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GIANT KILLING 第9話

2010.06.03 *Thu
直談判!

サポーターと一口で言っても、応援の形は人それぞれ。とにかく現地観戦して団体行動を厳守したい人もいれば、まったり見るのが好きな人もいるので、双方がぶつかるとファン同士の抗争に繋がりかねません。
今回はサポーターとGMという、ETUを支える人達がメインのお話でした。表舞台に立つのは選手や監督だけど、裏から支えてるファンやフロントのことも、しっかり描いてくれるのが嬉しいです。あ、あと記者も。

でも今回のスカルズの行動は、私には共感できるものではなかったです。チーム状態が悪いときでも生観戦して、財政面でも支え続けたのはすごいけど、だからって集団で選手達のバス囲んで文句言うのは、行きすぎとしか思えません。見た目は怖いけど、ETUを応援する気持ちは本物だと思ってたんだけどな・・・。

ならおっちゃん達に共感できたのかと言えば、そういうわけでもなくて。私も試合はまったり見たい方だし、いちいち応援の仕方を強要されたら嫌だけど、それでもたぶん選手にとっては、どんなときも試合に足を運んで、声も出して盛り上がってる客席の方が、静まり返ってる客席よりはいいんでないかと思います。

なんかこの辺の応援スタイルの話は、時期が時期だけに色々と深読みしたくなりますね。でも今回のスカルズのようなサポーターと、おっちゃん達のようなサポーターの、どちらか一方の応援スタイルの方が正しいんだ、という感じの描写ではなかったことに好感持ちました。割と突き放した視点だったというか。

それに今回は後藤GMがかっこよくてもう・・・。軽いノリでスカルズの前に出て行こうとする達海を、止めるために現れたときの後藤さんのかっこよさが反則級でした。元選手である後藤さんの説得なら、スカルズも聞き入れると踏んだのかもしれないけど、それでも自分の身は危険に晒すことになるのに・・・。

達海との依存しすぎない信頼関係が羨ましいし、正直スーツ姿ってだけでかっこいいです。それに村越さんも人に助言してる余裕は無いと言いながら、しっかり椿に助言してあげるところがいいですよね。

さて次の試合は因縁の名古屋戦。なにやら陰湿くさいETU元監督だけでなく、面白ブラジル人トリオもいい味出してました。母国への愛と自由すぎる性格が魅力的。それに3人がリフティングを披露するシーンが、すごく細かく描かれてて感動しました。こんなに作画頑張ってて大丈夫?て思ってしまったけども。


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(2008/04/23)
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