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This Archive : 2008年05月

RD 潜脳調査室 8話

2008.05.30 *Fri
学校の怪談と特盛水着。

怖い話と水着。この2つがあると夏だなぁと思います。それに今回はこのアニメの特徴のひとつである、ムチムチ女の子にも力入ってました。たとえば服の影の入り具合だとか、服のシワの感じだとか、肉感だとか。そして勉強になったのは、このアニメの女の子はみんながムチムチというわけではなく、普通の体型の子もいっぱいいるということ。

それに今回は三石さんがちら見せ出演されてました。最近エヴァ見たばっかりだった私にはいいサービスです。それにその女コーチ?さんの胸がまたでかくて。ここまで女の子の話しかしてませんが、話の内容も面白かったです。前から気になっていたユキノが発端となって学校の怪談っぽく学校探索する感じで。

そしていつもはミナモがなにかしようとするたびにお母さんのように心配していたソウタが、今回は自ら夜の学校に入れてあげたりしてて協力的でした。ミナモ達の話を後ろで聞いていたときにすでに幽霊の女の子の正体について心当たりがあったからとはいえちょっと意外。

で気になったのはミナモが「ソウタと似てたら困る」的なことを言っていたこと。そのまんまの意味なのか、なにか勘ぐってもいい意味なのか。確かに顔も似てないし体型もryだし実の兄妹ではない設定があってもおかしくないと思ってました。そういやなんで2人暮らししてるんだったっけ?

と楽しく見てましたが、気付いたら今回主人公がでてきませんでした。作中でハルさんが都市伝説っぽい扱いだったからとか?でもここのハルさんの伝説聞いてるうちに、長くいすぎてメタルの海に溶け込むような体質になった・・とかいうのが少し分かったような気がしました。
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ソウルイーター 8話

2008.05.30 *Fri
先生、バレバレです。

期待通り大人組がやってくれました。パパって武器だったんだね、ということを初めて知ったし、デスサイズってパパのことだったの?とか、パパとコンビ組んでたのってシュタインだったんだなぁ、などということが分かって色々助かりました。

それにしてもシュタインはまともに戦ってるとすごくかっこいいし、パパもまともな顔してるとかっこいいですね。特にシュタインはメガネなしの方がかっこよかったと思うのは私にメガネ属性がないからでしょうか。それにこの2人の戦闘はケタが違う感じなのもかっこよかったです。

クロナもだんだんかわいく思えてきました。確かに頭にネジがささった人との接し方は私も分かりません。いじめられっ子というわりにマイペースだし、接し方が分からないよ~という口ぐせ?を連発してるうちにだんだん言い方が雑になってたのも笑いました。

最後は保健の先生→魔女のオチでしたが、あれよくバレないですね。顔も髪型も加工してないし声ももちろんそのままだしなんか黒い電流みたいのだしてるし、むしろあえてバレバレなかっこで潜入してるのかも。解剖好きのシュタインとなにか近いものも感じました。 拍手する
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PERSONA 21話

2008.05.28 *Wed
こっち見んなぁぁぁぁ!!

佳境に入って重く悲しい雰囲気がただようペルソナですが、最後のこのセリフでは思っきり吹いちゃってどうもすみませんでした。それにアヤネは子供のときから厚化粧でしたが、普通にすっぴんだとかわいい子なんですね。まぁ話には全く関係ないんですが。

真田たちの側から見ると、おとりにしていた洵(の姿をしたユキ)は連れ去られちゃったし、楢崎も無気力症になっちゃったし、カナルもいなくなっちゃったし、当然諒もどこにいるんだか分からない、という圧倒的に悪い状況ですが、一般の人たちの間にも外見と中身がいれかわるファンタジーな設定が普通に起こってるんだから困ります。

今回はこれまではあまり描かれてこなかったマレビト側の話があって、すごく悲しくなりました。でもその前に、洵の能力が無くてもぺったんが抱えてる空虚さを見抜いてしまうユキはやっぱすごい。それに変な器具?つけられてた洵もまたかわry

苦痛に耐えながらも九条の言うとおりにしてたのは、他に選択肢がなかったからで、何も頼るものがなくて誰かに必要とされたいと思われたい、自分は特別だと思いたい、そんな気持ちを利用されたらこの道しか無かったのかもしれません。それだけに一番その気持ちが強かったシイバがああいう最期だったのは悲しすぎる。

自分の子供を実験体として利用しつづけながら、自分の子供のためにたくさんの子供たちを使い捨てるように犠牲にする九条。ボスらしくなってきて憎悪がわいてきました。その九条自身もペルソナをだせるらしく、復活をとげましたが。洵がアヤネと共鳴できたのは同じ実験体だったから?と思うとよりせつないですね。

さてカナル。楢崎も無気力症になってしまっていたということは、今までのもカナルだったのかなぁ・・・。今回ももうひとつの人格の覚醒はありませんでしたが、沙季の言うところによると洵を助けようとしてるカナルが造られた人格で、もうひとつの人格のほうが表のようです。・・・がんばれカナル。

それにぺったりの予想ではアヤネの実体は死んでいるということですが、そうなるとあの場にいたのはクローンってこと?自分の子供として復活させたいのか、究極の研究の成果として復活させたいのかは分かりませんが、九条がそこまでするのはほんとうに研究心だけなんでしょうか?10年前の事故?も含めて、いよいよ煮詰まってきてます。
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ドルアーガの塔 8話

