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This Archive : 2008年10月

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キャシャーン Sins 第4話

2008.10.27 *Mon
生きている実感。

毎度毎度ずっしりくる話が多いので今回も少し覚悟して見始めたんですが、予想外に萌えました。今までは殺戮モードになるときにあの髪の毛はどこに行くんだろうとしか思ってなかったキャシャーンがかっこいい!それにまつげ長!!

でもキャシャーンがこれだけかっこよく見えたのは、ソフィータという存在があったからこそでしょうね。キャシャーンは新品のようなボディをしてますが、ソフィータも彼ほどではないにしても綺麗な姿をしています。考えてみればソフィータがロボットなのか人間だったのか今でも分かってません。

ソフィータは滅びの天使という名で呼ばれていただけあって、無垢な表情で次々とロボットたちに滅びを与えていく姿は美しかったです。戦いのなかでしか生を実感できないのは、それだけここが死の世界だからで、キャシャーンと出会って初めて戦いに喜びを感じれなかったソフィータの涙は重かったです。

しかし最近キャシャーンは変なのに気に入られて付きまとわれてますね。1話にでてきた女の子もそうだったっけ・・・。自分から関わろうとしてるわけじゃないのに人を惹きつけてしまうし、キャシャーン自身もそういうふうに関わってきた者を見捨てることもできない。だからこそ惹かれるんだろうなぁ・・・。

今回も最後にはソフィータが殺されてしまうんじゃないかという不安があったので、キャシャーンを救おうとして涙を流してくれたソフィータが生き残ってくれて良かったです。でも気になったのは前回相棒クラスに昇格したと思っていたわんこロボがいなかったこと。どっかいっちゃったのかな?

とにかくソフィータも最高にいいキャラでした。このアニメは画にしても音楽にしてもクオリティが高くて、特にキャシャーンとソフィータが戦ってるときのBGMで、ポコポコ言ってたやつと壮大な感じのやつ(←ひどい)が流れてきたときはテンション上がりました。やっぱり予算が違うのかな・・・。
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ソウルイーター 第29話

2008.10.24 *Fri
悪魔の子。

もうタイトルでネタバレしてるのでなんですが、蛇の姐さん復活です。蜘蛛の姐さんと蛇の姐さんという、単品でもそれぞれとっても性悪で魅力的な方たちですが、この2人が姉妹なんだからすごい・・・というか納得というか。でも蛇の姐さんは縮んでたのでちょっとかわいくなってました。

メドゥーサさん復活の身体に使われてしまったレイチェルちゃんは気の毒だったとしか言えないですね。運が悪かった、という以外になぐさめの言葉が浮かびません。自分の子が悪魔にとりつかれちゃって神父さんに払ってもらうホラー映画がありましたが、ほんとこのときは助けて神父さん!!と思いました。

こんな感じで次々と危険な存在が復活してるので、子供たちもレベルアップせねばどうにもならんということで、武器以外とも魂の波長を合わせられるようになろうという授業が行われました。まぁ授業といってもマカたちがどんだけできるかっていう様子見だったんですが、これが見るも無残な結果となりました。

ああまでひどい結果だと、身をもって狂気を体感しているシュタインは特に焦りを感じるのはよく分かります。関係ないですがオックス君のフルネームはオックスフォード、相方はハーバードだったのがちょっと吹きました。それに授業の最初のほうで流れてた曲はデスチャの曲っぽかった。出だしだけですが。

とにかく凶悪魔女2人が復活したことで事態はいよいよ複雑になってきました。個人的には武器以外と魂の波長を合わせるということで、職人同士で協力して戦うチーム戦が見れるんじゃないかと期待がふくらみます。チームプレイで戦うの大好きですよ~。あとEDに地味にミフネいたんですね。 拍手する
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喰霊 -零- 第3話

2008.10.24 *Fri
番組まちがえた?

