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This Archive : 2008年08月

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夏目友人帳 第8話

2008.08.29 *Fri
蛍の恋。

今回の話も「音(楽)で泣かせる」効果をしみじみ感じました。あ、あと風景の美しさも。夕暮れ時のひぐらしの鳴く音、水辺のきらめき、蛍たちがつくりだす世界・・・そして優しい曲。この切ない話の雰囲気をすごく表現していて、記憶を優しく思い起こさせてくれるような音楽は最高でした。

今までのなかでは一番恋愛ものっぽかったですね。声がつくと変に生々しくなっちゃわないかなぁと妙な心配してたんですが、ホタルも章史さんもどちらも好きな声だったので何も文句はないです。(←単純)特にホタルは良かったです。桑島さんの声は強気な女の子、という印象があったんですが、儚げだけど芯の強いホタルの声がすごく合ってました。

章史さんもホタルもどちらも想いあっていたんだけど、人間である章史さんが妖であるホタルと一緒に過ごせる時間はある日突然終わりを告げました。もしあのまま章史さんがホタルの姿を見れたままだったらどうだったろうと思うと、あまりいい想像はできないのが我ながら悲しいです。

それでも自分と違うものは排除しがちな人間より、人間である章史さんにもっと近づきたいと思ってくれたのが妖の女の子だっただけで、この話はほんとうに純粋な恋物語ですね。

名前を返すという見せ場はなくても、またしみじみさせられてしまいました。一目だけでも章史さんに会いたくて、触れたくて、そのためだけに短い間しか生きられない身体になってでも章史さんのもとに飛んでいく。淡い光はほんとうにそっと触れるだけで消えてしまって・・・。

夏目が今まで関わってきた妖怪はみんな健気で一生懸命で、もう簡単に妖だからと嫌うことなんてできなくなって、むしろずっと彼らを見続けていたいと思うようになってるところが夏目らしいですね。あとみんなかわいかったし。(←重要)そんなときに現れるのがあの男、というところがなんともたまりません。

次回は派手そうな感じだし、色々期待してます。
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ソウルイーター 第21話

2008.08.29 *Fri
EDでトドメでした。

それぞれがそれぞれらしい戦い方をしているなかで、マカ対クロナの戦いは今回で決着が着きました。パパとシュタインの子供に対する思い入れに感動したし、キッドがパティに喝を入れられて泣きながら進むのには笑ったし、お色気お姉さん対決も楽しかったですが、そんななかでもマカとクロナの話はいい話でした。

狂気マカはあいかわらずパティっぽかったですが、これは声質が似てるんですかね?それにマカ自身も普通に不死身になってたのがちょっと驚きました。今の状態だとおかしくはないんですが、正気に戻ったとき身体に穴開いてないのかなぁと一瞬心配に。

クロナもそんな豹変したマカのあまりのイカレっぷりに戸惑っててかわいかったです。いつもならああいう役はクロナがやってるので、マカが狂気と化して・・・というかいじめっ子と化してクロナをいじめてたのはちょっと気の毒でした。そういうの含めてかわいいんですが。(←鬼)

狂気に食われそうになってもマカはソウルの力を借りながら、クロナのもとに歩み寄ります。クロナが自分のなかに引いていたテリトリーのなかにマカがずかずか入ってきたことで、クロナの隠れてた自我が黒血の狂気に激しく抵抗しました。このときのシーンはちょっと怖かったと同時に、クロナ超がんばれと応援したくなります。

いつもはあんななパパが本気で怒ったくらいに、母親であるメドゥーサのクロナに対する視線は冷たくて、そういう状況のなかで自分の存在意義を見つけるとしたら、メドゥーサの言うことをきく「いい子」でいるしかなかったんでしょうね。自分が傷ついてでも優しく抱きしめてくれる人もいなかったし。

マカから友達になってほしいと言われたときのクロナはすごく表情が豊かで、ほんとはこんなに色々な表情ができる子なんだなぁというのが分かります。初めてクロナを認めて受けいれてくれたのが、戦闘を通して出会ったマカだった、というのもすごく好きですな。

EDがいつものマカとソウルの2人じゃなくて、マカとクロナになってたのもなんだか泣けました。これ見てるとクロナって女の子みたいですね。単純にクロナの服がスカートみたいだなぁと思っただけなんですが、そういやクロナの性別ってどっちなんだっけ?まぁどっちもかわいいからいいか。(←自己完結)

他に気になったことといえば幼児のマカもクロナも声があんまり今と変わってなry
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鉄腕バーディー 第8話

2008.08.26 *Tue
わんこ・・・。

とりあえずリュンカについての説明があったときの回を真剣に見てなかった私にはかなり厳しい回でした。リュンカって超強力な爆弾みたいなもん?というふわふわした認識でいたんですが、どうも今回の話見てるとリュンカ自体に意思があるみたいな感じですね。寄生系?

