29,
2008
主力=アーメイ 盾=主人公
いよいよ本格的にダンジョン突入です。ジルはちょっとだけ塔にのぼったことがありますが、あのときは一発で気失ってたので意識がある状態では初めてになるのかな。敵に追いまわされたり、未知の悪そうな敵に目をつけられたり、実はジルを心配するお兄ちゃんがいたりして、とっても楽しい展開。
ジルパーティーはアーメイ以外は全員塔に登るのは初めてという超初心者パーティーながら、団結すると想像以上に強いんですよね。ジルはニーバパーティーにいたときは完全に役立ryだったけど、こういうみんなで強くなっていこう!!というパーティーでなら充分強さを発揮するようです。だけどアーメイは大変だな・・・。
ニーバと謎のべっぴんさんはどういう関係なのかは分かりませんが、ニーバはドルアーガやらその後ろの背景についても色々知ってるようで。このべっぴんさんが暗示してたとおり、ニーバが今のパーティーを切るような展開はあるのでしょうか。ジルを心配してるのは本気っぽいんですけどね。
見始めたときは現実を引きずってて重い気持ちだったんですが、見てるうちに少し元気をもらえました。キャラが両パーティーともいいし、全体の雰囲気も(今のところ)明るいので後味もいい。あとウトゥの扱いだとかジルパーティーの和やかさとかも好きです。ニーバ達に実力を認められてライバル関係になるとかならいいんだけど、できれば敵対するような展開は見たくないなぁ・・・。
29,
2008
アニソン大好きー
全てに気合が感じられるほどすさまじくかっこよかったです。音楽もかっこよくて特にあのジャージャージャー♪て曲大好きです。(←絶対伝わらない)それに画がすごく綺麗で見惚れました。この美麗な画のなかでも印象に残ったのは沖田の狂気っぷりとゴリの泣き顔。ゴリの鼻水ダラダラの泣き方は決して綺麗ではないんですが、ゴリらしくてすごく良いシーンでした。
銀さんたちが運転中なのに上下真選組スタイルになってたのはつっこまないことにして、まずは久々の強さを見せつけた沖田がすごかったです。まさに一瞬で血の海。沖田が悪魔的にめちゃめちゃ強いっていう設定大好きなんで、ここは燃えました。いつか本気の銀さんとやりあってくんないかなぁ。
それにシリアス時の銀さんの本気説教をきっかけに土方も復活。でもほぼ全編シリアスなのにヤムチャを例えにだしてたのは爆笑してしまった。ヤムチャの扱いってどこもこんな感じですね。あと、オタクのときの土方のおびえた言い方とか、びびりながらもタンカを切るところとかもうまくて、中井さんすげーと思いました。
今回ヘタレなオタクの土方がすごく頑張ってて、どんなに怖くてヘタレと言われようが、勇気をだして精一杯のことをやれば何かを動かすほどの力を発揮できるんだなぁと、色々勝手に感情移入して泣きそうになってました。
他にも真選組の団結だとか、ゴリの慕われっぷりとか色々感動したんですが、とにかくすごくかっこよかったという感想に尽きます。万斎も好きなキャラなので銀さんとの戦闘が見れるのを楽しみにしてます。そして幼稚と言われようともアニソン大好きだ!!
