぶ主人公は結構好きですが、こういう子についたとかとれたとか言わせるのは鬼ですな。

さて、学校から出れないからずっと学校にいたわけではなかったらしい風子は、渚の家にごやっかいになることに。娘が突然連れてきた女の子をあっさり受けいれてくれる触覚家族はやっぱりいい人達です。特に触覚母はそういう勘が鋭そうなので、なにかあるんだろうな、とは気づいてそうだし。主人公の家族の事情とか風子のお姉さんとかがシリアスな感じなので、余計にこの家族は染みます。

最後は授業にでることはできない風子のために、みんなが協力して授業をやってあげるという話に。え、この主人公って不良だったの?という驚きがあったり、渚母が教師として登場したり、いい話でした。渚母は風子の姉のことも知ってそうだし、ほんとの事情を知ってて協力してくれてるのかもしれませんね。

風子が幸せそうに笑ってるの見るとなんだか泣けてしまいそうになる私は相当もろいですんですが、どうしても今が一番楽しいときなんじゃないかって気がしてしまうんですよ・・。風子は存在が危ういだけに、できるだけ幸せに、笑っててほしいです。
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もっけ 5話

2007.11.03 *Sat
ヒヨリモウシ=てるてる坊主ってこと?

今回は静流の友人・ふみちゃんと、クラスメイトの野球部員がメインの話でした。もっけっててっきり毎回妖怪がでてくるアニメだと思ってたんですが、妖怪というより古くからある伝承とかそういうものと日常、みたいな話なんですね。

今回の主役・ふみちゃんは、自称晴れ女でもあり、周りを巻きこみながらの猪突猛進型でもあり、ああ、こういう人いたなぁ・・とかそんなような人でした。一方野球少年のほうは、まず目が死んでます。でも大事な試合でフルボッコにされて友達も気使ってたし、これはしょうがないかも。あ、この野球少年は声も中村さんだったので別のアニメ思いだしました。

次の日曜(試合の日)に晴れか雨か、という賭けを(一方的に)したふみちゃんたちはてるてる坊主をたくさんつるすんですが、これ大量にいると結構こわいです。てるてる坊主って人型に見えるし。晴れ祈願の方法も「お願い」するんじゃなくて「脅す」ってところが罪悪感を誘う。

結局野球少年のためにも晴れを祈るふみちゃんはいい人だし、勝つに決まってると本来の目的であるお祭に行ってしまう男前っぷりにも惚れました。それにふみちゃんの言いつけ通り使用後のてるてる坊主さん達を川に流す野球少年も律儀だし、みんないい人たちですね。この2人これからいい感じになるんじゃ?とも思ったんですがふみちゃんがあまりにも男前なのでそれはないかもなぁ・・。
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Myself ; Yourself 5話

2007.11.01 *Thu
これなんのアニメ?

今回はホラーっぽい雰囲気をわざと匂わせてたような感じでした。意味ありげなおばあさん、事故死した孫、意味ありげな失踪をした文鳥、意味ありげに登場したネコ、空気を読めるタヌキ・・。

あ、主人公はいつもどおりでした。主に菜々花に対してどんどん地雷踏んでいくんですが、言っちゃったあとにあ、これ言っちゃまずかったのかな?と察してその後修復していくのはさすがとしか言えません。でも今回はちょっと小学生にジャマされすぎかも。双子弟と普通に顔あわせられてたのはすごいなぁと思いましたが。

それに、主人公と「偶然」会うことが多かったり、対菜々花の対応を見てると、確信犯としか思えなくなってしまったあさみも、ネコには「ぽー」で文鳥は「ぴー」で適当につけてるとしか思えないネーミングセンスに脱帽しました。あさみがつけてるわけじゃないかもしれないけど。

一方菜々花は、主人公とあさみのツーショットを目撃したり、いい雰囲気のところをことごとくジャマしてくる小学生がいたりと、かなり不憫です。煩悩を絶つために冷水かぶって気合入れてた菜々花に涙。でもなんだかんだいって主人公と一番いい雰囲気なので、これはメインヒロインの宿命ということで。あとはなんといってもナイスアシスト狸!!

さて今日のメガネさん。胸がでかいと浴衣姿もド迫力です。いやぁ、この方の擬音とか笑い方とか好きでたまらなくなってきました。最初のほうの場面の、本のネタバレ話してるときの超音波ぶりもすごかったんですが、この独特の笑い方はクセになる・・。

この終わり方はなんなんだろ?と思わせる終わり方だったんで次回も続くのかと思いきや、予告を見る限りこの話はこれで終わりみたいですね。あのおばあさんが手を泥だらけにしてたのはいなくなった文鳥を埋めていたから?とかそういう勘ぐりをさせるだけさせといて放置プレイということかーー!!でもなぜか不満はないんですけども。
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