31,
2008
「朱に染まる雪原」
不吉なタイトル、不自然な兄貴の態度。普段ならしないようなことをしてしまう不自然さは、全て分かっていながらもそこに向かっていくようで胸が痛みます。
不吉なタイトル、不自然な兄貴の態度。普段ならしないようなことをしてしまう不自然さは、全て分かっていながらもそこに向かっていくようで胸が痛みます。
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アニメの感想を中心に、漫画やゲームなどの感想も思いつくままゆるゆると。ネタバレあります。
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Author:茶葉
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31,
2008
「朱に染まる雪原」
不吉なタイトル、不自然な兄貴の態度。普段ならしないようなことをしてしまう不自然さは、全て分かっていながらもそこに向かっていくようで胸が痛みます。
31,
2008
乞うご期待すぎる!!!!
なんともワクワクする終わり方に浮かれた気分でED見てたら、次回予告がすごかった。OPの映像があったり、気になるセリフに気になる映像、特に都の最後のセリフとお姉ちゃんっぽい写真?には鳥肌たちました。これは内容はたいしたことないけど予告編だけ見てるとすごく面白そうな映画の予告編くらいの完成度です。(←分かりにくい)
29,
2008
渚が年上だってこと忘れてました。
終わったなぁ・・・。今回の話自体は前回の話の続きっぽかったので番外編という感じはしませんでしたが、私はやっぱりこういうギャグっぽい雰囲気のほうが好きですね。渚もかわいかったし、素直に楽しめました。 前回やっと渚と岡崎はつきあうことになったわけですが、なかなか進展はできずにいて、ただしょっぱなのシーン見てるとちょっと進展しそうになってたのに杏がぶっこわしていったような気はするんですが、その後杏達が渚の背中を押すのはいいシーンでした。智代もいい人。 そんなところに今回の影の主役、久々の芽衣ちゃん登場!!正直今回は春原がもっと前にでてくるような話を期待してたので春原がいつもどおりの扱いだったのには泣きましたが、こういう扱いをされてこその春原のような気がします。さてこの後は芽衣ちゃんのターン!! 渚の家に違和感なくなじみ、早苗さんのパンの批評もうまいことかわし、商売上手な才能を発揮し、渚と岡崎がいい雰囲気になると外にでて呼びこみをし、渚にどっからか仕入れた情報をふきこむという大活躍。高性能すぎです。あいかわらずの秋生さんと早苗さんのやりとりも良かった。 こっからは岡崎の妄想編。ここは春原が主役でした。妹とのなんだかとってもエロゲーな雰囲気も良かったし、ちょっとおかしくなった岡崎とのつきぬけたバカっぷりは涙がでるほど笑いました。あんな格好で海辺走ってたらヘタすりゃ通報されそうだけど。最後は夕日にうかぶ手をつないだ2人の姿、というとってもきれいな終わり方でした。 こっからは愚痴です。予告によると、いつ放送されるかは分かりませんが、どうやらアフターストーリー?みたいなのがあるようで・・。そりゃ消化不良なところはあったけど、これのためにあの幻想世界のこともわざとぼかしたのかと思うとちょっと複雑。やっぱり本編中に見たかった。 あと、ちょくちょく召還されていた風子は今回も一切でてこず・・。風子編の話は丁寧につくられていたせいか、その後のことみ、杏、渚の話が若干薄味に感じられたほど風子が好きになってたのでこれは残念でした。ちょっと風子に思い入れが強くなりすぎちゃったのかもしれません。でも全体としては良作だったと思います。ここまで見てこれで良かったです。ありがとした!!
29,
2008
放送できてよかった☆
ひどかった。ほんと見れば見るほどよく放送できたなこれ、て感じでしたがすごく面白かったです。笑いすぎてアゴがつりそうになってしまった。しかしこれが一部地域では最終回ってのがすごい。 ギャルゲー対決はヒロインがカジキくわえて走ってるところにぶつかる、という典型的な出会い方で、カジキ以外は全くおかしいところはありません。転んだところを助け起こさないとカジキで刺されますが、これはいわゆるヤンデレ? 最初の選択肢からして高難度ですが、その後も詐欺にあったり人妻ルートに入ってしまったりと難易度の高いゲームです。磯松とのエピソードとか思いだすと、ヅラが人妻好きゆえにヒロインのお母さんのルートに入ってしまってたのに笑った。覚醒ゴリはヒロインに痴漢行為働いてましたが、これがいわゆるパイタッチ? 次はパズルゲーム・ゲボァ対決。地味な2人がどっちがより地味かで戦ってました。以上。 決着はドラク○っぽいゲームで。全部のネタが面白すぎてどっからつっこめばいいか分かりません。ち○かすの時点でもう涙でた。最初から毒状態だったり小指ぶつけて死亡してたりするのが銀さんと土方、という配役だったのがまたピッタリでした。神楽と沖田の最強ぶりを思うとね・・。 そんな毒と棺桶は長老の力を借りて教会に行こうとしますが、ロープかけられて怒っていたらしい長老に外に連れ出されてモンスターと戦うことに。そこは長老を装備して乗りきったものの、長老がただのしかばねになってしまいました。回復の泉で2人とも回復できましたが、敵にかこまれてます。 こっからが更にひどい。もともとは長老をこのまま装備するか町に帰すかでもめていたはずなのに、敵に囲まれると長老をパッキリ2分割。このへんとゲボァがなかなか放送されなかった要因かな・・。でもレベルは低い2人なのでまたまたピンチのところに、最強の2人降臨。この流れがやっぱりうまいと思う。 内容的にもさすがとしか言いようのない内容でしたが、やっぱ銀魂大好きです。これからも応援してます。
28,
2008
最初からクライマックス!!