28,
2008
紫を殴ったやつはもっとボコボコにされて良い。
今回もしみじみと涙腺にくる話でした。紫が紫なりに真九朗のことを心配して付いてきちゃった気持ちは分かるし、そんな紫の気持ちは伝わっていただけに、低姿勢でつらぬくつもりだった相手を本気だしてフルボッコした真九朗もかっこよかったです。ただ、このときのBGMが悲しげだったのが泣かせる。
このときの真九朗の戦闘時にでてたのは骨だそうで、見てるだけで痛い。このアニメは画がとっても綺麗で雰囲気がありますが、こういう画なだけにグロとかホラーなシーンは怖いですね。真九朗のお母さんが逆さになってでてきたシーンは一瞬なんだけどかなりびびったし、今回の真九朗の骨まるだしシーン見てて改めてそう思いました。
そして今回も輝く女性陣。前回見かけなかった闇江さんの存在感はやはり強力。弥生さんも前回は存在感は示しつつセリフは一言くらいでしたが、今回はかなり感情を表にだしててもっと好きになりました。実は心配性な銀子と、武道家の子らしく真九朗のケガを一発で見抜く夕乃、かっこよすぎる紅香さんと、みんな大好きです。
そういえば真九朗と銀子はほんとに昔からの幼なじみだったんですね。空港爆破して生き残った子供を誘拐って、そんなんじゃ子供も死んじゃうかもしれないし、そういう生きのこりの子供を瓦礫のなかから怪しまれずに連れ出すのも大変なんじゃないかと思いましたが、このときの銀子が必死に真九朗を心配してたのが泣けました。きっとこういう銀子→真九朗は今もあるんだろうなぁ。
紫は今回は真九朗の戦闘シーンは目撃しないですんだけど、嘘を見抜く観察眼はすごいですね。そういう観察眼を育ててしまうような環境にいたからだと思うと悲しいけど、このへんは真九朗も紫を大事にしてるのが伝わってきてしんみりしました。
銭湯へ行くシーンも、真九朗との仲直りをこめた、でもまだ立ち入れない壁がある真九朗と2人がほのぼのできるいいシーンでした。でもこれ大丈夫なんでしょうか。とにかく今回も良かったということで。
28,
2008
ああ、こういう感じなんだ・・・。
大作っぽいのはなんか怖い、というよく分からないクセのある私ですが、今回の話見ててやっとこのアニメはこういう雰囲気なんだ、というのがちょっとだけつかめたような気がしました。このアニメは音楽とロボットと・・・とにかくそういう感じなんですね。(←分かってない)
さて、今回はランカがミスマクロス目指してオーディション。となると当然水着回ですね。水着審査があるので露出度は皆さん高いですな。そんななか胸では負けてましたが、やっぱりランカの歌はいいですね。曲もアイドルっぽくて良かったし、演技も気にならなくなってきたかも。ただランカの前髪がネギに見えてきた。
それにアルトが姫扱いなのもいい。髪おろして寝てたアルトのあまりの色っぽさにドキドキしました。やっぱヒロインだ・・・。男女共に目を引く存在なのは女形ならではってことなのかな。そしてなぜか審査員として呼ばれていたお父さんとも確執ありげでいい感じです。
ただ、戦闘に入ってからは自分の動体視力の無さをなげかずにはいられませんでした。まずどれが敵でどれが味方なのか、今どういう状況なのかもよく分からない。宇宙を浮遊しつづけていた兵士?の武器を借りて見事敵を撃破したらしい、というのも戦闘後の会話で分かったほどです。
ランカが唯一の生き残りだったという以外にも、あのオカッパの人がランカに注目してる理由はありそうですが、ただこのオカッパが前回手を出してた女の人に実は憎まれてそうなのはなんか笑ってしまった。あとは、次回はシェリルが気張ってくれそうなことを期待してます。あ、あと音楽はフラメンコ?っぽいリズムの曲がかっこよかったです。
26,
2008
タイトルどおりほぼ攻防戦でしたが、面白かったです。緊迫感があったし音楽もそれっぽい感じでいかにも緊張感あふれる感じで楽しめました。だけどいまだに力関係はよく分かりません。良化特務機関ってのは国の機関らしいけど、図書館側はどのへんの機関なんだろ?
こっちには負傷者が多くでても、相手にはなるべく攻撃を当てないようにしないと口実を与えてしまうことになる、というのは分かる気がします。なんとなく。でもそうすると武力面ではやっぱりこっちが立場的に弱いのかなぁ。いくら一般的には図書館側のほうが支持を得てても。
このメディア関係の検閲というちょうどタイムリーな設定のなかでも、いくらなんでもここまではやれないだろう、という部分がこういう軍隊での衝突だったんですが、見てるとわりとすんなり受けいれられました。ここの軍隊設定だけは飲み込めるかちょっと不安もあったので良かった。
そういえば前回の手塚の告白はほんとに告白だったっぽいですね。(訓練に)付き合って、とかそういうオチだろうと思ってたんですが、いつのまに惚れたんだろ。みんな郁を特別扱いしてるように感じてしまうなかで、唯一ツンツンしてたのが手塚だったのでちょっと残念です。小牧はまだよく分からないけど。
そんななか柴崎が堂上の郁に対する「配慮」もひいきって言ってたり、小牧もそんなようなこと言ってたので、身近にこういうことを言ってくれる人もいたのは良かったです。今回のラストも気になる感じで終わってしまいましたが、EDのなかに次回予告があるの初めて気付きました。
26,
2008
書記長ーーーー!!!
