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This Archive : 2007年12月

銀魂 87話

2007.12.30 *Sun
ミツバさん美しかった・・。

シリアス長編というとちょっと長くなりがちですが、このミツバ編は2週で終わりなんですね。そのぶん濃縮60分ですごく良かったです。なにより画がすごく綺麗でした。紅桜編のときの画の綺麗さはすごく印象に残ってますが、こういう話でこれくらい高い水準の作画だと思い切り入り込めますね。つーか入り込みすぎて鼻水でました。

この話はミツバさんの話ではあるけど、同時に新選組の仲間の話。ゴリが今までで一番かっこよく見えました。男には慕われるのに女(お妙さん)には・・というのがよく分かります。でもお妙さんはこういう仲間を大事にする、男気あふれるゴリみたいな人好きだと思うんですけどね。ストーカーしちゃうからなぁ・・。

山崎のアフロ以外は全てがシリアス。ゴリが局長として慕われるゆえんであったりとか、土方の不器用なかっこよさとか、沖田も周りにかわいがられてるんだなぁとか、銀さんの空気読む力とか、男達は文句なくかっこいいんですが、やっぱりミツバさんが良すぎでした。

ミツバさんの透明感がある声が、ああいう弱ってるときに発せられるとその透明感がどうしようもなく悲しくなります。もうこの声聞いてるだけで泣けてきて・・。土方もミツバさんのことが好きで、ミツバさんの幸せを願ってたとかいうくだりはきました。ミツバさんの幸せは土方が叶えてほしかったけど、そういうのはミツバさんも望んではいなかったのかも。

2週という短さ、画の綺麗さ、声優さんの演技のうまさ、ここぞというときに流れる音楽と、全て良かったです。こういう種類の話は銀魂にしては珍しいからこそ、印象に残ります。EDも今回は映画のエンドロール風でした。ここであの裸祭を見せられていたら、今の私は将軍様のモザイクが浮かんでしまうので、雰囲気が壊れなくて良かったです。曲はいい曲だし。
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Myself;Yourself 13話

2007.12.30 *Sun
最後まで予想できない展開でした。(涙)

ほんとにもう・・・。(←絶句)こんなんありなのかーーー!!!と(脳内で)叫ばずにはいられませんでした。いや、今回も面白かったんですけども・・。2期なんて絶対やりません!という意思表示付きにも泣きました。いや、好きだったんですけども。

なんかまだ頭のなかが混乱してます。最終回までどん底の鬱展開だなぁ~と思いながらも、それでもシリアスに見てたんですけどね。まさかの10年後にびっくりですよ。まさかの双子顔見せ無しとか、まさかのショタっ子成長バージョンとかね・・あ、また泣きそうになってきた。

とにかくちょっと落ち着こう・・。ええと、ここまで引っ張ってきた菜々香の炎の記憶。これは火事の犯人がどうとかいうよりも、菜々香の両親のあれやこれやが昼ドラしてて、ちょっと疲れました。菜々香にヴァイオリンを教えていた先生が実の父親で、母親はそれを分かっていて自分の家に呼んで菜々香と会わせていたりと、そりゃ父親やさぐれます。

父も母を殴ったり火つけたりと最終的には追い込まれる形にはなってしまいましたが、見てて一番ぞっとしたのは母のほうでした。父が今まで自分の子だと信じきってたということは、妊娠期間も自然だったということで、つまり直前まで2股だったってことですよね。その後も父をだましつづけ、悪びれることもなく実父を家に呼んで表面上いい顔してたんだから、この人はすごい。顔も双子の義理母に似てるかもしれない。

こんなドロドロな事実を聞かされた上に、追い詰められて妻を手にかけ自らも火に巻かれてる姿で、しかも自分の子ではないと分かった菜々香をなんの感情も無いような冷たい目で見る父親。こんなもん見ちゃったらそりゃトラウマにもなります。

全てを思い出してしまった菜々香は部屋にひきこもるようになり、とうとう風呂で自殺未遂。ここでやっと主人公についての話です。中学生のときいじめられていたこと、全てが嫌になり、佐菜も菜々香と同じように死のうとしたこと、昔の楽しかったころの記憶を求めて戻ってきたことが、駆け足で語られます。

こんなにフラグ立てがうまいのにどうしていじめられてたんだろうとも思いましたが、そういう経験があったからこそ、相手の気持ちや行動を察して丸くおさめるのがうまくなったのかもしれません。確かに佐菜は顔だけ見るとちょっと気弱そうかもなぁ・・。

でも佐菜自身もそのことをずっとひきずっていて、菜々香に自分の辛い体験を話すことで菜々香だけじゃなくて、自分も少しでも乗り越えられたのかもしれません。駆け足だったけど。

そんな展開でしんみりしていたところに飛び込んできたのはまさかの「10年後」。・・・ええええぇぇぇぇ!!雛子はどうしてたのかとか、佐菜を心配してたお母さんとのこととか、麻緒衣ちゃんの掘り下げが見たかったとか、双子父とか義理母とか、色々気になってたことあったのにそのままかーーーーー!!!

10年後っつってみんなでてきてはいたけど(双子は顔出し&声出し無し)、あさみが老けてたとか雛子がでっかくなってたとかあんなにかわいかった幼児が残念なことになってたとか、もう色々ショックです。それに佐菜は辛いときにそばにいれなかった罪悪感から菜々香といることにしたように思ってたんですが、プロポーズ・・。好きになってたんだ・・。

いつか学園祭とかがあって、そこでOPの演奏をみんなで仲良くお披露目するんだと、そんな風に思ったこともありました・・。好きなアニメだっただけにすごく残念です。12話中10話くらいは楽しく見てたんで満足はしてますが、やっぱり2クールは欲しかったなぁ・・。
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バンブーブレード 13話

2007.12.30 *Sun
たまちゃんも林先生もかっこいい!!

今年最後の回でしたが、今回も面白かったです。今回はたまちゃんはもちろん、林先生の渋すぎるかっこよさとか、東ちゃんの乗せられやすいかっこよさとか、1年生で唯一残ったメイちゃんの決意のかっこよさとか、部長の意外な策士っぷりとか、みんなかっこよかったです。

まずメイちゃん。厳しすぎる剣道部についていけなさを感じていたけど、たまちゃんと打ち合ってみて(打たれて)もっと剣道を続けていこうと決めるところがえらい。これだけみんな辞めていくなかでここまで残ったということだけでも我慢強いなぁと思うし、これから強くなりそうです。見習わなければ。

次は東ちゃん。みんながたまちゃんに夢中になるなかで、東ちゃんもしっかりその一人に。たまちゃんに影響されて剣道の楽しさを思い出してくるくだりはかっこよかった。それにたまちゃんと東ちゃんの対戦は前から期待していた通りかなり熱かったです。たまちゃんも東ちゃんという強い相手がでてきて良かったですよね。でもここで「たまちゃんと唯一打ち込める部員」という特技が泣くなりフェードアウトしていきそうな勇次に泣いた。

次はキリノで。そもそも東ちゃんの情報を最初に得たのはキリノだったし、そこから本人を捕獲して、たまちゃんと対戦させて闘争心をひきだし、結果本人ノリノリ、という作戦勝ちは見事です。なんだかんだいってキリノはこの部の中心ですよね。

林先生にいたっては文句なしです。すでにじじ萌えに目覚めている私からするとこの渋さはもうたまりません。自分が厳しく指導されてきてここまで剣道をやってきたから、この方法しか分からない。私がいざ部員の立場に立ったら速攻で辞めていそう、というのはともかく、こういう頑固一徹なところもかっこいいです。それにこういうことを(林先生から見たら)若造の石田に話せてしまうのもまた惚れます。林かっこいいぃぃぃ!!

かっこいいというか・・なミヤミヤは、もう黒さがだだ漏れでした。レイミはガチでミヤミヤが好きでたまらないのでどこまでも追いかけてくるという、本物のストーカーだったのでやさぐれるのもしょうがない。でもなんだかすごく楽しそうです。レイミが。ダン君は男の見せ所だね!!

試合のほうはといえば、結構さらっと勝ってました。まだ強いところとやってないとはいえ、ここまで全勝(2勝)だし、いいキャラそろってるし、楽しそうだし、こんな剣道部だったら入部したくなりますよね。東ちゃんは結局入部してくれる、という流れになったっぽいですが、親とかに反対されないのかな、とちょっと心配も残しつつ、次の放送を待ちます。つーか最近アニメ見るのギリギリになってきました。 拍手する
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銀魂 86話

2007.12.27 *Thu
銀魂では珍しい雰囲気がただよってます。

まずミツバさんの声にちょっとびっくりしました。原作は読んでたんで、読んでるときにミツバさんの声はこんな感じかなぁ~と色々想像もしていたんですが、予想とは全然違う声でした。でも実際こうして聞いてみるとすごくいいです。好きな声です。大好きです。

紅桜編で、銀さんとお妙さんがそれぞれ傘をさしてすれ違うあたりの演出とか音楽とかがすごく好きだったんで、ミツバ編にもひそかに期待してました。まだ冒頭ですが、今回の話も良かったです。このこれから何か起きる感とかそれぞれの心情とかがたまりません。なによりミツバさんの声が好(ry

最近銀魂はシリアス長編ものが多いんですが、こういう恋愛がらみのシリアス長編?は通常のみんなで倒す、とかそういうのより仲間内でのことなんでずっしりきますね。ミツバさんと土方と沖田って関係が近いので、見てて余計につらい。