しかし高校生の男女が泊りがけで旅行に来たというのになんとも健全です。・・・いや見てるほうが不健全な見方してるだけなんですが。でもこんなに爽やかな青春っぽいの見てると落ち込んでくるのはなぜだろう。これも兄貴的なんだけど場を和ませてくれている男子がいるからですね。

一方小夜香についても色々分かってきました。つとむと同じように宇宙人の身体に精神が同居してるわけではなく、あの事故に合ってギリギリ息があるときにリュンカを使われて復活したようです。リュンカってのがなんなのかは分からないけど、小夜香(の身体?)が気に入ったってことなのかな。

その事実を知った小夜香が凄まじい攻撃してたので、かなりリュンカと同化してるんでしょうね。別荘に行く途中の夏美と小夜香が楽しそうに話していた場面で流れてた曲がなんか悲しげだったし、夏美と小夜香には今後泣かされるかもしれない。つとむ×小夜香より夏美×小夜香がなんか好きです。

過疎ぎみの村に起きた突然の惨劇。なにかに警戒して吠えまくっていたわんこも犠牲になってしまったのが悲しかった。 拍手する
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RD 潜脳調査室 第20話

2008.08.24 *Sun
隠せない美声。

私にとってはこのアニメの最大の謎は「なぜミナモは電脳化していないのか?」だったんですが、その答えが実にあっけなく解けてしまった話でした。これはきっと重要な伏線だろうとか色々妄想してたのに実際は「ただなんとなく」だったという。現実はそんなもんか・・・。

ハルさん活性化現象はあのジャングル内限定の効果ではなかったらしく、今回の話で最終的には自力で少し歩けるまでになっていました。ハルさん自身が頑張っていたのもあるだろうけど、急激に回復したように見えるし、やはりあの森の効果は絶大だったんですね。話あんまり覚えてないけど。

ハルさんはあまりにも長い間眠りつづけていて、目覚めたときには精神は若いままで身体だけが思うように動かせなくなっている状態でした。自分が思っている以上に身体がうまく反応してくれなくなったことのショックは大きかっただろうし、実際は歩けるのに気持ちがもう自分は歩けないんだと思いこんでしまったのは無理もないことだと思います。

それを乗りこえたハルさんはすごいと同時に、ミナモのハルさんへの深い愛情にはちょっと恐れ入りました。確かにサヤカの言うとおりミナモの言葉を聞いてるだけだとハルさんへの感情は恋のようにも思えますが、あのまっすぐな言葉の数々を聞いてると、そういうのも通り越してるようにも思えました。

そしてハルさんのために電脳化しようとしていたミナモの前に久島(仮)が現れたのは、ハルさんがこっそり歩行練習をしてることに気付いたから・・・とまではいかなくても、自分に報告しないでハルさんが隠れてなにかやってることに感付いて探りいれてきたんですかね。

でも久島は自分が知りたいものには貪欲というか、そんな印象をうけるけど、心を許したような相手には助言とか結構くれますよね。電脳化していないミナモと接していて思うところもあったのかな。それに今回ミナモに接触したのはただ単に電脳化試験に参加したミナモに興味をもったからだとしたらそれはそれで萌えます。久島の女関係ネタは貴重だし。

さて次回はまたソウタがらみの話かな?なんかソウタ話多いなぁ。 拍手する
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夏目友人帳 第7話

2008.08.23 *Sat
子狐最高。

今回もまた破壊力抜群のかわいさを持ったキャラの登場です。これを見ているときの自分を誰かに見られてたらさぞ怖いだろうな、というくらいずっとニヤニヤし続けて見てました。このかわいさはどう言葉に表したらいいのか分からないくらいかわいかったです。姿も声も満点。

そんなかわいい子狐になつかれてしまった夏目。こんなにかわいい子狐についてこられたら別れるのが辛くなるからもうついてくるな、とも言えないですよね。レイコさんだけじゃなくて夏目も充分罪作りです。孤独だった子狐が初めて自分の存在を認めてくれた夏目を大好きになってしまったのも分かります。