いつもどおり感想といえば「よく分からなかった」なんですが、やっぱり後半は引きつけられます。前半はわりとテンポがゆったりしてたり説明部分が多かったりするので、理解できてない私はだれぎみです。
それに今回初めてハルさんはほんとに海を潜るダイバーだったんだ、ということが理解できました。よく分かんないけどメタルも海も同じ世界なのかなぁとぼんやり受けとっていた私には、1話で潜ってた場所と今回潜った場所は本質的に違うらしいということが分かっただけでも進歩です。
ただ、若い男キャラは全部同じに見えてしまうのがさらに難易度上げてるような気が。書記長が寝てた男とソウタと若かりしハルさんの見分けがつきません。最初は書記長の男はソウタかなと思ったんですが、どっかの議員とかなのかもしれない。とりあえず書記長、ありがとうございました。
本編とは関係ないんですが、当たり前のように分からない用語がポンポンでてくるので公式見てみようと思っても、この用語の説明はモバイルで☆なんてのがあるとちょっと嫌な感じがします。分からないから見に来てるのにPCからは見れませんとかやられると萎える。だったらもう分かんないままでいいや、と。
ラストはいよいよハルさんがメタルの海に潜るダイバーとして認められて新事務所設立で、これからの展開にワクワクする終わり方でした。そして毎回EDを見るたびに最後の裸の男女は誰なんだろうというのが気になってます。これハルさんかな?
23,
2008
プロローグ終了。
主役コンビ3組の最後はデス・ザ・キッドとその武器トンプソン姉妹。死神の息子ってことですがそうなると死神の妻が断然気になる。性格は左右対称でないと気がすまないキッドと苦労がたえなさそうなリズとある意味最強のパティ、という感じ?このトンプソン姉妹は好き。
このアニメは音楽のかっこよさと戦闘シーンが印象的ですが、今回は特にトンプソン姉妹が互いに銃になりながらかわるがわる戦ってたシーンがかっこよかったです。武器が2人という特徴がすごくよく分かる。それに2人でピラミッド進んでく展開も面白かったです。
姉妹ばっかりがお気に入り状態になってしまってますが、キッドも最初の見た目は一番好きでした。ただ今回は姉妹のほうが気になってしまっただけで。なんかほんとは強いけど神経質すぎて融通がきかないというキャラの魅力は今回見ただけでは感じませんでした。それに死神だからなのか不死身すぎる。
主役3組たちの話でもマカ以外の話ではちょっと押しが足りなかったかなぁというのが個人的な印象で、今のところこれ切ってもいいかな候補ですが、ここまではプロローグで次回からが本編ということなので、まだこれからの話に期待してます。
21,
2008
フルボッコにしてやんよ!!
前回は空腹状態で頭クラクラさせながら見てたせいもあってあまり内容覚えてないんですが、今回は素直に面白かったです。特に戦闘シーンは燃えたし、展開そのものにおおいに燃えました。
前回の意味不明部分はブログを回ってみたりしてだいたい補完できたんですが、そういうちゃんと解説してくれてるブログ読んでると自分のアレっぷりを改めて実感しました。ぺったり側の人たちはマレビトっていうらしいと、そんな基本的なことが分かってるだけでも楽しかったです。それにいよいよ本格的に対決しつつそれぞれのキャラが自分の思惑で動いてたのが面白かった。
戦うかどうかを問われて拒否するめぐみと、めぐみに同調するアフロ、即決する慎、そっと慎によりそう洵、ていう図はそれぞれの立ち位置みたいなものが見えて良かったです。めぐみが拒否する理由は次回はっきりしそうですが、アフロはただめぐみに同調しただけじゃなくてペルソナをうまく扱えない自分への不安みたいなのもあったのかな。
一方相変わらず豪快な食べっぷりを見せるまゆり。アフロにご飯粒とってもらったときの照れっぷりはかわいかったです。マレビト側であるまゆりですが、時々こういう普通の乙女っぷりを差し込んでくるので愛着がわきます。
でも今回はやはり洵。洵のペルソナは「癒し」というイメージがあるからか、女神っぽい神秘的な姿をしていてこれがまたかっこよい。ダメージ大きそうだった双子の片割れに癒し?の力を発揮してたので、洵は薬なしで回復できるということでしょうか。そうするとぺったり達をおさえたときの力はどういう力?