そんななかでもファンサービスな小ネタは忘れないのが銀魂。チョッpだったり辛いもの好きだったりアフロだったりと色々ありましたが、一番興奮したのはちっちゃい沖田がお絵かきしてたのがスプーだったことでした。まさかここでこの絵が見れるとは・・。ちょっとうれしかった。

結末は知っていても、時代が幕末(風)だし、ミツバさんが病弱で先が長くなかったり、弟とのいざこざがあったりと、これからどうなるのかハラハラしますね。それにこういう設定が昔の邦画っぽくて(←実際に見たことはないんですが)好みすぎです。 拍手する
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神霊狩 10話

2007.12.26 *Wed
いい終わり方だった。

やっぱり全員進化するんですね。前回唯一魂抜け第一形態から変わらなかった信も、なんだかとっても狂犬な感じにパワーアップです。信はただでさえ強そうなのに、太郎のわんこ形態より更に凶暴でスピードもありそうな最強の人になってしまいました。匡幸強い!!と思ったけどやっぱ信が一番攻撃力ありそうだなぁ。

太郎→わんこ型、匡幸→ゲーム攻撃、とそれぞれ独自の形態というわけではなくて、憎しみの感情が沸けばああいう獣形になるし、匡幸の場合は・・まぁ普段からゲームに親しんでるからとっさに浮かんだのかもしれないし。あのわんこ型は太郎だけの姿じゃないのかぁ、とちょっと残念に思ったりもしました。

信が実際強いのかはよく分かりませんが、恐い雰囲気はありますよね。ああいう呪い屋?みたいな家柄だし、信父は太郎達を誘拐した犯人だと思われてるし。でもいじめられる側になってしまった匡幸を助けてたのはかっこよかったです。信はなんだかんだいって面倒見がいいというか優しいというか。それに信が脅しに使ってたあの白線引く道具(なんて名前かは忘れたけど)が妙に懐かしかった。

その匡幸は、髪も伸びてるし、劇中では結構時間がたってるっぽいのにずっと前の学校の制服のままですよね。・・目立ちたいのかな?それともこれも前の学校のことを忘れないためとか?あ、そういえば匡幸のニヤニヤはイラつく、というところはいじめっ子に同意してしまいました。最初のころとか本気で嫌いだったのになー今じゃすっかりなー。

最後は信の進化と匡幸のギャグで終わりでした。あの高校生に魂抜けした匡幸の姿が見えたのは、黒い人に襲われたのが関係してるのかなぁとは思いますが、動揺しすぎの高校生と(確かに見えたら怖いだろうけど)余裕すぎる匡幸に笑いました。シーラネっと~でそのままあのシリアスなEDにつながるのが余計にシュールというか。今回も面白かったです。 拍手する
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CLANNAD 12話

2007.12.26 *Wed
え、ここでつづく?

ことみのほわほわ加減にもそろそろ疲れてきてましたが、まさかの風子再登場に興奮し、一気に重い方向に動いて謎が少しずつとけていく、みたいな展開にワクワクしました。それにことみの叫ぶように泣くシーンがすごくて、ひきこまれました。

最初はなんといっても風子から。もうでてこないんじゃないかと思ってたので、あんなに元気に登場して人のお金でヒトデをしっかりゲットしていく姿を見れるのはすごく嬉しかったです。すごく元気そうだったけど、あれは実体ですよね?風子は記憶があったみたいだし、あれから目覚めてここに来てくれたのかなぁと思うとまたうれしいですね。やっぱ風子好きだ。

そんな風子にいいところかっさらわれた感はありましたが、風子が現れたシーンは朋也ハーレムデート状態のとき。ここに春原がいたら面白かっただろうなぁとは思いましたが、それだけのことを思わせる春原はすごいということで満足しておきます。ここからどういう展開になっていくかを考えると、こういう幸せそうなことみがまた悲しい。

ほんとに楽しかった、朋也と出会えて良かったと、ちょっと不安になるようなセリフをハーレムデートの帰りにつぶやいていたことみでしたが、その不安な予感通り、ここからはことみの重たそうな背景が見えてきます。事故の様子を見たことみが急に激しい動揺を見せて、ころんと倒れてしまったシーンは衝撃的でした。見てるこっちが胸がつまるような。

そのまま早退してしまったことみを心配してみんなでお見舞いに行くんですが、このことみの家っていうのがお金持ち(て前言ってたような)の家には見えないような庭の荒れっぷりと人気のなさでした。いったんはあきらめて帰るんですが、このときなにかひっかかる様子だった朋也はことみの家に戻ります。そこにいたのは最近接触してきていた渋いおじさま。このおじさまの目がとっても優しげで、うっかり惚れそうになりました。

でもここからの説明は朋也も言ってたけどちょっと難しかった。ことみの両親は隠された世界を発見したすごい人たちだったとか、朋也とことみは小さいときに出会っていたとか、なにかが燃える現場に2人でいたところをあのダンディなおじさまが助けた?とか、ことみの両親は飛行機事故?ですでに亡くなってる?とかぽろぽろ謎がでてきてます。ことみは実験体みたいな扱いだったのかな・・。

気になること多いんですが、今は勝手に予想してみるしかないですよね。朋也は小さいときにことみと会っていたということは、朋也自身にもなんかの秘密があるのかな。ことみもただの不思議少女では無さそうだし、そのことみと会ってた、てのがなぁ・・と、気になりすぎる終わり方に涙目でした。 拍手する
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NARUTO疾風伝 40・41話

2007.12.26 *Wed
これは子供泣くんじゃ?

ホラーでした。このアニメは忍者モノじゃなくて妖怪大戦争なことは分かってたつもりでしたが、私の中では今までで一番ハードな画でした。もう見てるだけで痛だだだだだ!!の連続です。

今回1時間スペシャルだったんですが、話的には通常の30分の枠で充分おさまりそうな内容で・・。でもこれはあんまりサクサクやっちゃうと原作に追いついちゃうんでしかたない。回想多いのもしょうがない。シリアスな場面のあとにキーワードとか発表されて雰囲気ぶちこわされるのもしょうがない。

でもやっぱりサスケに未練たらたらたらたらなところだけはどうにも慣れない。サスケが里を抜けたときに好きなキャラが死にかけたことを根に持ってるのもありますが(←私怨)里を抜ける前くらいの「人を見下してたい病」っぷりがどうも受け入れられなくて・・。だからいまだにサスケは好きになれ(ry

あの最後の決闘シーンを見たのはだいぶ前なので、今そういうサスケの劣等感シーンを見たら前とは違うこと思うかもしれないですけどね。それにサスケが力が欲しくて蛇の人のところに走ったと同じく、ナルトも力が欲しくて狐のところに向かった、という今回の図はなんか好きです。ナルトも黒いところをみせてほしい・・というか(自分が)見たい。

サクラもチヨ婆とのタッグはかっこよかったのに、またしてもヤマト足止め要員だったのは泣けました。またそういうポジションか・・。なんにしても、今回一番インパクトあったのはやっぱり4本目のしっぽがでてきたときで、なにが怖いって皮膚がはがれていく(ように見えた)のが怖い。この怖い感じはのっとられたーて感じがしていいんですけど、痛かった・・。 拍手する
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もっけ 12話

2007.12.24 *Mon
萌え?

今回も教訓めいたことはあったんですが、それよりも高津と坊主がかわいかったりじいさんにニヤニヤしたりするシーンが印象的でした。もちろんもっけがらみのこともちょっとぞっとしたし悲しい感じではあったんだけど、このアニメで久々に萌えを感じた。

凧については自分ではあげたことないけど「ぼくなつ」であげた、というくらいですが、凧をつくってる瑞生と高津と坊主の図が好きでした。なんかこういう恋愛ざたを全く感じない3人が好きというか。原作ではちょっとあったような気もしましたけど、瑞生の不器用さにあきれる2人とかすごく良かったです。

でも自分だけじゃなく高津達も憑かれるのを避けようと遠くまで行ったのに、その結果男子2人に責められてしまった瑞生はかわいそうでした。そりゃ瑞生の事情なんて知らないんだから怒るのもしょうがないんだけど、こっちは知ってるからなぁ・・。どうしても瑞生の味方をしたくなります。

そんなことをしてもその後ちゃんと悪かったな、と反省して瑞生の様子をうかがいにくる2人はやっぱりいい子ですね。その素直さがあるからこそ救われます。そしてその後仲直りして、瑞生はもっけと正面からぶつかる決意を固めて橋へ。

瑞生はとことんやってやろうという気持ちであの攻撃的な橋を渡ろうとしますが、それで足をやられたり腕をやられたりしてます。これを見ている高津と坊主はコイツ前もおかしなこと言ってたしなんかあるんじゃね?とうすうす感づくんじゃないんかな。でも瑞生の体質をこの2人には受けとめてほしい気も勝手ながらしました。
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Myself;Yourself 12話

2007.12.24 *Mon
今週こそ王道ラブコメで行くのかと思ってました。

双子がいなくなり、あさみも姿を見せなくなり、麻緒衣も自重してしまって、最後に残された佐菜と菜々香、終盤にきてやっとこの2人にスポットが当たる話になりました。つーかこれは最終回いつなんだろう。

とりあえず、双子の姿が一切でてこなかったのは悲しかったです。逃亡は成功してるということかもしれないけど、やっぱり学校ではあの2人マジで駆け落ちじゃね?すげーというウワサが広がっちゃってたし、まさか双子の話はこれで終わりってことなのかなぁ。

それに、双子が逃避行したことで周りの反応がどうだったのか、ということも気になりました。あの親父はまだ選挙にでるつもりなんだろうかとか、あさみはどう思ったのかとか、雛子はどうしてるんだろうとか、反応は色々あったと思うんですが時間・・ないのかなぁ・・。

