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This Archive : 2008年07月

鉄腕バーディー 第4話

2008.07.29 *Tue
最強すぎる教官。

今回は地球をはなれてバーディーの星に到着したので、新キャラもいっぱいでてきました。その新キャラたちもまたこのアニメらしく個性が強いです。バーディーの味方と思われる方達だけでも昆虫っぽかったりわんこっぽかったりなんだかよくわからない系だったり。

そんな個性のぶつかりあいのなかでもダントツだったのはやはりバーディーの師匠と呼ばれていた教官でした。なにがすごいって声がすごい。性格も格闘系でアクが強そうなのに声が若本さんとくれば主役を食う勢いです。でもじっくり若本節が堪能できるキャラで良かったです。

一方バーディーのライバルっぽい感じだったのが裁判に突然現れた銀髪お姉さん。(←名前ややこしい)地球の危機がどうしたこうしたとかいう王道っぷりも好きでしたが、このお姉さんもこれからが色々と楽しみなキャラでした。新しくでてきた設定に若干置いてかれたけど、キャラがいいので楽しめます。

ツトムが自分からバーディーのために前にでていって、バーディーとツトムがいいコンビになってきたのも良かったし、この2人がコンビ組んでやっていくっていう感じがしてこれからに期待が持てました。あの銀髪お姉さんがツトムでデレる展開なんかがあったら最高です。

そんな愉快な人々が集まるこの星でも物騒な事件が起こり始めてるみたいで、いきなり爆発がドカーンと起きたときは本気でびびりました。バーディーのような人型の人種がこの星ではどういう扱いなのかを含めて、かなりきな臭いような展開になってきてますね。テュートについては前回以上に今回の話で悲しくなりました。
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RD 潜脳調査室 第16話

2008.07.25 *Fri
ムッツリではなく紳士です。

今回は完全にソウタが主人公として成立していた物語でした。1話限りじゃなくて普通にこういうストーリーの作品として通用するくらいの出来です。しかしあいかわらずソウタは色んな意味で楽しませてくれますね。ホロンとのやりとりにはニヤニヤさせられたけど、なんかムカッとくるような。

それはそうとしてホロンが1人の女として確立したっぽいのは良かったです。ソウタに対する感情が恋愛なのかどうかは分かりませんが、ソウタのピンチに思わず名前を呼んじゃったところは素がでちゃった感じでとっても萌えました。ホロンは体格がいいんで今まで思わなかったんですが、美人設定にも納得です。

その一方で激しくソウタにガッカリさせられたのが書記長の存在です。ホロンに対する感情は恋愛に近いものに感じたし、そうなると書記長との関係は高い地位の役職にある女をうまいことたらしこんで利用するためだった、という最低男なイメージで固定されました。まぁそうだとしたら書記長も気づいてそうですが。

でも最後のホロンとのオチにも笑わせてもらったし、書記長だかホロンの顔をした女アンドロイドにボコボコにされてちょっとスカッとしたんでそれでいいです。最後はマザコンオチになるんじゃないかとも思ってたし・・・。それにプロレス回のときみたいな格闘シーンにはワクワクしました。

ああ、でもつくづく惚れたほうが弱いよなぁ、と思ってしまうな・・・。 拍手する
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ソウルイーター 第16話

2008.07.25 *Fri
明るいスプラッタ?

幽霊船での戦闘、まともに戦うとやはりキッドは強かった。ああいう弱点がなかったらクロナさえ圧倒してしまう力は驚異ですね。でもあまりにも強すぎるんで一回ボコボコにやられて自信喪失してくんないかなー。(←鬼)それにしてもみんな不死身っすか?

でもいくらキッドの攻撃が全部クロナに命中しても、クロナは死なないのでどうにもなんないですね。それに今回はクロナは目的果たしたら潔く撤退しちゃったんで、もうちょっとガチンコの勝負が見れるかと期待してたぶんちょっと残念。それでもかっこよかったですけどね。

そのほんのちょっとの物足りない感じを埋めてくれたのがメドゥーサ先生とシュタイン博士。こういう勘のいい大人2人の腹の探りあいはたまりませんな。やっぱりシュタインは保健の先生が魔女だということに気づいていたようですが、そのシュタイン博士でさえ震えを感じてしまうメドゥーサ先生の殺気にはゾクゾクきます。(←え?)