好きになりそうなキャラたちが最後に全滅したり、殺されていったりする話が続いたことに心が折れかけてたので、今回もそういう感じだったら切ってたかもしれません。だけど始まってみたら過去話でした。

あんなにザクザク殺しまくってた黄泉がとても優しく綺麗に笑っていて、神楽が主人公っぽいのかな?と思いつつも黄泉の美しさにはまってしまいました。黒髪ストレートロング+制服は無敵です。

このころの黄泉は本当にいいお姉ちゃんでした。まさしく完璧な人というか。それでもラストに浮かべてた表情を見ると、本家分家のことを踏まえてもかわいい妹だと思っていた神楽が、自分を超える能力を持っていたり誰にでも愛される魅力をもっていることを憎く思うようになるのかな、と思わせます。

あまりに黄泉が優しくて素敵なお姉さんをしていたので、どうしてあんなことになっちゃったのかは当然気になりますね。なんか悔しいですが。しばらくはこの過去話で進むのかな?このアニメって映像付きの予告は無いですよね?

なんにしても、このアニメは視聴者が感情移入したキャラたちを最後に女の子が容赦なく殺しまくる話なんだと覚悟しかけてたので、こういう形になったのはちょっとほっとしました。1話にでてきた人たちもこれからでてくるんでしょうね。 拍手する
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銀魂 第128話

2008.10.20 *Mon
うららちゃん首輪ーーー!!

ギャグパートとシリアスパートの差が凄まじい、銀魂らしい話でした。前半あんだけ調教とかしてたのに最後は綺麗に締めるという力技がすばらしいです。そういやお妙さんの誤解もとけてたようでなにより。

まず今回は画がすごく綺麗でした。回によって画に差があるのはやっぱり作画スタッフが違うからなんですかね?アニメ製作のしくみとか全然知らないんですが、そろそろ好きな感じの画を描いてる人の名前くらいは覚えたいなぁ。

本編のほうも、新八ときららお姉さんのほっこりするやりとりはあったんですが、個人的にはほとんど沖田とうららちゃんが持っていきました。沖田のドSとうららちゃんのドMが見事にはまってて、はたから見てても相性抜群な微笑ましい2人でした。

うららちゃんはお姉ちゃんを応援するいい子、という銀魂にしては地味なポジションだったんですが、見事に化けましたね。ご主人様の命令なら首輪もつけるし、ネコとエサをとりあうし、警察のパトカーものっとるという力強さ。ああ、うららちゃんも殻をやぶったんだな・・・。

銀さんもやっぱりかっこよかったです。きららさんが飛び降りたとき銀さんは近い距離にいなかったのに、アクション映画張りのビル側面走りを見せてきららさんを見事救出してたのはさすが。あそこで届くのは不自然?かっこよければいいんです。

あ、そういえばきらら姉さんが飛び降りる最後の一押しがゴリだったのは笑いました。愛されてるなぁ。 拍手する
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キャシャーン Sins 第3話

2008.10.19 *Sun
逃げるために生きるのか?

重苦しい空気、希望の見えない世界。びっくりするくらいこのアニメは暗いです。一応一話完結で話は進んでるんですが、毎回ダメージくらってるのにそれでも見てしまう自分はドMなんじゃないかと思ってしまうくらいです。

なにが辛いって主人公であるキャシャーンが基本的に行く先々で災厄の元になってしまってることと、キャシャーンの戦い方が残酷なこと。特に主人公はちょっとぬるいくらいがちょうどいいと思ってる私にはきつかったです。

1話も2話も、ロボットたちは唯一の希望にすがって願いをかなえようとしてました。死を受けいれたといっても、本当は死にたくなんかないし生き続けたい。そんなあたりまえのことを必死に願うロボットたち。それでもキャシャーンは襲われれば(強制的に?)彼らを皆殺しにするので、まさに主人公に感情移入する隙がありません。

そんなことが続いて絶望にうちひしがれていたキャシャーンが出会ったのが、生き残っていた人間のアコーズでした。人間なのに、生への執着を見せたロボットたちとは違ってどこか達観したところがあるようなアコーズ。でもこのアコーズというキャラクターがとても魅力的な人でした。

逃げて逃げて、逃げることがつらいという気持ちからも目をそらして逃げ続けて、なにも感じなくなったようなふりをしてても本当は逃げることがすごく苦しい。逃げるために生きているのか、生きるために逃げているのか分からなくなってしまったというアコーズの言葉は重く響きました。