燃えました。たまちゃんは凛と、ミヤミヤはキャリーと、勇次はダン君と決着をつけるために戦います。そして石田も・・・。展開は早かったんですが今回も面白かったです。 大会に向かうバスのやりとりがまた良かった。バスが揺れてよろめいたたまちゃんが勇次の服をつかむ、という図は最高ですね。たまちゃんがちっちゃいから身長差がすごくいい感じです。しかしこれは前フリにすぎず、同じようによろめいても身長の都合上ダン君の頭でバランスをとるミヤミヤにいきなり笑わされました。 でもたまちゃんとミヤミヤ以外は扱いはあっさりめだったのがちょっと残念。話の都合上しかたないんですが、特にさとりんは1回戦から相手がたまちゃんだし今回も不憫です。ミヤミヤと特訓したりレイミのストーキングビデオみて研究したりと出番はそこそこあるんですが、さとりん自身のも見たかった。 それでも因縁の対決、というのはやっぱり燃えます。ミヤミヤはキャリーと再戦。前の対戦のときは実力差が大きすぎて完敗でしたが、今回はさとりんの協力の甲斐もあって見事勝利。ここも結構とばしぎみでした。正直まだミヤミヤはキャリーには勝てないと思ってたので勝っちゃったのは意外でした。 ただ、ミヤミヤとキャリーの対決はこれだけで終わらなかったのが良かった。キャリー本来のスタイルである二刀流での決闘を望むミヤミヤが男らしいですね。そして当然のように激写しまくるレイミがいるのも。結局レイミのサポートがあってのミヤミヤの馬鹿力の勝利でしたが、正統派に戦って勝ってたらそれはそれで微妙な気持ちになっちゃうのでこれでよかったです。 今まで空気だった男子の扱いも、今回はサービスしてくれてました。これまでダン君と練習してきてダン君の才能に焦りを覚えていた様子の勇次が、1対1に持ちこまれながらも勝利。ずっと剣道をやってきた勇次が勝ってくれたのは嬉しかったです。こっちはミヤミヤとキャリーの逆のパターン。 そして最後はやっぱりたまちゃん。この対戦は最終回にかけてじっくりやるのかと思ってましたが、ここもサクサク進みました。しかし熱い展開でここも大満足。上段も克服し、凛を好敵手と認めたうえでの突きでの勝利。これは演出もよくて燃えずにはいられない!!音楽も良かったです。 それぞれの決着がつくと、石田がちょっとかっこいい空気まとい始めます。以前の様子からは想像つきませんが、今の石田はほんとうに剣道部の顧問として責任をとろうとしているようです。そういえば石田って主人公だったんだっけ・・と改めて気付きましたが、最終回はどういうラストを迎えるのか、寂しさをかみしめつつ期待。
26,
2008
祭すごー
バッドエンドへの予感続行中です。ああ、やっぱり眞一郎殴りたい・・・っ!!みんな泣いてましたが、こっちも泣かされます。なんとも心臓が痛い展開ですがやっぱり面白い。 いよいよ祭当日ですが、眞一郎へのイライラは止まりません。頭ではなんとかしなきゃいけないと思ってもそれを行動にするのは難しい。それはすごくよく分かるんですが、やっぱりこうして見てると、そんなあたりまえのこと忘れてこの口だけ男めがぁ!!と言いたくなります。 愛ちゃんとも比呂美ともキス済みなわけですが、どっちも相手から。引っ越す比呂美を自転車で追いかけたのは唯一眞一郎が自分から動いてましたが、どうにも受身な印象が強いです。乃絵につきあおうって言ったときもあのときは比呂美を忘れるためのようにも見えたし。 そういう相手でも好きになっちゃうとなかなかすぐには嫌いになれない。愛ちゃんの微妙な表情見てるとそれを改めて突きつけられますね。まさか眞一郎があんなにもててるとは思わなかっただろうし、正直私もなんであんなにもててるんだかわかりません。みよきちみたいな場を盛り上げる人のほうがもてると思うんだけどなー・・。 続いてこのアニメではおなじみ、比呂美VS乃絵の女の修羅場。比呂美が必死になるのも、それだけ不安だから。ただ、こういうけん制球投げちゃうとその後の負けフラグになってしまう危険性はありますが・・。乃絵が言葉を返したのは自分には流せない涙を比呂美が流したときだけで、これがまた切なかった。 そしてついに4番が本気だしました。乃絵も乃絵で兄妹としてはかなり踏み越えてる方だとは思いますが、4番はその上をいく本気の本気。やっぱりなぁ、とは思っても、実際見てると非常に萌えました。あードキドキしたー。わざとああいう態度を見せて本気っぷりを主張したあとの4番の涙は胸にささりました。つらい・・。 残すは眞一郎だけ。そうはいってもここでも眞一郎は眞一郎。比呂美はずっとあの居づらい家で自分の想いを封じこめて耐えてきて、やっと素直に眞一郎と向きあえるようになり、眞一郎も比呂美を好きだったはずです。でも今は乃絵のもとに向かいたくて、バレバレなあいまいさでまた比呂美を傷つけてます。 やっぱどっち選んでもつらいですねー・・・。でもつらい思いして選ばなきゃなんないのはみんな一緒で、特に4番は実の妹を本気で好きになっちゃった事実を伝えました。比呂美にばれちゃったのが大きかったのかなぁ。乃絵が飛びおりたのもショックでしたが、下は雪なので大丈夫だと信じてます。つーかやっぱ眞一郎は腹立(ry
26,
2008
生きてぇぇぇぇぇぇ!!!