2008.05.27 *Tue
みんなでダンジョン攻略~

ドルアーガの塔のアニメのキャラ達がドルアーガの塔というゲームを実際プレイしてしまうというなんとも楽しい展開でした。ボタン押したままレバーを動かすとかゲームっぽすぎてたまりません。それに未プレイの私には分かりませんが、実際にドルアーガの塔ネタもあったのかも。

さて本編。1人しか動かせないRPGを4人でやると、実際ゲームをプレイする人、攻略情報でサポートする人以外は順番が回ってくるまですごくヒマなんですよね。なのでカーヤ達がプレイしている間クーパが風呂に入ったりメルトがラムネ飲みあさる気持ちもすごくよく分かりました。

それにあっさりジルを生贄にしていたカーヤには笑いました。ジルの扱いはいつものとおりなんでいいとして、ジルがほんとに強くなってたのは改めて驚いた。ドルアーガって名前が名前負けじゃないとしたらボスみたいなもんですよね?そんなヤツを1人で倒しちゃうのはすごすぎる。

カーヤがなんでそこまでしてあの石版にこだわっていたのかはこれから明らかになるでしょうが、頂上まで上ったときにカイがでてきたのはなんだったんでしょ?カイの見た目が若いままだったのはなんでだろうとか、サキュバスとの関係とか、とにかく色々気になることがでてきました。

そんなカイが残していった言葉によると、これからジルは3回裏切りに合うという。覚悟はしてたもののそういう展開がこれからあると思うとちょっと鬱です。しかし3回は多いですね~。そのうち1回はたぶんニーバだとして、あとは仲間内でやっぱりカーヤかな?残る1回は予想できません。

さて次回はファティナのデレに期待。すっかり強くなっちゃったジルを見直す展開があるかどうかは分かりませんが、期待するだけならタダということで。そういえばジルが触手ネタだしてるときにニーバのカットになったのは笑いました。この兄弟相当触手好きなんだなぁ。 拍手する
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紅 8話

2008.05.25 *Sun
太陽にほえろ!

今回もまた前半と後半のギャップがすごかったです。つーか今回の話で涙腺にきてるようならこれから先の話では洪水状態なんじゃあ、と不安になりました。それにEDは映像はそのままでしたが曲は変わってました。前より少しだけEDっぽくなった感じ。

前半はみんなで紫の七五三を祝ってあげよう、という今までどおりの和む展開でしたが、紫の言動ひとつひとつや、みんなで写真を撮ってたり、それを弥生さんが少しだけ微笑ましく見ていたりと、これが楽しい日々の最後~というメッセージが透けてみえるようで無性に切なかったです。

それに七五三仕様の紫がまた超絶かわいくてもうね・・・。もちろん、闇江さんがすっぴんメイクがうまかったり、環が前より紫のことかわいがってるようだったり、夕乃が環が着物で遊んだことがあるというセリフだけで全てを把握して警戒してたりと、いつもながらの楽しい小ネタも多かったです。

そういう楽しい日常があっただけに、九鳳院家にバレたと分かったときに真九朗が紫を抱きしめてたのが痛々しかったです。紫は九鳳院家の子供ではないということですが、それは紫の存在を公表してないってことでしょうか。お父さんは一応紫のことは想っているような描写もあった気がするし。

そんな少しは紫への想いが感じられる父親に比べて、今回でてきた紫の兄にあたる人はすごくうさんくさそうです。それになんだかろくでもなさそう。(←酷評)二次元だったら萌えられる自信のある兄妹ネタですが、それが紫となると絶対許せんなぁ・・・。 拍手する
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RD 潜脳調査室 7話

2008.05.23 *Fri
某お父さんのCMが浮かんじゃってどうもすみません。

今回の話は実際に犬を飼ったことがある人、現在飼ってる人にはかなりずしんとくる話なんじゃないでしょうか。犬だけじゃなくて生き物を飼った経験があればどこかにティンとくる話だったと思います。・・・つまりそういう経験もなければ想像力もとぼしい私にはあまりよく分からなかった、という。

そんな状態で見てるので某CMの映像が頭に浮かんじゃってどうしても吹き出してしまうという始末。ダップーの計算された転がり方とかかわいかったんですけどね。(←そこ?)それにミナモとハルさんの暴走ハイテク車椅子シーンも笑ってしまいました。ここではミナモのなすがままだったハルさんが久々にダイブしてかっこいい姿を見せてくれたのも良かったです。

そして前回ラストでホロンが犬だったか猫だったかにお手してるシーンですが、あれも伏線?だったんですね。今回もあったし、もしかして私が気付かなかっただけで毎回ああいうシーンあったんでしょうか?あと相変わらず声優さん豪華です。ダップーの声は山口さんで、ちらっとでてた赤ちゃんの声は大谷さん。こういうちら見せキャラに使ってしまうのがすごいと思いました。

OPの映像はなんだかよく分かんないし、EDも本編がいい話だった場合は颯爽と雰囲気ぶちこわしていきますが、OP曲もED曲も好きです。それにED曲歌ってるLAST~てなんか聞いたことあるなぁと思ってたらホスト部のED曲歌ってた方達ですか?あの曲も好きだったんですがやっぱいいっすね。 拍手する
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ソウルイーター 7話

2008.05.23 *Fri
ヤッチィマイナァ!!