遠くはなれてからも、ツンデレで魚好きの妖怪からもらった薬で子狐は人間の姿になって夏目に会いに行きます。人間っぽい服を着ただけであんまり変わってないような気もしましたが、ぶかぶかの帽子をかぶる子狐がまたかわいすぎて泣きたくなります。こんなかわいい子がウロウロしてたら色々危ない。

そんな危機を乗り越えて夏目のもとに辿りついたとき、夏目のそばには優しくしてくれる暖かい人たちがいました。夏目が寂しがってるから会いにいってあげるんだ、という気持ちでここまで来たけど、ほんとうに寂しかったのは自分だった。そう気付いた時の子狐は切なくて悲しいですね。かわいいから余計に。

夏目自身もそんな子狐の気持ちは痛いほど分かります。子狐が見た光景は幸せそうだったけど、夏目の抱える孤独は大きいはず。でもそんななかでやっと会えたのが藤原さん夫婦だったんだし、子狐にとっても夏目がそういう存在になれればいい。優しく子狐を抱きしめる夏目が前回とかぶります。

子狐はあの森でも居場所がなくて、誰かに認められたくて、誰かにそばにいてほしくて、だからこそ心の底から夏目に会いたかった。その気持ちはすごく切実で、迫ってくるものがありました。子狐のかわいさで我を忘れかけますが、色々考えさせられるいい話でした。それにしても毎回EDへの入りが良すぎる。
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ソウルイーター 第20話

2008.08.23 *Sat
メドゥーサさんの謎がまた増えました。

衝撃の事実発覚。見た目より年を重ねてそうだなぁとは思ってましたが、まさかクロナの実の母親だったとは・・・。子供がいるということはもちろん父親もいるんですよね?メドゥーサさんのことだから自力で妊娠・出産してても不思議ではない気もしますが、とにかくびっくりしました。

この事実発覚と同時にクロナの幼少時の回想も始まりました。この幼児クロナがまたものすごいかわいさだったので、メドゥーサさんらしい厳しい黒血教育には涙がでました。クロナは最初から黒血だったわけではなくてあの容赦のないしつけの末に目覚めたってことですかね?

クロナも昔はかわいかったという事実と、メドゥーサさんの見ためが全く変わってなかった事実が、私にとってはこの2人により愛着を持たせる結果となりました。特にクロナはかわいい。そしてそのクロナに対抗すべく、マカとソウルも力を求めます。ソウルのなかに定住してしまったらしい子鬼の思惑通りに。

普通にマカとソウルが踊りだしたときはなんで?と思いましたが、あの心理世界ではそういうもんなんだろうと思うことにしときます。それにしてもマカの意思は絶対ですね。一見亭主関白なようなソウルよりマカの方が結局強い、という構図はなかなか好きです。でもその結果狂気への道を選んでしまいました。

実際相当強い力を得たようですが、どう見てもマカは狂気そのもの。ソウルはなんとか引きづられまいと抵抗してましたが、かなり苦しそうでした。力を求める気持ちはマカの方が強いように見えるので、そのぶんマカのほうが影響が濃くでてしまっているのかも。ソウル男を見せられるか?

内容とは関係ないんですが、狂ったように笑ってたマカの様子がものすごくパティだったのに思わず笑ってしまいました。パティが今のマカと同じ状態になったら世界は終わるかもしれないなぁとしみじみ思いました。 拍手する
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天地創造

2008.08.20 *Wed
このゲームをやるのは2回目ですが、以前やったときの記憶がほとんどないのを差し引いても、前以上に感動しました。ラストで涙腺ボロボロ来てしまって、ああ年とったなぁとry

とにかく感想。ネタバレしてます。 拍手する
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鉄腕バーディー 第7話

2008.08.20 *Wed
へー。

ああ、さっぱり意味がわからない。そもそもなんでこういう流れになったのかもよく分かりません。もう宇宙人だのマリオネットだの人造人間だの色々いすぎてどれがどれだか見失います。とりあえずメガネなお姉さんたちが狙われた事件の犯人はあのアンドロイドだったんすか?