前回の話が無かったかのように今回は今回で話が進んでました。ちらっと回想ではあったんですが、そういうところでいえば展開が早いアニメなのかなぁ。あいかわらず分からないところだらけ、忘れてることだらけですが、次回予告の悲しさには涙せずにはいられません。 兄貴がペルソナをだせているのは薬のおかげであって、そのぶん副作用も大きそうです。大人になるとペルソナってだせなくなっていくんですね。思春期は自分の中に人格がいくつもある感じがするから、とか?でも緑髪さんは結構年いってそうに見えるんですけどね。 まぁ緑髪さんはちょっとふけ顔で化粧の仕方(というか口紅の色の選び方?)の方向性が間違ってるだけでほんとは高校生くらいの歳なのかもしれない。高校生だったトウマといい仲だったらしいことを考えるとほんとは若いのかも。完全に「牛丼」のイメージがついて好感度大幅アップした人。 あと黒幕っぽい怪しげな人も登場してました。末っ子を治療していた医者だった、ということがこの先末っ子がどうなるのか心配ですが、なんとなくやられキャラっぽい顔もしてる気がするんだよなぁ〜。だからほんとは黒幕は他にいるのかも。顔で決めちゃってすみません。 そしていよいよ3兄妹も色んなところから狙われそうな感じに。弟たちの決定的な写真を見つめる長男がせつなかった。この写真撮ったのってあの先輩でしょうか?いぬいって言ってたけどあの先輩の名前分からない(覚えてない)ので確認できません。でもあの先輩がぺったりの方の組織じゃなくてちょっとほっとしました。 続いてエプロンがかわいすぎた次男。えーこりんにサクッと振られてるのに泣いた。それを横目で受け流す末っ子に萌えた。このあと末っ子のなかに同居している?妹も顔をだしていて、その声がまたかわいくて激しく萌えた。もともとかわいいのにこれは反則的です。 終盤は敵キャラ?と思われる人たちも顔みせ。こっちにも双子だか兄弟だかがいて、末っ子と対決してくんないかなぁ、と勝手に期待。牛丼先輩もちょっと迷いがありそうでここも期待。ぺったりはこんなに結構重要な位置にいるキャラだったことが意外。 さて問題は兄貴に乱立している死亡フラグ。今までの扱いからしてかなり愛されてるキャラだと思うので、ここでお亡くなりになってしまうとかなり痛い。というか個人的に一番好きなキャラなのが痛い。たとえ死亡は回避できたとしても表面的な裏切り、という展開もあるかなぁ・・と考えて1人鬱になる。兄貴と電話でよく話してる緑川さんのアイドルオタのキャラが誰なのかも気になります。
25,
2008
販促なようでいて、そうでもない。
この話待ってたーーーーー!!!かなり好きな話だったんですが、スポンサーとかあれとかそれとかの関係で放送できないかな・・・でも銀魂だからな・・・とあきらめ半分期待半分でいました。でも終盤にきてヤケクソになったのか大人たちからgoサインがでたのか、無事放送です。 小ネタが多くてどっからつっこんでいいのか迷うのはいつものことですが、今回は特にそういうのが多かったです。ネタ元をよく知らない私みたいなもんでもすごく楽しめました。 まずはときどき後ろでかかってたBGM。2曲くらい好みだったなぁ。最初の中華っぽい曲はイーアールカンフー思いだしました。あと、もったいない使い方でレギュラーも結構でてました。山崎がやってたカバティ?は、この話が本誌に載ったときちょうどアジア大会かなんかがあって、それをたまたまリアルタイムで見てた私はこのネタがツボでした。 そしてギャルゲー対決!まんまとき○モだったのはともかく、声が全部釘宮さんってのが豪華だし、キャラも異常にクオリティが高くて、本気だしすぎです。でもそのスキルを3次元でも生かせればね、というのは非常に胸にささりました。そのとおりです。 そしてヅラは某超有名配管工の変装で登場。このあたりはもう笑いすぎて泣いてました。ルイージさんの扱いとかセ○とかソ○ーとかもう言いたい放題です。細かいところは書ききれませんが、とにかく笑ったー。なんで私まで名前伏せてるんだかよく分かりません。
25,
2008
あいかわらず難しいごつ・・・。
毎回同じこと言ってますが、ほんとに毎回理解できません。まず見たものをポンポン忘れていく私のようなものには設定を理解するのさえ難しい。でもこの世界観がたまらなく好きです。ただ、そんな状態の私がぐだぐだ思いつくまま書いてるので、非常に読みにくい感想でどうもすみません。 まずは、なにかの用語の説明じゃなかった予告の仕方は初めてでしょうか?それに「万能細胞」ってなんか聞いたことありますね。わりと最近日本の大学だかどっかで発見したんだか作るのに成功したとかそういうニュース見たような。どこまでもアバウトな記憶ですが、それを思い出したところで理解できるかと言えばそうでもない。 露出女医の正体も、えーと、要するにアメリカ方面の産業スパイとかそんな感じすか?(←やっぱりアバウト)平田先生と連絡とってること多いですが、露出女医はスパイとかそんなの関係なしで、この土地の力?みたいなものには興味あるんですかね。個人的な興味か、この情報も利用しようとしているのかは分かりませんが。 あと、親と子の関係修復にもちょっと光が。信は本気で殺す気は無かったかもしれないとしても、一度はお母さんを殺そうとまでしてたけど、今は必死でお母さんを守ろうとしてます。でもあの公安のおじさん?の言うとおり、火をつけたのは大神一派だとするとほんとおそろしい集団です。 太郎のお母さんも相変わらず危うい雰囲気ですが、太郎と話してるところ見ると、このお母さんの言ってることはほんとなんじゃないかと思えてきます。実際お母さんにはお姉ちゃんがほんとに見えたのかもしれないし、勧誘が来たときも割と冷静に太郎を評してたし。 一方キノコ。足フェチという共通点があるにせよ、ママを放置するパパとの隔たりは大きい。この親子似てるんですけどねー。しかし露出女医がどっかのスパイで情報は持ちだしてたけど、肝心の人体もどき?はピアスな部下が持ちだしてダムに放流しちゃってさあ大変ってことすか?自分でもなに言ってんだか分かりませんけど。 そんな状況の中、太郎は魂抜けして都のためにがんばってます。都がお姉ちゃんの生まれ変わりだと思ってたのは自分の記憶のすげかえで、それを都に押し付けていたことに気付いたらしい。脳内?で案内してくれる女声の人は何者なのかっていう疑問もありますが、身近な人っていうとお母さんとか慧さんとか都?くらいしか思いつきません。 魂抜けしてて結構楽しくすごしていた都父を見つけて2人で都のもとへ向かいますが、都はまさに手の届かない状況。元家政婦が都をあやつってるようにも見えましたが、そんなことできるんなら自分が姫様になればいいのに。太郎が都の名前を呼べないのはそれとも関係あるんでしょうか?そろそろ終盤かなぁ〜。
24,
2008
・・・え?終わり?