別なもん思い出した。今回は相手が相手なだけに最初からちょっとだけグロいシーンがあって、油断しまくりで見ていた私にはかなりインパクトがありました。こういうカラッとしてる絵柄だしそんなにきつくはないんですが、それでも背中ブシャーーーッは見事な先制パンチです。あーびっくりした。

今回でてきたクロナは気弱な部分といっちゃってるところを足したら狂っちゃってました、というような感じの奴でした。ケタケタ笑うってこういうことなんだなぁと思ってしまうような笑い方をしていて、このへんが一番狂気っぽくて怖かったです。しかも最後のクレジットでこの声が坂本さんだと知ったときにはひっくりかえりました。

調子のって声つながりでもうひとつ。もう慣れたと思っていたマカの声でしたが、どんな顔しててもずっと同じ調子でしゃべってたのはやっぱりちょっと萎える・・・。後半の戦闘に入ってからあたりはそんなに気にならないんですけどね。やっぱマカの語りが長いと小さいところも気になっちゃいます。

そんなわけでクロナの武器は剣!なんとなく剣を持っているキャラは重要人物なんじゃないかなぁと期待してたら意外と早く登場してくれました。そして強い!というかほぼ不死身ってあり?マカがガードしてソウルが痛そうにしてるのを見たときに初めて武器状態でも血がでることに気付きました。

今回も楽しめました。キャラが多いのは苦手な私がわりとすんなり見れているのは、いい意味でキャラが小出しにされてるからかも。あ、それとOPがちょっと変わってたような。マカが戦ってた相手って前から顔でてたっけ?まぁ気のせいでしょうが、予告のシュタインにはかなりときめいたので次回も期待!! 拍手する
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PERSONA 20話

2008.05.20 *Tue
萌えるし燃える!!

すごかったです。ユキのかわいさに萌え死んだあとには急展開の連続で燃えたぎりました。テンション上がりまくりで見てたぶん、見終わったあとはグッタリ。それにやっとちょっとは追いつけたかなと思っていた私の理解度もまた突き放された感がありました。

しかしなんといっても主役はユキ!!しぐさも声も完全に女の子そのもので、沢城さんのすごさに惚れました。それに慎兄ちゃんとのラブラブっぷりはなにか新しい扉を開いた気がしました。そもそも洵のときからかわいかったのにこのかわいさは反則。それでいて中身はユキなんだから切ない。

ユキだけでなく今回は萌えキャラ多数。とまどいながらもユキを受けいれてる慎もかっこよかったし、伊藤の「やべ、なんか割れた」にも萌えたし、死亡フラグびんびんだけど尾行はやっぱり下手な楢崎刑事にも萌えたし、最後にアフロの顔を見に来たという感じだった沙季にも萌えました。

それに諒も。そういえば諒と鯨って字似てる・・てすごく今さらです。諒と洵が同じ場所にいたことを考えると、あそこは実体のない夢のような場所なんかな?ユキ単独では能力は使えないけど洵単独だと使えるってのもちょっと不思議。それに両親が九條と同じ研究者?だったらしいですが、そうすると慎の記憶がないのはいよいよ不吉な感じ。

そしてマレビト側も動きます。沙季はトウマに対する想いが深いせいか行くところまで行かないとこっちには来てくれないみたいですね。カナルのもうひとつの人格?を呼び起こしてユキをさらっていってしまいました。こちら側でもそれぞれに葛藤はありそうですが、ここまでカナルを出し惜しみしたのはラスボス級だからとか?
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ドルアーガの塔 7話

2008.05.20 *Tue
え、遠藤さーーーーーーーーーーん!!!!

まさかの実写オチもありましたが、今回も面白かったです。やっぱりこういう冒険ものといえばドラゴン退治ですよねー。久々にニーバ達がでてきて、そういえばクーパとニーバって名前似てるからごっちゃになってるなぁ~と確認したりして。こっそり修正。

さてドラゴン退治です。ジルの空回りしている演説を見て妙に安心するようになってしまった私は気付かないうちにかなり重症でした。ドラゴン退治に協力してくれる登頂者集めるためにそれぞれのやり方で説得するんですが、これがまた個性でてて面白かったです。

まずカーヤは色仕掛け。この方は自分の武器をよく分かってます。今回は巫女とかシスターを思わせるような発言もありました。アーメイは博打で男どもを舎弟にして、クーパはねずみこ・・じゃなくて話術で大勢を引き込みます。ここでも女性陣の優秀さが際立ってました。

ニーバの言葉もかなり説得力がありましたが、結局ジルがみんなを動かしてドラゴンも退治してケルブにも認められるという展開。ジルが成長してるのは見ごたえがでてきて嬉しいぶんちょっと寂しくも感じます。ニーバも土壇場では助けてくれたり弱点を教えてやったりとほんといいお兄ちゃんしてました。

ジルもただの口だけ妄想男ではなくなってきてるので、これからはそうもいかなくなりそうな感じです。なんだかんだいいつつ助けてくれるお兄ちゃんって図は大好きなので敵対するとなるとここも寂しいですが、それだけジルが認められてきた証拠ということで。でもできれば萌えキャラウトゥには変わらずにいてほしいなぁ。

さて今回は前回のような気力を奪われるサービスシーンではなく、エタナさんがちゃんとしたサービスシーンを用意してくれてました。いざピンチなときにはケルブに寄り添っていたり、下着姿であわててる様子は恋する乙女そのものでかわいかったです。しかしケルブは女の子が好きなのかも怪しいという・・・。 拍手する
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紅 7話

