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This Archive : 2008年02月

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true tears 8話

2008.02.25 *Mon
どんどん負のフラグがたっていく・・

ああ、今回も重かった・・。なんだかなぁ、もう鬱な話はおなかいっぱい、と思ってるのに気がつけばそういう系統のアニメを好んでみてしまってる、ということはやっぱりこういうのがすきなのかなぁ・・。

さて、正ヒロインの座をかけた争いではいよいよ乃絵と比呂美にしぼられてきた感じがします。愛ちゃんは今後どう動くかによるだろうけど印象的には脱落かなぁ・・。でも愛ちゃんには自分を好きでいてくれるミヨキチという存在がいるので、恋人は無理でもそばにいてくれる人がいるからいいよね・・としみじみ。

問題は比呂美です。興奮したときにでた言葉は自分を嫌っている・・というかどうしても好きになれない様子の眞一郎のお母さんと同じことだった、、というところが女としての共通点かもしれませんね。そのことに比呂美がショックを受けるのも分かる気がします。女の嫉妬はこわいから・・とここもしみじみ。

でももう比呂美は4番にしとけばいいんじゃないかなぁ・・。なんか性格似てるしどっちも複雑な想い背負ってるっぽいし、ゆっくり時間をかけて過ごしていけばこの2人うまくいきそうな感じもするんですけどね。まぁ似すぎなだけにぶつかっちゃうのかもしれないけど。

そんな重苦しい展開のなかでやっぱり救いは乃絵の電p・・じゃなくて乃絵の素直な明るさ。、そこはかとなく乃絵にも不吉な伏線がでてますが、今はそのことは気にせずにいたい。もう充分重いんで乃絵までそういうことになってほしくない、という願望です。

それでも次回も転がり落ちていくような展開のようで・・。雪のなかバイクだすのは危ないという、フラグとしか思えないセリフがありましたが、どうやらそういうことになってしまいそうですね・・。重さに文句タラタラな感想ですが、それでもやっぱり見ちゃうけどね☆
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銀魂 94話

2008.02.25 *Mon
つーかそんなにハッキリ名前言っちゃって大丈夫?

思い切ったことをしてハラハラさせてくれるのが銀魂の魅力ですが(←そうだっけ?)、そのまんまな名前言っちゃってるのはさすがにちょっと心配になりました。いやすんごい笑ったけど。

最初は堂々とした手抜きだなぁ、と思わせるような始まり方ですが、本編が始まってみると画は綺麗だったように思います。アニメの仕組みとか全然分かってないんで最初のもなるほどなぁ、と思うところがあってためになったし、その分本編に力入ってたんで満足です。

しかしハイジ怖いなぁ。ハイジは誰の心のなかにもいると思いますが、かなりの凶悪犯ぶりにぞっとします。マダオの哀愁にはかなり共感してしまうところも多いし、マダオ自体好きなキャラなのでこの話はいいですね。それでもさすがに筋肉バスターはまずかったけど。

漫画で読むと○○検事は読み方でパロなんだなぁ、てのが分かるんですが、アニメだと実際に声にだして読むんでほんとそのまんまなんですよね。時期的にも結構タイムリーなので、ヒヤヒヤさせます。はつさんがいい女っぽいのはマダオを見直す重要なポイントでした。 拍手する
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神霊狩 16話

2008.02.25 *Mon
・・・あ、また大事な説明聞き逃した!!

せっかくこの話のかなり重要であろうポイントを説明してくれていたのに親父のフェチっぷりに感銘を受けすぎて話が頭に入りませんでした。そういう大事なこと話すときはもうちょっとソフトな状況で言ってほしい・・。

前回に引き続き危険なオーラだしてた信ですが、今回は信が初めて年相応に見えました。いつもクールぶってる信があんなにあけっぴろげに泣いてたのはかなり胸にきたし、理解できないところが多くて涙目でしたが、このシーンは単純にひきつけられました。

しかし信が殺そうと思ってたのは信のお母さんだったんでしょうか?このお母さんは美人なんですが、ちょっと色が白すぎて怖いです。というかラスト近くのカットがあまりにも恐ろしくて、何を隠してるんだかは分かりませんがそのことは相当信にダメージ与えそうなのが不吉です。

