QLOOKアクセス解析

スポンサーサイト

--.--.-- *--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
拍手する
EDIT | 

蛍火の杜へ 全1巻

2011.02.25 *Fri
蛍火の杜へ (花とゆめCOMICS)蛍火の杜へ (花とゆめCOMICS)
(2003/07/05)
緑川 ゆき

商品詳細を見る

映画化記念に。
この作品は短編集です。「春」、「夏」、「秋」、「冬」と、それぞれの季節の中で進行する4編が収録されてます。・・・と言っても例によって今回もうろ覚えなので、あまり詳しい内容は覚えてないんですが・・・。

それでもこの漫画の表題作である「蛍火の杜へ」が、とても印象的なラストシーンだったことは覚えてます。あと冬をテーマにした話も良かった記憶があるけど、そちらはほぼ覚えてないので割愛ってことで。

この作者さんの代表作である「夏目友人帳」の中に、蛍の妖の女性と人間の男性の恋物語の話があるんですが、雰囲気的にはそんな感じです。こちらは人間の女の子と妖の男の子の物語ですけどね。と言うか個人的に夏目友人帳で描かれた蛍の恋物語は、この「蛍火の社へ」のリメイク版に近いと思ってます。

「夏目友人帳」の世界観が好きな方なら、この作品にも引き込まれると思います。夏目のような他者の視点ではなく、当事者の視点だからこそ、結末に深い余韻が残りました。とても切なくて優しい作品集です。



LaLa本誌にて「夏目友人帳」3期の製作が発表されたと同時に、この「蛍火の社へ」が映画化されることも発表されました。夏目3期には納得だけど、少女漫画の短編を映画化とは、さすがにびっくりしました~。

まだ詳細が発表されてないので、4編全てを映画化するのか、それとも「蛍火の社へ」だけの映画化なのか、などの情報は分かってません。でもなんとなく印象としては、蛍火だけを映画化って感じですね。

地味めな(←失礼)少女漫画に光が当たる嬉しいニュースではあるんだけど、この作品は緑川さんの繊細な絵柄と短編ならではの簡潔さがあったからこそ、あそこまで綺麗に終われたと思ってるので、映画化するに当たって尺を引き伸ばざるをえなくなって、変に感動どころが強調されたりしないか心配もあります。

でもネガティブなことばっかり言ってても仕方ない。原作の良さを壊さずに原作をアニメ化してくれた製作陣が作るなら、この作品も丁寧に仕上げてくれますよね。なんにしても夏目3期も蛍火映画も楽しみです。

的場の声は誰になるんだろ~?
拍手する
COMMENT (0)  TRACKBACK (0)  EDIT | 

COMMENT

Comment Form


秘密にする
 

TRACKBACK

TrackBack List



Copyright © 軒下倉庫 All Rights Reserved.
テンプレート配布者:サリイ  ・・・  素材:TripISM

最近の記事



ブログ内検索



カレンダー(月別)

10 ≪│2017/11│≫ 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -



プロフィール

茶葉

Author:茶葉
アニメの感想を中心に、ゲーム、漫画、スポーツ、たまに時事ネタなど、思いつくまま雑多に書きちらしてます。辛口風味だけど、愛はある。はず。

自選ベスト/アニメ/SFC/PS



カテゴリー

Script by Lc-Factory
(詳細:Lc-Factory/雑記)



全記事表示リンク

全ての記事を表示する



RSSフィード



最近のトラックバック



最近のコメント



相互リンク

このブログをリンクに追加する



動画配信サイト



バンダイチャンネル



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。