2008.05.20 *Tue
修羅場は胃にきます。

前回あんだけふざけた話だったのに今回はボディブローを何発かくらって地味にダメージになる、みたいなそんな感じの話でした。本編も動いてきた感じですが、やっぱり全体としては物悲しい雰囲気のアニメなんですよね。前回の話で忘れかけてました。

誰かの男も平気で取っちゃったりそれなりに遊んだりもしててエロい環さんも、好きな人だったら別れたくなくてしがみつくし、普段なら絶対しないようなかっこ悪いこともしてしまう普通の恋する女の子でした。こういうやりとりはほんとに生々しい。

彼氏に手を上げてたらしい環にも悪いところはあるんでしょうが、あそこまで情けない姿見せといてその後普通に新しい女とイチャつけるんだからまた沸点上がります。結局は守ってあげたくなるような女の子のほうが強い、という環の言葉はすごくよく分かるし、実際身近にいると勝てない・・・てなんでこんなに地味に落ちこんでんだかよく分かりません。

さて気が重くなったところで、紫のほうもついに気付かれちゃった感じです。紫の実母、紫の義理母、紫の父との関係がまた怨念うずまいてましたが、お母さんが死んでしまった後まで修羅場してました。ほんとこのお母さんはつらいままで逝っちゃったんですね・・・。

お父さんも本気で愛してたのは本当だろうけど、義理母が暴力ふるってたのを知りながら(しかも自分のせい)放置してるし、お母さんが耐えてるのをいいことに自分はなにも傷つくことなく何も動こうともしなかったのにはどうにも腹が立ちました。しかもそんなんで紫は連れ戻そうとしてんだからキーーー!!

とヒステリックになりながら見てましたが、今回のタイトルは「女」だけど話的にはむしろ「男」な内容にも思えました。それに確かに夕乃は同姓には警戒される女キャラだなぁと・・・。 拍手する
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RD 潜脳調査室 6話

2008.05.17 *Sat
謎のお手。

いい話でした。たった一文の手紙を読むシーンのためにこの話はあったんじゃないかと思うくらい最後のシーンは印象的。こういう偶然出会った昔の記憶をたどっていたら現在にたどりついた、という話はもともと好きなんですが、それだけでなく色々な想いが伝わってきて一気にぶわっと来るところでした。

ハルさんが誰かを想って手紙を書いたこと、ハルさんを想ってずっと海を眺めてきた人がいたこと、その手紙を受けとったのがミナモだったこと、ハルさんにとってはそれがまだ生々しい出来事だったこと全部が積み重なって切なかった。ミナモのおかげでこの手紙はハルさんのもとに帰ってきたわけですが、最後にミナモが泣いてくれたのが一番救われたような気がしました。

でもなんといっても特筆したいところはミナモがかわいかったところ!!・・・いやほんと好きな方には申し訳ないんですが、私はあのムチムチっぷりがちょっと苦手だったので初めてミナモをかわいいと思えてすごく嬉しかったです。それにミナモが歳相応に思えたのも良かったです。

しかし電脳になってるとかなってないとかいうのもいまいちよく分からないんですが、要するに電脳になってると頭の中にPCが入ってる状態とでも思えばいいんすかね?言葉を発しなくても通信できるのも頭のなかで全部処理してるからとか?・・・こんな感じで私はかなり基本的なところが飲み込めてません。

今回も話的にはわりと息抜き?のような話でしたが、そういう風に受けとるのが申し訳ないくらいよく出来たいい話でした。私は今までで一番好きな話です。あ、それとソウタが相変わらずかわいかったです。ミナモを気にしてお母さんのように心配するソウタ萌え。 拍手する
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ソウルイーター 6話

2008.05.17 *Sat
いい空だなぁ~

キッドの初登校にソウルとブラックスターが絡んできていきなり決闘、な話。今回はソウルとブラックスターというちょっとノリが似ている2人がパートナー組んでたんですが、そんな2人なだけにノリもアホな感じで面白かったです。久々に素直に楽しめました。

やっぱり仲が良いとはいっても職人と武器が急ごしらえでパートナー組めるもんではないらしいってのが良く分かったし、こういうパートナー交換(椿とマカにとっては強制だったけど)をすることで元の相棒との絆を確認する流れは好きです。ソウルの照れた感じはニヤニヤしました。

ただ相変わらず二丁拳銃の戦闘のかっこよさはガチでした。キッドとはすでに魂の結合だっけ?が高いのも納得できるコンビの良さ。それにパティが魂の姿でもめっちゃ笑顔なのは笑った。ストリート時代の凶暴そうな姉妹の日々にも興味がわきました。パティ本気で怖そう。

博士もこういう教師なんだな、とすっかり落ちついたところで、死神様についてはなにかありそうと、怪しげに匂わせるシーンもありました。この死神様からどういう遺伝子でキッドが生まれたんだろうという謎の他にもほんとはどっち側なんだかよく分からないキャラなのかも。 拍手する
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PERSONA 19話

2008.05.13 *Tue
富山すごー。

今回はアフロ回。めぐみのときと同じく内容的には過去との対峙でしたが、アフロなだけあって涙だけではなく笑いもある、でもすごく切なくてやっぱり最後にはホロリときてしまういい話でした。今回の話一番好きかもなぁ。