一方太郎。えーと、とりあえずスナークって何?・・スネークなら分かるけど・・。てっきり説明してくれると思ってたらそのままだったんで、スナークって言葉今まででてきたけど私が忘れてるだけなんでしょうか?それに当然のように魂抜け仲間のような会話してましたが、あの世界で会ったことあったっけ?いやぁ、忘れすぎでついていけない部分増えてきました。

そしてかわいそうなキノコ。親父のああいう性癖を目撃するのはかなりキツイな・・。まぁそれはそうとしてあの場所は一体なんなんでしょ?親父と露出女医のプレイに夢中になりすぎてそこらへん耳に入ってきませんでしたが、あそこで人間ぽいの作ってるとかそんな感じ?

とにかくそこで首なし達に襲われて捕まっちゃったうえに論文?みたいの見せられてキノコ大ピンチ!!というときに現れたのはなんとメガネ!!最近メガネキャラ増えてきましたがやっぱりこのメガネは一味ちがう。こういうのもできちゃうということはそんな簡単に殺されるポジションではないのかな?とちょっと安心もしましたが、不思議体験するキャラがどんどん増えてきたように感じて、いよいよ煮詰まってきているのを感じます。

あとは気になるところは(いっぱいありますが)露出女医と同じ部屋で研究だかなんだかをしているピアスの人。キノコが見た論文のようなものはこの人が打ったものっぽいし、この人も重要人物なんでしょうね。分からないところはほんっとに多いんですが、それ以上にグングン引っ張られて面白かったです。
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バンブーブレード 20話

2008.02.24 *Sun
ライバルっぽい女子登場!!

たまちゃんを見守る大人たち待望の、好敵手になりそうなきりり系のキャラがでてきました。しかもたまちゃんも大好きなブレイバーつながり、というインパクトのある登場には期待せざるをえません。

話としてはほぼ丸々戦隊ヒーローショー。こんなに面白そうなヒーローショーならお金だしてでも見たい。企画も充実してたしセットも大掛かりだったし結構お金かかってるんじゃ?でも意外と冷静にたまちゃんが特撮批評してたのは笑いました。本命がでてくると目輝かせてたけど。

そんなショーの最中にも目を引く存在だった妙にクールな学生服の女の子。凛という名前は彼女にとても似合ってる気がします。その凛ちゃんと初対決の場はなんと子供達のためだけの場所かと思われたクイズの回答者席!!ああ、シュール・・。

回答者を選ぶときにたまちゃんと凛を選んでしまった主催者の気持ちもちょっと分かる気がします。子供達ばかりの観客席にいたから目についただろうし、一見そんなにオタクっぽくもない彼女達を選んで場を盛り上げ、あわよくば広い年代をステージに上げることでスポンサーの印象を良くし・・てそれは考えすぎ?

とにかくたまちゃんと凛はこういうときは子供達に譲る、といういわばお決まりのような空気を気にする様子もなく、事実上たまちゃん対凛、という対決が実現してしまいました。凛のかっこよかった、という歌とたまちゃんの省略されてしまった歌はショートバージョンで良かったから聴きたかった気もします。

そういえばブレーバーはほんとに力入ってますね。こうして見るとストーリーも熱いしキャラも立ってたし、ご長寿番組だったのもちょっと分かるかも。それにああいうかっこいい悪役のシナイダーみたいなキャラは人気でるだろうなぁ、と思いました。つーか映画にでるということはシナイダー死んでないのかな?
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もっけ 20話

2008.02.24 *Sun
ピカー

今回は今までもっけにでてきた男性キャラのなかで(じいさんの次に)かっこよかった気がする、ほくろが印象的な獣医志望の大学生と彼にまつまる小動物?のお話。

雷獣というのは私のイメージではFFで戦うとき苦労させられたな、というような印象ですが、実際そういう存在はあったんですね。有名なものではピカチュウですが(←例えが二次元ばっかですみません)そういう元気な感じのやつが主役です。(←アバウト)

正月の話でも思いましたが、今は雷が起こるしくみとか自然に火がついてしまうしくみとかは科学的に分かってることなんだろうけど、こういうものを起こす勿怪がいるとか、そういうふうに考えられたほうがなんか気持ちいいような感じがします。