ここからは非常に後ろ向きな感想なので気をつけてください。 まず次回予告があったことに驚きました。今回が最終回だと思ってたんですがまだ続くんですね。番外編らしいですが。で今回の話。正直、原作やってない私みたいなもんにはさっぱりです。そして感動すべきであろうシーンで笑ってしまう自分にガッカリです。 ただ、前回見たときは渚にイライラした理由はうまく言葉にできなかったけど、秋生さんと岡崎が言ってたことを聞いてああこれだったんだなぁ、と分かったような気がしました。親から夢を引き継ぐのは重いことだろうけど、本人達が悩みに悩んで決めたことを渚があそこまで思い込むのがイライラしたんかなぁ、と。ちょっといい子すぎるというか・・・。 それはそうとして、高校時代の秋生のビデオはなんか笑っちゃったのは私だけでしょうか。ああいう舞台って通して見ると感動したりできるんだけど、一部だけ見ちゃうとなんか照れ笑いとか恥ずかしくなっちゃったりするんですよね。あと、最高を強調しまくってたのも笑った。 その流れを引きずったまま見ちゃったので、舞台上で渚が泣いてるところに秋生が登場して(恥ずかしく)励ましてたシーンも、秋生になんかいえ、と急にふられた早苗が一言だけ声かけてたのも、岡崎が舞台袖から(恥ずかしく)励ましてたところも、感動シーンのはずなのに笑ってしまってました。 まぁそんなわけで渚は無事立ち直り、心配してた展開も無くてよかったです。一方例の幻想世界なんですが、これがさっぱりでした。ずっと意味ありげに登場していて絶対意味があると思ってたし実際意味はあるんだろうけど、最後まで理解できなかった・・。あの女の子が渚でロボットが岡崎?とも思ってたんですが、ほんとのとこはよく分かりません。 そして個人的に一番えええと思ったのは岡崎とお父さんの和解(への第一歩?)シーン。遠慮しまくりそうなお父さんが来たのはお父さん自身もきっかけを探していたから、ということで納得できるんですが、その後の岡崎の態度はちょっと意外だったような・・。渚のおかげでこういうことも言えるようになったってことなんでしょうが、この親子の話もう少しじっくり見たかった・・。 今回の渚も非常にかわいかったし、告白シーンではニタニタしたし、一応最終回というだけあって画も綺麗だったんですが、どうも私にはスッキリできない最終回でした。せっかくの最終回なのにこんなにネガティブな感想でどうもすみません。でもこういうの書くとこあるのはいいもんだ、としみじみしました。
20,
2008
すっきりした気持ちでコンティニュー!!
なんか感動回でした。こういう話好きだなぁ。とりあえず勇次は今までで一番輝いてたはずなんですが、いつもどおりいいところはダン君にかっさらわれた印象。 最初は前回にひき続きかつてないほどのシリアスっぷり続行中。たまちゃんとミヤミヤは敗北感から剣道への意欲をなくしてるわ、キリノはまた色んなもん背負わされて気負っちゃってるわ、石田も死んだ目になってるわ、ダン君までもがミヤミヤとのケンカが原因で悩んじゃうわでみんな大変です。 でも今回輝いていたのは彼らの親友たち。まずはたまちゃんと勇次ですが、ほんとに勇次は要所要所で決めてきますね。たまちゃんが自分でも気付かなかったこと、もしくは気付いてても認めたくなかったことをあの嫌味のない顔と声で指摘。活躍はしてるんですけどね。でも地ry そのたまちゃんは苦手な上段を克服しようと石橋のもとへ。そしてこの流れで上段の使い手だったという石田のもとへ。石橋は石田のフォローをよくしてくれてますね。先輩としての気持ちが大人になっても生きてるのか、その狙いは見事に当たりたまちゃんの勝ちたいという熱意が石田を生き返らせます。 次はミヤミヤとさとりん。ミヤミヤを叱るさとりんに惚れた。あのミヤミヤに正面きってこんなこと言えるのはそうはいません。さとりんはドジっこなだけに色々努力してそうですよね。剣道もそうだろうし、勉強だって(結果は思わしくないけど)がんばってたし。だからこそ反論したかったんでしょうね。このさとりんの言葉は胸に響いたし、それはミヤミヤも同じだったみたいです。 続いてキリノとサヤ。うん、いいシーンだった・・ような気がします。でもこのシーンは絶対スタッフ狙ってましたよね?アングルとかさ・・。はい、その狙いどおり画面に釘付けでセリフあんま耳に入ってきませんでしたー。いいこと言ってたのにごめんよ、サヤ。 最後は外山たちとダン君たち。外山たちが実はいい奴みたいな感じになってました。そりゃわざわざ剣道部選ぶくらいだからもともと剣道嫌いなはずはないですよね。ダン君と正面きって戦ったことで自分達も納得することができて、迷いが生まれていたダン君も自分をとりもどしたようです。 そしてそれぞれの悩みを乗り越えてまたみんなが集合。ああ、嬉しい・・・。部活は楽しければいいじゃないか、という石田の言葉もすごく分かるけど、たまちゃんは仲間と共に勝つ楽しさを選びました。それは負けたことがないと分からなかったことで、ここもしみじみきました。 大人になってからの友人もいいですが、学生時代の友達は一生もんっていう気がします。こんな友達ほしかった。
