29,
2008
蛍の恋。
今回の話も「音(楽)で泣かせる」効果をしみじみ感じました。あ、あと風景の美しさも。夕暮れ時のひぐらしの鳴く音、水辺のきらめき、蛍たちがつくりだす世界・・・そして優しい曲。この切ない話の雰囲気をすごく表現していて、記憶を優しく思い起こさせてくれるような音楽は最高でした。
今までのなかでは一番恋愛ものっぽかったですね。声がつくと変に生々しくなっちゃわないかなぁと妙な心配してたんですが、ホタルも章史さんもどちらも好きな声だったので何も文句はないです。(←単純)特にホタルは良かったです。桑島さんの声は強気な女の子、という印象があったんですが、儚げだけど芯の強いホタルの声がすごく合ってました。
章史さんもホタルもどちらも想いあっていたんだけど、人間である章史さんが妖であるホタルと一緒に過ごせる時間はある日突然終わりを告げました。もしあのまま章史さんがホタルの姿を見れたままだったらどうだったろうと思うと、あまりいい想像はできないのが我ながら悲しいです。
それでも自分と違うものは排除しがちな人間より、人間である章史さんにもっと近づきたいと思ってくれたのが妖の女の子だっただけで、この話はほんとうに純粋な恋物語ですね。
名前を返すという見せ場はなくても、またしみじみさせられてしまいました。一目だけでも章史さんに会いたくて、触れたくて、そのためだけに短い間しか生きられない身体になってでも章史さんのもとに飛んでいく。淡い光はほんとうにそっと触れるだけで消えてしまって・・・。
夏目が今まで関わってきた妖怪はみんな健気で一生懸命で、もう簡単に妖だからと嫌うことなんてできなくなって、むしろずっと彼らを見続けていたいと思うようになってるところが夏目らしいですね。あとみんなかわいかったし。(←重要)そんなときに現れるのがあの男、というところがなんともたまりません。
次回は派手そうな感じだし、色々期待してます。
今回の話も「音(楽)で泣かせる」効果をしみじみ感じました。あ、あと風景の美しさも。夕暮れ時のひぐらしの鳴く音、水辺のきらめき、蛍たちがつくりだす世界・・・そして優しい曲。この切ない話の雰囲気をすごく表現していて、記憶を優しく思い起こさせてくれるような音楽は最高でした。
今までのなかでは一番恋愛ものっぽかったですね。声がつくと変に生々しくなっちゃわないかなぁと妙な心配してたんですが、ホタルも章史さんもどちらも好きな声だったので何も文句はないです。(←単純)特にホタルは良かったです。桑島さんの声は強気な女の子、という印象があったんですが、儚げだけど芯の強いホタルの声がすごく合ってました。
章史さんもホタルもどちらも想いあっていたんだけど、人間である章史さんが妖であるホタルと一緒に過ごせる時間はある日突然終わりを告げました。もしあのまま章史さんがホタルの姿を見れたままだったらどうだったろうと思うと、あまりいい想像はできないのが我ながら悲しいです。
それでも自分と違うものは排除しがちな人間より、人間である章史さんにもっと近づきたいと思ってくれたのが妖の女の子だっただけで、この話はほんとうに純粋な恋物語ですね。
名前を返すという見せ場はなくても、またしみじみさせられてしまいました。一目だけでも章史さんに会いたくて、触れたくて、そのためだけに短い間しか生きられない身体になってでも章史さんのもとに飛んでいく。淡い光はほんとうにそっと触れるだけで消えてしまって・・・。
夏目が今まで関わってきた妖怪はみんな健気で一生懸命で、もう簡単に妖だからと嫌うことなんてできなくなって、むしろずっと彼らを見続けていたいと思うようになってるところが夏目らしいですね。あとみんなかわいかったし。(←重要)そんなときに現れるのがあの男、というところがなんともたまりません。
次回は派手そうな感じだし、色々期待してます。
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