最後はカナル。1度ペルソナ出してたような気がするんですが、これを見たのは慎だけのはずなので、あえて巻き込まないようにしてるというふうに理解しました。でも楢崎刑事を襲ったのはカナルだろうし、カナルのなかに別人格がいてほんとはマレビト側、という説は濃くなりましたね。
21,
2008
仲間がそろった!!
どうも1話の妄想主人公のイメージが強くて〜80年前〜とか言われてもこれも妄想世界の話なんじゃないかと疑いました。なのでジルが立派なこと言ってるのにスライムのなかで溺れてたり、周りの素直なジルへの反応を見て、ああ現実なんだな、と安心しました。
王様はなぜかピンピンしてるご様子。血もでてたし急所に刺さってたはずなので、これが冒頭の回想で言ってたドルアーガの呪いってやつなんでしょうか。それこそ死ねない呪いとか。暗殺を依頼したらしい側近もこのことは知ってたっぽいのにどうしてわざわざこんなことしたんでしょ。
でもちょっとニーバは見直しました。ジルのことを(今回は)助けてくれてたし、なんらかの思惑はあったにせよほんとに心配はしてたように見えたし。おそらくこの先の展開で敵対することもあるでしょうが、ニーバが素ぽかったのが好感度あがりました。これでほんとに触手好きだったら文句なし。
カーヤもジルの扱いをすっかり心得てます。王様と親しそうだったり、回想にでてきた女の人と顔がそっくりなのもなんか関係あるんでしょうね。今回新たに加わった魔術師もどちらかといえばジル系なので余計に扱いのうまさを感じます。あの女の子も「ご主人様」のサポートだけじゃなく活躍を願ってます。
そういえば今回初めて気付いたんですがカーヤの声折笠さんだったんですね。好きな声優さんなんですが今まで全く気付きませんでした。今回も正統派ファンタジーっぽくて見てて楽しかったです。
20,
2008
電車内のマナーについて。
今回も良かったです。見てて泣きそうになりました。紫の必死な様子や紫の寂しそうな表情、ちいさなしぐさや言葉のひとつひとつがほんとに染みてきます。これは紫を演じられてる悠木さんの演技がすごく自然なのですんなり伝わってくるんでしょうね。
前回は紫を叱ってた真九朗でしたが、今回は逆に紫に怒られてました。真九朗が紫を叱ったときと同じくらい紫の言ってることは正論だけど、実際は穏便にすませたいから下手にでてつくり笑いをしてしまう。紫の言ってることは正しいだけにどう言っても言い訳になりそうなのが痛いところです。
紫は実際にお母さんがああいう相手に逆らわない、つくり笑いでやりすごしてきたのを見てたんですね。ああいう扱いをうけるお母さんを見てるのはつらいだろうなぁ・・。真九朗もほんとは強いけど電車のなかでもめ事おこして紫を危険な目にあわせたくなかったんでしょうが、そのまま言っても紫にとっては納得できませんよね。
それはそうとて前半の紫(環も)の学校探訪も面白かったです。なぜかランニングに参加していたり野球部の練習を見学してた紫はもちろんかわいかったですが、そこでの部員とのやりとりがどことなく呼吸があってて笑いました。なんかシュール。
一方夕乃はなんか怖い。前に真九朗に渡したストラップは盗聴器かと思ってたんですがただ単にアプローチの一環だったのかな?紫が夕乃に見せた警戒感はよく分かります。それに銀子はいいツンデレですが、この銀子と真九朗との会話のやりとりも自然な感じで好きです。銀子超がんばれ。
次回は紫が真九朗の仕事について知ってしまう回かな。不吉な終わり方だなぁと思いつつ、ゲームを楽しんでたり紫の姿を見つけてあたふたしてた弥生さんの存在感も抜群でした。セリフは少ないのにかわいすぎる。ほんとこのアニメは女キャラがみんな魅力的です。
20,
2008
肉まん食べたくなった・・・。
今さらですがこれお金かかってそうですよね。ひとつひとつの画面のビジュアルがとんでもなく作りこまれててすごいです。予算があるとこんなに違うもんなのかと金のことばっかり考えてました。あとはやっぱり言うまでもなく音楽がいい。ランカが歌ってた曲もいい曲ですね。ただ私にとっての問題はキャラが多すぎることです。ランカとシェリーとショタ(←名前じゃない)は覚えたけど。
あ、あと美人な主人公はアルト。ランカとシェリーと一緒に密室に閉じこめられてヒロイン3人でお約束でも大好きです。変態と露出狂とにゃんにゃん娘の今の力関係具合も大好きです。ランカが歌手として強力なライバルになっていったらこのやりとりもしばらくは見れなくなるのかもなぁ。アルトも断髪とかありそう。
