31,
2008
ヒーローはやはりかっこいい。
なんとも燃える演出をしてくれた悪役達には感謝したいくらいですが、そんなこと思えないくらい本気で腹立ちました。強いゆえに小物3人組に閉じ込められたり(←これはちょっと萌えた)黒幕の罠にはまってしまったりと、たまちゃん受難です。
でもそんなダメージを負わされてしまったたまちゃんの様子にいちはやく気付いた勇次は見直しました。まぁ言うのが遅いよ、とも思いましたが、そういう変化に気付けるのが幼なじみならではな感じがしたし、このちっこい2人好きなんで萌えた。
さて試合のほうはなかなか接戦というか、苦戦?でした。普段練習してることができないのが試合だとは思いますが、今回は外野での色々なことあったんで集中しきれなかったですね。それでもミヤミヤはしょうがないところがあるけどさとりんに関してはフォロー不能です。
でもそんななかかっこよかったのはブルー&イエローコンビ。キリノのためにとがんばるブルーと、実は強かったキリノに感動しました。そういえばキリノはずっと剣道やってたんだから、強いのも納得。
最後は手負いのたまちゃん対ボス戰。このボスに関してはミヤミヤにボコボコにされてしまえばいいと思ってましたが、やはりたまちゃんが自ら成敗するのが一番いいですね。ヒーローかっこいいよ。突きってところがまたいいですな。
たまちゃんをキレさせるとはバカなことをしたもんだ、とスッキリしていたところでなにやら不隠なところで「つづく」。これはやっぱり棄権?たまちゃんの今後のことを考えるとしょうがないとは思いますが、相手の前科のありそうな悪事はきっちり暴かれてほしいです。でないと悔しすぎる。
31,
2008
季節は夏。
なんかすごく久々に感想書く気がしますが、今回の話は今までで一番好きな話だったかも。緊迫感もあったしじいちゃんのかっこよさも光ってたし相変わらず声優さんは豪華だしBGMもジャマに感じなかったしほんと良かったです。
話自体はいつものようにぼんやり見てましたが、今回のとらわれてしまった瑞生の様子が今までで一番あぶない感じでハラハラしました。でもこのときの虚ろな目をしている瑞生もまたかわいいなとか思ってしまう自分も危険かもしれない。
そんなカリスマっぽい大樹に魅入られてしまった瑞生を救ったのはやっぱりじいちゃん。ハデなことして追っ払うわけではないんですが、あの犬っぽいコダマ?との間に柵のようなものを出現させて見事救出。
でもこのカリスマ大樹もほんとに悪さをしようとしてたわけじゃなくて、ただ単に誰かと遊びたかったから瑞生に近寄ったふうにも見えて、これもまた憎めない感じのわんこでした。
16,
2008
あいかわらずの分からなさ、でも大好きです。
これも今までの話がかなり頭から抜けてしまってたので訳分かりませんでした。でもすんごい面白くなってきたと思います。今までは現実だけど現実じゃないみたいな、そんな世界の話が多かったけど、ここにきて現実が一気に動いてきました。
ラストがまた衝撃的だったのでそれまでの話忘れそうなんですが、都のお父さん達の話や、魂抜けしすぎな太郎、お父さんそっくりな信、新たなトラウマな匡幸、新たな仲間?のメガネ君、スルースキル最強の都と、どこをとるか迷います。
まずはダムで発見された死体?がこれから現実でゴタゴタありそうと思わせる第一石。これって太郎も見つけたけど、やっぱり都の言葉を信じた先生が通報して発見されたとかそういうことなんでしょうか。それともダムって見つかりやすいところにあるんだったっけ?