18,
2008
悲しかったけどさわやかな最終回でした。
しみじみと、かなり本気で泣いてしまった。今回は勿怪らしいものはでてこなかったけど、すごく良かったです。ひたすらかっこよすぎるじいさん、冷静だけどお人よしな静流、元気で明るいけど自分の体質とつきあっていくために一生懸命な瑞生、癒し&ボディガード担当みけさん、そしてそっと見守ってきてくれたおばあちゃんともお別れです。 どうしても感傷的になっちゃいますが、小さな描写がなんだかすごくリアルで、色々思い出しちゃって余計に涙腺にきてしまいました。それに今回は特に声優さんのすごさも改めて感じました。おばあちゃんの弱った声とか、瑞生の叫びが、この話をより感情を揺さぶられるものにしてくれました。 結局あの少年はお父さんには会えなかったけど、この少年のために川を探していたつもりの瑞生は、おばあちゃんと会うことができました。瑞生には笑っていてほしいとおばあちゃんが願っていたこと、瑞生もほんとうにおばあちゃんが好きだったということも痛々しいほど伝わってきました。 おばあちゃんが気にしてたのは瑞生だけのようにも見えなくはないけど、静流とじいさんの想いも少ないシーンから伝わりました。静流だって悲しいけど、お姉ちゃんというところでしっかりしなきゃと思っていたのかもしれないし、じいさんは静かにおばあちゃんを慈しんでたと思います。 長年つれそってきた伴侶の最期をどんな気持ちで見送っていたかなんてのは私には分かりませんが、この夫婦は単純にかっこよすぎです。じいさんは最後までかっこいいままだったけど、それでも瑞生にはじいさんが背中で泣いてるように見えたのが成長したんだなぁと思いました。 前半はここでOPかよ!!とちょっと笑ってしまったようなときもありましたが、回が進むにつれてBGMの使いどころが良くなってきて、今回なんかはBGMの効果は大きかったです。地味ではあったけど背景がすばらしかったり、ゲストが豪華だったりとストーリー以外にもいいところが多くて、ここまで見てこれて良かったと思える、ほんとにいい最終回でした。
18,
2008
すさまじい・・・んだけども。
とにかくカナルがすごかったです。依存症って恐ろしい、というところはだしつつもしょっぱなからのあのエロ担当っぷりは不意打ちでした。1人のときにこっそり見るの推奨。 カナルはペルソナは出せない、というポジションでいくのかなぁと思ってたんですが、なんか恐ろしげなもんだしてましたね。これで主要キャラ全員ペルソナ持ちってことになりましたが、ペルソナの実体がよく分からなかったぶんカナルのが一番恐ろしげなものにみえました。 そして(待望の)ペルソナについての説明がありました。豹変カナルによると、ペルソナとは心の奥底に潜むもう1人の自分が具現化したもの、ということらしい。なんでそんなこと知ってるのかとか、自分が言ったことを忘れてる?様子だったりして、怪しさ全開。カナルってラスボス級になるんですかね? みんな怪しげになってきて楽しくなってきましたが、それぞれが持ってるペルソナの能力についてはいまだよく分かりません。めぐみは飛んでたし、末っ子は治癒(だっけ?)と心読み?次男とアフロにいたっては戦闘系だったかな、というぼんやりとした記憶。 それにちょくちょく登場してた空気先輩。この人やっぱり重要人物なんですね。ウソが通じない末っ子に鋭すぎるツッコミをされても、さほど動揺もしてなかったあたりほんとはもっとすごい人なのかもしれない。でもネタにされるポジションがアフロだけじゃ寂しい、という複雑な想いも。 カナルの影抜きへの依存が尋常じゃないのは、カナルのなかのもう1人の自分が関係してるんでしょうね。最後飛んでたのはカナルのペルソナの力なのか次男の力なのかはよく分かりませんでしたが、でもカナルは緑髪の誘惑にも耐えてよくがんばってた。でも正直影抜きってなに?(←重症)
17,
2008
あぶらむしの唄ってこんなに怖かったんですね。
鬱です。これバッドエンドに向かってるんでしょうか?そしてどんどん眞一郎が嫌いになってきます。本人も言ってたから自覚はあるみたいですが、ほんとちゃんとしてくれ!!と思いました。そういえば今回のタイトルは意外な人に向けた言葉でもありました。 まずは雰囲気がすっかり新婚風になった比呂美と眞一郎ですが、すんなりとくっつくというわけにはいかなさそうです。なぜなら眞一郎がここにきて揺れてるから・・・。比呂美とうまくいきそうな状況になったとたん乃絵のこと気になってしかたない様子な眞一郎にイラッとしました。 一方かわいそうなミヨキチ。眞一郎への気持ちに一応ケリをつけたらしい愛ちゃんがもう一度友達からやり直そう、とか言いだしたのは引きました。この前はやっとミヨキチから解放されたとまで言ってたのにそれはちょっと都合良すぎでないかい?まぁミヨキチが勝ち組っぽい顔してたからいいんだろうけど、やっぱ惚れた弱みだよなぁ〜ということをしみじみ実感しました。 続いて4番。