ランカといえば、おかっぱ頭のえろい人もランカの写真見て驚いてたし、結構有名みたいですね。家族が犠牲になってしまったという事件と関係あるんでしょうか。今のところは私はランカよりはシェリーが気になってますが、かなり重要なキャラっぽいので歌以外ももう少し演ry
そのランカの影響も大きかったのか、アルトもパイロットになる決心を固めたらしいですね。ショタに関してはランカと並ぶ和ませキャラですが、もう1人の優秀らしいツンツンしてる友人は意外と最後は友好的でちょっと驚きました。なんだそんなに悪役じゃないのか・・・。(←単純)
でもここでツンツンしてた成績1位の友人(←ひどい呼び名ですみません)は大きなフラグを立てていきました。そうかアルトはこれから誰かの命を危険にさらす、もしくはそれ以上のことになっちゃうのか・・・。そう思ったときについ思い浮かんでしまったのがランカの兄貴。
この兄貴はもうすでに色々あぶなそうな雰囲気ただよわせてるし、ランカを頼むゼ・・・とかっこよく逝ってしまうイメージがすぐに思い浮かんでしまいます。こういう周りから慕われてるナイスなアニキは危ない、という警報がつい鳴ってしまうんですね。なんといってもアニキだし声もry
こんな感じで楽しんではいるんですが、あんまり壮大な話になってくるとだんだん見るのがおっくうになってきてしまう悪癖がある私にとっては、ちょっとレベルが高いのかもなぁと感じるようになってきました。しばらくは追いかける予定ですが最後まで見れるかな・・・。
20,
2008
展開早っ!!
いよいよ軍隊っぽいシーン満載でしたが、あの銃撃シーンはああだったとかこの訓練シーンはああだったとかは、こういうのに関して全く知識がないので全く語れません。なので今回の戦闘シーンの感想は「なんかすんごい撃ってた」くらいしか浮かびません。
それにしても展開早いですね〜。軽く漫画には追いついてしまいました。次回からは展開の予想がつかないだけに素直に楽しめそうなのはいいんですが、そうするとこれから読む予定の漫画のネタバレになりそう。まぁこれはしかたないことですよね。
今回の話では軍隊の訓練だとか銃撃とかのシーンよりも、郁が手塚に怒られてたシーンが印象的でした。「覚えが遅い」だの「前も教えただろう」だの「いい加減覚えろよ!!」だの、実際覚えありすぎる言葉攻めをされて胃がキリキリしました。正論すぎて涙をこらえるしかない郁に最大級の感情移入。
でもこういうところでもちゃんと手塚をとりなしてくれる上司たちがいるってのがいいですよね。郁に対して甘いという柴崎のセリフも分かるくらいに、確かに郁にはかばってくれる人たちがたくさんいますがそれは郁を認めてるからだろうし、こういうのはなんかうらやましい。
あんなにツンツンしてた手塚も郁を見直してくれたようだし、敵対状態を次回に引っぱらなかったのはモヤモヤがなくていいんだけどちょっと早すぎだったような気も。最後の手塚のセリフは完全に釣りだと思いますがこれからどうなるか期待してます。それに柴崎が今回はちょっと活躍してて良かったです。
17,
2008
海に行きたい。
今回も予想通りよく分かりませんでしたが、それでもなんとか最後まで見れました。話の内容よりもついつい女の子たちの体型に目がいってしまうのもそのうち慣れるんだと思います。しかしこのアニメは内容のわりにサービスカット多いですね。
前半はミナモがハルさんに出会うまでのほのぼのとした回想で、後半からが前回の続き。この世界ではネット世界=海なんだろうな、というのは理解できた気がするんですが、ハルさんがあの海に現れてからの展開はよく分かりません。ハルさんの脳はメタル?とつながってるってことかなぁ。それにハルさんに消されたあの弟ダイバーは大丈夫だったんかな。
あの海ではハルさんの外見が若いのは、ハルさんがイメージしてる自分の姿が若いころのままだからなんだろうな、ということで納得しました。まぁとにかくその海のなかに電力操作の源?みたいな場所があって、そこで電力復活させようとしたらしい。
でも発電所が落ちちゃってるので電力が復活できない。そこで頼りになるのは昔の遺物となっていた風力発電所。ここで活躍したのが意外と俊敏な動きを見せた(←失礼)ミナモ。ミナモは電脳ではないらしいですが、普通にどう動かせばいいのか知ってたのがすごい。立派に理系です。
