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2011年春~夏アニメまとめ

2011.10.04 *Tue
最終回まで視聴した2011年夏終了アニメを振り返ってみました。

うさぎドロップ(全11話)
うさぎドロップ 【初回限定生産版】 Blu-ray 第1巻うさぎドロップ 【初回限定生産版】 Blu-ray 第1巻
(2011/10/28)
土田大、松浦愛弓 他

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~あらすじ~
じいちゃんの葬式に行ってみたら、じいちゃんには隠し子がいた!!親戚一同大困惑!!行き場をなくした女の子、そこに声を上げたのは独身男(30)!!突然始まった子育てライフどうしよう!!


我ながらひどいあらすじだった。さて、この作品にはとにかく癒されました。優しい色調、優しい人達、優しい視点、優しい音楽。りんちゃんのかわいさと大吉のイケメンっぷりに素直に感動します。

ただ、突然女の子を引き取ることになった男性として、リアルな生活事情も出てはくるんだけど、全体的に「大人の理想図」を感じさせました。りんちゃんの人格とか、大吉の住居環境とか、人間関係とか。でもそれが世界観を薄っぺらくするわけではなく、その空気感がとても心地良かったです。

てか問答無用でりんちゃんかわいい!自然に傘を差し伸べられる大吉かっこいい!!ツン→デレデレデレになっちゃったお母ちゃんかわいい!コウキいい男!!コウキママ(大吉と)結婚してー!!



TIGER & BUNNY(全25話)
TIGER&BUNNY(タイガー&バニー) 1 (初回限定版)  [Blu-ray]TIGER&BUNNY(タイガー&バニー) 1 (初回限定版) [Blu-ray]
(2011/05/27)
平田広明、森田成一 他

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~あらすじ~
特別な能力を持つ人々、通称ネクスト。そして一部のネクストは、スポンサー名付きのスーツを着て、街の治安を守るヒーローとなるのです。え、主人公?ごく普通のワイルドなおっさんヒーローです。


あらすじってムツカシイネー。ヒーローの能力やキャラ設定なんかはアメコミ風だけど、心理描写に重きを置くあたりは日本的な気がします。会社員だし、おっさんだし、子持ちだし、相棒は若いし。

ヒーローものとしての王道を外さないストーリーが逆に新鮮だったことと、最近のアニメでは年齢が高めな主人公が、ヒーローとして悩んだり、お父さんとして悩んだり、とても人間的な存在として描かれていたのが印象的でした。また、正義と悪、親と子。こういう普遍的なテーマはやっぱり燃えます。

それにこの作品はどのキャラも魅力的で、それぞれの個性がしっかり活かされてたのも良かったです。中でも相棒となったバーナビーのキャラは強烈。純粋ゆえにたちが悪い暴走する姿は圧巻でした。更に言うなら男性陣だけでなく、この作品は女性陣もとっても魅力的です。恋する乙女は美しい。



花咲くいろは
花咲くいろは 1 [Blu-ray]花咲くいろは 1 [Blu-ray]
(2011/07/20)
伊藤かな恵、小見川千明 他

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~あらすじ~
温泉街にひっそりと佇む、喜翆荘と言う旅館がありました。少しだけ変わった人達が働くその旅館には、いつも賑やかな声が響きます。喜翆荘を愛してやまない人々の、ハートフルボッコストーリー。


主人公の紹介が入ってないのは気のせいです。一見昼ドラっぽくドロドロしていて、ドラマっぽくリアル志向なアニメのようですが、実際はドロドロではなくてドタバタ系でした。気楽に笑って見れます。

一番良かったのは、主人公である緒花が明るくて前向きで表情豊かだったこと。空気は読めなくても、基本的には素直に応援できる子なので、見ていて嫌にならなかったです。ストーリーも旅館の日常パートと学校生活パートが中心で、適度に場をかき回す緒花に身を任せて、楽しく見れました。

ただ、展開上の都合でキャラの心境が変わるので、キャラの言動にイラついたり、置いてけぼり感を食らうことも多かったです。それに良くも悪くも個性的だった女性陣に比べて、男性陣のキャラは少し弱かったかも。ストーリー的には1クールめが、キャラ的には文化祭話と最終話が良かったです。



総評のようななにか

えーと、春に始まった2クールアニメは開始が4月なので、ちょうどあの震災直後の作品なんですね。確かこの頃はシリアスな作品よりも、明るい作品を見たいと思ってた時期でした。あの震災から自分の考え方も結構変わって、もともと好きだったシリアスものも避けてたんでないかと思います。

そして選んだのが、爽快ヒーローものだった(1クールめは)タイバニ、力技で現状突破するいろは、りんちゃんに癒されるうさドロでした。他のアニメはシリアス話になってから見なくなったなぁ・・・。

声で気になったのは、うさドロでりんちゃんを演じた松浦愛弓ちゃんでしょうか。俳優業がメインの方が声優までやってしまうのは反対なんですが、このりんちゃんは本当に合ってました。1話ではたどたどしかった話し方が、最終話では自然になっているのが役と重なって、素晴らしかったです。

あと、音楽や作画に力を入れまくったうたプリも凄かったですね。これぞ男性アイドルグループ!これぞライブの一体感!これぞ・・・この観客の声どうやって録音したの!?などなど。前回の乙女ゲー原作アニメがドシリアスな薄桜鬼だっただけに、ネタ色の濃いうたプリの成功は嬉しかったです。

こんなもんかなぁ?あとはお気に入りアニメリストちょっといじって寝よう・・・。
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アニメの感想を中心に、ゲーム、漫画、スポーツ、たまに時事ネタなど、思いつくまま雑多に書きちらしてます。辛口風味だけど、愛はある。はず。

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