小さいときに偶然ひろった小動物は実は雷獣で、大人になってからその存在をおいかける、という流れも好きです。このアニメ背景すごいし、ちょっと「ぼくなつ」思い出した・・てゲームの話ばっかでほんとすみません。

でもハクビシンもそうですが、かわいい顔して実は凶暴、ということはよくあるのでうかつに手をだしちゃ危ないってこと覚えとかなきゃいけませんね。特にお子様は素直に手だしちゃうので心配ですね・・とおそらく本来の意味とは関係ないところで教訓になりました。あ、あとこれも関係ないですがかっこよさげなお兄さんを前にしても表情が全く変わらない静流に萌えました。確かにこの子はじいさんの血をひいてる。
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true tears 7話

2008.02.20 *Wed
幸せな結末が見えない。

やっぱりそういう方向に行くんだなぁ・・と。どう考えてもこのままうまくいくとは思えません。登場人物全てがダークサイドだしててちょっと疲れたときに乃絵には癒されるので、乃絵には幸せになってほしいんですが・・。

乃絵の兄貴もまたもやでてきてましたが、意外と出番が多くてちょっとびっくりです。もっと脇役かと・・。この兄貴にもだいぶイラッともさせられましたが、他のキャラもどんどん悪い部分でてるのでこのアニメでは結構いい奴なのかもしれないと思うようになってきました。

しかし乃絵はかわいかった。そりゃあ兄貴も惚れますね。いつも眞一郎を追いかけてた(追いまわしてた?)乃絵が今回は眞一郎に追いかけられてたのにはニヤニヤしました。でも眞一郎は本気で乃絵を好きなわけではなさそうな感じだし、まだ7話の時点でくっついちゃうのは不安です。でもこのときの地面に書いた「好き」とかはちょっと引いてしまった。

愛ちゃんもね・・。ミヨキチはなんか悟っちゃったような感じですが、ラストで眞一郎を襲って(←ちょっと違う)最後の勝負をしかけてきた愛ちゃんのことよりも、正直眞一郎ってどこがそんなにいいの?というところが気になりました。こっちは逆にだんだん嫌いになってきたので余計に。

今回は結果的に乃絵VS愛ちゃんみたいな感じでしたが、まだまだ比呂美の存在感を感じるのでこれからの展開がよりいっそう怖くなりました。つーかほんとに最後眞一郎殺されるんじゃないかとも思いましたがそれはいいとして、乃絵を傷つけそうなのが腹立ちますな。 拍手する
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神霊狩 15話

2008.02.17 *Sun
なんか画の感じ変わった?

あいかわらず音がすごい・・てこのアニメの感想書くときこういうことばっかり書いてるような気が。普通に見てるとよく分からないんですが、ヘッドフォンつけて見るとそのすごさがよく分かります。話も面白いですが音楽含めて音が迫ってきます。

話はいよいよ主要3人のそれぞれの(色々とありそうな)家族の問題へ。まず太郎家では精神的に大丈夫ではなさそうなお母さん、意外とオシャレな趣味があったお父さんの他に、お気に入りである慧さんも重要なポジションらしく描かれてました。

信のほうはお母さんの話自体は次回でしょうが、不気味な家政婦が裏で動めいてます。そういう状況のなかで信もかなりいらだっていて危ないことしそうな雰囲気が。とにかく都を狙う家政婦(とその一味)は許せん!!

キノコのほうはメガネとコンビで仲良くやってますが、お母さんはゲーム廃人?な感じだし、お父さんは研究所の偉い人なので色々なところから探られる立場に。それはメガネという高機能マシンを手に入れた息子にも。あの無駄に露出度高い女医も情報目当てで接近してるみたいなので、ちょっとかわいそうかも。

平田先生のほうはここんとこずっと不思議体験させられてますね。太郎のテープ聞いてるときにお姉ちゃんの声が聞こえてくるのはかなりびびりました。お姉ちゃんの声は音量大きめ、ということはすぐ近くで声がした、ということで・・。でもお姉ちゃんは弟をいたわってたような様子はちょっと泣ける。

