28,
2008
乙女水風船・リュンカ
なかなか爽快な最終回でした。リュンカも初めてその本体を現してましたが、その姿が意外とかわいく思えたのが印象的です。ごっつい4つ足でよろよろ歩く機動力のなさ、水風船のような本体、それでいて性格は結構乙女、と言うギャップにやられました。バランスの悪さがかわいいよリュンカ。
さて本編。一番いいなぁと思ったシーンは、バーディーが宇宙船に乗って上空に向かうでだしの場面でした。このときにかかってた曲も良かったし、これからバーディーが活躍してくれそうな期待感をかきたてられました。あのままバーディーだけで戦闘してても良かったかも。
でもやはり主役は小夜香とつとむ。いきなりつとむが小夜香のことを名前呼びしだすわ、リュンカたん差し置いて2人の世界に入っちゃうわで、結局この2人には最後までついていけませんでした。小夜香はまだ分かるけど、つとむはいつのまにそんなに小夜香のこと好きになってたんだろ?
つとむもかっこいいことやってたのに、なぜかイラッとしてしまったし、結局2人ともこういう悲劇的っぽい状況に酔ってただけで、実はお互いのことはそんなに好きではなかったんじゃないかとか、娘の結婚に反対するお母さんのようなこと考えてました。
それにリュンカと小夜香の分離という、最も困難だったはずの目的も意外と簡単に達成してました。ここはつとむにキスされてうっかりつとむに乗り換えてしまったリュンカが乙女に見えてしょうがなかったです。リュンカ女の子バージョンが脳内再生されてかわいかったよリュンカ。
そんなリュンカをたらしこんだつとむは、バーディーにリュンカをとりこんだ自分ごと殺すように頼みます。リュンカを隔離するには宿主となったつとむごと始末するしかないけど、つとむを犠牲にしたくもない。でも迷ってる尺時間もないので、苦しげにつとむの願いを受けいれたシーンは切なくて良かったです。
・・と思ってたら当たり前のようにつとむ復活です。小夜香はリュンカに寄生されてからの記憶を失ってましたが、辛い記憶がないのは幸せなのかも。でもおじいちゃんと良枝さんがいなくなってしまった事実は残るし、このことは今後小夜香に影をおとすであろうことを考えると、少し哀しい結末でした。
そういえば小夜香と夏美の友情話にも密かに期待してたんですよね。もう少し本編に食い込んでくると思っていた室戸と夏美のコンビも好きだっただけに、傍観者以下っぽかったのはちょっと残念でした。後半のストーリーは小夜香とつとむに重きを置いてたので仕方ないんですが。
でもそこまで色々要求するのもぜいたくですね。夏美は最後にあいさつ代わりにつとむとのフラグ立てていってくれたし、2期ではもうちょっと見せ場があるということなのかもしれません。なんだかんだと文句言いながら見てましたが、今まで楽しく見れました。お疲れ様でした!!
28,
2008
抗議が多かった話トップ10が見たい。
前回の予告で重々しく最終章突入とか煽ってみたり、タイトルにもご丁寧に最終章突入とあったり、全てが釣りに見えてしょうがなかったんですが、実際にはほんとのこと言ってたんですね。疑ってすみませんでした。ただし最終回はだいたい半年後くらいなんじゃね?という適当さも銀魂らしい。
そんなわけで総集編です。前回の総集編では万時屋の声優さんたちが初期のシーンを見ながらなんやかんや言ったり、いまや伝説の「高杉の声がバカ皇子だったら〜」があったりとすごく楽しかったですが、今回の総集編は真選組特集っぽかったです。キャストの感想も聞きたかったなぁ。
今見ると昔はみんなすごくまともだったんですね。土方と沖田は今でもイメージを壊さない程度には保たれてるキャラだと思いますが、壊れきっているゴリでさえ初期はかっこよさも残ってたし、ちゃんと正統派のストーキングしてました。それに今では貴重なゴリに優しいお妙さんが見れたのも嬉しかったです。
もしこういう総集編がまたあるとしたら、できれば今度はヅラやマダオの特集もしてほしいですね。特にヅラは今ではゴリ・マダオと並ぶ扱いになってしまいましたが、最初のころのかっこいいヅラを見て、中の人たちからどういう感想がでてくるのか見てみたい気もします。
半年後とはいえ終わってしまうのはやっぱり寂しいですが、いいところで終われるならその方がいいと思います。最終回までなんとか頑張ってください。しかし実際飛ばされたりしてるんだなぁ・・。
28,
2008
最後の海へ。
ハルさんがかっこよすぎでした。覚悟を決めた男のかっこよさは見た目の年齢をはるかに超越します。いくらハルさんの精神は若いといっても、やはり見た目の印象は大きい。そんな風に思っていた自分が恥ずかしくなるくらい今回のハルさんには惚れました。
そんなハルさんに引っぱられたかのように、ミナモも今回はすごく綺麗になったなぁと思わせられました。もともとお母さんはソウタを生んだとは思えないくらい美人な人なので、当然のようにミナモも美人になるんでしょうね。憂いのある表情が大人っぽく、色っぽかったです。
そんな2人だっただけに、今までで一番見てて年齢差を感じませんでした。ハルさんが長い眠りについたのが30くらい?でミナモは15歳・・・だったっけ?かなり記憶はあやふやですが、素で一回り以上年齢差があるのに見てて普通にありだなぁと思えるのは、ミナモの成長が大きいからかもしれません。