まぁそういうのもありつつ、メガネ君の新たな加入は新たな和みポイントの追加でもあったので、ここはいつもハデにびびってくれてありがとう、高校生ということで。でも名前はそのうち(たぶん)覚えるからしばらくメガネ君と呼ばせてください。
さて場面は変わって都父の回想?とそれを見守る信と太郎。こういうとき匡幸のウザさは役に立つなぁとしみじみ思いました。匡幸のいつものウザめの誘導に都の強めの押しがあればこの都父の言葉を引き出すのは簡単ですね。
あとは、今も昔も「肝試しやろうぜ♪」なノリは健在なんだなぁということ。一番ノリノリそうだと思わせておいて実は一番びびってたのはもといだと信じてます。それはともかく、やはり信にそっくりで男マエな信父がちょっと不思議な行動をしていて、やることまでよく似てます。さすが親子。
信はほんとに両親と良く似ていて、特に父親とはうりふたつ。お母さんは美人だけどちょっと病んでそうな感じ?でもやっぱり美人は美人。つーかお母さんは生きてたんですね。なんとなくもう亡くなってるかと思ってました。あとは都もちょっと似てるなぁと思います。
そして最後は匡幸。実は一番ひどいめにあっている匡幸がまた。不倫ということになるんでしょうが、あの女医さんはなんであんなに(無駄に)露出度が高いんでしょうか。そりゃ匡幸父もガン見したくもなるしムラっとくるのもいたしかたない。でもできれば太郎のいとこ(だっけ?)とかいうあの美人さんでこの衣装が見たかっ(ry
でもこうして誘ってる?ともとれる行動やその他もろもろを考えると、こういう結果も全て計算通りなのかも。そうなるとこのアニメの悪役ポジションは彼女なんでしょうか?いやほんと、予告の平田先生の追い詰められっぷりもワクワクしたし(←鬼)色々楽しみです。
16,
2008
また予告で泣かされそうになりました。
年末年始のゴタゴタもようやく終わり、久々に見れたクラナドでしたが、やっぱりいいですね。だいたいの話を忘れてしまっている自分を本気で呪いたくはなりましたが、ことみと朋也の過去のつながりとかすごくドワッときました。
ことみの両親は飛行機事故で亡くなっていて、そのせいでことみはバスの事故現場を見てパニックを起こしてしまったんですね。私はてっきりことみに「いい子であれ」と強制させるような親なのかなぁと思ってたんですが、実際にはとても優しげで愛情あふれる人達でした。これがまた悲しみをさそいます。
それにこんなにかわいい女の子が1人になってしまって悲しそうだったり苦しそうだったりなのは相当きます。両親がいなくなってしまったのならどうして誰もことみの様子を気にかけないんだろうとか、今までどうやって暮らしてきたんだろうとかヤボなことも一瞬考えましたが、それはこれからでてくるのかも。
あ、あとどうしてことみの誕生会に朋也が現われなかったのかも気になりました。これが一番なんで?と思ったところ。とにかく次回予告のことみの泣きそうな声がもう悲しくて悲しくて、小さいことみが1人残されてしまったシーンでなんとか耐えた涙腺が崩壊しそうになりました。
ことみのために朋也を中心にみんながなんとかしようとしていて、今はことみのためにできることを心底したいと思ってくれる人達がこんなにいる。それだけでこんなに嬉しいことはありません。こういうのも結構身にしみる話です。
こんな感じでとにかくことみのことで胸がいっぱいになった話でしたが、朋也の「自ら動く」ていう部分もすごく良かったなぁ。小さいときに会っていたってのもあるけど、庭師岡崎ほんと最高。つーか年々涙腺もろくなってきてます。
私もちょっと環境が変わって、クラナドを見るのも一苦労でしたが、こうして見れて良かったです。以前より画面も見にくくなり、画質も悪くなり、音も悪くなったのは大きなストレスですが、終わりまで頑張って見続けたいなぁ。
09,
2008
ミヤミヤの勧誘と総集編と父心と。
すごく久々に見た気がしますが、やっぱ面白かったです。本編も面白いし、次回への期待感を募らせてくれる展開に大満足。軽く総集編が入ってたのはまぁ年明け1発目ということで。
まずはゲーマーでいい先生だった吉河先生がとっても好きになりました。胸もでかいし。私も3Dよりは2Dの方が好きかなぁ・・てそんなことはどうでもいいですね。とにかくこの吉河先生が影でがんばり、ミヤミヤが思いきり黒かったいい話でした。クラスメイトにも恐れられているっぽいミヤミヤはもう完全にブラックがこぼれでていると思う。
号泣して走り去るキリノとブルーの姿を見て、自ら東の説得?に乗りだすところはいい姐御体質だなぁ〜と好感度アップしました。仕方ないなぁ、という感じだったけどちゃんと先輩のために動くところがかっこいいですよね。いやほんとは自分の優良パシリを獲得するためだったのかもしれないけど。そんなところも大好きです。大蛇最高。