とりあえず頭の整理。メガネ女子が狙われる事件があって、その犯人はアンドロイドで、それをつくっていたのは小夜香のおじいちゃんが関係していた施設らしくて、その開発者?はこのアンドロイドに自分を母と慕うようなプログラムを入れたけど、最後は母と慕われるあまり抱き殺されちゃった、と。

自分をつくったその人がメガネでショートに近い髪型だったから、残されたアンドロイドは「母」の面影を求めてこんな事件になっちゃったってことですか?あれ、そういや小夜香は関係なかったの?

なんか全然整理できてないような・・・。この話もリュンカとかいうのとも関係あることなんでしょうが、その背後関係がどうもよく分かりません。その高性能アンドロイドを使って褐色王子がなにかしようとしてるってことは分かったけど、なんで最後いきなり笑い出したのかもわからなすぎてなんか疲れました。

まぁそのへんはともかく、王子に小夜香が同居していると思ってた宇宙人が接触してたと同じくらいだと思わせる時刻に、小夜香がのんびりプールに浮いてたのは意外でした。つとむと全く同じ状況というわけではなくて小夜香自体がアンドロイドってこともあるのかな?
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銀魂 第119話

2008.08.20 *Wed
逆に爽快。

1話まるまる使って完全にやりきってしまいました。ここまで大々的にやっちゃっていいの?という想いも見てるうちにだんだん麻痺してくるから不思議。鳥山さんなら分かってくれると信じてます。

今回は話がどうとかいうよりあの超有名作をどうぶちこわすかアレンジするか、というところに力が入ってたように感じました。元ネタのキャラ名とかはあやふやなんですが、クレジット見てるのも楽しかったです。

あと真選組と万事屋メンバーのなかのひとたちがフリーダムでした。まずは神楽→デルデ。どんなキャラになっても釘宮さんの声はやっぱりかわいいですね。どんなトーンでも萌えます。そんなにやりすぎてなかったのが良かったのかな。

一方やりきってしまった人たち。新八→小林は笑いました。本家のほうに似せるのかと思いきやなぜか声がアムロ。もう本人が得意なモノマネをやってるようにしか思えない。銀さん→セロを聞いてそう確信しました。若本声になっちゃってたのは前にも聞いたことあるし本人も好きなんでしょうね。

そんななかクレジット見て驚いたのが山崎→ブリーザ様。これは本家もなんとなくこんな感じだったような気がした。それに山崎のときのトーンとまるで違ったのが驚きでした。あと笑ったのが若本さんのキャラ名が「スーパー地球人」だったこと。なんという説得力。

こんな感じで本編が前フリでクレジットが本番、というような話でした。あ、でもアイキャッチのときの曲とか最後の嘘予告で流れてた曲が本家そのものだったのは笑うというより感動しました。このへんはちゃんとリスペクトですね。 拍手する
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RD 潜脳調査室 第19話

2008.08.17 *Sun
命の水。

今回の話は流れから考えてもたぶん大事な話だったと思います。自然の力の強大さは言うまでもないけど、そういうものの起こすことはすべて必然なこと。人間にとっては生活環境を破壊されたりしても、自然にとっては必要なことだったと。・・・多分そんな感じの内容だったと思います。

今回の話はまたもや記憶があやふやで話に集中できない状態で見てたので正直な感想はああ、ナウシカがそんなこと言ってたな、ってなもんです。ぼーっとしてるうちにハルさんがちょっと元気になってたりソウタとホロンがかなりいい感じになってたりしてました。

でもソウタがホロンのことを気づかって首の後ろ?に手を置くところや、ホロンも自分で自分の身体が動かせない状態だったのにそんなソウタに微かに反応していたところはすごく良かった。こういう描写で2人の距離がすごく近づいてることが分かるのがすごくいいなぁと思いました。

あとはハルさんがちょっと元気になったときに、声も微妙に若返ってた(ように聞こえた)演技だったのもすごいなぁと思いました。それに関係ないですがホロンはメガネなしの方が好き。(←ほんとに関係ない)
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夏目友人帳 第6話

2008.08.17 *Sun
4年に一度の夏祭り。

少女が自分に優しくしてくれた妖怪に会いたいと願う話がありましたが、今回はその逆バージョンのような話です。4年に一度しかないという機会に夏目と燕が出会ったのもまたいいですね。それに毎回言ってる気がしますが、ほんとに曲に泣かされます。

燕は最初は結構怖い感じで登場しましたが、ほんとうはとってもかわいい姿をしてました。というより想像以上にかわいすぎてもうどうしようかとryとにかくこんなにかわいい燕なら、この子のためになんとかしてあげたいと思うのも無理はないですね。夏目ならなおさら。