やっぱりこの2人は似てるなぁと思ってしまったし、ほんとこの2人が組んじゃったら最強なんじゃないすかね?どうしてもOPのイメージがあるからこの2人はタッグ組んじゃうんじゃないかなぁと思ってしまうんですが。あのメドゥーサ先生がシュタインを使えると見込む展開は見たいような気はします。

一方メドゥーサ先生の優秀なパシリのゲコちゃんは、だんだん命にぎられていいように使われてる今の状況を楽しんできてるように見えてきました。もともとこういうポジションでこそ生きるタイプだったのかもしれない。それにゲコちゃん意外と小道具使い。

そんなゲコちゃんの手にかかってしまったっぽいのが死人先生と・・・その相棒?おお、また新キャラー?とちょっとワクワクしてたのにあまりにも早い退場で泣きました。まぁ先生一回死んでるんで今度もほんとに死んだんだかどうか・・・。身体吹き飛んでたから今度こそ死んじゃったかな?
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夏目友人帳 第3話

2008.07.25 *Fri
時をかける夏目

愉快な妖怪たちがコンビ芸披露してても、大物っぽい妖怪がでてきて大立ち回りしてても、やっぱり最後はしみじみさせます。今回は下級・中級・親分級?の妖怪たちがでてきてにぎやかでした。一応田沼が初めて登場した回なんですが、結局印象が強いのは妖怪たちっていうのがなんかいい。

なかでも小さいころの夏目の前に現れたきれいなお姉さんの姿をした妖怪はレイコさんを思わせるような透明感があってとっても良かったです。EDのクレジットであの声が皆川さんだったと知ったときはちょっとびっくりしました。私は少年声の印象が強かったんですが、ああいう声もいいんだなぁと。

確かに子供を1人引き取って育てていくのは大変な苦労とお金がいるだろうし、夏目をひきとった大人たちばかりを悪くは思えませんが、夏目は目にしたものを言ってるだけなのに、それを周りが誰も信じてくれないっていうのはつらいですね。そんなときに優しくしてくれた女の人は妖怪だったけど、それはとっても温かい。

名前もないこのお姉さん妖怪の他にも、中級妖怪やカエルの親分三篠もいい味だしてました。特に三篠はかっこよくて好きです。義理堅いところとかもすばらしい。あ、なんか影が薄かった田沼も私は大好きです。(←フォロー?)ほとんどしゃべりませんでしたが、夏目にとって初めて自分の気持ちを分かってくれる存在がでてきてくれるのは嬉しい。夏目の周りを明るくうろつく友達2人も好きですけどね。
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鉄腕バーディー 第3話

2008.07.23 *Wed
ああ、これが噂の昭和臭か・・・。

今回もなんともいえない感じの話でしたー。・・・つーかなにげにこのアニメ私には感想書きにくい系統かもしれない。とにかく敵がデロデロしてるもんで、こういうのB級映画っぽいなぁとも思ったりして。敵側のキャラがそれぞれ外見からして強烈なのも最近はめずらしいかも。

さて本編ではこのアニメで唯一の癒し系ロボット・テュートもまさかの退場をしてしまいました。ロボットの姿のときも人間の姿をしてるときも個性強かったんで、最後までバーディーと主人公の間をうまくとりなしてくれるような役割を果たしてくれるんだと思ってました。

でも考えてみればテュートってOPには(たぶん)登場してないんですよね。なのでほんとに復活も無いのかなぁ・・・。人間の身体は再生できてもロボットだとかえって一度壊れてしまうと同じ人格は宿れないのかもしれませんね。オカマちゃんキャラも好きだったんだけどなぁ・・・。でもそうするとバーディーのマネージャーはあのお婆さまが引き継ぐのかな?すごくやり手になりそうなんですが。

とにかくでてくるキャラでてくるキャラがみんな濃いのはすごく思います。まさにシルエットで見分けがつく面々ですね。今回はテュートとバーディーの別れがテーマだったのかなぁって感じですが、正直それ以外はそこそこって感じだったかな・・・。今までスピード感があったんで慣れてないのかも。
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銀魂 第115話

2008.07.19 *Sat
(ほぼ)全員集合!!

