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This Archive : 2008年12月

キャシャーン Sins 第13話

2008.12.31 *Wed
揺るがされる存在。

今回の話はかなり本筋に関わる話だったので、すごく引き込まれました。とにかく全ての場面が意味ありげです。ただ、EDは色々な意味で衝撃でした。
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魍魎の匣 第12話

2008.12.28 *Sun
壊し屋登場。

主要人物が勢ぞろいしてバラバラに転がってた線がどんどんつながっていく感じが爽快でした。京極堂が登場したときのワクワク感もたまらなかったし。関口は公開処刑みたいなことになってます。 拍手する
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ソウルイーター 第38話

2008.12.28 *Sun
敗北の痛み。

死神さまに呼ばれてやってきた男は、体格が良くてコーヒー馬鹿で技術屋という怪しげな男でした。なにやらゴソゴソやってるこの男の周辺も気になりますが、今回は★の葛藤がメインです。 拍手する
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スキップ・ビート! 第12話

2008.12.27 *Sat
意地悪お嬢様きたー

このアニメの女の子のツンデレ率の高さはハンパないですね。いやエリカ様がデレるかは分かりませんが、素直になれなくてつい強がっちゃう系の女の子が多くて楽しいです。 拍手する
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喰霊 -零- 第12話

2008.12.27 *Sat
決着。

もう最終回だったんですね・・・。あと2話くらいはあるだろうと思ってたんですが、12話(実質11話)で駆け抜けていきました。今回も少し文句は言ってますので、余韻を大事にしたい方はご注意ください。 拍手する
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キャシャーン Sins 第12話

2008.12.24 *Wed
街を染める色。

今回キャシャーンが出会ったのは芸術バカ(いい意味で)のマルゴー。キャシャーンと並ぶとどっかで宇宙を守ってても不思議ではない雰囲気の2人でした。 拍手する
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魍魎の匣 第11話

2008.12.22 *Mon
危険運転注意。

意外な人が意外な人とつながりがあったり、自分の感情のままに暴走する人がいたり、結末に向けてじりじりと加速していく感じがたまらなく良かったです。残るはあと少し。 拍手する
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ソウルイーター 第37話

2008.12.22 *Mon
>< ←マカ

無事帰還していつものウザさを取りもどしたオックス君とは違って、★をはじめとしたモスキートと戦ったメンバーたちの間には敗北感が漂ってました。キッドは死神様の意図を探り、マカは魔人狩りの特訓へ。

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スキップ・ビート! 第11話

2008.12.19 *Fri
中の人などry

前回に引き続き、主人公はニワトリかぶりっぱなしです。やっぱり主人公が前向きだと見ててストレスたまらなくていいですね。それに気楽に見れるってのも大きいです。 拍手する
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喰霊 -零- 第11話

2008.12.19 *Fri
裸で待機していた男。

1話と2話を見終わったときの気分に似てます。あまりに理不尽すぎて見終わったときにはだいぶ体力消耗している感じ。でもそのときよりももっとモヤモヤしてるかな・・・。今回は文句多めです。 拍手する
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銀魂 第136話

2008.12.18 *Thu
ノボルの本気

おなじみのあの万時屋カットで始まったときには、まさかここまでスタッフが本気だしてくるとは思ってませんでした・・・。寒さが身にしみる冬の日に起きた、いろんな意味で怖い話です。 拍手する
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キャシャーン Sins 第11話

2008.12.18 *Thu
忠義の意志。

この作品は昔のアニメのリメイクなんだなぁ、ということを改めて実感した回でした。それにいつものBGMが突然渋い歌声付きで流れてきたときは、ジンの演説も耳に入らなくなったくらいびっくりしました。 拍手する
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魍魎の匣 第10話

2008.12.16 *Tue
難解用語責め再び。

今回はバラバラ殺人事件のほうの解決編ということになるんだと思いますが、京極堂のしゃべり倒す単語はやっぱり理解できないため、いつもどおり聞き流す結果になりました。いやぁ、平田さんはほんとにいい声だなぁ・・・。(←逃避) 拍手する
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ソウルイーター 第36話