燕の願いは自分に優しくしてくれたある人に一目会うこと。でも相手には燕の姿が見えません。自分にしか見えない存在があることで色々な思いをしてきた夏目が燕のためにできることをしてあげたいと思うのは分かる気がします。それに単純に燕が一生懸命話しかけている姿を見るだけで切なくなるし。

そんなときに燕が人間の姿でその人に会える手段があるという情報を持ちかけるのが垂申。燕の事情を知っていた垂甲は、その情報をぶらさげて夏目をおいしくいただいてしまおうという計画だったようです。無害な感じで登場しててこういうギャップがあると逆に萌えてしまうのはなぜだろう。あと正体現してにゃんこ先生と美声対決してたのにも萌えました。

夏目が危険を承知で燕のために動いたり、垂甲も夏目に興味を持ったり、なんだかんだ言って夏目を助けてくれるにゃんこ先生だったりと、こういう夏目をとりまく図はほんと好きです。燕が夏目に抱きついて夏目がそっと抱きしめ返す場面も、燕が人間の姿をして会いたがっていた人と同じ写真に写っていたことも、それを見て夏目が涙を見せる場面も、全部がこの作品らしくてすごく良かった。

人間と妖が優しい感情でそっと触れあえるような距離感というのか、そういうのが夏目にも救いのようにも思えたんじゃないかなと勝手に想像しました。人間も妖怪もいい人もいれば悪い人もいる世界だけど、燕が出会ったのがあたたかいと言える人たちで良かった。 拍手する
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ソウルイーター 第19話

2008.08.17 *Sun
だからメドゥーサさん年いくry

地下攻防戦というタイトルだけでワクワクさせられましたが、内容も期待を裏切らない面白さでした。それぞれがそれぞれの因縁がある相手に当たっていく展開も熱かった!戦闘最高!!

パパも合流してシュタインが本気モードになってたのがまた燃えます。メドゥーサとやりあえるのはシュタインしかいないだろうし、マカたちを先に行かせるってところに教師として生徒を信頼してるのを感じてますますかっこよいですな。まぁシュタインが足止めするまでもなく全員メドゥーサの第一波は突破してましたが。

いよいよメドゥーサとやりあうことになったシュタインとパパ。メドゥーサがどういう攻撃してくるのか楽しみにしてたんですが、いざ見てるとメドゥーサの攻撃というのが相手の行動範囲を限定するようなものだったのが少し意外でした。そんなにおどろおどろしくなかった。

実際メドゥーサはシュタインを再起不能にするというより味方に引き込みたいらしく、最後にはメドゥーサの誘惑が始まりました。シュタインがかっこいいバージョンなのでここでメドゥーサ側に行くかはちょっと疑問ですが、こういう状況になるとパパが常識人っぽくなるのがなんか面白いです。

一方先を行く3組。ボード使用で動きが早すぎたキッドをクロナが完全にスルーしてしまってたのは笑いました。☆はいつもの感じでクロナを挑発して一戦始まりそうだったんですが、ここはやはり因縁があるマカが作戦を無視してでもクロナとぶつかるようです。☆はこういうときはほんとに空気読むよなぁ。
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鉄腕バーディー 第6話

2008.08.13 *Wed
ホラー的色気回。

前回はさんざん文句言いましたが、今回は素直に面白かったです。やっぱり私は地球での話のほうが好きなんだろうなぁ。ヒロインっぽい存在と思っていた小夜香がここにきて一気に怖い感じになってきたのも良かったし、さっぱりした絵柄で色気を感じにくいなか、視聴者サービスを頑張ってたのも好印象でした。

こんな風に身体張って頑張ってる小夜香お嬢様なんですが、とっても不吉な予感がしてしまうのが悲しいですね。つとむが一度死んで意識だけバーディーの身体に同居してるのと同じ状況なんだろうと思いますが、小夜香の場合はつとむ以上に宇宙人の意識が表にでてるようなのが心配です。

つとむとバーディーの共存状態がいまのところ良好なのに比べると、小夜香の場合は侵食されてるといったほうがいいような印象なんですよね。普段は選ばない毒々しい色で(←偏見)胸元も広めのドレスを選ぶ、普段は食べない肉を食べる、普段は絶対入らない水にも入る・・・。

