鉄腕バーディー 第5話
そっかー夢だったのかー。

視聴継続か脱落か、ふんぎりどきの5話まで来ました。で感想はというと、前回以上に置いてかれた感は強いけど、ところどころは好きな感じがあるんだよなぁ・・・といった感じです。

とにかく思いつくまま感想。えーとまず姐さんたちの露出度がハンパなかったです。バーディーも結構ギリギリ衣装だなぁと思ってたのに、銀髪姐さんはそれ以上でした。布っきれがかろうじて残っているだけという。しかしこんなんでおなか冷えないんかな。

あとは今回はそんなに芝居がかってなかった若本さんキャラはもちろん、ザコっぽかった大学出、眼帯スパイ、バーディーの上司と、私にとっては聞いてるだけでちょっと幸せな部類の声が多かったのもうれしかったです。カタカナが多くて名前覚えられてませんが。

さて本編のほうはというと、これは微妙としか・・・。あっけなく敵の黒幕が判明して、あっけなく敵方にいた女の子が寝返ってくれて、あっけなく事件解決ーみたいな。それになんであの女の子があそこまでツトムをかばってくれたのかもよく分からんかったです。この星にきてからの話はどうもついていけなかった。

でも考えてみれば、色々な見た目の人たちがいて異星人がいてもありえる場所よりも、少なくとも日常生活のなかで宇宙人が関わってくることはあまりない地球での話のほうが受けいれやすいからなのかもしれないですね。

こんな感じで本編が終わっても呆然として余韻が残ったままエンディングも見てたら、製作スタジオ?のなかにスタジオジブリの名前があってちょっとびっくりしました。映画以外にもつくってるんですね。
Posted by 茶葉
comment:0   trackback:0
[鉄腕バーディー DECODE(終)
| HOME |