慕ってた主人をキャシャーンに殺されてキャシャーンへの憎しみでいっぱいだったはずのフレンダーも、キャシャーンとの一騎打ちでキャシャーンの苦しみを感じとったかのように攻撃を止めるんですよね。その現場を見届けたのもアコーズで、この賢く優しいフレンダとアコーズの存在は涙がでるほど救われました。

でもそんなアコーズの身体は限界を迎えていました。自分の死ぬ姿を見せなかったアコーズが最高にかっこよかっただけに、大ダメージでした・・・。アコーズは本人の言うとおり決して善人ではなかったんだろうけど、これまでの絶望感からは比較できないほど希望を残してくれた最期だったと思います。最期に息絶えたアローズの瞳を閉じてくれたのは誰だったんでしょうね。 拍手する
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ソウルイーター 第28話

2008.10.17 *Fri
戦うお父さん。

前回アラクネの糸になんかされたマカは今回も療養中です。あの糸の効果は一時的なもんだろうと思ってたけど意外と長引くんですね。軽く糸だしただけでこんなに効果があるあたりが恐ろしい。ぜひマカにはパワーアップしてもらいたいです。

今回はいつにもまして男達がかっこよかった回でした。動けないマカに落書きしてふざけてたかと思えば、マカを傷つけられたことに(←そんなにダメージ受けてたようには見えなかったけど)ひそかに相当怒ってた☆。仲間と認めた奴は徹底的に大事にするところがかっこいいです。

いい男といえばシュタイン。あの修行風景は反則・・・!!メドゥーサさんに妖しく迫られている様子がなんともアダルトな雰囲気でした。あまりにおいしい光景にメドゥーサさんの話よく聞いてませんでしたが。弱ってるときにああいうふうに揺さぶられたら私なら30分で陥落だな・・・。

そしてもう1人かっこよかったのはミフネ。あのマント?がないと私服は残念な感じでしたが、子供が好きすぎるゆえに利用されてしまう、という性格を変な風(←ロリコン的な意味で)に持っていかずに見れました。お父さんとか保父さんとかそういうイメージです。

そういうミフネの苦悩があるだけに、アンジェラにはもうちょっと危機感持ってほしいと思ってしまいます。あのちっちゃいじーさんが撃たれたときの反応は正直イラッとしました。いやあのじーさんがアンジェラを脅すようなことするからミフネが戦ってんだろうと。知り合いなのかな?

あと途中にトミーさんの挿入歌が入ってきてちょっとびっくりしたんですが、あれほんとはOP曲なんじゃないすかね?映像的にもOPもそろそろ変わりそうだし、今回だけ使うのももったいないから、次の新しいOP曲だったらいいなぁ。それとEDやっぱりいいですね。ここ最近のEDでもかなり好きです。
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ソウルイーター 第27話

2008.10.10 *Fri
戦う神父さん。

またまた新たな勢力のキャラが800年前からやってきました。死神からも魔女からも追われる魔女・アラクネさん復活です。クモをあやつる人みたいですね。それだけに衣装もクモをモチーフにした感じで、こういう色気のあるお母さんお姉さんは大歓迎です。

私はこのアラクネさんを見たときに「Fighter」って曲のPVのアギレラさん(=歌ってる人)が浮かびました。実写版アラクネの娘みたいだったなぁ、という小さな妄想です。あっちは蝶でアラクネさんはクモという違いはあるんですが、曲もドスがきいててかっこいいので気が向いたらPV見てみてください。

さてマカとクロナの共闘ということでワクワクしてたんですが、実際はクロナのかっこよさが引き立ってました。クロナが相手をひきつけてるうちにマカが懐に飛び込むという構図は燃えたんですが、もう少しクロナのピンチにマカが心配とかしてくれてもいいのになぁ。クロナはマカをかばってたんだし。

最近マカは吹っ飛ばされてたり、あまり動けてなかったりしてることが多いように感じるので、そういう状況をもっと悔しがってほしいし、自分をかばってピンチになるクロナをもっと気づかってほしいという、単なる私の願望です。相手が相手なので仕方ないんですが、やっぱりマカがぶっ飛ばしてるところが見たい。