これが小夜香と宇宙人の意識が融合しかけちゃってるってことなんでしょうか。つとむのためにああいうドレスを選んだり、つとむを助けようとプールに飛び込んだのはどっちの意思だったのかも気になります。ただ、小夜香の中の宇宙人もつとむを気に入ってるとしたらそれはそれでなんか萌えます。

さて今回はほとんど小夜香回だったんですが、ヒヤリとさせられたぶん、クラスメイトの男子その1とその2には癒されました。その1は場の空気を和ませてたし、その2に関してはかわいすぎて女の子だと思ってたら男だった、という衝撃もあってお気に入りになりました。ああ、でも名前はそのうち。

あと今回は曲も良かったです。こういう曲好きだなぁ、ていうのが2曲くらいありました。前にも戦闘画面だったかで好みだと思った曲があったし、今度からもっと気をつけて聴いてみたいなぁ。そしてできれば小夜香お嬢様を心から心配していた様子の良枝さんが犠牲になるようなことにならないように。
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銀魂 第118話

2008.08.11 *Mon
世界を救うゲートボール

夏休み特別編だったらしい竜宮編も無事完結です。シリアス長編ではすっかり恒例となったMAD風エンディングを見てると、どんな話もすっきり終われるような気がします。文句なしのハッピーエンド。

乙姫も長い間1人で生きてきすぎて、正面から向かってきてくれる存在が今までいなかったんでしょうね。そんな乙姫だからこそお妙さん、ヅラ、銀さんによる説教コンボ攻撃も効いたのかもなぁ。色々うまくいきすぎてて正直うーんと思ったラストシーンも、最後の乙姫の表情見ると納得してしまう。

さてここからは声ネタです。

私にとってこの竜宮編のもう一つのみどころは、声優さんたちの老人演技でした。こういうの分かりやすくて面白いですね~。まずすごいなぁと思ったのは石田さん。声がほんとにおじいちゃんしてて、顔と声がぴったりでした。銀さんはなんか邦衛ぽかっry

次に印象に残ったのは神楽。神楽ももれなくおばあちゃんになってしまうんですが、これがまたすごくかわいい。(声が。)ちゃんとおばあちゃん声なのにあまりにかわいすぎて、あの病気にかかりそうになりました。

九ちゃんの声は少ししか聞けなかったけど、こちらもうまかったです。なにげにマダオのおじいちゃんバージョンはちょっとかっこいいと思いました。結構もてそうというか。

邦衛風だった銀さんも、姿がもとに戻って乙姫に説教かましてたときの声はかっこよかったです。これがギャップにやられるってことかもしれないとも思いましたが、言い方もすごく良かったし、ちょっとひねくれた気持ちで見てましたが、この場面は素直に感動しました。 拍手する
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RD 潜脳調査室 第18話

2008.08.11 *Mon
ジャングル探検~

今回は珍しく続きものです。だいぶ1話完結型になじんでたので、たまにこういうのがくるとおおっとなりますね。メタルに異常をきたすらしい謎の森を探索するうち、アンドロイドであるホロンが一番その影響をうけて、目がうつろな状態になってしまいましたが、とにかく言いたいのはソウタ頑張れということです。

でもなんやかんや言ってもオリンピックとか楽しんでる私には、だんだん見るのがおっくうになってきてしまいました。今回の話の内容もなんとなく教材アニメでも見てるような雰囲気を感じたりして、そこはかとなく眠くなりました。もうなんでミナモが電脳化してないのかとかも気になりません。

そんな私でもホロンがソウタとの一件以来なんとなく人間味が増してきているのかと思わせるようなところは好きでした。きれいな色の花になってみたい、だとかみんなのために?自分の異常を口にださないとか、プログラムされていること以上の感情があるように思いました。
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夏目友人帳 第5話

2008.08.08 *Fri
どうぶつの森?