2008.12.16 *Tue
勝者決定。

チーム戦ってやっぱいいなぁと改めて思えた、いい戦いでした・・・。あんだけ呼吸を合わせるのに苦労してたのに、瞬時に役割分担して各自の攻撃を重ねていく姿はもれなく全員かっこよかったです。 拍手する
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スキップ・ビート! 第10話

2008.12.14 *Sun
復讐のニワトリ。

いつの時代のテレビ番組かと思わせるような番組タイトル、キラキラ満載の王道少女漫画らしさに、なんともいえない気持ちになりました。いや嫌いではないんですが。

感想はあんまり浮かばなかったんですが、折り畳んだ方がごまかせる見やすくなりそうなので、感想文は今回から折ることにしました。トップも軽くなりそうだし。(←本音)
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喰霊 -零- 第10話

2008.12.13 *Sat
トラウマポッキー。

黄泉が殺生石を埋め込まれて行方不明になったあと、神楽は黄泉を探し、紀之は黄泉の無実を信じて黄泉が襲われた事件のことを再調査していました。そしてここから作中の時間は2話へ。だらだら書いてたら長くなったんで折ります。
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キャシャーン Sins 第10話

2008.12.08 *Mon
忘れられない存在。

前回とは違った意味で泣けてきた話でした。今回はかつて仕えてきたルナが忘れられずにさまようドゥーンと、キャシャーンという存在に縛られているまつげディオ、なに考えてんだか分からないレダの3人の話ですね。主人公はちらっと最後にでてくるだけでしたが、充分濃い内容でした。

まずはやっぱり戦闘場面。ほんとこのアニメの戦闘は美しすぎて興奮します。最近はキャシャーンがロボットたちを蹴散らすような戦闘が続いてたので、久々に見たガチの戦闘に口が開きっぱなしでした。なかでも初めて見たレダの戦闘はスピード感がものすごくて惚れた・・・。レダ姐さん最高!!

レダといえば本格的に表にでてきたのは初めてですね。ディオとのからみあいを見たときになぜか「野望に燃える母親とそれに踊らされる息子」という言葉が頭に浮かびました。キャシャーンに勝ちたい気持ちでいっぱい、といった感じのディオに比べてレダは得体が知れないところが怖いんですよね。

こうしてインパクトが強かったレダですが、もちろんドゥーンの印象も強烈でした。ルナが小さいときから護衛をつとめてきた、「死神」と呼ばれた男。その強さゆえに誰も彼のそばに近よろうとはしませんでしたが、唯一ルナだけは彼に花を送り、ありがとうと言ってくれました。

つーかこのときのドゥーンとルナの回想は非常に萌えました。忠誠を誓う騎士のようにひざまずくドゥーンはもう色々と反則です。今のドゥーンは滅びが進んでほとんどロボットそのものの姿になってますが、ルナを守っていたときの姿が妙にキラキラしていて動悸が激しくなりました。

そしてどんどん小物臭がではじめてるような気がするディオ。ドゥーンに自分の姿を重ねて思いっきり近親憎悪してましたが、ドゥーンがルナを想う気持ちとは違って、ディオのキャシャーンへの想いはとってもひねくれているので、ドゥーンの方が魅力的に見えてしまう不思議。

レダをかばったところはかっこよかったんですが、そのレダにも本当に信用されてるかどうか・・・。でもなんだかんだ言ってもディオは好きなので、これからどう動いていくのか期待してます。
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魍魎の匣 第9話

2008.12.08 *Mon
がんばれ関口君。

ここまで原作を読んでしまいたい衝動を抑えてきましたが、この作品の映画版が放送されてたのでついつい見てしまいました。なので一応答えは知ってることになる・・・のかなぁ。まぁ映画見ても全然分かんなかったんですけどね。そのへんの感想は最後の方にこっそり置いときます。

さて本編。前回見た映像がまたでてきたので素で間違えたのかと思いましたが、これは頼子が謎の男に連れてかれた前後の話を今度は関口と榎木津の視点で見てるんですね。頼子が常識的(だと思っている)な自分よりも榎木津の方を信用している様子を見てショックを受ける関口に笑った。

では気になったことなど。木場が陽子を訪ねる場面がありましたが、この2人ずいぶん接近してたんですね。木場から見れば陽子は憧れの女優さんだったということで一応納得もできるんですが、陽子があそこまで木場を信頼するようなことなんかあったっけ?まぁでも女優だからなぁ・・・。