そんななか、双子関連の反応があったのは佐菜達以外では先生だけでした。一般生徒も噂はしてたけど、そこは軽い感じだし。先生のフラグはあんなに急いで立てる必要あったのかなぁ、とずっと疑問に思ってましたが、今回佐菜に弱音めいたことが言えたのは、昔会った記憶を思い出していたからこそなんだろうな、と思います。先生は唯一いい大人ですね。

今回一番和んで感動したのは、麻緒衣ちゃんとお母様のやりとりでした。年上らしく、落ち込んでる2人をなんとか頑張って盛り上げようとしてたし、菜々香のためを思って佐菜と2人きりにさせてあげたし。麻緒衣ちゃん自身を掘り下げるような話も見たかったけど、これはあの声とその暗さがない役どころだったからこそ好きになれたんだのかも。

そして話は菜々香が初めて正ヒロインに見える展開に。弁当はまぁいいとして、やっぱり最後まで火事の記憶ひっぱるんですね。正直佐菜の腕時計の下にあるもののほうが興味あるんですが、たぶんこの炎のトラウマが一番大事なところなんだろうからしかたないのかなぁ。つくづくもう1クールくらい時間が欲しかった。 拍手する
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バンブーブレード 12話

2007.12.24 *Mon
ドジっ子ってレベルじゃなかった。

またもこれなんのアニメだったっけ?風で始まりましたが、こういうこと多いしもう迷わない・・と決めたのにその後にでてきたキャラが全員分からなくてあれ、前回見逃したっけ?と思ってしまったんで結局負けたな・・てなに書いてるんだろう。

このどこだか分からない剣道部の練習風景は、実はミヤミヤが恐れるレイミがいる高校だという、今度の練習試合の相手校でした。前の石田の寿司食べ放題のために行われた練習試合のときもそうだったんですが、毎回ちゃんと対戦相手のキャラも描写してくれるのはすごくいいですね。試合への楽しみも倍増します。

一方かわいそうな子・東ちゃん。部長&ブルーのコンビはかわいいんだけど押しが強いので、必然的にいじられキャラな東ちゃんは格好の標的な感じに。でもそんな東ちゃんは、噂どおりかなり強かった。部長は軽くのされたっぽいし部の中では実力者なブルーも負けちゃったし。

そういえばこのとき勇次がそんな強さに刺激されて参戦するという、珍しく男らしい場面もありました。今まで他のメンバーが濃かったぶん、名前とか覚えてなかったけど初めて名前覚えられました。たまちゃんの相手ができるくらいだし剣道も強いし性格も意外とたくましいのかも。

東ちゃんのほうも、この強さだったらたまちゃんの相手が務まりそうかなぁと思いました。ライバルが必要って前言われてたけど、同じ部でライバル・・でもありか?なんにしろ日常生活に支障がでているくらいのドジっ子で性格もかわいいので、そこまで敵対っぽくはならなさそう。あ、あと打ち合ったとき勇次に惚れたのかな?と思わせるような描写もありました。勇次はすごく不憫な扱いなのでそういうのがあったらうれしい。

さて、レイミのほうは、ついに勇次はミヤミヤの彼氏じゃなくて、視界に入ってもいなかったどんぐりダン君が彼氏だと知って衝撃を受けてました。・・そうだよね・・。そしてここでも気の毒すぎて直視できない勇次の扱い。でもこのレイミは、ミヤミヤを憎んでるというよりミヤミヤが好きでたまらなさすぎて色々やっちゃってる匂いがしてきました。恐いけど。

次回は試合というところで終わりましたが、試合前の練習って別の高校同士でやるんですね。相手校の剣道部顧問と部員達のドラマも気になる感じだったので、一人残された1年のメイちゃんがどうなるのかとか、すごく楽しみです。
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神霊狩 9話

2007.12.18 *Tue
まさに神霊狩。

冒頭は地元の高校生(男2×女2)による肝試しのシーンから。そもそも太郎の事件の記憶がうろ覚えなので、なんであそこからでてくる黒い人が太郎の事件の犯人なのか、てことも分からない。太郎達が見つかった後にあの場所から飛び出してきてひかれた男がいて、それが信の父だったんじゃなかったっけ?そしてあの気弱そうな男の人は誰だっけ?

なんにしろ、ああいうホラースポットから人のようなものが飛び出してきて、目の前でトラックにはねられるシーンを何度も繰り返すのはすごく怖かったです。女子にいいところを見せたくてああいうことしたのかもしれないけど結局捕まってしまった高校生に合掌。

前回ラストで先生も信や高校生達と同じものを見てしまってましたが、平田先生と鳳先生は電話番号交換したんだな、という事実になんか納得。同じ研究者として連絡先を教えあったんだろうけど、この2人はそういう理由以外の共通点がありそうで。でも実際自分も体験してしまった平田先生と鳳先生では微妙に温度差がありましたね。

続いてはキノコと太郎が信の家を訪ねる場面。信の家の独特な雰囲気に2人そろってなんとなく居心地悪そうなのが妙にかわいかったです。信の部屋もアンプがあったりギターがあったりと音楽的な感じ。でもふすま一枚だと話もだだ漏れですね。ほんとに最初のころ太郎の事件の話ちゃんと聞いてなかったのが悔やまれます。

そしていよいよ魂抜け3兄弟で神霊狩、な展開へ。太郎はもう自ら魂抜けしたいぐらいになってるし、信も自分が実際にあの黒い人見てるのでこういう話には乗ってきますよね。むしろ太郎を止めてくれるかと思ってたキノコはとばっちり?

でもこっから太郎は犯人?を目の前にして姉を殺された憎しみがよみがえり、獣風に形態変化!!ちょっと某だってばよが怒りで九尾っぽくなるの思い出したよ!!こういう展開は大好きだし燃えるーーーー!!普段の太郎からは想像できないような攻撃的な風貌ですが、なんかちんまりしてるので見た目はやっぱりかわいい。

そんな変形太郎が黒い人に敵意むきだしで突っ込んでいくと、黒い人にあの気弱そうな顔がもっこりと浮かび上がってきました。これは怖い。そんな恐怖が(←顔への恐怖ではなく誘拐されたときの恐怖)よみがえり、太郎は通常形態に戻ります。

こうなると太郎は弱いので(←偏見)今度は黒い人が太郎を狙います。そんななか太郎をかばうように突っ込んできたのは信!!なんだかんだいっても信はこういうところがかっこいいですよね。どっかのキノコとは(ry

結局太郎の代わりにつかまってペッとされてたけど、信はあくまでかっこよかったです。こうなると次に狙うは(太郎より弱そうな)キノコしかいないわけで、次は黒い人対キノコ。でもこの黒い人はゴムゴムの・・ばりの伸びる腕だし空も飛べちゃうしですごかった。進化してる?

そんな獣形に進化した太郎や信と比べると最弱かと思われたキノコでしたが、ここでキノコも覚醒!ゲームしてるときに魂抜けしたからか、ゲーム的な照準を合わせてゲーム的な弾を撃ってそれが実際に命中!!この力は今のところ一番役に立ちそうな力ですね。でもこういうの見るとほんとに全部脳内のことなのかな、とも思ってしまう。

そんな経験をしたからか、この後のキノコもかっこよかったです。今までいじめの現場を見ても昔のことを思い出して何もできなかったのに、今度はメガネの同級生を助けようとしてたり。その結果ボコボコにされたみたいだけど、高所恐怖症も治したし、実は一番今をなんとかしようと努力する人ですね。でもヘタレではいてほしい。

匡幸って太郎とか信とか都と比べるとちょっと覚えにくい名前な気がするので今までキノコと呼んできたけど、これからはちゃんと匡幸って呼びます。さて、そんな匡幸家。匡幸母?と思われる人はいつもゲームしてますね。お酒と共に。ゲームしてる場面以外では父と言い争いをしてたようなときだけかな。

でも帰宅したこのお父さんが見た母の足元にうにょうにょしてた虫っぽいのは?魂抜けしたときに見えるようなものがなんで父に見えたのか、それになんであんなに母の足元に集まっていたのか、また色々と気になるところでつづきます。つーか虫系苦手。
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CLANNAD 11話

2007.12.18 *Tue
ことみはヴァイオリンを演奏した!!(←ザラキ)

今回は杏が提案したことみのヴァイオリンリサイタルの話で1本、て感じでしょうか。そういえば朋也は強烈な起こされ方されてましたが、このとき朋也が見てた夢はちょっと気になりました。一瞬雪景色のようなものが映っただけなんですが、これは今までちょこちょこでてきてるロボットと女の子の映像と関係あるんじゃないかと。もうなんでも疑ってかかってます。

最近の話はことみ寄りの話だとは思いますが、ことみ・諒・渚がとっても気が合う感じなので、必然的に杏と朋也が2人でいるシーンも増えて、これもなかなかいい感じ。ことみだけじゃなくて杏も出番多いのが逆に不安になったんですが、まさかこの話に杏も組み込まれるんじゃないかと・・。できれば杏は好きなんでじっくり見たい。

さて、ここから図書室にはいつでも入れるらしいことみとデート開始。朋也が来るんじゃないかとなんとなく待っていたことみはかわいかったですが、初めてつくったというアップルパイがもうおいしそうでおいしそうで・・。腹をすかせて見るのは危険です。

そしてここから更に見てるほうも頭がとろけていくような夢の世界へ。ことみのゆっくりとした読み聞かせで気持ちよく眠った朋也が見てた夢がかなりぶっとんだ世界。でもそれぞれのキャラがそれぞれにあった設定をしてるので面白かったです。結構ホラーだった。