作中でにゃんこ先生も言ってましたが、今回の話はこのカバのようなキャラをかわいいと思えるか思えないかで、だいぶ評価違ってくるんじゃないかなぁと感じた話でした。それにマスコットのような動物っぽい妖怪?が多くでてきたような気がします。にゃんこ先生含めて。

今回の話はアニメオリジナルですよね。なんとなくこのアニメは1クールだと思ってたので、こんなに早くオリジナルの話がくるとはちょっと意外。そしてイメージをガチガチに固めてしまう私は今回の話はあまり入りこめませんでした。

一番気になっちゃったのは夏目が斑に乗って「行け」とか言ってたところ。えええ夏目がそういうこと言う?と。あと他にもレイコさんが親切すぎるような気がしたとか、にゃんこ先生も世話やきすぎてたとか、まぁ原作とちがうところに文句たれてしまう信者のつぶやきですね。

アニメはアニメなんだけど、そう割りきれるまでもう少し時間がほしい。あ、でも純のキャラが強化されてたのは笑いました。考えてみれば純が退場しちゃうと画面が男ばっかりになっちゃうし、それを考えると純が若干うざい女キャラとして確立したのはいいと思います。まぁもうちょっと時雨話の余韻に浸りたかった気もしますが。

えーと次回はこれまた好きな話です。次回がこの話だと知ったときに、今回の話がこういう明るいオリジナル話だったことをなんとなく納得してしまったのでした。 拍手する
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ソウルイーター 第18話

2008.08.08 *Fri
すみませんメドゥーサさん年いくry

ワクワクとニヤニヤが止まらない前夜祭でした。メドゥーサさんを初めとした現場のみなさんが下準備をがんばってくれたので、また楽しくなりそうです。マカたちがでてたパーティーがなんのパーティーだったかの記憶はないですが、こんなん大好きです。

パーティー会場ということでそれぞれのキャラがドレスアップしてるし、いつもとは違った顔を見せていたりもして、それがいちいちツボすぎてテンションあがりました。例えば髪おろしたマカがかわいかったり、椿さんの胸がさすがだったり、トンプソン姉妹はちょっと残念だったり・・・て女ばっかりだ。

もちろんソウルとマカのツンデレカップルもほのぼのさせてくれました。そこに割り込むパパも泣かせるし。でもこのパーティー会場の場面で一番萌えたのはやっぱりあの大人2人でした。

この凶悪女と解体狂男のギリギリのかけひきがたまりません。シュタインさえ若造と呼んでしまうメドゥーサさんの年も気になりましたが、メドゥーサさんの誘惑につられそうなシュタインとかたまりませんな。あそこでシドがタイミングよく入ってこなかったらシュタインは行かれてましたね。それに一瞬のデレは忘れません。

あとパーティー仕様ではなかったんですが、やはりエルカがかわいかったです。見た目もかわいいけど元相棒の一族に対する気持ちとか好感度上がってしまいました。あ、ついでにフリーの腰まわり付近もなんとなくかわいかったです。

メドゥーサ一味の計画でパーティーに集まった全員は閉じ込められかけましたが、シドが男を見せて選抜メンバーは自由に動けるみたいです。もうほんとこういう展開大好物です。全員がさらっといつもの衣装持ちだしてても全然気になりません。次回期待!! 拍手する
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鉄腕バーディー 第5話

2008.08.04 *Mon
そっかー夢だったのかー。

視聴継続か脱落か、ふんぎりどきの5話まで来ました。で感想はというと、前回以上に置いてかれた感は強いけど、ところどころは好きな感じがあるんだよなぁ・・・といった感じです。

とにかく思いつくまま感想。えーとまず姐さんたちの露出度がハンパなかったです。バーディーも結構ギリギリ衣装だなぁと思ってたのに、銀髪姐さんはそれ以上でした。布っきれがかろうじて残っているだけという。しかしこんなんでおなか冷えないんかな。

あとは今回はそんなに芝居がかってなかった若本さんキャラはもちろん、ザコっぽかった大学出、眼帯スパイ、バーディーの上司と、私にとっては聞いてるだけでちょっと幸せな部類の声が多かったのもうれしかったです。カタカナが多くて名前覚えられてませんが。

さて本編のほうはというと、これは微妙としか・・・。あっけなく敵の黒幕が判明して、あっけなく敵方にいた女の子が寝返ってくれて、あっけなく事件解決ーみたいな。それになんであの女の子があそこまでツトムをかばってくれたのかもよく分からんかったです。この星にきてからの話はどうもついていけなかった。

でも考えてみれば、色々な見た目の人たちがいて異星人がいてもありえる場所よりも、少なくとも日常生活のなかで宇宙人が関わってくることはあまりない地球での話のほうが受けいれやすいからなのかもしれないですね。

こんな感じで本編が終わっても呆然として余韻が残ったままエンディングも見てたら、製作スタジオ?のなかにスタジオジブリの名前があってちょっとびっくりしました。映画以外にもつくってるんですね。
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RD 潜脳調査室 第17話