行方不明になった人が帰ってくる話なのはタイトルで予想できましたが、その帰ってきた人たちの中身が入れ替わってるとなると話は複雑。トウマのこともあるし、死んだと思われてた人もどっかで生きてたってことでしょうか?この人たちは海から来てたみたいですが、くじらはなんなのか、羽はどういうことなのか、また分かんないことが色々でてきました。

洵はそういうパターンとは違うでしょうが、やっぱり中身はユキみたいですね。ユキが洵っぽくふるまってるみたいな。慎はちょっと違和感感じてるみたいですが、楽しそうな様子とか慎に頭なでてもらってるときの表情とか見てると、ユキも捨てがたry

そんなわけでアフロのお父さんもそういう帰還者の1人でした。研究者だかなんかだったんかな?昔自分を放置していなくなってしまった父親がべっぴんなお姉さんの姿で現れたらそら驚きます。それにお父さんが息子の今の髪型見ての感想が「固焼きそばみたい」だったのはツボでした。

外見は綺麗なお姉さんの姿をしていても、父親しか知りえないことを知っていたり、直感的にこの綺麗なお姉さんは父親だと分かってしまってるのでそれを認めざるをえない。親子の再会シーンも見ようによってはかなりシュールな画でしたが、この再会は今までの色々な想いを感じるいい場面でした。

外見と中身が入れ替わるというぶっとんだ設定をアフロは割とすんなり受けいれてましたが、こういうところがアフロのかっこよさですね。それにしてもお父さんの身体は存在してたようなのに精神が元の身体に戻れなかったのははがゆい。自分たちではどうすることもできない大きな力が働いてるように感じます。

そして少しの時間しか地上にいることができないと聞くと浮かぶのはユキのこと。アフロのお父さんたちのような例とは違うだろうユキも、そう長くはとどまっていられないのでしょうか?洵も好きだけど、伝わってくるものがせつなくてユキも好きになってしまった今、これからの展開は私にとってはどっちにしてもキツそうです。 拍手する
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ドルアーガの塔 6話

2008.05.13 *Tue
なんという無駄なサービスシーン・・・

やっぱこの世界観大好きだなぁ~。こういういかにもファンタジーっていう感じの街だとか風景とか見るだけでテンション上がりました。それにドルアーガの塔のなかのはずなのに冬山登ってんのもすごいですね。不思議ダンジョンな感じでこれもファンタジーって感じでryそれに冬山での戦闘もファry

今回はクーパのかわいさがより増量されてて、ユーリとのかわいすぎるコンビには萌え死にさせられるかと思いました。結局世話をやくのが好きなクーパがユーリにもお姉さんぽく接してたり、大人ぶってるけどほんとは少年らしいユーリが一生懸命頑張ってたりするのを見るだけで涙腺ゆるんでしまう・・・て私も相当きてますね。

それとメルトがクーパがいないとほんとに役立たずだったのに比べて、今回はどうしちゃったの?て思うくらいジルが役に立ってました。あいかわらずパーティー1扱いが軽いのには笑いましたが、普通に今回はちょっとかっこよかったです。てっきりターザン状態のときになんかオチがあると思ってたのに・・・!!

でも同じガーディアンで大先輩である頑固なジジとの、親分と子分みたいな関係はジルにはよく似合ってました。こういうキャラがいるとジルもより輝いて見えます。それにメルトもクーパがいないと役に立ちませんが(←2回目)攻撃魔法が使えるメルトはやっぱり頼りになります。

今回はニーバ達のパーティーはでてきませんでしたが、それでも充分面白かったです。ニーバ達はもう先に進んでたっけ?誰が得するんだか分からないサービスシーンを見せられたあとの次回予告のケルブは殴りたくなりましたが、キャラがみんな魅力的で見てて楽しかったです。 拍手する
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紅 6話

2008.05.10 *Sat
楽しそうだなー

問題作来ました。ぶっとびすぎで遊びすぎです。・・・楽しかったですが。今回は本気で大人(スタッフ)が遊ぶとこうなるんだな、という回ですね。基本的にシリアスなアニメなだけに今回の話のギャップはひど・・すごい。なんとも感想クラッシャーです。

前半はなんとか意識を保ってましたが後半の飛ばしっぷりがすごすぎてよく覚えてません。音程外しまくりだった闇江さんと夕乃が本番に入ったら普通に歌唱力上がってたのも演出の一部ですね。それに今回は弥生さんの人気っぷりがうかがえました。絶対愛されてるわ・・・。

後半の強制ミュージカルに入ってからはそれぞれが楽しそうで良かったんじゃないでしょうか。一番普段のキャラとの差があったのは間違いなく真九朗だと思います。あんた輝いてたよ・・・。それに夕乃がこんなに面白いキャラだったとは思いませんでした。痛い子扱いでしたがそれがいい。

今回はいつもとちがって環さんが常識人ポジションだったのも面白かったです。あんだけ濃いメンバーが集まっちゃうと多少エロいくらいじゃ太刀打ちできませんね。闇江さんがスルーされまくってたのも笑った。きっと何回も同じ話をしてたんだろうな・・・。

しかしみなさん歌ってるときの動きがキモくて最高でした。真九朗が歌うときはちょっとどうなるんだろーと思ってましたがうまく低音で歌われてました。紫が楽しそうだったのもなによりです。ただ、ここまで来るのにだいぶ気力奪われたんでラストに紅香さんと銀子が一般人代表で来てくれたときはちょっとほっとしました。紅おそるべし。
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銀魂 105話

2008.05.10 *Sat
曇天fullだーーーーーー!!!!

