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花咲くいろは 第26話(最終話)

2011.10.03 *Mon
四十万スイの生きた道。

いい最終回だった・・・。掛け値なしに・・・。喜翆荘という伝統ある旅館で働いた人々や、ここで大事なものを得た人々は、最後まで生き生きと輝き続け、これからも自らの道を生きていくのです。きっと。

自分に憧れる緒花や、喜翆荘を大事に想うなこちの言葉を聞いて、スイは喜翆荘の継続を決めたかのように見えました。でも現当主であるエニシングは、喜翆荘を「当面の間」閉じることを決めます。

それぞれの道を行く仲間達と別れ、最後に1人で喜翆荘の思い出を巡ることにしたスイは、無くなりゆく場所への寂しさを感じながらも、充足した毎日を過ごすことが出来た満足感も覚えていました。

そして最後に向かったのは、初めて孫である緒花と「対決」した渡り廊下。誰もいないはずのその場所には、あのときと同じように雑巾がけをする緒花がいました。同じことをしてるのに、当時とはまるで違う表情をするようになった緒花。喜翆荘を愛する緒花の姿に、スイはそっと涙するのでした・・・。


ここで私もそっと涙したのでした・・・。あと東京に帰る緒花に、スイが優しく手を添える姿も来ましたね~。最初は往復ビンタして泣かせてたのに、本当に愛しげに触れるんだもの・・・。最初は「主と従」だったのに、最後は「祖母と孫」になってるんだもの・・・。スイちゃんの手が良すぎるんだもの・・・。

正直ここ最近の話はイライラしっぱなしで、最後まで見れるか不安だったんですが、最後はきっちり綺麗にまとめてくれました。喜翆荘という場所。四十万スイという人間。歴史を重ねたこの2つの存在が、緒花やそこで生きる人達にとっても、視聴者にとっても大切なものになっていった作品でしたね。

ぼんぼり押しすぎとか、キャラの心境変わりすぎとか、みんち恋愛第一すぎとか、不幸ちゃん不幸じゃなかったとか、色々と不満もあったけど、最後にここまで綺麗に締められてしまうと、(文句言うの大好きなのに)文句言いにくくなるのが困りますね。なんやかんやでいいアニメでありました・・・。

それに個別ではスイの存在感が圧倒的だったけど、個人的には結名の立ち位置が自然で好きでした。旅館のことなんか興味なかったのに、今では真面目に旅館経営を学ぼうとしてる結名も、立派に主要キャラの一員です。閉鎖する喜翆荘を見る結名の表情も、寂しげで好感度高かったなぁ・・・。

本当にスタッフ・キャストの皆様、お疲れ様でした!特に作画班の皆様、背景の美しさには度肝抜かれました!!2クールもあったのに、作画の崩れが最後まで無かったなんて、無茶しやがって・・・・。


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(2011/07/20)
伊藤かな恵、小見川千明 他

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アニメの感想を中心に、ゲーム、漫画、スポーツ、たまに時事ネタなど、思いつくまま雑多に書きちらしてます。辛口風味だけど、愛はある。はず。

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