もちろんハルさんは大人の男という感じですが、ミナモがそれくらい大人になったってことなんでしょうね。お母さんの言うとおり。静かに意思を貫こうとするハルさんと、それを止めたくても止められないことが分かってるミナモの最後の食事。見ててお腹が空いたという感想以上に、切なさがありました。
久島が予測していた通りに海が燃え上がり始めたときにも、こうなることは分かっていたのに、いざこういう事態になると結局ソウタに頼ってきたジェニー。でもそんなジェニーに怒りをぶつけるわけでもなく、冷静に自分のできることをやろうとしているソウタも、ミナモ同様成長したんだなぁと思えます。
メタルにつながる人々にも影響が出始めてしまった今、答えを知っているかもしれない久島と、久島から答えを受け取れるただ1人の存在であるハルさんが海に潜ります。ハルさんが眠り続けて久島が見守り続けてきた、長い年月にわたる物語も終わろうとしてるんでしょうか。
2人がたどりつく答えは地球そのものにも関わってきます。ただの人間にバランスを保とうとする自然を止められるもんなのか、どういう結末を向かえることになるか、正座して待ってます。
27,
2008
ドM妖怪・ヒノエ。
今回は泣かずにすみそうだと気を抜いた瞬間、ラストの塔子さんの説教のくだりでほろっときました。どこか他人行儀な夏目に塔子さんが本気で怒る・・というより叱る場面は染みました。妖に襲われる話ではあるんですが、最終的には人である塔子さんのあたたかさや優しさが印象的でした。
でもやはりヒノエ姐さんは素敵です。(←唐突)私のイメージはオカマさん(であってほしい)ですが、アニメの女確定なんだろうけどレイコさんは好きでたまらないっていうのはいいですね。そもそも百合ってのがいry声も合ってたし、男は嫌いだけど夏目にはデレてしまう移り変わりとか良かったです。
ニャンコ先生も先週に引き続き愛くるしかったですね。姿がちっちゃくなったりでっかくなったりしちゃってるんだけど態度のでかさは変わってなかったりするとか、でっかい妖に襲われた夏目を助けようと自分の姿はちっさくなってるのにつっこんでいくかっこよさとか、本気で惚れそうです。
それに夏目を呪った妖も久しぶりに本気でぞわっとさせられる怖さのあった妖怪でした。怪談もからんでたからかもしれませんが、最初は遠くから見てるだけだった影が、じわじわ近づいてきて夏目を食おうとしている姿は怖かったです。真っ黒い人影?ってなんでこんなに怖いんだろう。
でもこの妖を差し向けたのは三篠でした。今まで夏目は三篠の部下のカエルを助けてあげてたりしてたらから、そんな夏目の性格を利用して罠にかけるあたりは素直にさすがだなぁと思いました。三篠は相当大物なんだし、妖らしさがでてて正直萌えました。のちにデレるし。
三篠にも利用されたとおり、夏目のこういうところはすごく危ういですが、レイコさんとは違う方法で妖たちを配下におく認めさせてしまうところは夏目だからこそですね。ヒノエはレイコさんにもっと蔑まれたいとかののしられたいとか若干アブノーマルな方面の想いを抱いてましたが、夏目が相手だとついつい世話をやいてしまうヒノエが大好きでたまりません。
27,
2008
イジメ、カッコワルイ。
新キャラきましたー。やっぱり新しい人がでてくるとワクワクします。みなさん分かりやすく特徴のある方々だったので、登場人物の多いこの作品のなかにあっても覚えやすそうなのはすごく助かりました。見た目的の印象は神父さん・委員長・眼帯巨乳怪力天然お姉さんって感じでしょうか。(←最後多い)
名前はそのうち覚えるとして、とりあえず神父さんっぽい人は信心深いところ、委員長な女史は仕切るところが特徴ですね。そして眼帯お姉さんは、なんといっても眼帯キャラってところが個人的にツボでした。それに癒し系のその力でシュタインの狂気を食い止めるという重要な役どころのようです。
今まで大人の女成分はメドゥーサさんが担当されてましたが、途中退場してしまった今、貴重な成分を補給してくれそうなキャラがでてきてくれたのは嬉しいです。こんなに魅力的なのに結婚できないっていうのは、ほんと世の中うまくいきませんね。
シュタインとメドゥーサが相対すると食うか食われるか、みたいだったのに比べて、眼帯さんとシュタインが一緒にいるのを見てるとシュタインも穏やかというか、ちょっとまともな雰囲気をだしてるのがいいですね。色々萌えます。しかし今さらながらシュタインはそういうポジションなんだなぁと。
新しくでてきた大人たちに食われがちではありましたが、マカたちもちゃんとでてました。戦闘が続いてて殺伐としてたぶん今回は息抜きできる時間ということで、それぞれのスタイルがリラックスモードだったのも楽しかったですね。ソウルが髪あげてたのはちょっと萌えました。
精神的ダメージは一番大きかったんじゃないかと思った☆も結構平気そうでした。でも表にはださない性格なだけで実際はダメージは蓄積してるはずと脳内補完しました。正直あの地下攻防戦で見せ場がなかったのは☆だけだった気がするし・・。
さて一時は左遷の危険さえあったパパですが、今回はいいことづくめで幸せそうでした。実は周りによく気を配る☆のさりげない策略のおかげで、めでたくパパとマカが後日デートする運びとなりました。本心から良かったなぁとは思うものの、デート当日に確実になにかが起こりそうなのが悲しいです。
22,
2008
シャマラン弱!!