やっぱこの曲はかっこいいですね~。興奮しすぎて鼻血でそうでした。今回は感想書くのやめとこうかなぁと思ってたんですが、最後の最後でこの曲聴いてやっぱなんか書きたくなりました。修羅と同じく短い曲のように感じましたが、今度の曲も購入決定です。

本編のほうも動乱編完結しました。銀魂では時々見かけるOPとEDが逆になるパターンですね。冒頭からクレジット代わりに歌詞入りのED曲で、映像は動乱編のMAD風。最初からこれを流すということは、もうこれまでの話で一番見せたかったところは終わってたってことなのかな。

さて、動乱編まるごとの感想というと、私にはひねくれた見方(つまんない見方とも言える)しかできなかったので、感想は続きにこっそり置いときます。感動ぶちこわすなや!!という方は見ないほうがいいですよ。
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RD 潜脳調査室 5話

2008.05.09 *Fri
熱い一戦でしたーーーーー!!!

今回は用語の意味がいちいち分からなくて涙目になってる私でも単純に楽しめた話でした。なにより話が理解できたのが大きい!!(←開き直り)こういうちょっと理解しづらいジャンルが好きとはいっても、今回も難しかったらもうあきらめて切ろうと思ってました。

とにかく難しいこと無しにマスクマンが暴れまわってた話中心だったのが私にはありがたかったです。ここまで私には難解すぎる話が続いてたんで、こういう息抜き?のような話は本気で助かります。それに手当たり次第に大暴走してたマスクマンがミナモには手荒なことしなかったのはなんか笑った。

あと、ソウタがモヤモヤしてたのもなんだかニヤニヤしました。ホロンとソウタが並んでるのを横から見たカットとか狙ってるとしか思えないほど男のほうが細身だし、重量が違うんだからパワーが違うのもしょうがないと思ってしまう。正面向いたソウタが少佐に見えてちょっと萌えたりもしてしまったし。

そうはいってもマスクマンとソウタがリング上で格闘してたのは燃えました。OP曲が流れてきたときは興奮したし、基本的に押されてたソウタがホロンの停電作戦により形勢逆転して勝利、という流れもハンデ戦って感じで良かったです。それに実際の格闘と実況がマッチしてたのも笑った。

格闘シーンの熱さ、ソウタのかわいさがすごく印象に残った回でしたが、個人的にはソウタくらいの体格で女の子も描いてくれたら最高です。あと、ミナモが変電所を復旧させたとき以来に素早く動いてて、この子は意外と運動神経いいんだなぁとも思いました。そしてうっかり3次元見てちょっと萎えるといういつものパターンでした。 拍手する
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ソウルイーター 5話

2008.05.09 *Fri
驚異の回転イス。

OPで怪しげにでていた博士がいよいよ登場です。そして見終わったあとも怪しそう、という印象は変わりませんでした。こういうSでなに考えてんだか分かんないキャラ好きです。正直前回はそんなに面白いと思えなかったんですが、今回は楽しめたんで、私は単純に戦闘シーンが好きなだけかもしれない。

前回に引き続き補習バトルですが、OP見た感じではこの博士はボス的な存在なのかなぁと思っててワクワクしてたら「これは補習だよ☆」オチ。でも前の担任の先生は実際死んでたらしいし、その死体をいじったのは博士じゃなかったっけ?そのへんはどうなってんでしょ?

ともかく博士が異常に強かったのは良かったです。やっぱりボスはこれぐらい強くないと。(←決めつけ)それにマカの腹だしシーンにはマカに対する好感度が上がったし(基本変態なんで)、ソウルがマカをかばってたシーンにはソウルの好感度が上がりました。声質的には合ってると思うので、あとは慣れるまでもう少し。

他にもブラックスターが相変わらず少年漫画の主人公的だったり、キッドは結局かっこいいんだかわるいんだかよく分からなかったりしてました。キッドの神経質っぷりも今回は笑えたし、またトンプソン姉妹の戦闘が見たい。

ただマカがあまりにもレベルの違う博士の魂を見ちゃって戦意喪失→復活、という流れに至るまでがえらく早かったです。ピンチのときにあまりグズグズもしてられないんでしょうけどね。ソウルに励まされて前回失敗した大技を成功させるっていう展開は熱くて好きでした。 拍手する
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PERSONA 18話

2008.05.06 *Tue
赤いドレスの女の子~

どんどん話が動いてどんどん追い詰められてて見てて胃が重くなりましたが、すごく面白かったです。なんといっても洵がぁぁぁあぁ!!!だったり慎がああああ・・・だったり兄貴がえええぇぇ!!!だったりしててもう大変です。それに洵の反抗期が思ったよりズッシリきました。

以前から羽とともに登場していた謎の赤い女の子も今回は前にでてました。名前はアヤネ。声聞いたときはことみちゃん?と思いましたが、アヤネが洵に接触したことで話は大きく動きました。洵はユキの存在を感じなくなったことにイライラしてるようにも見えたんで、本当は1人になりたかったってのはちょっと意外でした。

そしてアヤネにキスされた洵は崩れ落ちるように倒れてしまい・・・。まぁこのときは洵きゅんがーーー!!と別の意味でショック受けてたんですが、洵も男の子だったんだなぁとしみじみしてるうちにこんな展開になってました。少なくとも洵はアヤネに好意抱いてたみたいだったのになぁ・・・。