2008.08.01 *Fri
幸運を呼ぶ遺伝子

ミナモのすごいおばあちゃん登場です。なんとなくおばあちゃんは細身でやわらかい、例えば魔女の宅急便のパイを作るおばあちゃん的なイメージだったんですが、実際はふっくらしていて暖かい雰囲気の人でした。それにミナモによく似てます。しかしこのおばあちゃんはほんとに只者ではなかった。

蒼井家の女達はみんな直感力もすごいし物事をいい方に転がす能力が高いみたいですね。匂いで住所特定とかすごすぎです。今回見ててなんとなくその能力が一番高いのはおばあちゃんで、次いでミナモ、お母さんの順なのかなぁと思いました。ミナモも潜在的にはすごそうだから将来的にはおばあちゃん並になりそうだなぁ・・・とかついつい考えてしまう。

ああ、でも男性陣がやってた仕事に関してはなにやってんだかさっぱり分かりませんでした。え?シドニーがなんだって?とか、よく分かんないけどうまくいったんだなぁ、とかいつもどおりの感じです。もう理解することをあきらめました。とにかく仕事が早く終わって家族が集まれたんなら良かったですね。

状況がさっぱり意味不明でも、とにかくおばあちゃんがすごいのは理解できたので充分です。そのおばあちゃんの勘の良さはミナモとハルさんの間柄にも発揮されていて、鋭いことズバズバ言っちゃっててちょっと恐ろしい。やっぱすごいやおばあちゃん。 拍手する
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夏目友人帳 第4話

2008.08.01 *Fri
女子高生バージョン万歳。

毎度毎度エンディングの入り方が良すぎて、本編でこらえた涙も結局最後でだだもれです。今回の舞台は旧校舎でしたが、肝試しといえばなぜかよくでてきますね。ホラーものでもよくあるし、身近にあるのに使われてないとなんだか不気味な雰囲気があるからかな。

今回はにゃんこ先生の女体化変化があったせいか、結構盛り上がった話だった気がします。いやいつもが盛り上がらないっていうわけではなくて。純と時雨の不器用な心の触れあいがすごく良かったし、にゃんこ先生の女子高生バージョンがレイコさんを思わせるような感じのおなごだったのも面白いです。あの偉そうなところがいい。

純はいわば自分の目的のためだけに肝試しの計画をたてて、ついでに他の人には見えないようなものでも見えているらしい夏目を巻きこむためにあえてクラス行事っぽくしたんでしょうね。そう考えるとクラスメイト達は完全に巻き添えくらったわけで、なかなか計画的。それだけ時雨に会いたかったんだろうなぁ。

でも基本的に純はかわいかったです。にゃんこ先生に当て身食らわされたときとか、ドジっ子要素もあってポイント高し。そういう純のかわいさがあったからこそ時雨の優しさも染みました。純を追いだすためだろうと大事なお守りを探してきてくれちゃうところも、最後に純にそっと触れていった場面も大好きです。

それに今回は時雨と少女の声がすごく良かったです。純の声はもともと好きだったんですが、特に良かったのが時雨の声。こういう声好きです。初めて知った声優さんだったんですが、土田さんの名前は覚えておこうと思いました。

こんなに感動したのは純と時雨のあいだに淡い恋愛っぽさも感じたからかも。いや時雨が意外とかっこよかったからなんですが。とにかくそういう人間嫌いの妖怪が迷い込んだ少女を偶然助けて、最後は妖怪も少女も救われたような気持ちになれる、綺麗なお話でした。 拍手する
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ソウルイーター 第17話

2008.08.01 *Fri
エクスキャーリバー第2話

この感じ、覚えがある・・・!!まさかほんとにまるまる1話エクスカリバーの語り(妄想)で終わるとは思ってませんでした。1話の内容全部がほんとに主人公の妄想でできていた某アニメを思いだします。

でも猛烈に眠いときに見たせいか、だんだん見てるうちに眠くなってきました。子安さんは実に楽しそうに演じられてたし、歌も耳から離れない感じであのキャラらしいなぁとは思ったんですけどね。車の運転してたエクスカリバーはちょっとかわいかったです。

しかしウエストサイドストーリーとか今の小学生とか知ってんだろうか・・てなんか悲しい。とにかくエクスカリバーはうざい、ということをまるまる1話かけてしまったような回でした。話数に余裕があるからこそできる話ですね。 拍手する
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