最初からネタバレっぽいこと言うのは避けようとは思うものの、やっぱりどうしても言いたかったので自分を止められませんでした。えーと、乗りきれないままいよいよラストスパートです。地球・・・というか日本が大変なことになってます。そういやシャマランはどこからきたんだろう。
最近このアニメの感想は文句ばっかりになってて軽く罪悪感があったんですが、ここまで来たらもう気にせず最後まで行こうと思います。さて、まず思ったのはこういう展開にもってくるには話数が少なかったんじゃないかなぁということでした。こういう地球崩壊ネタってかなり前フリがいるような気がします。
なんかいろんなところを削りまくっていきなり急展開になっちゃったような印象を受けました。小夜香の覚醒についてはかなり長いことネタ振りはしてたと思うんですが、室戸と夏美とか、バーディーのからみ方とか、シャマランとか、色々おいしそうなネタがあったのにもったいなかったなぁと。
特にシャマランは結局最後まで薄っぺらい悪役という印象のままで終わってしまいました。まぁ死んだというより消滅したっぽいので復活もないこともないのかもしれませんが・・・。でもシャマランはこういうふうに終わらせるために今までもああいう感じだったのかもしれません。
一方一応ラスボスの小夜香も、完全にリュンカに寄生されて人類殲滅を始めてしまいました。シャマランの希望通りに・・・。どうもシャマランがよく分からないまま消えちゃったんで、ここでリュンカがでてきて破壊しまくってんのもよく分かりません。
なにはともあれ次回は最終回です。小夜香とつとむの両想いの2人がどう決着つけるのかが締めなのかなぁと思いますが、ここんとこつとむにはイラつかされてたんで、最後くらいはスッキリ決めてほしいです。あ、あと空気なバーディーにももうちょっと活躍の機会を。
なんだかんだで楽しみにしてます。
22,
2008
千葉敦子は、時田浩作の発明した夢を共有する装置DCミニを使用するサイコセラピスト。ある日、そのDCミニが研究所から盗まれてしまい、それを悪用して他人の夢に強制介入し、悪夢を見せ精神を崩壊させる事件が発生するようになる。一体、犯人の正体は…?目的は…?そしてこの終わり無き悪夢から抜け出す方法は…。
ブルーレイで見なきゃもったいないと思い続けてたら1年以上たってしまったので、素直にDVDで見ることにしました。考えてみればVHSが現役な私にはDVDで充分すぎるくらいです。
20,
2008
いい曲のような気がしてきた。
そういや銀魂ももう3年目だったんですね。最終章とか言われてもどうせ釣りだろうと思って信用できないんですが、本当に銀魂が終わるとしてもそれはそれで仕方ないかも、とか思ってしまう自分がいます。いや銀魂は大好きなんですが、最近地上波にはきついネタ多くないすか?
お通ちゃんの放送コード引っかかりまくりの新曲はいい曲でしたね。まさに銀魂アニメのテーマ曲。この歌詞見てると(ほとんど放送できないけど)最初は一応自重してたけど今ではもう開き直ってます、というメッセージ性のある曲でした。微熱大陸のテーマ曲も好きなアレンジだなぁ。
あ、あと今回はいつものOPが終盤近くに流れる変則バージョンでした。シリアスな長編のときとかにこういう形式でOPが流れてくるとテンション上がるんですが、今回は別の意味でテンション上がりました。しかしこの構成だと本編は九ちゃんの鼻ティッシュだったんでしょうか。かわいかったけど。
20,
2008
スターなソウタ。
敵の懐に潜入して敵と戦ったり、システムいじって情報書き換えたりするスパイ映画のような展開。そしてその映画の主役はソウタでした。ハルさんの活躍あってこそのソウタではあったんですが、ハルさんがチームワークで戦ってたのに比べると、単独潜入だったソウタの方がどうしても派手に感じます。
ジェニーの説得に失敗したソウタたちは、散布を止めるために相手の懐に入り込んで止めようとます。はっきりいって犯罪なんでしょうが、今までやられっぱなしだった分この展開はかなりテンション上がりました。ハルさんと筋肉兄弟は内側から、ソウタは外側から攻めます。
結果的には気象分子の散布を止めることはできなかったけど、ソウタたちがこういう手段にでてくることは予想できていたジェニーにはもっと強引な対策を打っておくことはできたんですよね。あえてそうしなかったところに、ここでも久島の存在の大きさが分かります。
久島に手を下したのは確かにジェニーでしたが、それでもその瞬間の回想を見ると久島への敬意を感じるんですよね。気象分子を散布することで大きな影響があるかもしれなくても、ここでその計画を中止することで人工島には大きすぎるダメージになることは想像できます。ジェニーもこの島のことを考えて自分の意思を貫いたということなんでしょうね。
・・・ああ、でもやっぱり久島をメタルの海に沈めたのは許せません。人工島の信頼が地に落ちるということは治安の上でも危険なんだろうし、そういう目の前の危機の前では地球が壊れるかも、という危機はあまりに漠然としすぎてて想像できないのは分かる気がします。まぁ素人だからなんですけどね。
もちろん久島も人工島を愛してはいただろうけど、それ以上に海を愛していたからこそあそこまでできたのかなぁ・・・。今回ハルさんを助けてくれたのはおそらく久島で、その久島がハルさんに呼びかけてきたことも、ラストへ向けて久島とハルさんの決着をつけるような予感をさせます。
ソウタも危険な状態ですが、ここのところの主役っぷりを見るとソウタは次代を担う存在なのかなぁとも思います。同じくここんところイマイチ見せ場が薄い気がするミナモも存在感を見せてほしい。しかし今さらですがOPの久島は今の状態暗示してたんですねぇ・・・。
20,
2008
ぬっこぬこーーー!!!