さていよいよ青空のもとで惨劇・・じゃなくてヴァイオリンリサイタルがはじまります。集まってくれた勇者達は、杏がお願いして集めてきた男子達や、寮母さん、その寮母さんにあこがれていたらしい智代、なにげに毎回大事なところに夫婦そろって来てくれる渚父と母、簡単に来てしまう春原などです。

当然結果は予想通り。いつものように即死の春原や、動物達の種族を超えたいたわりあい、夫婦の最期の別れには涙がでそうでした。今までの修行が実り渚や諒なんかは耐久度が上がっていたので無事でした。

最後はおそわれることみでつづく。実質的にことみを守った渚と、不審者の前に堂々と立つ杏に惚れました。予告はことみ編では初めてまともな予告でした。こっからはシリアスかな。正直ことみはなかなか難しいキャラなのでそろそろシリアスに入ってくれるとありがたいです。でも風子のような話もあると思うとどうなるのかちょっと怖い。
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もっけ 11話

2007.12.16 *Sun
泣かそうという話ではないと思うのになんか泣いてました。

今回のゲストはもっともっと罵ってくれ、のドM妖怪ダイマナコさんです。これは正月に見たいアニメですね。1月2日の夕方くらいにコタツ入ってみかんでも食べながらゆっくりまったり見て、見終わったあとはそのままコタツで寝ちゃう、みたいな。そんな見方が理想です。

正月に行う伝統的なあれやこれや(←省略)についての意味の話もしてました。でもうちはおせちも食べないし門松も置かないし自分では正月の飾り(しめ縄?)もつけないし、初日の出も見ないし初詣も数えるくらいしか行ったことがないという無気力人間なので、なんか色々すみません、て感じです。

そんなふうに昔からやってきたことをしなくなるということは忘れるということで、忘れられると今回みたいな愛すべき厄神さんも来れなくなってしまう。たぶん今年も何もしないだろうけど、こういう昔から続いてきたものにはそれだけの意味があるのが分かるだけでもなるほどなぁ~と思えます。

ダイマナコは災厄を連れてきてテンカは火を起こす、あまりいいことをしてくれるものではないけど、なんで起こるか分からない災害とか災い、というより優しかったり怖かったり、こういう存在がいると思ったほうがなんか楽になれるような気がします。人が起こすよりよっぽど。 拍手する
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Myself;Yourself 11話

2007.12.16 *Sun
泣いた。

今回は集中して見れたせいかこの重い雰囲気にもだいぶ慣れることができました。次々に鬱展開の種が花開いていくんですが、やっぱりこのアニメ好きです。

まずは、自分の読みの甘さを実感したあさみさんの独白から。あさみはものすごく確信犯的なことがあると思ってたけど、それはいつも菜々香に対してのことだったので、まさかあさみが本当に好きだったのは朱里だったとは考えもしませんでした。そういわれてみるとあさみが佐菜にときめいてるとこって見たことなかったような気もする。

学校宛に送られてきたあの文書を送ったのもあさみだし、2人の相合傘を黒板に書いたのもあさみ。こうして見てみるとたいしたことやってないんですけど、朱里を追い詰めるには十分な効果でした。派手な攻撃ではないけど、地味にじわじわ効くパンチだったというか・・。それがもたらした結果はたぶんあさみも考えていなかっただろうけども。

朱里とあさみが2人きりになったときに、あさみは自分がしたことを告白したんだろうし、朱里も優しさであさみに告白された後も普通どおりに接していたのに、それがあさみを追い詰めていたとは思いませんよね。でもその後朱里が本当にあさみを気持ち悪がって避けていたらどうなっていたかと思うと、結局こういうことやっていそうな気もするんですが。

自分にも弱いところを見せてほしい。修輔にじゃなくて自分に。こういうところは共感してしまうので、あさみの苦しさも(少しは)分かります。でもこういう予想以上に黒かったあさみが前より好きになってしまったのも事実なんだよなぁ・・。朱里さんごめんなさい。

そしてこの後は双子。最後には逃避行をしようとする決意が変わるような出来事が起こるんじゃないかと期待に近いこと思ってたので、結局2人で遠くへ行ってしまうという結果は悲しかったです。父親は変わらないし、義理母もあいかわらずのまま。朱里達が望むほうに進むとは思えない状況のなかで、こうするしかなかった2人がつらい。

ここで修輔の様子がおかしかったことに気付いた佐菜が2人を追って駅に向かいますが、電車はもう出発するところでした。2人は佐菜に気付いても電車に乗り込むのを止めずに、そのまま発車してしまいました。このときの修輔の涙はかなりきました。

でもこの後の佐菜の行動力・・というか脚力がすごかった。通りかかったアオイ母の自転車をかっさらい、その足で電車を猛追、ついに電車に追いついたーーー!!!スタートは佐菜のほうが若干遅かったのにすごいよ佐菜!!特技はフラグ立てだけじゃなかったんだね!!

つい別なところに感動してしまいましたが、声は届かなくても全て分かった上で「どこに行っても友達だ」と言う佐菜はかっこよかったです。これは昔修輔が言ってくれた言葉なんですが、こういう状況でこういうこと言ってくれる人がいると、これからにもすごく力になりますよね。他のメンバーのインパクトが強いけど、修輔と佐菜も深い絆があったんだなぁとしみじみさせるシーンでもありました。

さて、雛子は修輔がいなくなっちゃったのどう受けとめるのかなぁとか、先生のフラグは必要あったのか?とか、なんかもう菜々香の火事の犯人は誰だとかそんなに興味がなk・・とか、あと数話しかないだろう(たぶん)なかで全部回収できるのでしょうか。
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バンブーブレード 11話

2007.12.15 *Sat
あれ?メガネの子またセリフなし?

今回女子達のサービスカットが多かったです。ブルーの胸のでかさが改めて分かったし、みんな美脚ですね。ちょっとドキドキしました。もちろんナイスアングル以外にも、剣道経験者を探す部長とブルーとか、ミヤミヤとレイミの因縁とか、毎回いい男っぷりをアピールするダン君とか、たまちゃんのかわいさとか、面白いところ多かったです。

とにかくたまちゃんの幼少期のかわいさは凄い破壊力でした。リボンとかかわいすぎる!!お母さんは結構たまちゃん似?と思ったけどこの場合はたまちゃんがお母さん似なんでしょうね。前に上段の構えをされたときに固まってたからお母さんには嫌な思い出があるのかと思ってたけど、優しそうなお母さんっぽかったです。

さてミヤミヤ。ミヤミヤが恐れるだけあってレイミが怖い怖い。ミヤミヤに匹敵する黒いオーラと人脈をほこってます。ミヤミヤの彼氏だと勘違いされて襲撃されてしまったツッコミ担当(←そういえば名前覚えてなかった)はとばっちりくらってかわいそうだったけど、でもああいう危機的状況に冷静にはったりかませるのはすごいと思います。

レイミがミヤミヤをつけねらうようになった理由は、中学時代にレイミが好きだった男の子がミヤミヤを好きで、でもミヤミヤはこの男の子のような万能タイプは本質的に嫌いだったようで、お友達と丁重にお断りしてしまったから、だそうです。うーん、でもこれだけのことでレイミがあそこまでになるかな?とも思ったんですが、そこは部長達の言うとおり、意外ときっかけはヤマなしオチなしなことなんすかね。

でもクラスに1人はいたような気がするなぁ、スポーツもできて頭も良くて顔も(そこそこ)良くて性格も明るくてみんなの人気者っていう人。なんでもそつなくこなすので、何事も人並み以下だった私は苦手だったな・・てミヤミヤはまた別の理由だとは思いますが。思えばダン君とミヤミヤはこれ以上のお似合いのカップルはないってくらいお似合いですよね。ダン君の目を見た者は何か恐ろしい目に会うんじゃないかって気がしたし。

剣道部は全員アクが強くて個性的でみんな好きなんだけど、見てて共感するところが多いのはやっぱり石田先生だなぁ、としみじみ思います。悪いところがあったら直しますからーー!!と自分で言っといてたまちゃんにズバリ言われてやっぱり傷ついてるところとか。

最後に、巨人のような身体でめちゃめちゃ強そうなのに声はとてもかわいらしかった屈強女子にはすごく笑いました。あと、たまちゃんくらいかわいい子がオタクだとそういうところもかわいく思えるんだな・・と隠れオタの自分は寂しく思いました・・。 拍手する
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神霊狩 8話

2007.12.08 *Sat
ああ、説明が頭に入らない。

各話のタイトルの難解さにふさわしい難しさです。なんかの説明をしてるけど右から左へ抜けていくし、この映像には色々意味があるんだろうな、とは思ってもどんな意味かはさっぱり分からない。でもこういうモヤモヤしい感じが好きなんだからしょうがない。

とりあえずあの怪しげなカウンセラー先生は太郎を自分の研究対象として見てるんだろうな、というのは分かった気がします。自分の研究を実証してくれる存在として太郎を興味深く観察している、というのか。その点では前回でてきた女医さんと立場は一緒かな。

一方キノコもじわじわ追い詰められてきてるような感じで、高所恐怖症は克服したかもって言ってましたが本人もそんなにすっきりした顔もしてないし、いじめのような現場を見てしまうと相変わらず嫌な記憶がよみがえるっぽいし、このいじめたトラウマ以外にもなにかありそう。太郎はとりあえず一息ついたとして、次はキノコの話も見たいです。