最後まで名前覚えられそうにありませんが、この人は好きです。4番は最初から態度は一貫してるし、乃絵のことに関しても予想通りだったのでちょっとほっとしたくらいです。そりゃ嘘が本気になる、という展開もちょっと期待してましたけども。 さて問題の比呂美。なんで急にメガネかけだしたかは分かりませんが、本来比呂美って結構黒いところがあったキャラでしたね。眞一郎の絵本をきっかけにしてまたそういう部分が燃え上がってきてそうなのが正直怖いです。いまだに比呂美はよくつかめない。 最後は乃絵。地べたを連れて眞一郎の絵本と同じ結末をたどるような気がして嫌な予感たっぷりな終わり方でした。あぶらむしの唄の最後の歌詞が眞一郎の心の底には比呂美、というのも正直怖かったです。ヒロイン2人が怖くなってくるとろくなことはない気がしますが、このアニメやっぱ面白いわ。
16,
2008
ミミガー効果で怖さも涙も倍増です。
今回も面白かったです。つーかここまでくるともうハズレなしですね。ちょっと(私には)難しいところ多いんですが、もっと多くのひとに見てもらいたいし、ぜひおすすめしたい作品です。・・・とこのように軽く宣伝したくなるくらい好きな作品ということで。 まずは信がめちゃめちゃかっこよくなってます。信は髪おろしといたほうが絶対かっこいいですね。なでつけてると毛根にも悪そうだし。でもこんなふうに信が髪のことなんか気にしてる場合じゃなくなった理由は、お母さんを火の中から助けだしたからで、このお母さんがほんと信と同じく背負い込む人なのがまたつらいですね・・。 火をつけたのはまだ誰かはっきりしてないみたいですが、やはりお母さんとスナークは心中を図り、お母さんは信が助けだしたおかげで助かったけどスナークは命を落としてしまったという、なんとも容赦ない展開です。(特に慧さん好きにとっては) そうなると太郎が魂抜けしたときに会ったスナークはほんとに最期のときだったんだなぁ。あのときもお母さんのことばっかり考えてたし、この人はほんとに信のお母さんのこと好きだったんですね・・。でもこのスナークをまた想う人がいたわけで、慧さんの涙は綺麗すぎたし悲しすぎました。 一方命は助かったお母さんですが、あまりにもつらすぎて17歳のころに戻ってしまったという、信にとってはまた残酷な状況。手首の傷とか正直怖いですお母さん。でも最後は信のこと分かってたみたいですよね。これは正気に戻ったのか、それとも忘れたふりをしてたのか。 ただ、都までもが別人のようになってしまっている状態で、キノコの気のきかせっぷりが光ってました。信のところに顔をだし、さりげなく泣かせるセリフを残して去り、ぐずぐずしてる(それがいいんですが)太郎にはっぱをかける。最初のころはほんとうざかったし、露出女医の足開いたりしてたときは殴りたくなりましたが、やっぱキノコ最高。 最後は太郎と信がやっと話せたシーン。ここは太郎がかわいくてかわいくてしかたなかったです。でも太郎が信の代わりに誘拐されたっていっても、どっちも被害者なことにはかわりはないですよね。お姉ちゃんは利用価値がなかったから殺されたのかも、と思うと太郎はつらいけど、キノコの活躍でちょっと明るい兆しも見えてきたように思いました。
16,
2008
うーーーーーーーーーーーん
まず次が最終回ってのに驚きました。なんか早いなぁ。でも色々と身構えすぎてたのでちょっとほっとしたというか拍子抜けというか・・・。次が最終回っていうのが本当なら時間あまりなくないですか? かなりネガティブな感想になってますが、今回せっかく視聴してるのにジャマが入りまくったので集中して見れなかったんですよね・・。結局とぎれとぎれに見たのでいまいち入りこめなかったのかもしれません。なのでこんなテンションですみません。 そんな私でも、渚たちだけじゃなくて学校全体で学園祭の準備をしてるっていう光景はかなり胸にきました。こういう学校行事には人並み以上にすごく思いいれを持っちゃってるだけに、こういう楽しげな光景見てるだけでちょっと泣きそうになります。情緒不安定なのかもしれない。 あ、あと久しぶり(な気がする)に智代が登場してくれたのは嬉しかったです。そういや攻略対象相手にメガネしてる女子いないなぁと思ってたんですが、そんななかでのあのメガネ装備はにくい演出でした。光速コンボを決める智代がああいうメガネしてんのがまたいいですね。男前な潔さにまた惚れ直しました。 あと渚父・・じゃなくて秋生さんかっこいいですね〜。娘命だけど岡崎のことは気に入ってそうなのがまたよし。秋生さんだけじゃなく早苗さんもいいお父さんお母さんしてるので、こういう2人なだけに渚がああいうふうに思っちゃうのはちょっと理解できなかったなぁ・・・。 秋生さんも昔役者やってたってのは驚きましたが、渚が見つけたのは娘と一緒にいられて幸せ、という内容なのになんでああいう風になっちゃうんだろう。こういう風に思っちゃうのも私が冷血だからかもしれませんが、なんかちょっとイラッとしてしまいました。・・・やっぱ情緒不安定だからかもしれない。
15,