マカをかばってギリコの相手を1人でしていたクロナはかっこよかったです。そんなクロナでもさすがに限界に近づいたときに、かっこよく現れたのはジャスティンでした。ギリコと同じ、武器が単独で戦うスタイルですね。全身武器よりは威力は落ちるんでしょうが、こういうのも小回りがきいていいですね。

でも早く家に帰って休みたかったアラクネ姐さんの一言で、この場はあっさり解散となりました。さすがお母さん。あとEDも新しくなってたんですが、これがまたEDなのによく動く画でした。マカもEDではかっこよかったし、クロナもまたかっこいい!!曲もフルで聴きたくなったし、ギリコやっぱり好きだなぁ。
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2008年秋・新アニメ

2008.10.07 *Tue
2008年10月にスタートしたアニメの1話を見た感想をまとめて書いてます。

とにかく相変わらず数が多い!!睡眠時間削って見れるだけ見てたら熱でました。こんなにアニメを見続けたのは最高記録かも。日常生活に支障をきたしてます。

私の場合は視聴アニメは多くても5本くらいが理想です。なので基本的にどこか悪いところを見つけて一つでも切っていこう、という気持ちで見てます。(←全く楽しくない見方)好きな作品がある場合はご注意を。

では正直な印象をずらずら。 拍手する
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銀魂 第126話

2008.10.07 *Tue
こ ん に ゃ く

OPとEDが新しくなってたので記念に。いやぁ、よく動きますね~。こう全体に統一感があって一糸乱れぬ姿っていうのは美しいなぁと思いました。同じ目標に向かって舞い踊る姿っていうのは見ていて気持ちいいですよね。海の風景も綺麗でした。

すみません、ちょっと熱があるんです。さてOPですが、やっぱり銀魂のOPはいつもクオリティが高いですね。今回の話はちょっと画が残念な感じだったんですが、OPはさすがに綺麗でした。なかでも最初のほうの万時屋のいつもの風景を映していた構図はすごく好きです。カメラのアングルとか良かった。

でもちょっとびっくりしたのが、OPの映像のなかに(私にとっては)ものすごく最近の話にでてくるキャラがいたこと。このOPはおそらく最終回まで使うんだろうし、最後は吉原編で締めるのかもしれないですね。そしていつも通り坂本もいました。

本編は新八が海から流れてきた手紙の主と文通する話です。新八が色々苦悩しながら手紙を書いてる様子が、お妙さんに言わせるとああいう表現になるんですね。この言葉NGワードにいれてるというのに。青少年がこんにゃくの使い方を検索して新しい扉を開けてしまうのが心配です。

あと今回は久々に新八が全編ツッコミ倒してます。1人で全ボケの処理をするのも大変。
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今期終了アニメを評価してみました。2

2008.10.04 *Sat
こちらはゲームやアニメについてぼそぼそと語る人さまで行われている、2008年9月くらいに終了するアニメの評価をしてみるという企画です。詳しくは今期終了アニメを評価してみないか?2を参照してみてください。

自分とは真逆の意見があったり、1話で切った作品の評価が意外に高くて見ときゃよかったと後悔したりと、この企画の1回目の記事を読んでみるだけでも楽しめると思います。

私が最終回まで視聴した作品は、
鉄腕バーディー DECODE夏目友人帳RD 潜脳調査室の3作品です。
各項目ごとに5点満点で評価し、ベスト賞のなかではED賞のみ選びました。 拍手する
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RD 潜脳調査室 第26話

2008.10.03 *Fri
海の懐。

見終わった今一番思うのは、最後までよく理解はできなかったな・・・ということでした。近未来のような世界だからSFなんだろうけど、いや最近は環境アニメっぽかったし、最後はファンタジーだったし、この記事書きながらもいまだに頭のなかごちゃごちゃしてます。