そして信。あれ?髪がもどってる。そういやキノコも頭になんもつけてなかったし、作中で時間は結構たってるんですね。もといの次は都父に探りを入れることにしたみたいですが、そんなところにやってきた魂抜け太郎。信には見えなかったみたいなので、結果的に盗み聞き成功。太郎にはそんなつもりないんですけどね。

もといと同じくたいしたことが聞けなかった信は帰る途中に都とすれちがいます。この2人が会うのは初めてかな?でもこのツーショットはなんか好きです。黒髪同士だしどっちも雰囲気あるので。その都には魂抜け太郎が見えるらしく、この状態での会話開始。

会話内容はよく覚えてませんが、太郎はやっぱり見えてたんだ!!というのと都はなぜか見えちゃうんだよね、というような話だったかと。(←適当)その後太郎は以前森で出会ったおじいさんを探して森の中に降り立ちます。そこで出会ったのはなんか狛犬っぽいようななんだか分からないもの。

この2匹のじゃれあいが妙にかわいくて、すごく和みました。どっちもかわいいよ・・。その後太郎はこの犬っぽいのを追って空にぽっかり空いた謎の空間へ。そこ入っちゃあぶなそうだなぁ、と思いましたが翌日さらっと登校してたあたりそんなに害は無いのかな。

最後はなんとも意外な展開。この人は観察者として淡々としたポジションで行くのかな、と思っていたカウンセラー先生自身が不思議体験をしてしまうという。そういう不思議体験を聞いても脳内現象で説明がつくし、むしろそういう太郎を利用したいとさえ匂わせていた先生自身が体験しちゃうのは驚きです。これは脳内現象以外で何かあるのかもしれない、とこの先生が考え出すきっかけになれば面白いです。

いつも書こうと思って忘れるんですが、このアニメ音楽もすごくいいです。効果音とかの効果音の怖いまでのリアルさはもちろんですが、OP曲・ED曲どちらも雰囲気に合っていてすごく好きです。OP曲買おうと思って店のぞいたら置いてなかったばい。 拍手する
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CLANNAD 10話

2007.12.08 *Sat
ボケ×3

余韻をたっぷり残した風子ルートの次は天才少女・ことみちゃんの話です。前回は泣き一直線の雰囲気だったんでまたこういう楽しげな日常に戻ってるのはうれしいです。風子がこれからでてくるかは微妙なので、それを考えると寂しいけど。

風子はああいう形で消えてしまったし、記憶も無くなってしまったなら風子の話は無かったことにされちゃうのかな、とも心配してましたがしっかり記憶は引き継いでました。朋也がごく自然に渚を名前で呼んでいたところとか、風子の功績残ってる!!と感涙しそうになりました。どこかに風子の記憶はしまわれてるんですね。

そして風子編が終わってことみ編に突入したからなのか、また冒頭に女の子とロボットが登場してました。これ各ルートごとにでてくるのかな?何話あるのか分からないけど。画の綺麗さにも感動しましたが、女の子の姿は成長してました?前はほんとに幼女だったような。

ともかくことみを教育することになった朋也ですが、今回は杏に萌えました。双子の妹が朋也を好きらしい、ていうのはハッキリしましたが、当然杏もそうなんだろうし、すみません、こういう状況大好きです。つーか朋也女友達多いなぁ~。春原の哀しさが引き立ちます。

「いじめる?」とか言ってみたり、書店で本切り取ろうとしたり、頭が良いらしいのに言動には幼さが目立つことみですが、こちらも家庭ではなにかありそうですね。朋也はお父さんとの和解がテーマかな?とも思うし、風子の願いもお姉さんのことだったし、渚は家庭になんの問題もなさそうだけどなにかしらでっかいのが待ってそうだし、ほんとにテーマは家族なんだなぁ。

続いてことみの友達作りへの挑戦。まずは杏ですが、「いじめる?」と言われてみると確かに杏はいじめられる側には見えない。どっちかというと・・。少なくとも天然ぽわっとタイプでは無いですよね。それにこのときの朋也にくっつくことみを見てちょっとイラッとしてたのが良かったです。

次は椋。杏よりはタイプも似てるしすんなりいけるかと思いきや、姉と同じくやっぱり朋也にひっつくことみにちょっとイラッとしたのか、いきなり占いで全否定してみたりと、意外にライバルは蹴落とすタイプのようで。でも結局はOKしてくれたし、いい人なのは間違いないですね。

最後はくま。今回言葉発しなかったので中身は不明ですが、あの蹴りを見る限り智代に間違いないと思われます。ことみのお願いを聞いて自分の気持ちを動きだけであらわしてたのが妙にシュールでした。

番外編、学食のおばさん。ことみのセリフは朋也が用意したカンペをそのまま言ってるだけなので、どうやら自動発生で言ってしまうらしいですね。ことみの両親は学者で、家族まるごと頭良さげ。そのときの微妙な表情はあまり表情が大きく変わらないことみにしては珍しい。

終盤は朋也、ことみ、渚、双子が集結してのボケ倒し大会。ボケが3人集まるとなかなか止まらないんだな、というのが良くわかった構図でした。他の2人はツッコミ型だけどこういうぽやぽや系でもある3人にツッコミいれるのもなかなか大変だ。ラストはヴァイオリンに興味をしめしてたからてっきりうまいと思ったらとんでもなかったことみで。ツッコミ練習がんばれ。
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もっけ 10話

2007.12.08 *Sat
今日の主役はかわいくかっこいい小動物(風)・カマイタチ!!

今回もしみじみ良かったです。このアニメは見てる途中はまったりして、見終わった後は不快な残尿感が残らない、みたいな(←色々台無し)そんなアニメだと思います。ちょっと地味だけど。

でも相変わらずBGMは謎です。おお、イタチの兄貴がかっこよく助けに入ってきた!!というシーンなのになぜか流れるのはOP(歌詞あり)。ここぞ、というときに流れるときが多いしこの曲もいい曲だとは思うんですが、他にもっとあるんじゃないのかなぁ、とは思います・・。

本編は、瑞生は明るいし友達も多そうな子なだけに、お姉ちゃんがいなくなっちゃったらどうしようとか考えて淋しそうにしていた様子が余計にしみました。そんなときにあんなにかわいくかまってくれる小動物が現れたら嬉しいですよね。カマだけに。(←え?)

でもイタチの兄貴は兄貴で誇り高いし、基本的にツンなのであんまり近づきすぎると離れていってしまいます。見てるぶんにはそんなところもかわいかったんだけど、瑞生にとってはせっかくできた友達(のような)が姿を見せなくなってしまったのは寂しいですよね。

そんなときに前にも瑞生を襲った悪そうなものが再び瑞生を襲います。今までの話のなかでも一番瑞生は辛そうだったので、かなり強力なヤツだったのかも。そんなとき現れたイタチの兄貴のかっこよさ!!つーか今までこっそり見守ってたってのもかわいいじゃないか!!

今までどう頑張っても使えなかったカマも使えるようになり、兄貴大喜びです。か、かわいい・・。そんな兄貴を慕うイタチの舎弟もかわいかったけど、これで兄貴はいまどき珍しい本物のカマイタチになれたんだなぁ、とほっこりしました。
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Myself;Yourself 10話

2007.12.08 *Sat
あああ、やっぱそっちに行くのかぁぁ・・。

お、重い・・・。前回のギャグの振りきれ具合は一体どこへ行ったんだ、というぐらいの鬱展開です。つーか全員鬱ルートですよ・・。あ、でもアオイは最初っから全力で飛ばしてて笑ってたんですが、この後はもうずっと重苦しい雰囲気。アオイ率が低いと一気にシリアスになります。

今回はメインは双子です。身体を駆使して双子父をおとしたと言われていた義理母は、なんかほんとにそのまんまでした。いやもうちょっと葛藤とかなんかがあるキャラなんじゃないかと思ってたんですが、朱里の言ったとおりのエロキャラでした。

双子はほんと仲が良すぎるくらい仲が良くて、ここにきてやっぱり来たか、というような展開に。ああ、やっぱり修輔の相手は朱里だったんだなぁ、というのは納得できたけど、なんだかなぁ・・。でもこれはここから掘り下げてくれるだろう次回以降に期待してます。

さて、もうひとつのメインは、ホラー部分をしょって立つ老婆。血のついたナイフに過敏な反応を見せた佐菜も気になるところですが、朱里と2人きりの状況になったときの梶井さんの豹変っぷりもなかなか怖かった。小鳥と猫はやっぱり犠牲になってたんですね・・。やっぱあのとき佐菜とあさみが埋めたのは猫だったか・・。

そんな告白されちゃって今度の生贄は人間でいってみようと思うの、とナイフを手にした梶井さんに襲われる朱里。ああもう、ほんとついてないなぁ朱里・・。そんなところに朱里をかばって飛び込んだのはなんとあさみ!朱里とのフラグを立てる最後のチャンス(のように思える)を棒に振るなんて佐菜痛恨のミス!!