しかしミナモは小さいときから直感力すごいですね。風が来ることを感じたり、エアーズロック?にもなんか感じてたみたいだし、前回誰かが直感についてなんか言ってた気がしますが、こういうことなんでしょうか。都合よく風が吹いても、こういうのもミナモの能力なのかもと思ってしまう。
そういえばOP初だしでした。映像はあんまり印象に残ってませんが曲のイントロが好きな感じだったような。それにEDも本編とのギャップがある曲ですがいいです。期待値上がる。
16,
2008
予告編かっこえー
今回はマカたちが主役ではなく、あと2組いるはずの主役達のなかからブラック☆スターと椿さんの話。言うことでっかくへこたれない、いわゆるジャン○系の主人公を思わせたブラック☆スターと胸はでっかくお姉さんな椿さんのコンビでしたが、ブラックとスターの間に☆が入るのはつのだひろ方式でしょうか。
ブラックスターの声が意外と高めで最初はちょっと違和感覚えましたが、見ていくうちに前回同様慣れてきます。顔は結構ロックな感じですが、少年声には合ってますね。このブラックスターと椿は暴走する弟とそれを見守る姉、みたいな感じ。
でも今回は前回と比べちゃうとそこまで引き込まれなかったかなぁ。キャラの名前や設定が多国籍でごちゃまぜっていうのは好きですが、海外受けを狙ってんのかなぁとか考えなくてもいいこと考えちゃったのが良くなかったのかも。
それに1回負けてブラックスターがいきなり強くなったのもなんかついていけなかった。結構よくある話、というか・・。ただミフネのキャラはかっこよかったし、アンジェラもかわいかったです。
前回は声の違和感を乗りこえての面白さがあったのが逆に感動したし、本編の最後にはさまれる予告編がかっこいい出来だったので期待しすぎたかもしれません。音楽は相変わらずのかっこよさでした。
15,
2008
ああ、やっぱり分からなかった・・!!
今回も、今回もまた理解できなかった・・・。ほんとだめだ・・。最初から理解できてなかったところをほっといたら今回また新しい情報がでてきて完全に脳みそショートしました。そもそも私は理解できるまでかなり時間がかかるので次から次へと言われても受けとめられないんだよなぁ・・・。それに腹が空きすぎてクラクラしてるときに見たのも悪かった。
こういう説明回を理解できなかったことに本気で泣きそうになりましたが、まぁこのへんは忘れることにします。残された本編の感想というと、おなかすいてるときに見てしまったので劇中にでてくる牛丼ラーメンやらチャーハンやらの映像が辛かったってくらい?
あ、あと幼少兄貴がかわいかったです。声は洵だったからこれは洵が見てた回想だったのかもしれませんが、このときの回想でチラッとのぞかせていた女の子はえーこりんでしょうか?あとは主に説明部分でここはほぼ頭真っ白だったのでこんな感じで。どっかでペルソナの勉強しときます。
14,
2008
これぞ主人公。
前回が前回だったせいか、今回はかなりまともな話でした。それにいよいよRPGっぽい要素がでてきてワクワクしました。ただ、主人公は強いんだか弱いんだかよく分からないキャラですね。
妄想主人公と典型的できる男っぽいアーチャーが義理の兄弟だったってのは驚きましたが、なんで最初からパーティーができてたのかは納得。兄ちゃんが自分のパーティーに弟を連れてきたってことだったんですね。主人公は一撃でやられてたのに言うことは大きいのでクビになるのはしかたない・・。
でもそういう弟を連れてきたってことはこの兄ちゃんもそんなに悪者ではなさそうですけどね。それに主人公も妄想だけの激弱なのかと思いきや意外に頑丈だったり素早かったり戦闘も結構こなしてたりしてたので、そんなに弱いわけでもないらしいのがよく分かりません。
アホだけど度胸もあるし結構ステータスも高そうな主人公はまさにRPGの王道主人公のようにも思えたし、こういうアホは結構好きです。早速女の子2人とパーティー組んでたりと要領は悪いけど女運は高い、というところも主人公っぽいかな。しかもその2人が強いという強運さもあわせもつ。
最後には当然のように濡れ衣着せられてましたが、こういう王道な主人公でファンタジーってのは好きなので面白かったです。あと2人パーティーに入ってきそうなキャラはEDでネタバレしてるので想像がつきますが、この2人がどう仲間になるのかも楽しみ。1話ほどのインパクトは無かったですがこれはこれで好きです。
14,
2008
これいい!!