2008
またしても初読みから時間があきました。一応発売日に買ったんですけどね・・。アニメだと早く感想書かないと忘れる、という危機感があるんですぐ書こうとするんですが、漫画だとつい手元にあっていつでも読める、と思ってるうちにダラダラと・・・。では感想。
夏目友人帳 今回も特別編かぁ・・。好きなだけにDXではこういう特別編が多くなってきたのはちょっと残念です。このまま本誌に行っちゃうのかなぁ・・。・・あ、さっそくネガティブですが、話は面白かったです。ヒノエ好きなので、レイコさんとの出会いについてはいつか読みたいなぁと思ってました。 あそこまでかっこよく・・というか颯爽と?池に飛びこんでまで自分の大事な櫛を取ってこられちゃそりゃあ惚れます。こういうことを森を抜けるための取引につかうレイコさんもやっぱり好き。こういう話を聞いてしょうもな!!と言うねこにゃん先生に笑った。 赤髪の白雪姫 いい萌え頂きましたー。この漫画は主要キャラ以外でも、脇にしとくのはもったいないぐらいみんなキャラが立ってますよね。通りすがりぐらいのキャラや背景とかでも、細かいところもちゃんと描いてるんだなぁと思います。例えば食事係だとか砦の治療士とか白雪に脈計られてた兵士とか。 本編では当て馬好きの血がさわぐ嬉しい展開。以前白雪を狙ってた(今は)従者がなんともいい感じで良かったです。私が好きだったのは2話くらいにでてきた白雪を誘拐したちょっと長めの黒髪のキャラなんですが、こういう図はやっぱり好きですわ。最後には殿下が登場されてたので、こっちも期待してます。 方恋トライアングル 少女漫画らしいかわいらしい絵柄に安心します。このメガネの黒髪くんは、同じ作家さんの以前でてきたキャラとそっくりな気はしましたが、読んでくうちに気にならなくなりました。同じ話をそれぞれの視点から、ていうのはやっぱり面白い。基本的に片思いっていうのが好きなんですね。 冬のエンゼル この作家さんの話は結構好きです。今回も主人公がひたすら頑張ってるのが好感持てたので、変にストレスを感じることなく気持ちよく読めました。ただ宝くじを外したばっかりだった私にはやっぱりうらやましかった。 魔法の森 絵はちょっと読みにくい気もするしこの男の先生の足の感じ?がおかしいような気はしたんですが、面白かったです。今月号でもかなり好き。年齢差がある(らしい)というツボを突いていて、最初読んだときはそれほどでもなかったんですが、気付いたら何度もくり返し読んでました。スルメ系? 続きはwith!!と遙かの感想だけです。
14,
2008
お、重い・・!!
前回の敗戦をずっしり引きずったシリアス展開でした。今までうまくいってたものが、敗戦をきっかけにしてあっちこっちで壊れていくという・・。正直バンブレはこのまま明るい感じで最終回まで行ってくれるんじゃないかと思ってたんで、ここまでシリアスになるとは思ってませんでした。 まずは部そのものの問題。前回「こいつにコンティニューだ!!」という名言を残していった外山が起こした傷害事件?が部の存続を脅かすことになってしまいました。本人達だけでなく剣道部も連帯責任という、なんとも理不尽な流れですが、こういうニュース実際よく聞くだけに色々考えちゃいますね。 そして部を選ぶか、良心を選ぶか、という選択を迫られたキリノ。部長としての責任感が強いキリノなだけにこれは酷な選択です。石田先生もキリノを信頼してるからこそこの選択を預けたんでしょうが、どちらにとってもこれはつらい・・。 次は、ここだけは破局とかはないだろうと思っていたミヤミヤとダン君の間にもヒビが入ってしまいました・・。ダン君が完璧すぎて自分の気持ちなど分からないというミヤミヤの言葉はよく分かります。実際剣道もぐんぐん強くなってるし頭もいいしダンディだし。 一番精神的なダメージが大きそうだったたまちゃんですが、なんか静かに荒れてますね・・。でもここにきて存在感が増している勇次が色々見抜いてるのにはほんとびっくりです。上段構えたのもわざとだろうし、あんなに存在感薄くてレイミに蹴散らされてたころが嘘のようです。 とにかくみんな試練のとき。負けたことからはじまる復活劇を私も見たい。がんばれ〜。
14,
2008
最強?
なんか今までで一番静流がダメージ受けてたように見えました。そして視聴者的にも。(視覚的な意味で)なんとなく人型してるもっけは力も強いんだろうかと、そんなこと思いました。 さて今回もゲストは豪華でした。あの大きなお屋敷の女の子がしゃべりだしたとき声が平野さんだったのはちょっとびっくりしました。なんというか、豪華さの幅の広さを感じた。 本編のほうはとにかく強力。油断してたわけじゃないですがあの幻覚攻撃は効きました。もっけでまさかこういうグロいともいえるシーンがでてくるとは・・。まぁ一瞬なんですけどね。あとはほんとじいさん強すぎ&かっこよすぎ、といういつもの感想ですわ。今までで一番強そうに見えた今回の「ロクサン」と互角にやりあえんじゃないかとか思ってしまう。
14,
2008
あれ?最終回?