ああ、久々に思いっきり1人で吹きまくってしまった回でした。九ちゃん、マダオ、ヅラといった面々が揃うんだから面白くならないはずがない。こう書いてしまうとアレですが、いくらヅラがでる回は面白いといっても、原作にかなうもんはないんだなぁとしみじみ思いました。

しかしなんで銀魂はこうもネタ元と現実の出来事がリンクするんでしょうね。確かマダオの裁判回を放送してた時期にもネタ元の方が話題になってたときだったんですよね。それと同じように今回もそんな奇跡が起こってしまいました。盗撮ネタがでてきたときは笑う前にすごいなぁと感心してました。狙ってはいないだろうに、こうも時事ネタが生きるタイミングなのはほんとにすごい。

内容はもうどっから突っ込めばいいんだか分からないですが、小ネタがいちいち面白かったです。海のおと・・亀の稀代のワル発言があったり、もはや別の昔話の登場人物がでてきてしまったり、マダオがまた自殺はかってたりとか前半から笑いどころが多すぎて。

無人島に1人きりと思い込んでたそれぞれの行動も笑えましたが、それまでの神楽のラピュタ発言も、九ちゃんのかわいい行動も、お妙さんの貴重な歌声も、ついでに新八・マダオの生まれたままの姿も、ヅラの前では全てが前フリと化します。神楽・九ちゃん・お妙さんは普通にかわいいネタだったのにヅラが全てを持っていってしまいました。でも井上先生のCMってなんだっけ?

正直原作でこの話読んだときは長いなぁとしか思えなかったんですが、こうして見てみると面白くてたまりませんでした。あんまり長くひっぱらないでくれればすごく面白い話になりそう。とりあえず次回は銀さんとヅラ・・・というか杉田さんと石田さんの演技に期待してます。石田さんは今回の時点ですごかったですが。 拍手する
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RD 潜脳調査室 第15話

2008.07.18 *Fri
食=胃もたれ?

ああ、うっかりおなかが空いてるときに見てしまった。・・・けどこの話って食欲がわくというより食欲って強い本能なだけになんか怖いね、という話だったように思えました。とりあえずミナモはあんなにおいしそうな料理作ってもらってるんだからピーマン根絶なんて言わないで食べてあげてほしいなぁ。むしろ私が食べたry

この世界では食べ物さえメタルがからんでくるんですね。本物の食材を使えるのも結構上流階級じゃないと食べられないのかな?現実でも最近はなんでも値段が高いし、こういうことも起こりえるのかもなぁ。そんな本物の野菜であるピーマンの料理を毎日つくるソウタの愛情は感じます。つーか手料理ry

こういう日常の生活を連想させるような話だと現実感があります。全部の値段上がってるのにお金がないと、こういうメタルで満腹中枢?が満たされるような仕組みはいいなぁ、とか。とにかく久々に素直にソウタに萌えられたので良かったです。ハルさんがおいしい料理を食べて頬を染めてたのもかわいかった。

ミナモもそうだったんですが、今回はソウタもハルさんも表情がやわらかくて良かったです。ソウタに関しては仕事中じゃなかったからかな。ミナモと接してるときは普通にお兄ちゃんって感じでいいですね。あとは・・・ユキノちゃんは毎回あのパフェ食べてませんか?

全体的に和やかに進んでたので、最後のほうでは美食家クラブ?のメンバー3人が死んじゃってたみたいだったのは結構びっくりしました。ギャグだと思ってた話の最後のほうでこういうシリアスな展開になるとインパクトありますね。最後に一言、ハルさんの着物姿見て雄山思いだしました。美食家だけに。 拍手する
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夏目友人帳 第2話

2008.07.18 *Fri
いい話だなぁ。

最初はずいぶん画面白いなぁと思っていたほどの淡い色調、ここぞというときに涙腺を破壊しに現れる優しい音楽、そして青野さんの演技と説得力のある声の効果もあって、かなり泣きそうになりました。もっけのときも思ったけどこういうアニメはもっと早い時間に放送してくれればいいのになぁ。もうすぐ夏休みなんだし。

この話はやはり大好きです。それに風景がすごくいいですね。ああいう自然が残ってる夏の田舎の風景とか見てるだけで泣けてくる病んだ私にはこういうのもすごくツボです。森の緑の感じだとか、水の流れる感じとか、露神さまのほこらのたたずまいだとか、どれもすごく好きです。

露神さまとハナさんの関係は、人間とアヤカシのいい関係の例ですね。信仰してくれるものがいないと消えてしまう露神さまが、唯一大事にしてくれていたハナさんが逝ってしまったと同時に消えてしまったのは悲しいけど、ハナさんと一緒にいけたんなら良かったのかな。ああいう自然が残ってて都会よりは伝承とか残ってそうなところでもハナさん以外にそういう人がいなかったってのは寂しいですね。