頼子のお母さんは、榎木津が上がりこんでこなかったら家ごとつぶれてたんでしょうか。自分の命よりも家が大事な理由は唯一の財産だからという他にもあるんでしょうね。榎木津は見えたものの感想を素直に言い散らすだけなので、事件の答えが分からないとなんのことだかさっぱり分かりません。

謎の男の正体は、冒頭で関口が入りこんでる小説の作者の久保その人でした。バラバラ事件の犯人が久保なら、頼子をさらったのも当然久保なんでしょうね。時間的には加菜子の写真を見る前から頼子には声をかけていたことになるんかな?

頼子が死んでいたとしても(どんな形であれ)生きていたとしても、一連の事件の関係者のなかでは頼子が一番心情が描写されてたキャラだったので、こういう展開は衝撃がありました。木場もちょくちょく心の声はあるけど、最近は陽子の関係者っぽい感じでなに考えてんだかよく分かんないし。

最後に映画の感想も。
まずアニメとは設定からして違いました。一番印象に残ってるのは敦子以外がおっさんばっかだったことです。(←そこ?)自分でも意識しないうちにアニメの美形なキャラたちのイメージで固まってたんだなぁ~としみじみ思いました。だいたい榎木津が阿部さんっていう時点でry

榎木津といえばアニメと一番違ってたのがこの人でした。原作読んでないのでどこが映画の脚色なのか分からないんですが、映画では最初から事件に一番関わっててびっくりです。アニメでは結構な重要人物と思われる木場が映画ではものすごいアホっぽくなってました。

あと、2時間ちょっとの映画なので当然ながら色々端折ってます。なのでアニメではでてきたけど映画ではでてこなかった話も多い。そういうことから言ってもアニメと映画は結末も違うのかもしれないと思うし、今のところアニメの方がよくできてると思います。逆にアニメへの期待が高まりました。
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ソウルイーター 第35話

2008.12.08 *Mon
流血多め。

死武専対アラクネ軍団の戦いは今までで一番大規模な戦闘になりました。数の上では死武専側が不利なように見えましたが、生徒含めてみんな精鋭ぞろいですね。オックス君は素直にかっこいいと思えるようになってしまったし、シドも流血は多かったけどその強さはうかがえました。

ミフネとシドのおっさん対決は2人の特性がでてて面白かったです。ミフネは刀1本で全ての攻撃を止めてしまうので、装備はほんとに薄いのに攻撃が当たる気がしません。火薬の匂いにすぐに気付いて地雷の罠も回避するあたり、さすがに場数踏んできただけのことはあります。

一方シドは基本的にミフネに先手をとられてたような気はしますが、戦い方は結構好きです。地面にもぐったり罠をしかけたり、真正面から攻撃しかけるというよりは影から攻める感じですね。でも唯一ミフネにダメージ与えた攻撃が真正面からの攻撃だったのは良かった。

シドもミフネを「敵にしとくにはもったいない」と軽く勧誘してましたが、ミフネは娘(←アンジェラ)を人質にとられてるのでいくら誘われても動けないですよね。まぁEDのアラクネ勢力側にひっそり立ってるし味方になることはないんだろうなぁ。最後のシドを見逃すところはかっこよかったです。

そして磁場の影響ギリギリだったシュタインとマリーは、マカたちに促されて外にでることができました。シュタインの狂気はもう限界のところまで来ているようだったし、マリーも大丈夫ではなさそう。個人的にはマリーさんの戦闘面での活躍を望んでましたが、それはまた今度なのかな。

戦闘はなかったとはいえ、マリーさんの叫びはすごく悲痛でした。自分は大人で教師なのに、危険な戦場に乗り込んでいく子供たちを止めることもできない。職人武器合わせると命令違反した生徒は14人?このときのマリーさんの無力感は痛いほど伝わってきました。

でマカたちは隠れ筋肉の持ち主だった小執事に苦戦して、最後はまた黒血発動を決意する流れでした。小鬼の思惑通りとはいえ、ドーピング発揮しまくりそうな次回が素直に楽しみです。チームで発動となるとどんなんなっちゃうんだろ。 拍手する
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スキップ・ビート! 第9話