しかし海が燃えるって怖い。あんなに海が近い場所にいたミナモたちはもっと切実に怖かっただろうし、ユキノが食べ物をのどを通らなくなるくらいだからよっぽどでしょうね。誰もが怯えていたからこそ、落ち着いていたミナモが頼もしかったです。こういうときしっかりしてる人がいるのは心強いですね。

ミナモがそこまで落ち着いていられたのも、ハルさん(あとソウタとか)を信じていられたから。覚悟を決めたハルさんを見送ったのミナモだからこそ、ハルさんなら自分の信念を貫くだろうという確信があったんでしょうね。水中のハルさんも地上のミナモも、自分にできることを精一杯していました。

そしてメタルの海へと潜ったハルさんは、エライザと再会します。一瞬誰だっけ?と思ったけど地球率を知りたくて自ら海の底に沈んだエライザでしたね。エライザと久島は同じものを探しにいったのだからこそ、こうやって久島の言葉をエライザが伝えることができるんですね。

海と全ての水はつながっている。だからこそ海にいるはずのエライザもここにいました。メタルの海の源流が本物の海にあるなら、あそこまで瞬時のうちに全世界の人々に久島のメッセージを送れたのも分かります。どんな人間にも水はあるから、電脳化していない人々にも届いたんですね。

でも同士として認めていた久島を手にかけるくらい頑なだったジェニーが、いきなりものわかりのいい態度になってたのはちょっと不気味でした。この人も結構押しに弱いのか、ソウタを見て初心を思いだして改心したのか・・・。書記長も権限復活してたし、まぁそこはそこでドラマがあったんでしょうね。

全ての人工的なものが止まって自然のものだけになった世界は綺麗でした。海を燃え上がらせて全身で拒絶するのも地球、自然にとっての毒だった気象分子を中和したのも地球。人間がどうこうできるもんじゃなかったですね。人間であってもそこに近い存在だったのがハルさんと久島だったのかな。

海とメタルをつなぐ場所。ハルさんが50年も眠りつづけてきたその場所に、久島はいました。2人とも若い姿をしていたのも、久島がハルさんを見つめ続けてきた年月と、ハルさんが眠りつづけてきた年月をつなげるようで妙にじんときました。久島の愛は深すぎる。

彗星が近づいて地球のバランスが変わっているために、久島は自分の姿を維持できているようでした。当然その姿を維持できるのは本当に短い間だけ。憧れつづけてきた海に自分と溶けこむより、ハルさんが自分を信じているミナモのもとに帰りたがってることを察した久島に泣けてきました。

ホロンも記憶を取りもどしたとは思えないし、これからも戻ることはなさそうだけど、ホロンが好きだと言ったものは以前となにも変わっていませんでした。全てがゼロになったわけではなくて、ホロンはホロンのままなんですね。希望の持てるラストだったと思います。

まぁ最後のハルさんの若返りも選ばれた男なら仕方ないかなと。個人的にはミナモに3歳くらい年齢プラスしてくれてたら良かったなぁ。なんにしてもここまで見てこれて良かったです。お疲れ様でした!!
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夏目友人帳 第13話

2008.10.03 *Fri
妖怪感謝祭。

人が集まる祭には妖怪も集まってくるらしいですね。その理由も、うかれた人間をおいしく頂くためというより、単純に人間が楽しそうだったからというものだった気がします。祭に惹かれるのは人間も妖怪も一緒ですね。祭に行くとできれば会いたくない知り合いに会ってしまう確立が高いのもそのせいなのかな。

さて最終回ですね。2クールを期待してもいたので、綺麗に1クールで終わってしまうのが残念です。でも確実に2期はありそうな感じだったので、そんなに寂しさは感じなかったです。個人的には分割2期って話を忘れるから苦手なんですけどね。

そんなわけで最後はお祭で明るく締めてくれました。人間だけじゃなくて、準レギュラー的な妖たちもぞろぞろでてくるのがこの作品らしくていいですね。話的には田沼のちょっとした小話、子狐の冒険再び、その他もろもろって感じでしょうか。

田沼視点での話では、夏目が周りからどういう風に映ってるのかが伝わってくるようでした。夏目は人に対して無意識に一線を引いてますが、そういうのって田沼から見てもやっぱり感じますね。当たり前のことなのかもしれないけど、夏目はやはり特別なんだと思ってしまいます。美人だし。