さて前回文句たれてみた声ですが、にゃんこ先生とレイコさんはなじんできました。夏目はあと1話くらい見れば慣れるかも。そういえばにゃんこ先生はすごく感情豊かですね。ちっこいときとでっかいときのギャップもすごくでてて良いです。にゃんこ先生(寝ぼけて夏目食いかけてたけど)ちゃんと仕事してます。

メガネ少女純も初登場でした。OPではちらっとでてたっけ?声が沢城さんだったんでちょっとテンションあがりました。早速学校でもなんかでてましたが、ああいうの見ちゃったらちょっとじゃなく怖いだろうなぁ。そして次回は早くも田沼も登場するみたいですね。今回の話が良かったんで次回も安心して見れそうです。 拍手する
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ソウルイーター 第15話

2008.07.18 *Fri
椿とリズって気が合うんじゃ?

今回は久しぶりにキッド一家が主役です。今までそんなに話に絡んできてなかった気がするのは出すぎると他の面々を食っちゃうからかな?今回は(主にリズが)笑わせてくれるなかにも悲しかったり暗い部分があったりした話でした。でも私としてはトンプソン姉妹の魅力が満載だったのが嬉しかったです。

パティはほんとどこ行って笑ってました。クロナにグロイとか笑いながら言えてしまうあたり大物すぎる。一方リズはかわいく鼻水だしながら(かわいく?)ビビリまくってました。パティはああいう子なのでともかく、いつも損な役回りになってしまうリズは気の毒。昔の回想が思ったよりせこかったのも泣けました。

そんなリズが出会った、魂をとられて幽霊状態となっていた人達も愛すべき人たちでした。若干やさぐれてるけどかわいかった女の子、見事な統制力を見せたその他の皆さんの最後は悲しかったです。こういうふうに親近感を持っちゃったあとで、まとめてクロナに食われてしまうのは切ないですね。

さて今回は戦闘らしい戦闘はなかったです。キッドもまともに戦えば強いらしいので、あのクロナとどう戦うのかはちょっと楽しみ。ああ、そういえば死神って死なないのかな?キッドに攻撃当たってたように見えたのに全然平気そうだったのが不思議でした。

そして今期のアニメでキッドの中の人とクロナの中の人の名前をよく見かける気がするので、そういう2人が揃ったラスト周辺はテンション上がりました。あと本編とは関係ないんですが、私は二刀流だとか二丁拳銃とか、そういう右手と左手に持った武器がそれぞれ違う動きをする戦闘が好きです。3話でのコンビ芸のようなトンプソン姉妹の攻撃は理想的でした。キッドの性質上今後見れるかは微妙ですが。 拍手する
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鉄腕バーディー 第2話

2008.07.15 *Tue
えいりあんが あらわれた!!

これも視聴決定です。OPは白っぽいイメージで爽やかな雰囲気もあるのに、ところどころにシュールな場面があったり、エイリアンらしくデロデロしてるシーンもあったり、主人公がいきなり死んだりと色々面白いです。それにふと感じてしまう懐かしさがあるのも好きです。

しかしほんとに主人公死んでたんですね。身体は死んだんだけど意識はバーディーの身体に同居することで維持していける、らしい。そんなんありなの?とも思いましたが死後時間がたってなかったのが良かったのかなぁ。身体は治療中らしいのに主人公の形してるってのも宇宙人の進んだ科学のおかげかな。

戦闘もいい感じでした。・・・ああ、こんなぼんやりした言い方しかできない。けどバーディーとデロデロした奴が戦ってたあの江戸っぽいセットは大損害ですね。どうやって言い訳するんだろう。ここでバーディーを盗撮してたカメラマンをバーディー(のなかの主人公)が助ける図も好きでした。

あとこれからに期待がもてそうなのは髪の長い清楚系女の子。彼女も主人公と同じく一度死んで再生された?ような匂いがするし、見た目もかなり好きなのでこの子がどうからんでくるのか楽しみです。そういえば主人公の幼なじみらしい女の子は廃墟に行ったこと覚えてないんかな?