今回はニャンコ先生目線の番外編です。いつもの切ない感じもいいけどこういうひたすらほのぼのできる話も大好きです。確か原作でのこの話はほんとに短いお話だった気がするんですが、そういう話をこうやってふくらませてくれるのもアニメならではって感じですね。
しかしニャンコ先生の扱いはなかなかひどかった。酒乱だの音痴だの加齢臭だの言いたい放題言われてました。私だったら一番言われて傷つくのは加齢臭だな・・・。ああ、でも音痴もなかなか・・・。でも心なしか今回は演者の皆さんも楽しそうに演じられてたように聞こえて、全く嫌な感じは受けませんでした。
それにニャンコ先生の女子高生バージョンだったり委員長だったりが久々にでてきたのも嬉しかったです。特に委員長はせっかく残ったのになかなかでてこないなぁと思ってたぶん、でてくるとちょっとテンション上がります。たとえストーカー少女というポジションであっても。
あとこのアニメにでてくる小動物はとてつもなくかわいいですね。今回の女の子もかわいかった・・・。(←小動物?)子狐も最強にかわいかったし、小さくて純粋なもののかわいさがよく伝わってきます。それにあのちっちゃくて白い生き物には色々打ち抜かれました。も、もふもふーーーー!!!
うっかり穴に落っこちてしまったニャンコ先生が、そこで知り合った?女の子をかっこよく助けてあげるのもほのぼのニヤニヤしますね〜。ニャンコ先生のこの優しさはレイコさん→夏目→女の子へとつながってると思うともうニヤニヤせずにはいられませんでした。あ、あと千と千尋見たくなりました。
さて次回はいよいよヒノエさんですね〜。夏目のキャラはみんな好きですが、ヒノエももれなく大好きです。でも予告見て声が女の人だったのはちょっとびっくりしました。ヒノエはオカマさんキャラなんだと勝手に想像してたので、声も男性が演じられるもんだと思ってました。なんにしても楽しみです。
20,
2008
いい声な死神といい声な鬼神。
こういっちゃなんですが「神様」という特Aクラスくらいの大物同士の戦闘はすごく楽しいです。町のひとつくらいは平気で壊滅させてしまうくらいの戦いは住民にとっては大迷惑ですが、本気だした死神様はかっこよかったです。声が。
ついに復活してしまった鬼神はやはりとんでもない強さでした。それだけに、ホラー映画でまっさきに犯人に殺されてしまう女の子のようなポジションだったエルカが無事でほっとしました。エルカは恐怖の表情がよく似合うと思うので、またそういう表情見てみたい気はしますが。
で鬼神なんですが、ちらっと見えていた顔が意外と少年顔だったんでちょっと驚きです。封印されたときはせいぜいマカぐらいの年だったのか、それともただ単に童顔なのか。肉体が復活してニコッ☆としてたときはもっと体格良さそうに思えたんですけどね。声が古川さんだったのがまた嬉しかったです。
死神様も戦闘モードにスイッチが入ってかっこよくなってました。あのふざけたしゃべり方はつくり声だったんですね〜。本気だした死神様と鬼神はどちらもかっこいい声で、色々な意味で豪華な対決でした・・・。でもさすがの死神様でも武器なしでは鬼神を止められなかったですね。
正直パパが死神さまのもとに残っていたとしても鬼神は止められなかったんじゃないかと思うし、実際にはパパがシュタインと共に戦ってくれたからこそメドゥーサ(とシュタイン)を止められたんですけどね。まぁ鬼神は復活しちゃったので、こういう緊急時のマニュアルみたいなのはあったほうがよさそうです。
しかしこのアニメも主要キャラ死にませんね〜。一回死んでる元先生とメドゥーサという、どっちも殺しても死ななそうなキャラではあるんですが、どうも致命傷とか軽症の基準がよく分かりません。フリーの不死身ネタの存在感がどうにも薄いのが心配です。
17,
2008
彼女をそry
ああ、うざかった・・・。最近のシャマランはほんとうにうざいですね。(←強調)どっかの平安貴族のようなことをしつこくエコーされすぎて笑ってしまいました。それに前から薄々気付いてたんですが、シャマランはロリコンくさいですね。つとむと小夜香の小芝居もあったりして、なんか色々つきぬけてきました。
バーディーは小夜香がリュンカだということを伝えたい、でもなんだかんだでつとむに言えない、という繰り返しだけで引っぱる引っぱる。やっぱこのアニメ2クールなのかな?どうもそろそろ終わるーって感じがしません。なんかテンポが悪いというのかなぁ・・・。
つとむとバーディーの分離が意外とあっさりだったのもちょっと拍子抜けでした。つとむとバーディーの意識が融合起こしそうになってあれやこれやする話は結構期待していた部分でもあったので、サクッとつとむが生き返っちゃったのも肩すかし。
また文句ばっかりに・・・。これでもそこそこ楽しんでみてるんですが、やっぱり不満のほうが書きやすいんですよね〜。そして良枝さんはいずこへ。
15,
2008
提供の罠。