その後慎の前に洵が無事現れたときはちょっとほっとしたんですが、最初小さな女の子の姿をしてるのを慎は見てるし、話し方も完全に女の子だったので、これはユキでしょうね。アヤネはユキだったってことなんかな?なんにしても、洵がどこにいってしまったのか分からないし、ユキも慎兄ちゃんが大好きみたいですが、より雰囲気は重たくなってきました。

慎もアヤネを思いだしたあとはアヤネを警戒してストーキングしてみたりするんですが、当然のようにバレていてえーこりんの姿で精神攻撃されたり、兄貴のペルソナがえーこりんを殺した現場に飛ばされたり、そんな現場を見せつけられた後は兄貴のペルソナとも戦わされることになったりとフルボッコ。

一方重い空気のなか、沙季がカナルのスピーチコンテストに姿を現してくれたのは嬉しかったです。本格的に敵同士になりそうな状況ですが、ここにきてくれたことだけでも救いです。アフロいい仕事しました。それにめぐみもいいけどアフロと沙季の組み合わせ好きですわ。 拍手する
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ドルアーガの塔 5話

2008.05.04 *Sun
よし、DVD買おう。

難しいことはなにも考えず、単純に笑えればそれでいいじゃないかと教えられました。いやぁ、面白かった。ネタもツボだったし、声優さんもこれだけのためにもったいないって思うくらい豪華だったし言うことなし。ドット画あり、性別逆転あり、もふもふあり、若本扉ありの連続技でした。

色んなトラップを残していってくれた先人には感謝したいです。こんな愉快な罠を残してくれていってありがとう。罠のひとつでキャラ達がファミコンっぽい画になるってのがあったんですが、これかわいかったですね~。(作画スタッフが)楽できるって言ってましたが、こういうドット画描くのも結構大変なんじゃないのかな?こういうの好きだけど。

性別反転の罠では、一番見た目的な意味で成功してたのはジルだったと思います。ものすっごいぽゆんぽゆん言ってましたが、どうしてジルとメルトはどっちも胸がぽゆんぽゆんだったんだろう。まぁぽゆんぽゆんには夢があるからかな。なんたってぽゆんぽゆんだし。

一方ニーバ達のほうはそつなくかわしていくのかと思いきや、みんなのウトゥがきっちり罠を踏んでくれてました。ありがとうウトゥ。そしてもふもふニーバ見たときには懐かしくて涙でそうでした。ああ、なんという名探偵・・・。もふもふしっぽに夢中だったウトゥとカリーの気持ちはよく分かります。

締めは一発芸大会。アーメイはかわいいもの好きなうえに本人もかわいいですね。ネタがかぶってあたふたしてるのがすごくかわいかったです。それにカーヤのにゃん♪は私なら一発で合格だします。というか扉の主が若本さんの時点でハードル高すぎる。そこに満を持して主人公登場!技はローパー踊り!!

これはドット画じゃなかったらもっとすごい破壊力だったでしょうね。お父さんがなんでこの踊りをジルに伝授したのかは謎ですが、こうして役にたって良かった。合格間違いなしだと誰もが思ったんですが、この伝説の踊りを踊ったのはジルで2回目だったということで不合格。ニーバ踊ったのか・・。

幼きジルが光速ローパー踊りを授けられてるところを樹の陰からそっと見ていた幼きニーバも、この踊りをマスターしていました。直接教わっていないのにマスターしているところはニーバらしいし、ジルのほうがかわいがられてたのかな?とも思いましたが、ここで(しかももふもふ状態で)踊ってしまうニーバが大好きです。そりゃファティナも泣く。

1話の表裏妄想回に続くギャグ回でしたが、こういうノリ私は大好きです。 拍手する
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紅 5話

2008.05.04 *Sun
湯豆腐販促アニメ。

今回も小ネタがちりばめられてて楽しかったです。今さらながら、このアニメで自分の新たな属性を発見してしまいました。まさかこんなに幼女に萌えられるとは・・。まぁ幼女萌えというより紫萌えなんですが、今回も紫の表情のひとつひとつが激しくかわいかったです。

女は魔物の名のとおり、夕乃は魔物のように強かった。暗殺もこなしていたらしい崩月流の娘というだけあって、当たり前のように真九朗より強いです。でもあの骨みたいのは埋め込んだとか言ってましたが、そんなんできるんですね。このへんの話はわざとぼかしてあった感じなのでこれから詳しく語られそうです。しかし、夕乃は女に警戒感を抱かせるキャラではありますが、ちょっと好感度上がりました。

崩月流もう1人の娘・ちーちゃんは、玩具クラッシャー紫が次々とちーちゃんのおもちゃを壊すので、なんだかかわいそうな感じに。DSらしきものの壊れ方が妙にリアルで見てる方も別の意味で鳥肌たちました。でも壊されてもなお自分の大事なお人形さんを紫の前にだしてくれるちーちゃんはとってもいい子だと思う。

家に帰ったら帰ったで勝手に部屋にあがりこんで飲み散らかしてた環さんと闇江さんがいて、環さんの子どもの前であろうがなんでも下ネタに結びつけるエロさ、闇江さんのやんわり環さんに注意いれながらもけだるい色気を漂わす色香、やっぱこの2人はたまりません。

このままみんなで和やかに過ごせればいいのになぁ、と願いたくなるような話でしたが、真九朗があの腕を使わなくても強くなろうとしていたり、紫が楽しそうに笑っていたりするたびに、どこか不安になります。これから鬱な展開がはじまるからこそ今回は楽しげな話だったんじゃないかと、余計なこと考えちゃうからかな。

そういえば今回は完全に弥生さんは萌えキャラでした。かわいらしすぎる。 拍手する
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銀魂 104話

2008.05.04 *Sun
燃える!!