続いて太郎と信が慧さんの家に行くところですが、ここはなんか和んだし好きな場面。信もナイフ持ってるし怒りっぽいしかなり気持ちに波がありそうな状態ですが、基本的に前よりは態度やわらかくなってるのがいい。慧さんの家まで着いてきてくれたり、結局太郎が同行するの許可してくれたりと、こういうとこ頼れるヤツです。

次回は信の(美人の)お母さんがらみからかな。やっぱひきこまれる作品ですな。 拍手する
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CLANNAD 18話

2008.02.17 *Sun
もうぼっこぼっこでした。

ああ、来るべきときが来たんだな・・と目を細めていると、なぜかとっても落ち込んでました。これだけルート?乱立してるといつかは1本にまとめなきゃいけないと分かってはいたのに、やっぱりこうなってしまうとせつない通り越して悲しくなりますね・・。

岡崎は最初から渚一筋だったと思うし、渚もかわいさの裏に背負ってるもんありそうでこの2人の夫婦っぷりは好きなんですが、それ以上にあまりにも智代・杏・諒が気に入りすぎて見てるの辛かったです・・・。前半の明るい修羅場シーンとかすごく楽しかったんだけどなぁ・・。

でも智代の過去話とか桜並木のくだりとかは、結構急いで説明してたような印象も。この智代関連の話ももう少しじっくり見たかったと思うのは私が智代好きだからでしょうか。なんか智代の分はサクサク接近させてさっくり失恋、みたいな・・。これはゲームで補完かな・・。

まぁ智代は割と最近になってから岡崎と接近したのでそこまででもなかったんですが、諒と杏の2人の涙とか岡崎の気持ちをはっきり知ってしまったときの表情とかが悲しすぎました。諒は杏の気持ちは知ってたし申し訳ないような気持ちもあっただろうけど、そういう受けいれ方がまた切ない。これもゲームで補(ry

杏に関してはもう涙せずにはいられません。妹ととりもとうとしてても実際目の前で仲良くされると苦しくなったりとか、杏はギリギリまで自分の気持ちに気付かないフリしてただけに、実はこの中で一番衝撃は大きかったんじゃないかとか色々考えちゃうと不憫でたまりません。前回の体育倉庫イベントが萌えただけに・・くそう、ゲームで(ry

そんななかかなりおいしいポジション獲得したのが風子。もうどっから現れても驚きません。それにこういう恋愛色強い状況のなかでの風子参上☆には癒されます。つーかこんなに癒しを求めてしまうほど自分が落ち込んじゃうなんて思わなかった・・。 拍手する
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バンブーブレード 19話

2008.02.17 *Sun
みやみーやふぉえーばー

バンブレ最大の謎だった「なぜダン君なのか?」が明かされた回。なにか深いエピソードがあるのかと思いきや割と単純な理由だったのがとっても「らしい」。あと、センザンコウ(変換できない)ですが、こういう生き物もいるんだなぁと勉強にもなりました。

しかしダン君のもてっぷりはすごかった。キャリーもべっぴんさんな設定なんだろうし、美女2人に取り合いされるってどんだけ男前?でもその理由がミヤミヤが「センザンコウに似ている」でキャリーは「アルマジロに似ている」てのが笑いました。ああ、確かに。

そんなダン君をめぐって試合をすることになったミヤミヤとキャリーでしたが、まだまだ初心者なはずのミヤミヤと、すごくさまになってる二刀流の使い手だったキャリーではやはり力の差がありました。でもここで負けたおかげでもっと強くなりたいとパシリのさとりんにも素直に教えてもらう気になったのは良かったですよね。

さて今回のミヤミヤVSキャリーの対戦ですが、これはたまちゃんにもこういうことがあるっていうフラグでしょうか?確かに負けたくない相手に負けるのは落ち込むけど、その分強くもなれる、ということがたまちゃんにも起きることを大人たちは期待してるんでしょうか。ますますこれからの展開が楽しみです。

さて一方存在感の薄い男子剣道部でも、結構盛り上がってきてる状況ですね。イマイチ伸び悩み?しているような印象の勇次が、めきめき力をつけてきているダン君にはっきりライバル意識持ってきてそうなのがいい感じです。勇次のかっこいいところも見たいのでここも期待。