音楽も結構好みですね。確か戦闘シーンで流れてた曲だったと思いますが、1曲いい感じのがありました。・・・ああ、またこんなぼんやりとしたryそれにしてもEDは、曲といい映像といいどうしてもグレンラガン思い出しちゃうなぁ。こっちの方が明るい雰囲気ですけどね。 拍手する
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ソウルイーター 第14話

2008.07.13 *Sun
むくわれない親心に涙。

今回は緊迫するような状況でもなく、命の危険があるような戦闘があるわけでもない、いたって平和な回でした。こういう終始和やかな感じで終わる話も楽しくていいですね。

でもこういう回だと感想が浮かばないのが困ります。面白かったんですけどね。ああ、そういえばEDが新しくなってました。前のEDはなんとも殺伐としてる雰囲気でしたが、この新しいEDはソウルとマカのほのぼのラブラブ?みたいな感じで爽やかすぎるくらい爽やかでした。

あと思いつくのはトンプソン姉妹が勉強らしきことをしようとしていたシーンでかかってた曲が良かったとか、椿のつくったおにぎり見ておなか空いてたこと思い出したとかそんな感じです。なかでも今回は猫娘のかわいさが際立ってたなぁ。親父に関しては泣けたとしかいえない。
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RD 潜脳調査室 第14話

2008.07.11 *Fri
うみのいきものたち

いやぁ、怖かった。本編の内容を忘れるくらいOP曲のPVはインパクトありました。その前の映像がおいしそうな食べ物の映像だっただけにギャップがすごい。もはや3次元ミナモが目に入らなくなってしまったくらい釘付けになりました。インパクトはあるけどほんと怖いよー。

PVの感想になってしまいましたが、内容自体は総集編でした。でもミナモのシーンは新しいカットだったし、ちょっとした後日談が語られてたり、1話まるごと総集編というわけでもなかったので、手抜きという感じはしませんでした。それに私みたいなもんには結構ありがたかったです。

1話完結というスタイルは好きですが、そのぶん毎回リセットされるので、この話は面白かったなぁとかこの話の画は大人っぽい感じだったんだなぁとか改めて確認できるのはいいですね。こうして見るとプロレス回と手紙の回は今でも印象深かったです。

ただその総集編が終わってミナモが海に潜るシーンは・・・たぶんスキューバやったことある人なら色々と楽しめそうだなぁとは思ったんですが、そういう経験もない私にはへーとしか思えませんでした。海の映像は実写のもあったんですが、それがなんか教材っぽく感じてしまいました。

それに急に歌が入ってきたのもアレ?て感じでした。歌詞には意味があるんだろうなとは思うけど、ちょっと声と曲が合ってませんでした。ああ、なんか文句ばっかになりましたが、総集編回としては工夫されてて良かったと思います。 拍手する
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夏目友人帳 第1話

2008.07.11 *Fri
爽やかだ。

これ本当に妖怪ものなんだろうかと思うほどの爽やかなOPで始まった夏目友人帳でした。この作品は原作読んでて勝手に自分の中で作り上げてたイメージがあるので、色々ドキドキして見てました。

1話ではやっぱり声に慣れないんで違和感感じちゃいますね。夏目は思ってたより大人な声だったし、にゃんこ先生は本来の姿との声の差は良かったんだけど普段がえらく芝居がかったじーさんっぽい感じ、レイコさんはなんか明るいお姉さんだなぁって感じで。

でも考えてみればにゃんこ先生は本当にじいさんだからな・・・。それに最初のうちはまだその声優さんの他の役が浮かんじゃうってのもあるんで、こういうのも聞いてるうちになじんでくるんでしょうね。

本編は綺麗にまとまってたかと思います。夏目がかっこよく思えたし。(←そこ?)あとにゃんこ先生のキャラが濃くなっててちょっと笑った。わりと淡々と進むので、もっけが好きだった人にはいいんじゃないかなぁ。これも感想書くのは苦労しそうですが。

妖怪は漫画の方が怖かったですね。アニメは実際動きもつくし色もついててくっきりしてるんですが、漫画だと白黒だし動きはそんなに感じないぶん、ひょっといきなりでてきてぞわっとくる怖さがありました。

原作もゆるい雰囲気のなかでぞわっとしたり、ちょっと笑えたり、しんみりするような感じなんですが、アニメもそういう読者のイメージをできるだけ壊さないように作られてたと思います。個人的に好きだったシーンがカットされてたのは残念でしたが、尺の関係上しかたないのかな、と。