面白かったです。1話は紫が真九朗のもとに来ることになった理由がよく理解できなかったし、見てて眠くなったりしちゃったのでこれから視聴するかは保留、て感じだったんですが、2話を見て一気に今のところ今期で一番好きかもしれない候補になりました。
なんといっても紫がかわいすぎ。着替えするときの動きとかがリアルな幼女って感じがするし、子供ならではの素直なかわいさに本気で癒されました。紫だけでなくこのアニメは画がすごいです。動きとか背景とかが細かく描写されてて、なんか映画見てるみたいでした。この先もこのクオリティ維持してたら土下座したい。
特に親切にしてもらった紫がお礼を言わないことを叱る真九朗、というシーンは良かったです。あまり感情をださないような真九朗がちゃんと叱ってたのも良かったし、それを(ちょっとはごねたけど)素直に受けいれてお礼を言える紫も良かった。紫はほんとに育ちが良くて頭のいい子なのがよく分かります。
それに真九朗のアパートに住む住民の方々もみんな最高。特に闇江?さんはニコチン中毒っぷりとあの陰気さに加えて色気まであるのがすばらしいです。悪女について紫に教えてしまうところもまたいい。このアニメは女キャラはみんな魅力的で裏がありそうなのがいいですね。
でも全体的には物悲しい雰囲気。真九朗は身体になんか秘密がありそうだし、過去の回想は見ててこっちも怖かったし、紫といるときの明るい雰囲気と、真九朗が仕事をしているときの暗いギャップはかなりきます。ギャップといえばOPとEDは本編に比べるとやけに明るくてオサレですよね。とにかく予想外に良かったです。
14,
2008
今回は早めに感想アップ。相変わらず美人な夏目が表紙ですが、夏目友人帳アニメ化かぁ。図書館(これはコミカライズですが)とヴァンパイアのアニメがちょうど放送されてるし、ララもアニメ化多いですね。最近は少女漫画が原作っていうの多くなってきたのかな。
次にアニメ化がくるとしたらなんとなくメイド様あたりじゃないかなぁと思ってたんで、夏目がアニメ化っていうのは意外でした。妖怪もののアニメというと某じいさんとか某薬売りさんとか某蟲の人など、私のなかではかなり良作ぞろいのイメージなので夏目も期待してます。声は誰になるんだろ?
アニメ化となるとやっぱり夏目は本誌へ行っちゃいそうですね。こういう展開があるのはファンとしては嬉しい反面、DXを買う目当ての漫画のひとつだった夏目が読めなくなるのは寂しい。ではDXの感想。
12,
2008
空中戦スゲー
これ面白いっすね。マクロスって名前は聞いたことあるけど内容は全く知らない私でも全然楽しめました。ロボものはちょっと苦手なんですがこれはとっつきやすい感じで見やすいです。歌が大事な要素らしく、音楽に気合入ってるのも分かります。私が知らないだけかもしれませんが菅野さんと坂本さんのコンビって久々?