しかしダン君はほんと天才なんじゃないすか?頭いいし剣道も飲み込み早いし女心もつかむのうまいし。でもここまでなんでもできると普通なら腹立ってきますが、これもダン君ならしょうがないと思わせてしまうのもまたすごいところです。
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もっけ 19話

2008.02.17 *Sun
瑞生対ドクロ師匠の攻防

またドM妖怪か、と笑ってたら結構シリアスな奴でした。でもその結果瑞生はまた更に成長できたんだしこうして見終わった後でもいいドクロだったような気がするので良かったのかな。

それにしても最近瑞生はろくな目にあってませんね。前回は投げられて、今回は骨折してるうえにどこから本気だったか分からない勿怪さんに憑かれそうになってるし。でもそのおかげでどんどん強くなってるのは頼もしいところです。でもあんまり強くなりすぎるとじいさんの出番が減(ry

あのドクロさんも、姿が見える静流が来た途端に本性現したところ見ると、実は最後の試練だったんだよぅと言いつつかなり本気で瑞生狙ってたんじゃないかと思いました。でもそれがひどいとかそういうのじゃなくて、逆にこういうしたたかさがあったほうがなんか納得というか。

とにかくじいさんが恐れられてる?シーンはなんか誇らしく思うようになってきた今日このごろでした。 拍手する
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true tears 6話

2008.02.14 *Thu
ドロドロになってまいりました。

なんか一気に人間関係がぐちゃぐちゃに・・。これ1クールなんかなぁ~とかぼんやり思ってしまうほどの展開の速さです。今のところ乃絵だけは癒しになってますが、乃絵兄の態度の不自然さとか考えると乃絵までもどうにかなっちゃいそうでこれからが怖い気もしました。

人間関係崩壊への道その1・かわいそうなミヨキチ。もうかわいそうすぎるとしか言えません。そりゃあ告白するときに男友達連れてくんなよ!!とは思いましたがあまりにも痛々しすぎて泣ける。なにか重いものを抱えてそうなキャラが多いなか唯一気楽に見ていたかったミヨキチまでもがただではすまなさそう。豹変とかは嫌だなぁ・・。

崩壊その2・ちょっとかわいそうな愛ちゃん。ミヨキチほどではないですが、愛ちゃんも気の毒といえば気の毒な状態。扱いからしてヒロインの一人のはずなのに・・。それに主人公の絶望的な鈍さの一番の犠牲者ですね。そりゃあんな状況で告白されたら断れなかったかもしれないけどやっぱりミヨキチに対しては同情してしまう。

崩壊その3・比呂美とその周辺。ラストでは主人公と兄妹、みたいなこと言ってましたがこれは実際は違うってオチを期待してます。なんとなく。次回の乃絵との女の戦いっぽい取っ組み合いはちょっとワクワクしましたが、比呂美の周辺は特にドロドロ。

崩壊その4・謎の4番。この兄妹はほんとそっくりだと思いますが、この人は比呂美と同じく乃絵に対しては兄妹以上の感情を持ってるのかな?そういうところでも比呂美とこれから接近していったりして?あとは放心してる比呂美に色々触ってるところはなんか萌えました。

こんな感じで今までも重そうな雰囲気はあったものの、今回で一気に昼ドラアニメな流れに。やっぱりこういう路線なのかなぁ~と思うとちょっと見るの気がめいりそうですが、そういうのはもう少し見てから考えよう。 拍手する
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神霊狩 14話

2008.02.14 *Thu
何回目だか分からない鳥肌きたー

いやぁ、ぞわぞわした。やっぱり本当に怖いのは生身の人間の荒ぶる感情だなぁ、という気がすごくしてます。一方でこの展開面白すぎてこりゃたまらん☆とかテンション上がってしまってる自分もいたりして。これからどうなるんだろうなぁ。

さて都に降りてきた?神様ですが、見た目どおりの博識キャラだったメガネによると、古事記にでてきた古い神様で、言ったことを具現化してしまうとかそんなような神様のことらしいです。聞いてて何回頭のネジが飛びそうになったかしれませんが、いいことも悪いことも全て現実に起きてしまうというのは都にとってはたまらん存在ですね。