それに今回の(ほぼ)メイン、子狐!!かわいさは健在でした。名取の命令とはいえ、思わず世話をやいてしまう柊が微笑ましかったです。名取といえば彼にしては珍しく、妖に対しても優しい表情を隠してませんでしたね。個人的子狐ベストカットは、獣バージョンのときに夏目にすっぽり抱かれてたときでした。

あと軽く衝撃的だったのは委員長。使いどころに困ってるんじゃあと思うくらい今まで出番が無かったのに、今回は裏の主役級の活躍でした。にゃんこ先生を嬉々としながら拘束してるところを見て、ああ、スタッフも吹っ切れたんだなと安心しました。委員長は時雨のことがあるから夏目を気にしてるわけじゃなくて、夏目自身が気になるんでしょうね。

最後はでっかい花火がドコドコ上がってました。あまり大きな祭とも思えないのにどこが予算だしてるんだろうと思うと若干謎ですが、花火を見上げるでっかい妖の姿を見たときにそんなことは気にならなくなりました。この祭を企画したであろう町内会?も頑張った。ああ、イカ焼きが食べたい。

原作原作と言うわりに本当はちゃんと読んでない私ですが、アニメ化して良かったなぁと思える作品に仕上げてくれたことには感謝したいです。正直期待してませんでしたが、ここまでいい作品にしてくれてありがとうございました。お疲れ様でした!! 拍手する
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ソウルイーター 第26話

2008.10.03 *Fri
ゴーレム職人の町。

クロナが死武専に入学したら楽しいことになるんだろうなぁと思ってたので、体験入学と聞いただけで期待してました。周囲をまきこむくらいネガティブなクロナが、死武専の生徒たちや先生たちと接してどう変わっていくのかすごく楽しみです。そしてクロナを案内するマカが世話好きな委員長みたいでした。

とにかく隅に行きたがるクロナにマカが送ったアドバイスは詩を書くこと。ソウルは爆笑してたけどこの気持ちはちょっと分かる。マカの言うことには素直に従うクロナが微笑ましかったです。でもできあがったクロナの詩は予想以上の破壊力で、クロナに精神ブラック攻撃というスキルが追加されました。

そしてシドの計らいで、マカとソウルとクロナはゴーレムが暴れたという人形師たちの村へ派遣されます。そこにでてきたのがギリコなんですが、このキャラビジュアルがかなり好みでした。この作品のキャラデザはみんなかっこいいんですが、手のごつさとかたまりません。(←ツボが微妙)

でもそのギリコはやっぱり悪役。ゴーレムをつくる職人だったはずのギリコ自らが、ゴーレムに使われる武器になるってところがいいですね。それに今回の魔武器はチェーンソー!そっちか!!と思わず感心してしまったくらい意外でもあり、なんとなく納得できるような気もした武器でした。

魂のないはずの器に、長い年月をかけて怨念ともいえるような記憶を注ぎ続けてきた執念。先祖代々ご苦労様です。そういう人間たちの記憶が魂となったんですかね?とにかく年季の入ったゴーレムとチェーンソーはかなり手強そうです。クロナ参戦のためにはそうでないと。

いよいよマカ、ソウル、クロナの共闘かと思うとテンション上がります。それにちっさくなったラグナロクが予想外のかわいさを見せてきたのも良かったです。いじめっ子なのにじらし上手であめ玉好きとかどんだけかわいい奴なんだと。クロナとラグナロクは味方だとこんなに頼もしいんですね。

一方シュタインはかなり狂気に蝕まれているようです。ソウルの狂気の象徴は小鬼姿でしたが、シュタインの場合はメドゥーサなんですね。自分でトドメを差したはずのメドゥーサがでてくるところが、シュタインが追いつめられてる状態なのが伝わってきます。マリーがんばれ。
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アニメの感想を中心に、ゲーム、漫画、スポーツ、たまに時事ネタなど、思いつくまま雑多に書きちらしてます。辛口風味だけど、愛はある。はず。

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