ミヤミヤの活躍によりめでたく剣道部に入部した東ちゃんことさとりん。家族を一緒に説得してくれた吉河先生の活躍も忘れてはならないですね。これで5人そろい、やっとちゃんと団体戦のメンバーがそろったのはすごくワクワク感がありました。私はどんなアニメでもこういう仲間がだんだんそろっていく部分が大好きです。
えーと、ここで総集編をはさみつつ、今度は町戸との合同合宿!!町戸のメンバーもみんな好きだったんでこういう展開は嬉しすぎです!!場所は高校ということで、そんなに大きなハプニング的なことは起きなさそうではあるんですが、このメンバーだったら楽しそう。
たまちゃんにとってはこういう合宿は初めての体験なようで、静かに楽しみにしてそうなところがとってもかわいかったです。あ、あと合宿のことを聞いたときのお父さんがまたいい反応してました。やっぱり勇次はマークされてたらしく、娘と(一応)一晩共にすごすということでとっても心配そうです。
そういえば東ちゃんは勇次に惚れたのかと思ってたけどそういうわけではないんですかね?あまりにも反応が無かったし。今回のたまちゃんと勇次のチャリンコ下校はすごく和んだんで、日に日に出番が奪われていってる気がする勇次のためにも色々がんばれ、たまちゃん。
09,
2008
春、じいちゃんは相変わらずかっこよかった。
年末で最速局が変わったんですね。いつもお世話になってます。えーとそんなわけで、今回は魔法のつえっぽいものを手に入れて魔法少女っぽいものになった瑞生のおはなし。久しぶりにもっけ見ましたが、やっぱいいですね。今回も良かったです。
憑かれやすい瑞生が、自分の力になってくれる杖を放したくなくなるのは当然ですよね。自分でなんとかしたいと思ってるところにそんな便利アイテムを手に入れたら簡単には手放せません。でも今回の瑞生はなんというかものわかりが良くて、理解をしめしてくれた先生の言葉にも関わらず自分でこの杖を手放そうとするのはえらいです。
杖から手が離れなくなったのも瑞生が本当はそれを望んでいなかったからなのかなぁとも思いましたが、杖を手から離す儀式のときのじいちゃんがまたかっこいいです。じいちゃんが死んじゃったらどうするんだとか、そんなん想像するだけで悲しい。
けど実際確実にじいちゃんに頼れなくなるときは来るわけで、そのときは自分でなんとかしなきゃいけないんですよね。でもこの姉妹なら大丈夫なんじゃないかと思わせてくれます。特に瑞生はすごく成長してる感じが伝わってきます。
でもなんとなくじいちゃんの跡を継ぐとしたら静流かなぁとも思ったりして。勉強してるのか伝承に詳しいし、じいちゃんも「見える」みたいだし。瑞生は憑かれやすい体質をコントロールできるようになったらかなりサポートしてくれそうだな・・と色々考えちゃったりして。ああ、でもじいちゃんとお母さんは和解してほしいなぁ・・。・・あれ?なんか感想書いてたはずが別のことに話がそれたかな・・。
とにかく今回も良かったです。ちょっと泣きそうになりました。
09,
2008
ラブコメ最高。
今回はいつもとはまた違った雰囲気で、まず主役が違います。今回の話の主役は純情一直線・ストーカー成分も少々ありの有田君。この有田君が静流を好きで、でもその有田君をメガネの女の子(ふみちゃんだっけ?)が気にしてる様子で・・というなんともニヤニヤする話。
有田君に憑いた?のは「マメオトコ」とかいう一つ目のちっさいおっさんみたいなやつ。このマメオトコの声はどっかですごく聞いたことある声なんだけどなんの声だったかなぁ。なんかこういう「うひひひひひ」ていう笑い方が聞いたことあるんだけどどうにも思い出せません。
このマメオトコってのは静流がおじいちゃんに聞いたときの微妙におじいちゃん照れてる?ような様子からしてそんなに悪いもんじゃないけど青少年のそういうもん担当って感じなんですかね。よし行けそこで押していけ!!とぐいぐい行くような。
有田君の片思いだけではここまでニヤニヤ話にはならなかったと思うんですが、有田君の幼なじみというメガネの女の子の存在がなんとも良かったです。静流とも仲がいいこのメガネさんのそれはつまりやきもち?というところがとってもかわいかったです。
あとは、有田君が夢で見ていた場所は結局メガネの女の子との思い出の場所だったとかそういうことだったのかなぁ?というところがよく分かりませんでした。それともただ単に昔から知ってる場所だったからなんでしょうか?なんにしろ、今回みたいな有田少年視点の話も面白かったです。