久島という大きな存在を失ったことで、ここのところの空気の重さも頂点に到達した感じでした。事態はどんどん悪い方に向かってる気がしますね。唯一の明るい話題は若かりし書記長が見れたことかな・・・。(←そこ?)すっかり書記長が大好きになってしまいました。
書記長もソウタも昔はキラキラしていて、理想に輝いてました。やりたかったことをやっているはずなのに、現実を見ると理想とは違うことばかりで、いつのまにか自分も変わってしまっていた。こういうのも悪いことばかりではないと思いますが、時間がたつと忘れがちになってしまうのは分かる気がします。
ソウタも書記長も昔から久島への尊敬の念が大きかったんですね。そういうところが2人を結び付けたのかなぁなんて考えてちょっとしんみりしてしまいました。それに回想見た限りではやっぱり最初に誘ったのは書記長だったんだなぁとなんとなく笑ってしまった。すみません書記長、予想通りだったもんで・・・。
地球率と気象分子の関係も久島が残していたAIによって明らかになりました。とにかく気象分子を散布してしまうと、地球のバランスが崩れて海から熱波エネルギーが発射されてしまうってことでいいんかな?人工島だけの問題ではなく、地球全体の生命に関わる大問題だったんですね。
その事実を知って書記長は気象分子の散布を延期しようとしますが、ジェニーの手回しで書記長の権限は凍結され、実権はジェニーの手に渡ってしまいました。あまりにも手回しが良すぎるし、全てはジェニーの計画通りに事が進んでいたのかと思うと憎々しい男です。
書記長もソウタと対するときは一人の女になってしまうところを突かれましたね。つーかジェニーのことだからソウタと書記長の関係知ってんだろうな・・・。しかしジェニーは気象分子を散布すれば地球が壊滅するかもってこと知らないんでしょうか?地球がなくなれば財産も意味なくなっちゃうのに。
そういえばホロンはソウタ付きの補佐役?になってました。好きな人が自分とすごしてきた記憶を失っていて、あくまで事務的に接してくる姿を見続けるのも辛いでしょうね。でも好きなことならゼロからまた始められる、という言葉は良かった。ホロンともまた築き上げていってほしいです。
13,
2008
水面に描く音。
今回の夏目の美人度はハンパなかったです。ただでさえ夏目はレイコさんゆずりの美人顔なのに、美人な妖・アサギが夏目のなかに入ってしまったがために周囲は色々大変でした。特に思春期の男の子には効果がありすぎたらしく、一瞬なんのアニメ見てるんだか分からなくなりました。
今回はいつもよりギャグ色も強かったんですが、最後にはやっぱり笑い泣きです。神様のために演奏する妖たちがいて、そのなかで琴を弾いていたアサギと、演奏する者たちに傘を差しかける役目だったアカガネ。そんな2人の物語です。
アサギは神様のために琴を弾けることがすごく幸せそうでしたが、身体が崩れていく病にかかったために演奏ができなくなってしまい、今は小さなひょうたんのなかでかろうじて生きている状態でした。そんなアサギのためにアカガネが願ったことは、もう一度神様のためにアサギに琴を弾かせてあげること。
傘を差しかける存在でしかなくて誰からも笑顔を向けられることのなかったアカガネに、初めて笑いかけてくれたのがアサギだったんだと勝手に想像します。そしてその笑顔はとても綺麗だったから、またそんな笑った顔が見たくて、アサギの器になれる人間を探し、琴の材料を探し、そしてアサギのための琴をつくりあげました。
それがアサギを捨てた神様であっても、アサギが喜ぶならもう一度弾かせてあげたい。アサギの気持ちが自分にあるわけはないだろうけど、好きな人には心から笑っていてほしいという純粋な気持ち。アカガネの想いはまっすぐなだけに切なくて、この気持ちはよく分かる気がします。
でも苦労の果てに琴が完成したときに、アサギが望んだことは神様のために弾くのではなく、なにがあってもずっとそばにいてくれたアカガネのために弾くことでした。琴の音色は聴こえなくても、水面に広がる波紋や水の音だけで充分伝わってくるものがありました。
こういう演出は大好きだし、すごくうまく使ってたと思います。それに今回もEDへのつなぎが秀悦でした。余韻を壊さないので感想も浸りきった状態で書けます。そんな個人的事情はともかく、今回もすごくいい話でした。にゃんこ先生はほとんど酒飲んでただけでしたが。
13,
2008
「解体したい」
物騒極まりないセリフなのに、シュタインが言うと実にいい決めセリフに聞こえます。あちこちで狂気が侵食していて、それは今まではどちらかというと「良き先生」だったシュタインでも、(平静時には)冷静に状況を分析できるキッドでも、そして☆でさえも例外ではありませんでした。
しかしシュタインのネジにはそういう意味があったんですね。フランケンシュタイン的な意味だけじゃなく、まさにネジがゆるむとシュタインの危険な部分がでてくるってのはうまいなぁと単純に感心してました。ただシュタインの狂気は鬼神の狂気というより、もともと持っていた狂気って感じがします。