キノコが女子にもてるらしかったり、信から貴重な笑顔ショットいただいたりと、なんとも微笑ましい日常もあるけど、その一方で現実で起きてることはどんどん不吉なほうに向かってるような感じがします。家政婦は誰と通じてるのかも気になるところですが、都に接触したのはほんとに姫様の指示だったのかは怪しいところ。

その姫様ですが、お亡くなりになられてしまいましたー。信が危ない表情で「くたばれババア」的なことを口走ったときには神様憑きの都がいたわけで、それが現実になっちゃったんでしょうか。でもなぁ~せっかく信もほぐれてきたところなんであんまり暴走路線に行かないでほしい気もするんですが・・無理かも。

あとは平田先生についての色々な謎が云々。てか気になることは多いんですが全部は覚えておけないので疑問点を整然と並べるとかそういうの私には無理なんですな。その結果いつもぐだぐだな感じになるという・・。まぁそれはそうとしてほんとに面白くなってきてます、神霊狩。次回もおおいに期待です。 拍手する
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CLANNAD 17話

2008.02.11 *Mon
ハーレム展開は大好物です。

すごく面白かったです。今回は、渚というほぼ決定的な本命が途中でちょっとお休みな状況になったので、そこを狙って色々イベントが起きるのがなんとも楽しめました。

すっかり忘れてましたが渚は身体弱い設定でしたね。岡崎の反応見てると渚は特別、という印象があったので、やっぱり全キャラとりあげていくのは無理なんだとあきらめかけてました。だけどそんなときのこの展開。これは他のキャラのイベントが見れるチャンスかと期待しちゃったりして。

その結果が智代と杏の活性化でした。まずは(お気に入りの)智代ですが、今までの空気っぷりが嘘のように早朝に奇襲をかけて伏線?ゲットしてたり強制的に手をつないだりとニヤニヤせずにはいられないサービス展開がもりだくさんでした。ここにきての積極性が当て馬っぽい、というのは考えないようにするとして・・。

それに智代がでるときは春原もでてくれるとより面白くなりますね。智代も好きだけどそれ以上に春原も好き、という私にとってはかなり嬉しい。あ、あと緊迫した場の空気を読まずに(←読んではいたのかも?)風子がまたでてきてくれたのも嬉しかったです。

でもなんといっても今回一番盛りあがったのは杏と体育倉庫に閉じ込められるという、なんとも王道なイベント!!少女漫画とかでもよくあるように思いますが、こういう展開って男女関係なしに需要あるんだなぁ~と別のところに感心したりもして、とにかく萌え転がりました。あのなめまわすようなカメラアングルは狙ってるとしか思えな(ry

杏といえば諒のほうですが、こっちはなんかひたすらせつない。本当は自分が好きな相手と友達(この場合は双子の妹だけど)をくっつけようと画策する図、というのも王道っぽくてほろ苦いし、諒も杏が岡崎を好きだってことは気付いてるっぽいのがまたせつなさ倍増どころ。

これからは自然とシリアスになっていくと思いますが、こういう学校での楽しい日常な雰囲気はやっぱり好きです。結局私はこういう平和な感じの話を延々と見てるだけでも楽しめるのかもしれないなぁ、とぼんやり思った30分でした。 拍手する
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バンブーブレード 18話

2008.02.09 *Sat
おとうさーーーーん!!!!

前回たまちゃんが鉄槌をくだしたために、悪役さんが大ダメージをうけたのは正直スッとしましたが、それ以外は表沙汰にしないんですね。いつも「勝たなきゃいけない」という重圧があったからと言っても、ほとんど犯罪みたいなことしてるんだからそれなりの罰も受けてほしかった気がします。

そんなわけでたまちゃんは石田先生の判断で棄権ということにはなりましたが、これからのことを考えればいたしかたない。でもその後の代表戦では心配事が解決したのは良かったけど、その結果キリノが通常モードに戻ってしまったのはちょっと残念。

さとりんが回復してたら(してたようにも見えましたが)勝ってたかもしれないけど、ずっと勝ってばかりいるのもそれはそれでちょっと複雑なので、これで良かったのかも。覚醒キリノとさとりんはどっちが強いんだろ?なんてこともふと思いましたが、今度はさとりん実力発揮してほしい。