主人公がヒロインかと見間違えるような美人なのもいいです。OPのラストカットはほんとにヒロインが3人並んでるように見えますた。ピンクの髪の歌手の人と緑の髪のにゃんにゃんな人(←ひどい覚え方ですみません)もいい感じに△になっていきそうでこれも期待大。
でも今期見たいアニメがどんどん増えていってるのがちょっと不安です。視聴アニメが5つを超えると限界を感じるので、これからもこんな感じで簡素な感想で行ければなぁと思います。個人的には今期はイロモノが多い印象でしたが結構好みなものも多いですな。
12,
2008
かもすぞー
メディア関係の検閲をめぐっての戦いとか聞くと、結構リアルな設定なんだなぁと思います。日本で今現在起こってることだし、軍がでてきてフルボッコなのは極端だとしても、将来こういうこともありうると思うとおっそろしいことになりますな。
本編のほうは、ララで弓さんが連載されてるほうの漫画はコミックで読んでたので、わりとすんなり見れました。でも展開は早かったですね。1話なのにもう漫画に追いつくかと思いました。でもそのぶん暴走主人公に腹が立つ時間が早く済むのは良かったのかな。
ララのほうの漫画が原作ではないはずですが、それでも王子様だとかキラキラした演出だとかは結構少女漫画っぽさを感じました。とりあえずはこれもしばらく追いかけます。
11,
2008
慣れってすごい。
面白かったです。最初は主人公の声に色々ショック受けすぎて一回見るのやめたほどだったんですが、今度は覚悟してもう一度見直してみたらこれがまた良かった。画の感じとか音楽とか演出?がグレラガっぽかったですが、同じスタッフの方がいるみたいですね。
そのグレラガと同じく、このアニメも勢いがあったし戦闘シーンも好みだったし、なによりなんかオサレ。それに一番の難関だった声も、聴きなれてくるとあの粗雑な感じがよく合ってるような気がしてきます。ギャグ方面を一手に引き受けていたパパと死神も良かったし、全体的な雰囲気が好みです。
次回予告もワクワク感がつのる感じで期待させてくれたし、あきらめずに見て良かった。
10,
2008
予習必須。
また私好みの「難しすぎて理解できないんだけどなんか面白い」アニメでした。ほんとに最初見たとき言ってることの半分も理解できなかったんですが、公式でストーリーとか見て、2回くりかえして見て、やっとちょっと分かったような(分かんないような)気がしました。
あまりにも全編にわたって意味不明すぎるともういいや・・と切ってしまいたくなるもんですが、それを補う魅力がたくさんありました。特に女の子キャラのむちむちっぷりはかなり新鮮。これはこれでリアルですね。あとはじいさまの裸、一瞬のグロシーンなど、不意打ちシーンも多かったです。
きっとこれからも「分からなかった」連発になるでしょうが、とりあえずついていける限りはついていこうかなぁと思えました。あ、それにEDもかっこよかったです。ED後の3次元はちょっとびっくりしたけど。
07,
2008
冬→夏→半年後?
相変わらずさっぱり意味がわかりませんでしたが面白かったです。私はこういう理解できない系の話好きなのに見たものをすぐ忘れるので、きっと今までの話をちゃんと見てればもっと楽しめるんだとは思います。あ、音楽は今回も素直にかっこよかったです。
05,
2008
このアニメ楽しいわ。
ドルアーガの塔といえば昔そんなようなゲームあった気がする、とかああ、ミクのやつか・・とかそんな感じの認識しかなかったのでどんなんだろーと軽い気持ちで見てみました。でこれが予想外に面白かった!!表・裏とあるんですがどっちもほとんど主人公の妄想という構成で、この妄想がまた楽しい。
最初から特に説明もなく普通にパーティーができてたりすでにダンジョン?内だったりしても、なぜかこういうもんなんだろうな、と納得できてしまいます。それにキャラもみんないいし声優さんも豪華でした。特に女の子キャラがかわいかったなぁ。いまのところはこの妄想激弱主人公が1番ですが。
でも今回これだけギャグ中心で面白かっただけに次回からどうなるのかはちょっと不安。こういう感じで毎回やってくれたら最後までついていきます。あと表も裏も面白かったけどトータル1時間はキツイのでやっぱり1本にまとめてほしい。次回も期待!!
05,
2008
最後なのに今までで一番分からなかった・・・。
これはまたなんとも・・・。このアニメは大好きだし特にここんところはすごく面白くて、期待しすぎなくらいの気持ちで見てたんですが、ちょっと急いで終わらせたような感じがしてしまいました。もちろんエンディングの入り方がすごく好きだったり、なにより太郎がかわいかったり都がかわいかったり太郎がかわいかったり太郎がryと、よかったところもいっぱいあって面白かったんですけどね。
ここからはとりとめもなく思ったことをそのままぼつぼつ書き散らかしていきます。
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