2008.12.04 *Thu
目から殺気をだすお姉さま。

毎回最初になに書こうか浮かばなすぎて、今回もよく分からない見出しとなりました。女子供が泣いてれば誰かが助けてくれると思ってない?と言うようなセリフを女子供に真正面から言ってしまえばもめること間違いなしですが、子供を泣かせたキョーコが言うと説得力が違います。

やっぱり素直に話が上手いですよね。あ、話が出来すぎてるという意味ではなくて、そこに持っていくか!!という意味での上手さです。ここまで上手くいったのは、意地悪トリオのナイスアシストと妹役の子のアドリブ応用力があってこそ。特に妹役の子は頑張った。

セリフの入れ替えがあり、セリフの変更があっても最終的には台本通りの着地点に戻ってくる。この流れは好みすぎて鳥肌立ちます。まぁキョーコがいきなり笑いだしたときの笑い方はちょっと大丈夫かな?とも思ったんですが、普段の高いトーンの声が一気に低くなったりする瞬間とか良かったです。

そして今回キョーコに矯正されたマリアちゃんも素直になれない女の子っぷりがすごくかわいかったです。それに今よりも更に幼女のマリアちゃんのかわいさは色々反則的でした。あのツインテールまたやってくんないかな・・・。

話が微妙にそれましたが、マリアちゃんとお父さんの不器用なやりとりには軽く泣きそうになりました。お父さんも美人の奥さんを亡くしたショックであんなこと言っちゃったけど、またここからやり直していけそうだな、と思える爽やかな終わり方です。やっぱこういうの大好きだわ。
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喰霊 -零- 第9話

2008.12.04 *Thu
視聴復活します。

そのかっこよさに惚れていた奈落おじさまが殺されてしまった絶望感で視聴も脱落してましたが、やっぱりこのアニメは気になってました。そしていろんなブログで感想読んでるうちにもう止まらなくなって戻ってきました。7話で脱落して9話で復活という、なんとも中途半端な戻り方となりました。

しかしキッツイ展開ですね。ここまででてきたキャラのなかで一番好感を持ってるのは(たぶん狙いどおりに)黄泉なので、それだけにここまで黄泉を心身ともに追いこんで追いこんで追いこみ倒してるのを見てると、だんだんこういう話にしてるスタッフが憎々しく思えてきます。

それにあのエロガキ(←三途河)は本格的にアニメ見始めたここ2~3年の間のなかでも、トップ3に入るほど本気で殺意を抱いたキャラでした。いちいちしぐさがえろいんだよ誰にしこまれたんだよ!!(←我を忘れた)

このエロガキは特別としても、人間の内面の弱さの描き方はリアルだなぁと思いました。一番それを感じたのは紀之で、黄泉を好きな気持ちはあるんだろうけど、それ以上に父親への畏敬とかいずれ当主をつぐ者としての立場を考えてしまって、黄泉から逃げるような態度をとってしまうところが。

正直言ってこういう状況で黄泉の全てを引きうけろ、と言われてためらうのは当然だと思います。でも紀之は若いから仕方ない、と言われるのは納得いきません。それを言うなら黄泉だって若いし、こういうときだからこそ紀之に会いたかっただけ。許婚が解消されても、顔見せるくらいはしてやれよ!!と結局怒りでした。

そして全てを失ってしまった黄泉にとって唯一の救いだった神楽も、やはりこういうときに気のきいたことを言えるほどの余裕はありません。黄泉は周囲の期待に応えようと充分頑張ってたんですが、特に神楽の前では強くて優しい姉の姿でいつづけようとするんですよね。

なので神楽が泣いてしまうと黄泉は泣けないし、神楽に「ごめんね」と言われれば自分の負の感情をぶつけることもできない。神楽は神楽で精一杯自分にできることをして黄泉を支えようとしていましたが、結局黄泉のきれいなところしか見ていなかった神楽の言葉こそが、トドメとなってしまいました。

でも黄泉は死んだわけではないんですよね。死ななくても殺生石との相性がいいから怨霊化できるのかな?それに神楽への憎悪というにはまだ弱いような。とりあえず冥姉さんの親父は殺されるとして、神楽のお父さんはどこいっちゃったんだろ?でてきた瞬間何故か笑ってしまった4課も含めて、悲しい話でしたが次回は楽しみです。 拍手する
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キャシャーン Sins 第9話

