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海月姫 第7話

2010.12.07 *Tue
眼鏡には白目を。

順調に進んでいた(と思われる)稲荷姐さん主導の地上げ再開発計画。支持率1ケタの総理大臣の動きは抑えたも同然でも、じんわりと立ち退きに抵抗しだした尼~ずを相手にするのは、意外に大変なようです。
やっぱり稲荷さんは敵役になっちゃいますね~。住むところを奪われるかもしれない尼~ずはもちろんだけど、(角度にこだわっただけあって)美しいツーショット写真を取られてしまった修、それに月海個人にとっても、修との関係を匂わせる稲荷さんは敵にしか見えないですよね。稲荷さんは悪役も好きそうですが。

自分の評価を高めるために迅速に仕事を進めたい稲荷さんと、基本的に明日から本気出す尼~ずでは、時間の感覚が違いすぎるんでしょうか。でもガッツリ臨戦態勢で来られてアワアワするのは分かります。

尼~ず、月海、修は、今のところ稲荷さんに完敗してますが、蔵之介は好敵手として認識されました。そしてこの稲荷さんと蔵之介の初対面シーンが面白かった。女性は自分と同じような雰囲気(化粧とか髪型とか)の相手を認識するのは早いですよね。そういう相手をライバルとして認めるし、仲良くもなれるというか。

そんな稲荷さんとは(変身前も変身後も)対極にある月海は、これからどう稲荷さんに食いこんでいくのか楽しみ・・・て、なんか稲荷さんばっかりな感想ですな。今回も月海がかわいかったとか、蔵之介が頑張ってたとか、修が乙女だったとか、他にも見所は多かったんですが、感想は稲荷さんだらけになってます。

それにしても尼~ずの対抗手段が「天水館の土地を買い取る」だったのは驚いた。蔵之介の案だからこそ、なんですけどね・・・。フリマで解決すれば苦労はしないけど、ばんばさんが男前だったからいいや。


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(2009/11/13)
東村 アキコ

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アニメの感想を中心に、ゲーム、漫画、スポーツ、たまに時事ネタなど、思いつくまま雑多に書きちらしてます。辛口風味だけど、愛はある。はず。

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