シュタインは子供のときから好奇心旺盛で解体大好きな子でした。ぱっと見クロナっぽい見た目だったのが、メドゥーサさんがシュタインをかまいたくなっちゃった要素の一つだったのかなぁと思うとちょっと楽しい。それに死武専からもシュタインは要注意人物としてマークされてたんでしょうね。
昔は優等生っぽかったパパの力もあったからこそ、今はこんなに良き大人で良き先生に。でも狂気は無くなったわけではなく、ただ奥底にしまわれていただけだったのかもしれません。きっかけさえあれば止まらなくなるくらいにでてきてしまう。あのいかれっぷりを見るとどうしてもそんなこと考えちゃいます。
だけど子供たちを指導するシュタインも嘘だったとは思えないですよね。まぁ欲望のままに動いちゃうと事件になっちゃうから・・・。誰でも狂気的なものは持ってるけどそこは自制してみんななんとかやってるんだと思います。なんかこのへんは色々大変ですよね。
そして結果的にメドゥーサは倒されましたが、これほんとに死んだのかな?シュタインがメドゥーサから食らってたドリル攻撃?もだいぶ致命傷っぽく見えたのに平気みたいだし、そのへんの生死ラインがよく分かりません。とにかくこの2人はほんとに似てるんだなぁってことは分かりました。
今回☆がああいう形で失敗してしまったことは相当ダメージ大きいでしょうね。そもそも☆が本気で落ち込んでるような姿は見たことないかも。今は悩んでるヒマはないのかもしれないけど、こちらもキツイ展開です。本編は重い雰囲気でしたが、予告のメドゥーサさんの未練たらたらな感じには笑いました。
10,
2008
「佳境」・・・興味深い所。おもしろい場面。
思わず辞書を引いている場合ではない。でも佳境って私は終盤の盛り上がりどころみたいな感じで使ってたんですが、別に終盤だけじゃないんですね。えーと本編は、デートイベントがあったり殺人事件が発生してたりと盛りあがってました。けど感想は愚痴っぽいです。
シャマランは実に悪役らしい立ち回りをしてはいるんですが、どうも悪役としての迫力とか魅力みたいなものが薄いように感じます。子供時代のこととか掘り下げはこれからっぽいので仕方ないんですが、どうにもセリフにしても行動にしてもザコキャラっぽくて泣けてきます。
おじいちゃんが殺されてしまったのは悲しかったですが、シャマランが直接手にかけたのがちょっと拍子抜けでした。この人は確か大きな組織のトップだったと思うんですが、結構自分で動きますね。
そもそも現場にでてくるのはいつもシャマランかゴメスしかいないし、それにゴメスもシャマランの部下というわけではないだろうから、ほんとにシャマランって凄いのかイマイチよく分かりません。まぁでも周りを信用してないからこそ一人で動いてると思えば納得もできるようなできないような。
あとは・・・良枝さんの反応ひどくね?(←適当になってきた)小夜香を怪しく思ってたのは分かるけど、それだけであれはないわ・・・。ああいう状況でパニック起こしてたにしても、小夜香だって帰ってきたときに誰かいないか呼びかけてたんだし、そもそもおじいちゃんがやられてる間この人はどこにいたんだと。
なんか文句ばっかりですが、デート中にさりげなく採取していた小夜香の汗の成分を分析して、その結果小夜香がリュンカの宿主ということを確認してしまったらしいラストシーンは、短いなかにもバーディーの違っていてほしかった、という気持ちが伝わってきて良かったです。室戸と夏美のコンビも。
07,
2008
ひ ど い 。
やっぱこの話アニメ化すんのは危険すぎたよなぁ、と放送終了後に視聴者が思ってしまうような話ってどうなんだろう・・・て銀魂はいつもそんな感じですね。えーと今回もしっかりハッキリ下ネタ全開、下品なネタ満載、抗議どんとこい状態でした。しかしこれ本物の中2学生はどう思ったんだろう。
今回も前回に引き続きネトゲ世界で新たな仲間を増やしつつネトゲ廃人こき下ろす、みたいな感じでした。ヅラ、ゴリ、さっちゃん、マダオ、そして土方&沖田もでてきてほぼフルメンバーですね。こういうパロネタは週またがずに一話完結で逃げ切ったもん勝ちだと思ってたんで、その潔さにも感動しました。
下ネタもひどかったですが、個人的にはヅラが一番やっちゃってました。最初のころはあんまり崩されないキャラだった(気がする)のに、今では聖水採取されるところまで行ってしまいました。石田さん声でフルーツチ○ポ連発されるとちょっと泣けてくるのはなんでだろう。相変わらずピーの意味全くなし。
銀子も素でかわいかったですね。男言葉で偉そうなのにああいう外見っていうのがすばらしいし、なんかデイジー思いだしました。さっちゃんとのコンビも普通にありです。
でもネトゲ設定なのでセリフも吹きだしなんですが、そのせいかセリフがでた時点でオチちゃってる場面もあったので、長セリフだった神楽にはちょっと不利だったかなぁと思いました。マダオについては悲哀がこめられすぎてて泣けました。
あと笑ったのは先輩。ああいう感じすごく分かります。これが土方だったっていうのが最高。