2008.12.01 *Mon
慈しみの花。

滅びを迎えて動かなくなったロボット、生きていても滅びが進んで自分の身体をうまく動かすことができなくなってしまったロボットたちは、同じロボットたちの手によって谷底に捨てられていく。今回の話はここに捨てられたボルトンと、ここにずっといたニコをめぐる物語でした。

しんみりせずにはいられません。この世界の滅びのシステムの残酷さについては今までの話で充分すぎるほど伝わってましたが、ニコのような純粋すぎるゆえに壊されてしまうような子がでてくると、この世界の恐ろしさが本気で身にしみてきます。

その滅びを止める希望のようなものもわずかに見えたけど、例えルナを見つけられてもニコを会わせることはもうできないわけで・・・。ニコとリンゴの幼い2人が子供らしくじゃれあう姿に癒されまくっていただけに、ニコがいなくなってしまった悲しみは大きすぎました。

墓場のような場所にいたニコは、頭の回路が壊れてしまったことで過去の記憶を思いだすことも、状況を理解することもできず、ただ笑っていました。でもケガをしているロボットの手当てをしたり、そんなロボットたちのために花を育てる表情はとても楽しそうなんですよね。

滅びが始まったころの記憶は楽しいものではないだろうし、ニコにとってはここで過ごした時間は幸せだったのかもしれません。でも最後までルナに会いたい、ルナを守りたい、という強い気持ちは失われずに持ち続けていたことが、ニコにとっては命を奪われる結果になってしまうというなんとも重すぎる結末・・・。

今回はボルトンを通して、今までキャシャーンに襲いかかっていた敵としてのロボット側の視点もあったように思います。ニコに対しても最初は敬遠してたけど、自分を純粋に心配してくれたり、自分のために花の王冠をつくってきた姿に、ボルトンも次第に癒されていきました。

最後までルナを守ろうとして命を落としたニコ、ニコを守ろうとしたボルトン、ニコの願いをかなえることができなかったキャシャーン、ニコがここにいた重みが分かりすぎるリューズ、友達になれたリンゴ・・・全てに悲しみがあってつらかったです。 拍手する
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魍魎の匣 第8話

2008.12.01 *Mon
猫を愛でる。

書いてた文章が消えるというありがちなミスを久々にやってしまいました。勝手に下書き保存してくれる機能は便利なときは便利なんですが、最初にちょっと書いて放置→長文書き始める→保存、という流れだと最初の1行しか残らないんですね。びっくりしたなー。(←うつろ)

さて書き直し。えーと、会話中に覚えきれてなかった人名がどんどんでてくるので、誰のこと話してんだか全然分かんねーよ、て感じでした。(←気が立ってる)でも今回は京極堂の長文語りが無かっただけでもありがたかったし、事件も動いてて面白かったです。

とりあえず理解できた新事実は、頼子の母は例の宗教団体の信者だったということ、陽子は加菜子の姉ではなくて実の母だったこと・・・くらい?頼子のお母さんって妙な人形をいっぱい作ってた人ですよね。まぁ頼子がお母さんをそっちの方向に走らせたということを思うと皮肉というのかなんというか。

陽子が加菜子の母だったっていうのはびっくりですが、そういえば最初見たときはこの人お母さんにしては若いなぁ、て思ったような記憶があります。いやほんとに。でもここでようやく柴田財閥の息子と陽子がかけおちしてできた娘が加菜子→柴田財閥の遺産相続が可能、という流れに納得できました。

あとまた「人体実験」という用語がでてきました。不死の人間を作るとか、それっぽいこと前作でも言ってたような気がします。あと榎木津の助手(下僕?)ってあんなに子供だったっけ?

最後にでてきた謎の男も怪しげで良かったです。最近は古谷さんの声聞くとキャシャーンのイメージが浮かぶんですが、こういうジメジメとした怪しい男の声が妙にはまってました。このアニメの人たちはみんな年齢不詳っぽいんですけどね。 拍手する
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茶葉

Author:茶葉
アニメの感想を中心に、ゲーム、漫画、スポーツ、たまに時事ネタなど、思いつくまま雑多に書きちらしてます。辛口風味だけど、愛はある。はず。

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