今回も画がすごいです。それに描写がかなり血なまぐさい感じがでてて凄みがありました。でもこういうの苦手な人にはキツイかも。考えてみれば腕ちぎれるわ血しぶきあがるわハム状態だわで大変なので、これから見るって方は気をつけてください。まぁ視聴済みじゃないとこんなネタバレ感想見にこないのかな・・・。

それでもこういう描写はこの動乱編にすごく合ってるし、緊張感も伝わってきて良かったです。正直伊東先生がほんとは孤独だったから~とかそういう流れで改心する流れは好きではないですが、伊東先生の回想のときに秋の葉っぱ(名前忘れた)がついてたのは綺麗だと思いました。

でも一番テンションあがったのはやっぱり銀さん対万斎の対決。こういう1対1の戦闘って久々な気がするんですごく燃えました。剣の残像とかかっこよすぎる。本格的な決戦は次回に持ち越しかな?弦で手足縛られて血がブシャーってでたときは(←表現ひどくてすみません)見てるこっちも痛かった。

それにちょっと暗かったのでよくは見えませんでしたが、電車内での神楽の戦闘もかっこよかったです。足技でぐるんぐるんやってて(←ほんと表現ひどくてすみません)複数の敵をなぎ倒してて、こういう回転系の技大好きなだけに興奮しました。
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RD 潜脳調査室 4話

2008.05.02 *Fri
頭のなか見られたら死ねる。

前回はわりと控えめだったムチムチが今回は復活してたような気がしました。個人的には前回くらいの体型でいいんですが、やっぱ1回ムチムチに慣れるとちょっと重量が減っただけで寂しく感じるもんなのかな・・てなんの感想なんだろう。

今回は性的欲望を追求しすぎる自分の妄想世界にとらわれちゃった男を探しだせ、みたいな感じ。自分の思うままの世界を体験できる(脳内で)、というのはかなり魅力的ですが、いくら助けるためとはいえ、それを他人に映像として見られるってのは恥ずかしいどころじゃないですね。むしろ助けないであげて~。

依頼された以上はほっとくわけにはいかないので、趣味で女になってた男(←ややこしい)を助けに行くんですが、ここで改めてハルさん→ミナモの強い想い?というか強い親愛?を見せつけられます。こういうの見るとどうしても、ああ、ロリコンなんだな・・・と思ってしまう。意識的には30歳くらいかもしれないけど充分ロry

このへんでちょっと気持ちが折れそうになりましたが、そのぶんソウタで和みました。兄貴らしい世話のやきっぷりとか、ミナモを大人の世界(花町)から遠ざけたいためにそれらしいこと言ってミナモを帰らせるとか、このへんの兄貴っぽさがすごく良かったです。ピンチなときにホロンに救われるのもなんかいい。

こんな感じでソウタは好きだし、色々とニヤニヤもしましたが、全体的にはそこまで盛り上がれなかったかなぁ・・・という印象。ちょっと微妙になってきましたが、とりあえずは5話まで見てから視聴するか決めることにして、次回に期待。 拍手する
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PERSONA 17話

2008.05.02 *Fri
みかんに泣いた。

今回はめぐみとお母さんの話。以前、めぐみが小さかったころに家族で事故にあい、そのとき弟だけを死なせてしまったというような回想がありましたが、実際はこのときめぐみはペルソナだして家族を守っていました。弟だけは運悪く守りきれなかったことを、ずっとめぐみは引きずってきたようです。

めぐみがペルソナだしてなかったら全員の命が危なかったのに、義母の言うことは理不尽です。確かにめぐみとは血がつながってなく、弟はこの義母の連れ子という関係で、新しく嫁いできた家で実の家族を亡くした義母の気持ちは察しきれませんが、それをめぐみにぶつけるのはひどく残酷。

こういう経緯があるからこそ、めぐみが実家に帰るにはわけありな状況だったのが良かったのかもしれません。こういう理由でもなかったら家に帰れるのはもっと先になってたかもしれないし。家族以外の他人が一緒だった、というのも強いですね。久々に会ってもやっぱりギクシャクはしてたけど、弟を悼む気持ちは同じです。

そこで起きた事故。ここでもめぐみが命がけでみんなを助けて、特に義母を必死で助けようとしてるシーンには涙腺危険状態。そして前にも助けてくれたのはめぐみだったと気付いた義母がめぐみを抱きしめたところでもう限界。この人も、自分が息子を失った悲しみをめぐみにぶつけてた、てことは気付いてたろうし、そのせいでめぐみを苦しめてたことも充分分かってたでしょうね。

さてこの事故をひきおこす原因となったのは前に洵(のなかのお姉ちゃんか?)が助けた双子の片割れ。洵の味方になってくんないかなぁ~と思ってたんですが結果的に危険にさらしてました。洵の傷が悪化したらどうしてくれる!!それにまたしても不安な次回予告。長男に続いて洵まで消えちゃったら慎だけじゃなく視聴者も泣くぞぉぉぉぉ!!
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