こんな感じで部員の活躍は色々あったんですが、それでも今回の主役はお父さんだったと思います。たまちゃんを愛するがゆえに色々心配したりヤキモキしてたりするの見てると、心がほっとなるの通り越してなんか泣きそうになってきます。たまちゃんがああいうふうにまっすぐないい子に育ったのもこのお父さんのおかげだよなぁ・・としみじみ。

さてその後の室江高校剣道部。とりあえず、ダン君はどれだけ万能なんだと思いました。画もプロ級ってほんとダン君何者?勇次もなんでもこなせるタイプではあるんですが、インパクトではダン君に負けてしまうのがまたせつない。お父さんにはマークされてるのが唯一存在感を示してるかも。男子剣道部もいつか光が当たるといいなぁ。

そしてサヤもガチで多才な人だ、ということが分かりました。オチ担当みたいな扱いでしたが、サヤが作ったという曲は普通にいい曲っぽく感じました。調律?はできてなかったし歌うとアレなんですが、一晩で作詞作曲できる能力は単純にすごいと思います。がんばれサヤ!! 拍手する
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もっけ 18話

2008.02.09 *Sat
かわいそうな瑞生。

季節感なんてそういうの考えちゃいけないんだろうけど、あまりにも「夏」なんでちょっと笑ってしまいました。まだすごく寒いこの時期にこういう露出度高い服着てるキャラを見るとなんとも寒々しく見えちゃったりして。四季が全部楽しめるアニメとしてはいいんですけどねー。

さて、今回の勿怪は一応怪しげな石に憑いてたもののことだったんですが、実際この「バタバタ」を活性化?させたのは人間である柔道高校生だった、というようなお話。関係ないですが柔道部の一日体験したときに、素人なのにいきなり締め技決められて死ぬかと思ったこと思い出しました。

確かに上を目指している強いところだとただ楽しくやりたい、ていう考えだと浮いちゃうかもしれませんね。そりゃあ楽しくやれれば一番だろうけど、もっと上に行きたいと思ってる人たちからすると正直腹立つと思うし。でもだからってタップしてても力ゆるめないのは危ない。

あの石に憑いてたものそのものは別に悪いものじゃなかったし、結果的に柔道経験者のあの女子高校生が初心者の瑞生を思いきり投げちゃったのはもう瑞生かわいそうとしか言えませんでした。でも憑かれてるときの瑞生の悪そうな顔が良くて、何故かときめいた。

ときめくといえば今回もじいちゃんはかっこよかったです。色々とお見通しなところがちょっと怖くもあるけど、でもやっぱりこんなにかっこいいじいさんはなかなかいないと思います。・・なんか毎回同じこと言ってるような気もする。 拍手する
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true tears 5話

2008.02.06 *Wed
みよきちが不憫すぎて泣く。

今期新アニメで1番好きなアニメです。話もひきこまれる感じだし、画もきれい、音楽もジャマしてなくていい、キャラも全員魅力的と、今のところ全く文句なしです。

どうも鬱っぽさはただよってるんですが、ちょこちょこ入る和みポイントがとってもいいです。特に感じるのは丁寧につくられてるなぁということで、これからは重い展開もありそうですが、よっぽどのことがない限りは最後までついていけそうです。

主人公のもてっぷりは今更なんとも思いませんが、やっぱり女子達はドロドロしますよね。比呂美の底知れなさとか、その比呂美の友人のなんともいえないリアルな反応があるせいか、乃絵の電波っぷりになんだか救われます。

乃絵は電波だけど一直線な感じがするのに対して、比呂美は内に秘めてる黒さを感じさせます。この2人に比べればちょっと影は薄いですが、普通に萌える愛ちゃんにはぜひがんばっていただきたいです。ただみよきちがいい奴全開なだけになんとも気の毒ですけども・・。

このみよきちを筆頭に、サブキャラ?の皆さんもいい味でてます。乃絵兄も妹と同じくなにか思うところがありそうで好きだし、現在は一番悪役っぽい主人公母も結構好きだし、あと比呂美友人のインパクトがかなり強いです。名前はそのうち覚えるとして。

なんか本編の感想があんまり無い気がしますが、今回の話では主人公と比呂美の両方の視点で同じイベントを見せるという演出がすごく良かったです。比呂美のキャラをつかむためにも比呂美がなにを考えてるか分かるのはありがたいし何故か興奮しました。

最後はまぁ・・タイトル通りの主人公のアレな感じ、ということで・・。でも乃絵と同じく我が道を行くな人っぽい乃絵兄がどうからんでくるのかは楽しみです。シスコンはどこまでなのかとか・・あとこの人声も好きです。次回のタイトルには不安もよぎりますが、楽しみにしてます。
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神霊狩 13話

2008.02.04 *Mon
家政婦が見てたーーーーー!!!!!