07,
2008
海のなかに。
動き出すときは一気に動くんですね・・・。この急展開を理解できずにしばらく放心状態でした。そこにいるのが当たり前だと思っていた人が、もう手の届かないところに行ってしまったと知ったときの後悔や悲しみは、胸にささるものがあります。それが誰かの手によって奪われたものだったら尚更。
久島の身体は全身が義体なので、久島自身の命の証は脳核だけ。犯人たちには久島が感じる痛みや苦しみなんて最初からどうでも良くて、自分達が有効利用できそうな情報をひきだす以外には久島の命を維持させておく意味もありませんでした。
ただ、久島を大事に思う人たちは必死に脳核を探しました。ハルさんが自分の身体の限界を超えてまで久島を探してダイブし続けたり、別れを告げた書記長に自分が頼めば断れないと分かっていて、ホロンの前でも書記長から情報を引き出したソウタ。
すでに限界を超えていたハルさんは、久島は海が本当に好きだったというミナモの言葉で、ある確信を持って再びメタルの海へと潜ります。久島を探して必死で呼びかけて、やっと久島の意識を見つけたときに、そこで見たものは50年もの間眠り続けていた自分を苦しげに見守ってきた久島の姿でした。
ハルさんが海に潜って見つけたものを久島が解明する、そんな2人だっただけに、あの事故の責任を誰よりも感じてたのは久島ですよね。義体同意書の意味も最初見たときは分かりませんでしたが、今考えるとハルさんを義体化させてでも助けたいという切実な想いだったと思うと無性に切ないです。
ハルさんがずっと海に潜りたくてそのことにこだわっていたように、久島も海のことばかり考えていて、だからこそ自分がもう助からないと悟ったときにメタルの海に溶け込むことを選んだんですね。ハルさんもそんな久島の意思は痛いほどに分かるだろうし、認めざるをえませんでした。
これだけでも充分辛い展開だったのに、久島の脳核を取りもどそうとして久島の意識?につないだホロンまでもが初期化してしまったらしいのには打ちのめされました。久島の意識はもう海と共にあって切り離されていたから、拒絶反応のようなものが起きちゃったとかそういうことでしょうか?
今までソウタとホロンが育んできたもの、ようやく芽生え始めていたものがまた失われてしまったかもしれない。ホロンと2人でつけたかったプレゼントを見つめるソウタは、本当に1人残されてしまったようで見てるのがつらいです。それにホロンのメッセージの内容も、こうなるかもと分かったうえだったのかな・・・。
05,
2008
バラを背負う男。
バックに薔薇が咲き、一声話しただけでエコーがかかる。ああ、こういう昔ながらの分かりやすさがたまりません。それに夏目にとっては田沼に次いで2人目の、同じものが見える人との出会い。夏目とは妖に対する考えが違うけど、そこまでかけ離れてるわけでもない距離感が好きです。
しかし名取に関してはアニメ効果というものを一番感じました。正直名取が俳優だっていう設定忘れてたんですが、かっこよさアップ、キラキラ度アップ、薔薇増量、美声効果でかなりの説得力を感じました。いや原作絵も好きなんですけども。
そして今回初登場だった柊。柊に関してはこの作品で1・2を争うくらい好きなキャラです。勝手にヒロインは柊だと思ってるくらい思い入れもあるので、声はどんなんなるのかなぁと思ってました。最初は声が思ったより大人びてるなぁと思いましたが、聞いてるとすごくなじんでくるいい声ですね。
それに今回もうっすら恋愛色がありました。私はこの作品は恋愛色の薄い作品だというイメージがあったんですが、こうして見てるとほとんど恋愛ものなんですね。恋愛というより相手と一緒にいたいという純粋な想い?柊も名取のそばにいたいがために使役されることを望んだし、人間以上に一途なのかもなぁと思わせます。
ただ夏目が名取の式神?に襲われるくだりは原作の好きなシーンの一つだったので、ここがちょっと変わってたのは残念でした。あそこは名取のなに考えてんだか分からないところがでてて好きだったので。 (追記 コミックで確認したところ、ほとんど原作に忠実でした。思い込みで文句たれてすみません。)
あくまで妖は利用するもので、それができなければ退治するという名取と、ときには自分の身体を盾にしてでも妖を守ろうとする夏目。名取も昔は夏目のような接し方をしていたし、柊に気付いた後の態度を見るとそんなに夏目と真逆な考えだとも思わないんですが、表面的には決定的に意見が違います。
でも名取は色々な経験をしてきて今の考えに至ったけど、夏目には今のままでいてほしいみたいなところもあるように思います。夏目の今の甘さはかなり危ういけど、だからこそ信じたいというか。・・・なんかこのアニメ見てるとどうしてもしみじみしてしまうなぁ。
05,
2008
EDに救われました。
こんなに明るくてさっぱりしてる絵柄でとっつきやすいのに、この作品に流れるものは心底ダークだと思いました。というか思い知らされました。ラスト10分くらいのエルカとフリーが体験した狂気の場面は、まさにホラーです。とにかく鬼神がすごく恐ろしいものだというのは充分伝わりました。