そんなこと考えてたらあさみは大量に出血していて結構重傷っぽかったです。やっぱり刺されちゃったのかな・・。そのとき倒れた衝撃で頭も打った、ってこと?そうか赤色はダメなんだな、と思ったけどこういうの見てるとどうしても興味本位で最終回だけ見てどん引きしたあのアニメを思い出してしまう。あんなに楽しかったのにね・・。

最後は双子でかけおち?みたいな感じで終わりでした。うーん、私はこのアニメの暗さもありつつの楽しさとか明るさが好きだったので、こういう展開に突入してしまったことに慣れないまま30分過ぎてしまった、という感じでした。鬱展開自体はあってもいいんですがちょっとあちこちで発生しすぎてついていけない状態、というか・・。

だんだん慣れていくことを願って、最終回までは見るつもりではいるんですけどね。あ、あと近藤隆さんの低音を前聞いたとき好きな声だなぁ、と思ったんででてるの気付いたときはちょっとうれしかったです。今までもでてたかもしれないけど、私の場合声で気付くことはめったにないのです。 拍手する
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バンブーブレード 10話

2007.12.08 *Sat
ないすかぽー

ワクワク感が止まらない!!どんどん面白そうな展開がでてくるので全然飽きません。そして今回もきっちりダン君の株が上がる話でした。

前回ラストで不審な空気をかもしていた女の子はやっぱりあやしげでした。声を聞いたときに某ひぐらしを思い出してしまいましたが、この声は内に秘める怖さを感じさせる声だと思います。そんな彼女の名前はレイミ。ミヤミヤとは中学時代からの因縁っぽいです。笑顔で万引きした商品を堂々と見せてるあたりからして只者ではない。

石田先生実家へ帰る、の話もありました。お父さんはテンションあがってきたぜーーー!!!の人でしたが、これがなかなかいい話。実際自分が絶対正しいと思ってても頭下げなきゃいけない場面は数え切れないほど。だからこそ2次元とか空想の世界では勧善懲悪みたいなものを求めてしまうのかもな・・とか色々考えてしまいました。でも悪役好き。

例えおふくろの味がコンビニの賞味期限ギリギリのおにぎりになっていても、例え思い出のカレーがチンするカレーになっていても、例え全てきっちり代金とられても、最後にはああやっておこづかいと言いながら貴重なお金渡してくれるのはちょっとほろっときます。そのお金をちゃんと剣道部のために使おうとしてる(今のところは)石田もえらい。

ではミヤミヤ。中学時代はやんちゃしてたんじゃないかと推測しているミヤミヤにしつこくつきまとっていた子がいて、それがレイミらしいです。ミヤミヤの様子からしてかなりトラウマになっていそうな感じですが、あのミヤミヤをここまで追い詰めるレイミも恐ろしい。しかもレイミの母はあの奥方!!怖すぎる。

剣道の大会もあって、そこでたまちゃんは余裕で優勝してました。そういえばたまちゃんはちゃんとパパの誕生日を思い出してプレゼント買ってくれてました。ダン君の誕生日と一緒の日で良かったね、お父さん・・!!男泣きしてたパパにもらい泣き。

たまちゃん以外はぼちぼち、て感じだったみたいですが、驚きはダン君の準優勝!!女子と違って男子は人数多そうだし、ラッキーが重なった結果でもこれはすごい。一瞬ミヤミヤが裏で動いたんじゃないかとも思いましたが、ミヤミヤはそういうタイプではないか。

ミヤミヤとレイミの間にいったい何があったのかも気になるところですが、うれしかったのはようやくここで5人目の部員の話がでてきたこと。話を聞くに彼女も強そうなので、これはとっても期待です。 拍手する
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電脳コイル 26話

2007.12.05 *Wed
「優子と勇子」

処理能力が遅い私の頭ではついていくのがやっと(←ついていけてない部分多し)の電脳コイルでしたが、ついに最終回です。イサコを取り戻すためにヤサコがふんばっているのが見たかった私には大満足でした。でもやっぱり難しいですね。私なりに頑張ってはみましたが、たぶん色々間違ってると思う。

前回気になる終わり方をした、4423を探すヌル。(←あの黒い人影がヌルっていうのに最終回で気付いた)これは、電脳メガネを医療の世界に持ちこみ、自身もお医者さんだったヤサコの祖父でした。イサコの兄である信彦は交通事故の後すぐに亡くなってしまい、それを受けいれられなかった幼いイサコは意識をとざし、そのイサコを電脳世界で治そうとしてつくった治療空間、その空間の名前こそが4423号室。

あっちの世界から現実へとイサコを呼び戻すために、おじじは大人がその世界へ行くと危険だということを承知の上で、イサコを探すためにさまよっていたところを、でんすけと迷い込んだ幼いヤサコと出会ったようです。真っ黒い影だったものが、孫のヤサコだと分かった瞬間に影がぱーっと晴れて、やさしげなおじいさんの顔になったのはちょっと鳥肌。顔は友蔵似です。

そこでヤサコはおじじからでんすけのあの首輪を受けとります。結局でんすけの道案内で幼いヤサコは元の世界へ帰れたんですが、このときおじじから言われた「孫のことを頼んだぞ」という言葉をおじじがどんな気持ちで言ったのかを感じとって、あれほどヤサコも京子も守ってくれたのかな。もちろん最後はでんすけの意志だったと思うけど。

この自分の記憶を見届けた現在のヤサコも元の世界に帰らないといけないわけですが、そこに現れたのはイリーガルのような一つの黒い影。それはやがてでんすけの形に。電脳ペットが死んだ後には行く場所がある、というのも聞いた気がしますが、でんすけはどこまでもヤサコを守ってくれるんですね。

ヤサコはこのとき初めて自分を命がけで守ってきてくれたでんすけにありがとうが言えて、最後の別れをします。でんすけはほんと最後まで泣かせる子です。ヤサコを現実の世界へと導いて、その姿を見送っていたでんすけは再び黒い影になってしまっていたけど、でんすけはどこにいてもでんすけだよ・・。

さて戻ってきたヤサコ。そこにはおばちゃんとハラケンがいたわけですが、イサコとあの世界の真実を聞いて、分離しかけた身体でイサコを救うために大黒市へと向かいます。そこにかっこよく現れたのは完全に存在を忘れていたヤサコ父!!1番って、どんだけ昔から弱み握られてたんだ。でも、ヤサコの分離もささっと治しちゃうし色々裏で動いてたらしいし実は重要人物だったパパに感動した。

そしていよいよイサコ本体のもとへ。猫目の攻撃は続いていましたが、兄にこれ以上悪いことをさせたくないタケルが猫目の攻撃を押さえ込んでくれました。現実的には唯一の身内のような兄を止めるのはタケルにとってもつらいことなのに、なんかやっぱりヤサコ×タケルは好きだなぁとか考えててどうもすみません。

そんなタケルの協力のおかげでイサコのもとへたどりつけたんですが、すでにイサコはほとんどあっちの世界に身体が持っていかれてる状態。かなり危険な状態のなか、再びヤサコはイサコのもとへ。イサコもヤサコの声に反応を見せます。でも、そこで分かった真実は、イサコにとってもヤサコにとってもつらいことでした。

兄だと思っていた「4423」は実は兄自身では無かったこと。この空間から別れようとしていたときにヤサコが4423にキスをしたことで、兄を奪われたくない→居場所を失いたくないという思いになり、その結果ミチコさんが生まれてこの場所も残ってしまったこと。

これはイサコだけがこの世界をつくりだしたわけではなくて、きっかけはヤサコだった、ということかな?カンナのこともあったし、ヤサコにとっても重い事実です。でもここにいる4423は本物でなくとも、見せる感情はとても優しいもの。ミチコさんにもこの4423にも感情があって、ミチコさんが自分を壊さないで、というイサコの叫びににも似た感情をぶつけてきていたのはずっしりきました。

4423の顔もこのとき初めてはっきり映し出されて、現実へ向きあおうとするイサコを助けてくれます。想像以上のかっこよさに惚れた。本物の兄では無かったとしても、イリーガル自体が人の感情を拾い上げたものなんだとしたら、この人は確かに信彦の心を持っていたんだと思います。

イサコとヤサコは自分の気持ちを打ち明けあうことで距離は近づき、元の世界へ戻ります。ギリギリまでイサコを助けようと勇ましく頑張ったヤサコと、ギリギリまでもっと優しい場所にいたかったイサコ。ヤサコが「勇子の勇は勇ましいの勇!!」と呼びかける場面は名シーン。

無事イサコが帰還した後に、ヤサコとハラケンが、ヤサコがたびたび感じた痛みについて語っている場面もあったんですが、あの痛みはなんだったんだろう、とつぶやくヤサコにハラケンが頬を染めてそれは初恋だったんじゃないか、と答えます。・・え?ヤサコがイサコに?それって百ryと一瞬混乱しましたが、あの「4423」のことだろうなぁ・・。

さて時間はたち、ヤサコ達は中学生に。中学生バージョンのフミエ達もちらっと映ってましたが、ぶかぶか制服のダイチが異常にかわいかったです。他のメンバーも映ってたはずですがハラケンの制服姿とか見逃しちゃったよー・・。タケルも、おばちゃんが世話やいてるような感じ。

その猫目は結局最後まで救われないままだったな・・。でもまたメガマス本社ぶっつぶそうと復活してくれそうな気もします。本社に不具合を公表させることを約束させたとヤサコ父は言ってましたが、倒されたわけではないし。

そしてメガ婆。おじじの最期を知った(思い出したのかも)ことで一瞬見せた、なんともいえない表情が印象的でした。メガ婆がいなかったらイサコを救えなかっただろうし、おじじも幼いイサコを命がけで助けてるし、この夫婦は影の主役といっていいくらいの働きっぷりでした。

そのイサコは一人金沢に戻ったようです。友達とか親友とか言うのは恥ずかしいけど、「仲間」ならそれがいい。という久々のイサコらしさが妙に嬉しかったです。

途中で中断したりイリーガル番外編3連発とかがあったのは(しょうがないんだけど)残念でしたが、すごく面白いアニメでした。次の話が待ち遠しい、てくらい好きになれたのは久々だったような気がします。私の頭だと終盤近くの話はもう少しじっくりやってほしかったという思いもありますが、それだとゆるくなっちゃってたのかな。