今回はタイトルを見て眞一郎がちゃんとフラグ整理をするのかな、と期待してたんですが、なんか眞一郎が動くまでもなく周りががんばってましたね。こういうなんともいえない恋愛のモヤモヤ感がリアルな気もしてちょっと落ち込む。 一番状況的に不利な立場にいた愛ちゃんが気持ちにケリをつけたっぽいこと言ってたのはちょっと意外でした。わりとあっさりしてる?でもミヨキチがやっと自由にしてくれたとか言ってたのはちょっと引いた・・。そりゃ本人からすればそういう気持ちが正直なところだろうけど、ミヨキチ好きな視聴者からするとどうもね・・。 さてそうなると問題は比呂美と乃絵。乃絵はミヨキチの失礼ともとれるお願いもちゃんと聞いてあげたりして、また好感度上がりました。ミヨキチがらみで好感度を下げた愛ちゃんとは逆に、ここんとこ上がりっぱなしです。でもまたしてもこういう扱いは不吉なフラグのような気がしてしまいました。 そしてここまで力を温存してきた比呂美がついに動きました。乃絵好きからするとなかなか辛い展開でしたが、あの眞一郎と比呂美の気持ちが通じ合ったようなシーンは感動しました。涙の描写とか後ろで流れてた曲とかが全部良かったです。でもここで比呂美の涙を印象的に見せたのはなにか意味があるのかな・・とか変に勘ぐってしまうのが悲しい。 当初から両想いっぽかった眞一郎と比呂美だったので、こういう展開になるまで時間かかったなぁ・・という感慨がありますが、でもまだ話数はあるしまだまだなんかありそうです。4番がなにを思っているのかも気になるし。妹への想いとか、それとも比呂美をほんとに好きになったのかとか・・。 そんな恋愛関係のあれやこれやに疲れた心に響いたのが眞一郎の家で働いてるあの坊主君。比呂美を見送るときの態度はひそかに比呂美の心を打ったんじゃないかと思うし、なによりあの汚れのなさそうな目にやられました。
13,
2008
長男最高。
ここんとこ面白い展開が続いてるんで、そろそろ感想書いてみたくなりました。もう10話なんですが。でもこれ全何話なんだろ?今回は前回の話の別の視点からの話だったんですが、同じ話を別の人間の視点から、というのは面白かったです。 でもこのアニメはどうにもよく理解できないところ多いです。私みたいなゲームやってない人間には厳しいのかもなぁ。いまだにペルソナの意味が分からないしなんで攻撃できんのー?ぐらいの感じで見てるので、用語とか人名とかもよく分からないままです。まずトウマって誰だっけ? と、これぐらいひどい状態の私なんですが毎回楽しく見てます。もともとこういう謎めいたような話が好きというのもあるんですが、キャラがすごくいいしひきこまれます。それと音楽がかっこいいです。OPとEDももちろんいいんですが、特に戦闘時の曲はテンションあがります。 3兄妹といえば、一応主役と思われる次男は今回は別のところでお姉さんと遭難しかけてたんであまりでてきませんでしたが、代わって今回の主役っぽかった末っ子と長男が良かったです。末っ子は相変わらずのかわいさと鋭すぎるツッコミが良かったし、長男が一人でむせび泣く後姿は笑いました。 本編の話のほうは、まぁほんとよく分からなかったんですが、とにかくあの口紅は女子高生には見えない、という感想だけ書いときます。あの赤い服の女の子は誰なんだ、とかなんで幼くなったり大きくなったりするんだ、という疑問もこれから解かれていくんだろうと思います。たぶん。 今期はじまったアニメはこれとtrue tearsと君が主〜しか見れてませんが、どれも面白いです。
10,
2008
頭が追いつきません。
もうごっろごっろ話は動いてるんですが頭の理解が追いつかないーーー!!!キーーーーー!!!どうなってんのーーー?しかもこんな気になるところで続くなんてぇぇぇ!!! あー興奮した。言いたいことはほぼ言いつくしましたが、こんなんじゃアレなんで本編を思い出しつつ感想を。まずは大人達の複雑な心模様。信のお母さんとメガネ(大)のどこか最期の別れを思わせる悲しい様子が、このアニメで一番きれいな恋愛してるような感じでちょっと涙腺ゆるみました。 でも登場人物はもう1人いて、それが慧さん。こういうところで登場するとは思わなかったのでびっくりしましたが、慧さんスナークのこと好きだったんだね・・。信のこと頼まれてるの見ると信頼されてはいるけど、でも自分の想いは通じないことを気付いているようだったのがまたザックリきました。 そういえばスナークと信母はどういうきっかけで知り合ったんだろ。伏線という伏線を全て忘れている私なのでそういう説明があっても忘れてるだけ、という気はしますが、ここも結構気になりました。あとスナークってのがなんだったかやっと分かりました。13話ででてきた謎の生物のことだよ、とは教えてもらってたんですが、今回見てやっとスッキリした。 次は大神家関係。姫様昔は美人だったんすね。あの家はみんな美形だわ。えーと、このへんの説明もよく理解できなかったんですが、臓器売買をするために子供をさらってる組織がいて、その組織とこの拝み屋関係の人たちがつながってたってことかな? 理解できないまま次は都。子供を利用するとはなんとも卑怯な。でもこの家政婦はほんとにあの女の子のお母さんなのかな?親子でなかったとするとあの子がなんで協力したのか不思議。だれかお仲間のお子さんですか? そしてついに犠牲者が。お父さんなにを見ちゃったんでしょうか。結構血でてたしあんまり大丈夫ではなさそう・・。そして続けざまに信母とスナークもなにやら危なそうな雰囲気。あの誘拐事件は実は狙われてたのは信で?それをお母さんが拝み屋通じてなのか交渉して?信はとりかえせたとか?でもなんでそれで今みたいな状況になるんだろ。露出女医が悪役なのは分かったけど。 あー、やっぱDVD買って一気に全部見直すとかしないと私には無理っぽいですわ・・。話が完結するまでは買うつもりなかったんですけどね・・。でもこういう分からなさが好きです。Mでどうもすみません。とにかく色々と急展開ですが今回も激しく面白かったです。 | |