前回の話は素直に感動したし、今回もその希望みたいなものの雰囲気を持ちつつ戦闘もあったりという、わりと軽めの内容だっただけに最後のギャップは効果的でした。それにああいう目のマークって不気味なイメージが強いですね。他の作品の影響かもしれませんが、あのマーク見ただけで怖くなりました。
今回はとにかく怖かったんですが、そんな状況だからこそ萌えた部分もありました。オタマジャクソンはフリーに乗られて涙目になってるところ、なんとか目的の場所までたどりついて涙目になってるところがかわいかった。それにそんなオタマジャクソンを気づかうエルカの図も癒されました。
あとなんといってもこういう状況だからこそ萌えたフリー×エルカ!!フリーにしがみつくエルカがかわいすぎる!!(←結局エルカ)狂気によって幻覚を見せられたエルカと、それを気づかうフリー(気づくの遅いけど)が一瞬距離が縮まってた瞬間はテンション上がりました。その後それどころじゃなくなりましたが。
今回だけで私にとっては充分怖かったんですが、こういう狂気との戦いは鬼神が解放されるまでは続きそうですね。次回もそういう狂気とシュタインとパパが立ち向かうことになるようなので、またびびりまくることになりそうでちょっと不安です。心の準備ができるだけいいのかな。シュタインとパパの過去話も楽しみ。
02,
2008
宇宙人対マリオネット。
今回はやはりなんといっても久々にがっつり戦闘シーンがあったのが嬉しかったです。バーディーは基本的に武器や飛び道具は使わない戦い方なので、ガチの殴り合いっていう戦闘シーンになったりするのも個人的には好きです。今回の戦闘も迫力あったしよく動いてたように思えました。
お人形さんの衣装がビリリっといったときはなぜそこで脱げる?と思ったけどそこからスイッチが入ったかのようにひたすら殴る蹴る絞める投げつける、女同士の戦いが始まりだして見入りました。髪の毛引っぱるのも女子プロレス見てるような感じですね。
戦闘ばかりに興奮しましたが、内容的にも後半は面白かったです。正直最初の方はシャマランさんのあまりのテンションの上がりっぷりについていけなくてちょっと眠くなったんですが、つとむと小夜香が中心だったこの戦いに室戸と夏美も関わってきたあたりから楽しくなってきました。
ちょっとくたびれた風なおっさんと体育会系女子高生のコンビは結構ツボです。それにこの2人がコンビ組むと室戸がちょっとかっこよく見えます。相性も良さそうだしなかなか萌えました。
さてバーディーとお人形さんの戦闘は結局バーディーがギリギリ勝ったわけですが、その後でてきた怪しげなグラサン氏がヒント通りこしてそれネタバレ?とも思えるような言葉を残していって、ここはそんなに分かりやすいこと言わなくてもいいのになぁ、と思わなくもなかったです。
でもそのグラサン氏の言葉で小夜香=リュンカなんだろうな、ということは確認できました。バーディーは小夜香の不審な行動を目撃してるけどつとむは知らない、というところもこれからどう活かされてくるのか楽しみです。今さらだけどやっぱりヒロインは小夜香なんでしょうね。
01,
2008
モンハン。
今回は最初からパロネタで始まってるところでもう色々アレでした。PSP○だのモンハンだのゾニーだのと、もう隠す気さえ感じられません。でもこれCMの出来も異常に良かったし、ナレーションも本編ではでてなかったのに立木さんだったし、元ネタのいい宣伝にもなりました。
内容は指をドライバーにされてしまった新八、全身をドライバーにされてしまった神楽、自前のアナログスティックをドライバーに付け替えられてしまった銀さんが原因である宇宙人を探してネトゲする話・・・でいいのかな?神楽の全身ドライバーだったり銀さんのアナログスティックだったりが強烈すぎて新八くらいだったらたいしたことないんじゃね?と思ってしまうのがまた悲劇ですね。
モンハンはやったことないけどネトゲなら少しやったことあるので時々あるあるネタがあるのが楽しかったです。女の子キャラでレベル上げしてたら通りすがりのベテランさんにアイテム恵んでもらったことあるし、銀さんの言うことは説得力ありました。
この話も結構レギュラーメンバー出てた気がするのでこれから楽しみです。
01,
2008
2人分のワイン。
最近見るのがめんどくさくなってきてたRDでしたが、今回は面白かったです。ただ緊迫したCパートが終わった直後に、その余韻に浸る間もなく全く緊張感のない三次元がでてくるのはどうなんだろ。ミナモの中の人が悪いわけではないんですが、今回はほぼ不意打ちだったのがまた萎えました。
まぁそれはそれはそれとして、本編の内容はニヤニヤしながら見れる楽しい話でした。視聴者的にはえ?まだこの2人付き合ってなかったんだっけ?という感じだったソウタとホロンがデートです。話の内容に色気が感じられなくても、この2人はほんと見てて楽しい。
特にホロン |