で、早速ですが次週から再放送だそうです。もう1回まとめて見たいとは思ってましたが再放送早っ!!伏線は1話から張ってあったらしいのでまた見ちゃいそうですが、これ年末年始とかでまた中断するんじゃ?と思うと一度に5話くらいまとめて放送してくんないかなぁ、とか思ったりして。いい作品でした!! 拍手する
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銀魂 83話

2007.12.05 *Wed
限界に挑む銀魂は、いつも挑戦する心を失わないのであった・・・。

こんなもん放送できねーよ、と思っていた話がついに登場です。まぁ銀魂の場合これは放送できないだろうな、と思ってた回でも放送しちゃってるんですけどね。OPでもボンテージさっちゃんとか登場させていたあたり、この回にかける「やってやんよ!!」という熱い思いが伝わってきます。いやぁ、笑った。

話的にはまぁ全編下ネタです。ただでさえ濃いキャラが特濃キャラになって登場するんですが、まずいよいよ変態色が強くなってきた東城が飛ばしてます。一方萌えキャラ九ちゃんはやっぱりすごくかわいい。この九ちゃんがかなり正統派にかわいいため東城の変態っぷりも強調されてます。東城は本人が個人的に通っている店のイメージ(ローション付き)のスタイルです。胸をタオルで隠すのは確かにイラッとした。

続いてキャサリン。なんで来ちゃったんだろうと思ったけどまぁいっか。東城と同じ路線のスタイルで露出度は高いんですが、キャサリンの胸が無駄にでかかったのがなぜか悲しかった。視聴者サービスといえば視聴者サービスだけどもうなんかひたすら悲しい。

次はさっちゃん。見た目のインパクトが一番強い女王様スタイルでのご出勤です。さっちゃんはスタイルがいいのでこれはいい視聴者サービス。いやキャサリンがそうじゃなかったとか言ってるわけじゃなくて。今回はずっとメガネ装備というちょっと珍しいバージョンです。

締めは神楽。いやそのままでいけば良かったと思うんですよ。世の中にはそういう需要はたくさんあると思うので。でも無理に化粧しちゃったのもまたかわいいのか。

姉上も入れて、とりあえずメンバーはそろったと思ったら東城とキャサリンがローションで足をすべらせ戦線離脱。東城の変態っぷりがもう少し見たかった気もしますがそしたら東城の回になっていたかも。このとき店長も死亡。

そんな2人の欠員をうめるため、急遽パー子とパチエも参戦です。他のインパクトが強すぎてこの女装+裸タオル+マットでも弱い気がしてしまったのはすごいことです。しゃくれ変装したときも、私は九ちゃんとさっちゃんのほうが気になってしまったので、今回この2人はツッコミ要員で。

一番好きだったシーンは雌豚対ドSの対決。この2人は相性良さそうだった・・。この戦いはもうちょっと見ていたかったんですが、これ以上続けてたら本格的に放送できなさそう。

こんな濃い女性陣に囲まれて登場してしまった将軍様でしたが、この将軍様は結構いい人そう。まぁこっちも全裸になることで対抗した、というか素直すぎて言われるままになってしまった、というか運がいいんだか悪いんだかたぶん悪いんだろうな、というか・・。

こんな回でしたが、今回もすごく面白かったです。あの場を楽しんでくれていたらしい将軍が、最後に選んだのは九ちゃんだったのはすごく納得だし、男に触られるとつい投げ飛ばしてしまうクセがある九ちゃんに最後は冷たい水の中にぶっとばされる、というオチも最高。

ああいう裸祭EDになったのは九ちゃんの性別バレがあったからだと思ってたけど、ほんとはバカ殿の全裸を少しでも自然にまぎれこまそうとした結果だったんじゃないかと思うようになってきました。

だけどこのアニメは下品だとか教育に悪いとかあんまりそんな風に責めないであげてほしい。確かにそのとおりなんですけども。(←フォローになってない) 拍手する
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神霊狩 7話

2007.12.03 *Mon
精神的に不安定になる回でした。

怪しげな女医と怪しげな精神科医がタッグ組んじゃったらそりゃあもう怪しすぎるわけで、この2人以外の人物達もなんかみんな裏がありそうで、もう全てが怪しく見えてきます。太郎とキノコが追い詰められてるとこっちも息苦しいようなような気持ちになるし、これも全部音がリアルすぎるせいです。(←やつあたり)

女医+カウンセラーが2人並ぶとこの怪しそうな風貌がやっぱり似てて、兄妹?とも思ってたんですが、敬語使ってたしどうやら他人みたいですね。でもこの2人の目的は同じのような雰囲気。前にほんとはいい人かもしれないと思ったカウンセラーも、太郎が、というより太郎の脳?にものすごく興味がありそうだし、見た目どおりなのかもしれない。

ああ、ちょっと頭が良くなった気がする、と思ったくらい脳の構造について色々説明をしてましたが、私だとそういやシナプスとか習ったなぁ・・とかそんなレベルです。だんだん頭がついていかなくなってくると女医さんは胸すごいことになってるし声も色っぽいのに顔が残念だな・・とか思ってました。

でも、そんな狙われてそうな太郎と、女医さんの標的になってしまったような気もしたキノコがすっかり仲良さげになってたのは唯一和みました。太郎もキノコも信も学校で仲良くしてる友達もいなさげだったし、ああいう体験を一緒にした仲だし、楽につきあえるのかも。

そんななかほんとに美人だなぁ、と思ったお姉さんが太郎の見舞いに来てました。この人今までにもでてたっけ?斎賀さんの女の人声は私にとっては新鮮だったし、この人いいなぁ。

太郎も脳内?で謎の女の人と出会ったり研究対象にされそうだったりと大変ですが、キノコのほうのイライラもすごく伝わってきました。ああやってゲームにイライラをぶつけるとか、もうどうしようもなく腹が立って一人で大声だしちゃうとか、そういうの全部やったことあるので本気で落ち込みかけました。あと、キノコは親が別のものにすりかわってるとかそういう思いもあるのかも。

一方今回は探偵っぽかった信。この前見つけた写真に両親と写っていたもといに(悪そうな感じで)お父さんのことを聞きに行ってました。でもそのときのもといの驚き方は父親の面影がある信を怖がってるようにも見えたし、やっぱもといも関わってそう。関係ないですがもといって響きが好きです。

最後の場面は、真っ黒な骨っぽいものがトラックの前にとびでてきてはねられる、というものを信が見てしまうシーン。ちょっと怖かったけど、これって信父のこと?この映像が本当にあったことかはまだ分かりませんが、これだけ見るとやっぱり自殺というより何かに追いかけられているような感じ。うーん、面白い・・。 拍手する
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もっけ 9話

2007.12.02 *Sun
みんなきびきびきびだんご!!

頭から離れなくなったんで最初にもってきてみました。今回もしみじみほぉ~となる話。今回は久々に静流側の話。ここんとこずっと瑞生側の話で、それも面白かったけど、やっぱりたまにはおねえちゃんの話も見たくなります。瑞樹は憑かれやすい体質なだけに主役になりやすいけど、静流は見えるだけなのでどうしても地味になってしまうのかも。

今回のゲストはミヤミ・・じゃなくて頭よさそうでお嬢さんっぽい美人風な人(←どこまでも適当ですみません)でした。声は桑島さんでしたが、今はどうしてもこの声聞くとブラックに豹変するんじゃないかと疑ってかかってしまいます。見た目も結構似てたし・・。

ものすごく興味があるものがあって、それにのめりこんでしまうほどに周りも見えなくなってくるし、周りからもなんかめんどくさい人、みたいな印象になってしまって距離を置かれてしまい、そのせいでよりいっそう自分の世界にのめりこんでしまう・・という状態になるとああいうモヤモヤが付きまとう、ということかなぁ。

この美人さんにとってそれは民俗学?とか死後の世界のことでしたが、私にとっては主に2次元関係のことでかなりあてはまりました。隠れオタなのでなるべく表に出さないようにしてるつもりだけど、こういうのってにじみでてるもんだと思うので私もこういう感じに写ってんのかなぁ、とか思ったりして。あれ、比較対象が全然ちがう?

まぁ全部が悪いことではないと思うけど、なにごともほどほどに、てことですよね。あ、あと今回はBGMの使いどころが前より良くなってた気がしました。一つ一つはやっぱりいい曲だと思えるので、自然なところで曲がかかるとやっぱいいですな。

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CLANNAD 9話

2007.12.02 *Sun
やっぱり泣かされた。

ついにこの日が来てしまいました。この風子編の終わりには絶対泣かされそうだなぁとは思ってましたが、やっぱり耐えられませんでした。

風子が見えるのは朋也と渚だけとなってしまい、風子の記憶をなくしてしまった渚家にはいられなくなったため、結婚式を迎えるまで3人は教室で一緒に過ごすことに。

そこでの風子は楽しそうに朋也とじゃれあったり、結婚式の予行練習をしてみたり、すっかりお父さんとお母さんのような感じになった朋也と渚の仲を接近させようとしてみたり、これからの風子のことが想像できてしまう視聴者を泣かせる演出がもりだくさんでした。特に渚と朋也にちゅっとしてた風子がかわいすぎて、この時点で結構きてました。

3人仲良く、幸せそうに肩を並べて眠り、目覚めたときには、朋也と渚までも風子のことを忘れてしまい、その姿も見えなくなっていました。風子の姿が無くなってしまってからも、朋也と渚の間にはぽっかり空間があって、そこはずっと風子の定位置でした。

そこには風子がずっといて、自分のことが見えなくなってしまった2人をずっと見てたのかと思うとまたつらいです。それに風子がお互いを名前呼びさせるまで朋也と渚を近づけてくれたのに、また前の苗字呼びに戻っていることが、風子のことを忘れてしまった証拠になってしまっていました。

でもそんな2人の記憶を呼び起こしてくれたのがおじいちゃん。公子さんの結婚式のことだけでなく、この2人を動かしていた人物は公子の妹である風子だった、ということにも気付いてるあたりすごい。そして今更ですが・・誰だっけ・・?