前半は脳内世界だかなんだかを旅するちょっと気弱な主人公(太郎君)の冒険もの、みたいな不思議ミステリーファンタジー?みたいな世界観で、よく意味は分からないながらも結構好きな感じでした。

幼少時の記憶みたいな世界がほんとのことだったとしたら、お姉ちゃんは自分についてまわる太郎(←破壊的なかわいさ)をふりきろうとしてて走っていったところを誰かにつかまっちゃったんでしょうか。でもこういうの見てると犯人が誰か、とかそういうのはあまり重要ではないのかも。

後半は都をお見舞いに行く話で、なんだかんだいいつつ誘いにのるツンデレ信とか、すっかりレギュラーメガネ君とか、いつのまにか人をつなぐ役回りのキノコとか、あいかわらずみんな面白いキャラしてます。都に降りたのはなにかの神様だったとしたら、この土地は現実でも不思議な場所ってことになりそうだし、余計に信の家系とも関わりがでてきそう。

そして問題の家政婦。彼女はほんとに人間なんでしょうか?メガネが目撃した姿は青白かったし、とっても素敵に(不気味に)微笑んでいたし、これは怖かった。尾行されてた信が怒るのも無理はないけど、これからとってももめそうです。

ただメガネ君なんですが、こういう途中から入ってくる目撃者っぽいポジションのキャラは割とサクッと消されてしまいそうなイメージがあるのでちょっと心配になりました。いや外見的にも(メガネ以外は)薄いし・・。メガネだけに色々見えてしまうのかなぁとかふと考えたりしちゃって。 拍手する
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CLANNAD 16話

2008.02.04 *Mon
春原に惚れた。

自称不良をアピールしつつ(見てるぶんにはどのへんが不良なのかイマイチ理解できない)周りにモテまくりな岡崎ですが、今回の話見てるとやっぱり落ち着くところは渚なのかなぁという気になりました。岡崎が帰りたい場所は渚の場所、みたいな流れはほんとに夫婦っぽくてニヤニヤしましたが、ここでふと寂しくもなりました。

どうも私が好きになるキャラはいつも当て馬というか盛り上げ役というかになってしまうので、今回もその法則が守られそうでちょっと悲しい。智代とかほんとに無さそうな感じでね・・。せめて智代ルートの話はあるといいなぁ・・。渚自体が嫌いなわけではないんだし渚もなんか裏事情がありそうですけどね・・とまた無駄に後ろ向き。

あ、あとは春原の妹の芽衣ちゃんの退場が思ったより早くて意外でした。てっきり今度は芽衣のターンかと思ってたんですが、そういうわけでもなかったらしい。OPにもいなかった気がするししょうがないか。でもこの芽衣ちゃんとっても気に入ったのでゲームで攻略できるんなら本気でゲーム買いそうな自分がいます。あと寮母さんもおとした(ry

さて本編のほうは、バスケシーンの演出とか音楽とかがすごく良かったです。つくづくこういうノリ好きなんだなぁとも実感したし、こういう分かりやすい熱い感じは大好きです。杏がたった一人の女子として奮闘してたりブルマだったりしたのも感動したし、春原がまともでかっこよかったです。いや岡崎もすごかったんだけども。

バスケ部はちょっと卑怯な感じもでてて悪者っぽくも感じましたが、一人萌えキャラまざってたんで文句なし。話としてはこれからリアルな悩みの内容になっていきそうですが、ことみ編のラストあたりで感じた、軽くついていけない感はないといいなぁ。
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茶葉

Author:茶葉
アニメの感想を中心に、ゲーム、漫画、スポーツ、たまに時事ネタなど、思いつくまま雑多に書きちらしてます。辛口風味だけど、愛はある。はず。

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