他にいいなと思ったのは音楽ですね。劇中のBGMも雰囲気にあってて良かったんですが、EDの入り方もEDの曲自体も本編の余韻をいい感じに持たせてくれるいい曲でした。次回は好きな話が来るみたいなので、どういうふうになるか期待してます。
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2008年夏の新アニメ

2008.07.06 *Sun
2008年7月新アニメの1話をみた感想をとりあえず書いてみます。

*注意
・アンティークにはドラマへの思い入れが深すぎるためムダに長い
・感想が一言だけの作品もあり偏りが激しい
・前作を見てないシリーズものは除外(今期のシリーズものは全部除外)
・基本的に後ろ向き

以上を踏まえていただければ幸いです。
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ソウルイーター 13話

2008.07.06 *Sun
ドジっ子狼男。

今回も面白かったです。なかでも一番嬉しかった・・・というか安心したのは、マカが直接攻撃されてたこと。なんかこういう風に書くと鬼のようですが、今まではマカへの攻撃はソウルが体張って止めてきたので、素直にマカがくらってて安心しました。それに主人公がダメージくらってる場面って結構好きだし。(←やっぱ鬼)

シュタイン博士の狙い通りマカとソウルはレベルが上がった感じですが、同時にメドゥーサさんの狙い通り、ソウルに黒い血が入りこんだ影響はかなりありそうでした。やっぱり強くなるためにはそういう魔剣の血を使って強化していく感じになるのかなぁ。負担大きそうなんですが。

そしてすっかりメドゥーサさんの使いっぱしりになってしまったカエルっ子は気の毒でした。衣装とかかわいいから結構好きなんですが、しばらくはああいう可哀想な扱いのままで行きそうです。彼女が生きて解放される日は来るんだろうか・・・。それに今回は自滅した形になったフリーもまたでてくるんでしょうね。メドゥーサ先生が隙のない感じなのでこういう敵キャラは大歓迎です。

新たに強力な技を手に入れたソウルとマカでしたが、代償は大きそうでした。それは黒い血が体内に入り込んでいるソウルだけでなく、職人であるマカにとっても。でも今回はマカの強さを求める気持ちにソウルがあえて危険な方向に進んで応えたって感じだったから、むしろソウルだけが蝕まれる展開じゃなくて良かったです。マカの体内にも黒い血が入り込んじゃったっぽかったし、ダークになってきましたね。 拍手する
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RD 潜脳調査室 13話

2008.07.03 *Thu
ブルーレイで見ないともったいない。

今回のミナモはかわいいミナモでした。それにハルさんが少年時代の夏の映像がツボすぎてツボすぎて、気づけばボロボロ泣いてました。あ、あとびっくりしたのは挿入歌が矢沢さんだったこと!!でもEDのクレジットも気をつけて見てたつもりなんですが曲の表記は無かったような?見落としただけかな。

思い出補正もあるんでしょうが、子供のころの夏はやっぱり特別です。ああいう田舎風な街並みだとか油絵風?な風景、海にくりだす仲間たち、海に初めてもぐったときのドキドキ感・・・全てがキラキラしすぎてて泣く。それに音楽がまた良いんですよね。夏といえば私は「少年時代」が自動再生されるんですが、このときの曲もいい曲で泣きました。

そういう点で今回はその時代にあった曲を選んだのかな、と思いました。確かちょっと大きくなったハルさんが海でイルカとたわむれてる場面で流れてた音楽は、90年代っぽかったですね。なんか微妙に懐かしいノリで小室チックだったというか・・・。ああ、歳がばれる。

ハルさんが初めて海の魅力に夢中になったときから、現在に戻ってくるまでの流れもすごく良かったですね。海が大好きで大好きで、今でも潜りたくてたまらないのに、身体が言うことをきいてくれない。でもその願いはメタルの海で叶えることができるんだ、と思うまでの流れがすごく自然で気持ちいいです。

今では夏は暑いだけ~なんて思ってるけど、確かにあのころ夏は輝いていた・・・。今回はハルさんの回想のみで派手な展開はありませんでしたが、ノスタルジックに浸からせてくれたし、すごくいい話でした。ヤザワ最高!! 拍手する
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アニメの感想を中心に、ゲーム、漫画、スポーツ、たまに時事ネタなど、思いつくまま雑多に書きちらしてます。辛口風味だけど、愛はある。はず。

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