再び風子のことを思い出せたとき、風子の姿が再び朋也と渚の間にあらわれます。こうして公子の結婚式を3人で迎えられることができてほんとによかった。

そしていよいよ待ち望んだ結婚式。風子のことを忘れてしまった生徒達は姿を見せず、自分達だけでも公子のお祝いをしようと外に出たとき、そこには来ないはずのたくさんの生徒達や渚の家族がいました。風子のことは忘れてしまっても、そのとき受けとった気持ちは伝わっていたんだな・・。

ヒマだったから~とか言いつつ自分が新郎かってくらい気合の入った服装で現れた春原も、他の用事を入れていたにも関わらず思い出してくれた双子も、ファンになったという言葉はウソじゃなかった親衛隊も、相変わらず泣かせる渚の両親も、受験のほうが大事と言っていて風子のことも忘れてしまった女の子も、みんな来てくれてました。

もうこんなに風子の気持ちは伝わっていて、あとは公子さんに風子の姿が見えたら、風子の言葉が聞こえたらどんなにいいか、という想いが通じたのか、光に包まれた風子はずっと心配をかけてしまっていたお姉さんにおめでとうの気持ちを伝えることができました。

結婚式が終わり、日常に戻った後、朋也も渚もやっぱり風子のことは忘れてしまったようだったのは淋しかったけど、みんなどこかで風子のことを覚えていて、笑顔で話していたラストはすごく良かったです。寂しい気持ちもあるけどやっぱりこれはハッピーエンド。

さて、風子編は終わったわけですが、丁寧にやってきたぶんすごく良かったです。でも最初にこんないい話持ってきてこれから大丈夫なんだろうか、と思ってしまったのも事実で。渚もまだまだなんかありそうだけど、これだけいい話の後だと誰が来ても求めるものは上がってしまいそう。そんなわけでがんばれことみ。 拍手する
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Myself ; Yourself 9話

2007.12.02 *Sun
見所ありすぎ。

シリアス部分では重そうなもの背負ってるキャラ多くてほんとにシリアスになるのに、ギャグ部分でも笑いすぎて腹筋が筋肉痛になってしまったくらい全力で向かってくるんで、常に気が抜けません。しかしあいかわらずこのアニメがどこへ行くのか全く読めない。

まずはシリアス代表・菜々香の火事の記憶。OPにもあったと思いますが、炎の中にたたずむ長髪の男が誰か、というのが問題になってました。でもこれ火つけたにしては自分が火に巻かれてませんか?それにいかにもおじさんが怪しそうですが、これだけ怪しげだとこのおじさんではないのかも。

そして色々すっとばして今回の祭会場、遊園地へ。もう金田さんの奇声とか擬音とかのファンにはたまりませんでした。絶叫ものお約束の超音波っぷりはもちろん、おばけ屋敷での声だけなのにすごすぎる存在感、本気な戦隊ヒーローショーなど、もうおなかいっぱいです。いまのところ唯一シリアス要素のかけらもないだけあって、自由すぎるところも大好きです。

そんなメガネさんの影に隠れてしまいそうだった職人でしたが、菜々香に対しての対応は今回はずば抜けてうまかったです。今までは必ず前半で地雷ふんで後半で修復、という流れでしたが、今回は地雷らしい地雷も踏まず、スムーズに菜々香といい雰囲気でした。

でもそんなところに現れたのはやっぱりあさみ。今回はさすがに佐菜もあさみを誘わなかったのに、またもや「偶然」現れたときはちょっとあさみに尊敬の念が生まれそうでした。しかも今回は強力な武器「幼児」付きです。

それでも今回のサナは回避レベルが高いので、普通にお化け屋敷は菜々香と2人で。これは周りのフォローが良かったのかもしれませんが、これはいいニヤニヤシーンでした。でもそんななか響きわたるアオイさんの奇声・・絶叫。すみません、これには勝てません。

これ以外にも子供×子供の組み合わせもかわいかったし、雛子はこうしてお姉さんぶれるのも好きそう。子供(ちっちゃいほう)も雛子になついてたし、この2人は激しくかわいかったです。子供といわれてむくれる雛子もまたいい。

さていよいよ今週のメインタイトル、戦隊ショーのお時間です。ちらっと授業で声が聞こえたときはまさかなぁ、と思いましたがやはり本物の若本さんでした。子供向けというより大人向け、大人向けというよりオタク向け、声も豪華、こんなショーならぜひ行きたい。

戦隊ものということで、子供をさしおいて人質になりたそうだったアオイさん。結局指名はされなかったけど、そこはもちろんこちらの期待通り、戦隊一の格闘派、(たぶん)ピンクとして参戦です。若本さんと金田さんの声が同じ画面から聞こえるだけで幸せな気持ちになってしまった私は末期です。

ほんとぜんぶ面白かったんですが、遊園地といえば観覧車、な展開へ。ここでも組み合わせが絶妙です。サナ×菜々香、双子×双子、その他大勢、と大事な話をするにはうってつけな組み合わせ。サナと菜々香を2人にさせようとする周りのナイスアシストの結果なんですが、これがいい感じにシリアスと非シリアス組に分かれました。

サナと菜々香はここでもいい雰囲気。謝りたくてもなかなか素直に謝れなかった菜々香が、こうして逃げられない空間になったことで、やっと自分の気持ちを表せて、サナも菜々香に対しての気持ちを平常心で伝えられて、表面上はいい感じです。でもサナも爆弾抱えてるっぽいし、これからまたありそう。

一方双子組。やっぱ修輔の気になる人は朱里なのかなぁ、と改めて思わせるような雰囲気に。もうこのアニメがどうなっていくのかを読むのは私には不可能とあきらめてますが、修輔も好きなので期待してます。でもここの朱里の涙はギャグ連打の後だっただけにちょっときたな・・。

そして子供×2、アオイさん、あさみの非シリアス組。他の2組とちがってここは和やかなのかと思いきや、朱里の涙を目撃してしまったあさみが気になる感じに。あさみは朱里と仲良かっただけに、色々思うところがあったのかもしれないですね。こういうの見るとあさみもほんとは悪い人じゃないのかなぁ、と思えます。
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バンブーブレード 9話

2007.12.02 *Sun
これは、強大な敵を前にしたある男の壮絶な闘いと再生の物語。

この文章書いてる途中で書いたものを間違って全部消す、というミスを2回続けてやりました。一応苦労して書き終えた文が真っ白に戻る瞬間は意識が遠のき、何度やっても学習できない自分に絶望した。

本編のほうでは5人目と思われるメガネっ子が今回もチラッと登場。たまちゃんの店にお客さんとして来店して、勉強祈願のなんかを買ってましたが中間テスト用でしょうか?どっちを買おうか迷っていたメガネさんに、どっちも買わせることに成功したたまちゃんを見て、たまちゃんは「どっちも買わせる」を覚えた!!という文字が浮かびました。

一方剣道部。ダン君はこれから強くなる強くなる言われてますね。部長もうっかりダン君にドキッとしてた瞬間があったし、成績も学年2位で優秀だし、この男はほんとどこまで深いんだろう。ときめいてしまった部長があとでミヤミヤにシメられないか心配ですが、ダン君はほんとに結構もてるのかも・・。

そんなミヤミヤは、楽しんで剣道の練習をやれているようです。剣道のこと知らない私でも素人に突きは危険、てのは聞いたことあるんで、危険なミヤミヤが危険な突きをするのは本気でこわいです。でもミヤミヤもダン君もこれから強くなる、て言われてるし、この2人これ以上最強カップルになるのか。でも最近ミヤミヤはブラック部分隠さなくなってきましたね。

ミヤミヤとダン君の愛車も、ダン君専用サイドカーが付いてるのはもちろん、「栄光」印があったり、ミヤミヤの過去を想像させるようなあの効果音付きだったりと、なかなかすごいです。つーかこんな自転車乗ってる時点でブラック部分隠す気が全く感じられません。

たまちゃん父については、涙で画面が見れません。親子そろっての妄想癖はほほえましいんですが、自分のためにお金をためようとしてるわけじゃなくてアニメのDVDがほしいからバイトしてるなんて残酷な真実を知る日が怖い。たまちゃん、お菓子のおまけとかでいいからパパにもプレゼントを・・。

そして今回のメイン、石田(非常勤講師)の闘い。唇がセクシーな奥様との戦いは歴史に残りそうな勇敢な戦いっぷりでした。正面からぶつかっていった(玉砕していった)勇気には感動。でもこの敵は強力な人脈も持っていたため、石田先生大ピンチです。ま、剣道部盛りあがりそうだしいっか。

こんな楽しい話でしたが、最後にたまちゃんの店にやってきた女の子?はなにやらシリアスっぽい雰囲気。この子がたまちゃんのライバルになるんでしょうか。新キャラ登場にテンションあがりましたが、ここにきて新キャラだと前からチラ見せされているメガネさんがより空気になりそうでちょっと不憫。
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