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2011年のアニメ3本+

2012.01.29 *Sun
2011年の総まとめとして、心に残ったアニメを・・・て、時間あいちゃうとアレですね、やる気さんがどっかに行ってしまう。まぁ好きでやってることだし、ぼちぼち私得な感じで書いてみました。

2011年中に最終回を視聴したテレビアニメから、今でも思い出せるアニメを3本選びます。”3本”に意味はありませんが、単純に2011年は完走したアニメが少なかったんですよね。



1、TIGER & BUNNY

久々にハマったアニメでした。主人公が子持ちでヒゲで年齢設定高めだったこと以外は、とっても王道な相棒ヒーローアニメです。そして王道ってやっぱりいいよね!と再認識させられました。シリアスやってても小ネタでちゃんと笑わせてくれる、男女共にキャラもいい、すなわちツボ。

ただ、不満が全く無かったわけではありませんでした。特に、終盤近くのご都合展開ラッシュ、バーナビーデレすぎ、対比されるべき存在である虎徹とルナの対話が見たかった、などなど。好きだからこそ、なんですけどね。個人的に好きな話はスカイハイさんとシスの物語。泣いた。

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2、うさぎドロップ

完成度ではこのアニメが一番だったと思います。とにかくりんちゃんがかわいくて、かわいくて癒されて、かわいくて泣かされて。これを見てた時期は、些細なことに不安になってた時期でした。だからこそ、大吉とりんちゃんが親子になっていく優しい過程に、本当に癒されたんですよね。

そんな事情は置いておくとしても、この作品は脚本も非常に丁寧でした。いくら原作が良くても、アニメ化されたら時々は残念な話になってることが多いのに、このアニメは全話通して優しい世界観が徹底されていて、最後まで安心して視聴できました。子育てに夢を持てます。

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3、アイドルマスター

アイマスはアニメ化前から好きでした。ゲームはやったことないけど、音楽が好きでCD買ったりはしてて。だからキャラに愛着があるし、イメージを壊されたくもなかったから、正直どうなるか不安でした。けどそんな不安は次第に消えて、回を重ねるごとにアニマスを好きになっていきました。

嬉しかったのは製作陣から愛情を感じたこと。キャストの皆さんはもちろん、監督の真愛が爆発した回であったり、彼女達のかわいらしさが伝わる作画レベルであったり、アイドルとしての自分を見つめたお話であったり。音楽の素晴らしさも健在で、これぞアイマスと思えたアニメでした。

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ここから気になった部門別に選んでいきます。

男性キャラクター 鏑木・T・虎徹(TIGER & BUNNY)
女性キャラクター 長月 早苗(侵略!?イカ娘)
カップリング りん×大吉(うさぎドロップ)

虎徹はやはり主人公だし、早苗は好きなので。りんちゃんと大吉は、(ほぼ)他人から親子のような関係になっていく過程に、毎回とても和ませてもらったので選びました。だが2期は望まぬ。

最終回 花咲くいろは

最終回を綺麗に終わらせるのは難しいことだと思います。だけどいろはは本当に綺麗に、いい気持ちで終わらせてくれました。問題が色々あっても、最後が綺麗だと印象は良く残りますよね。

OP ベン・トー
ED うさぎドロップ
挿入歌 「約束」(アイドルマスター)


ベン・トーはこれぞアニメOP!!2番の歌詞も本編の内容と合っていて、2thOPに相応しい曲。それに戦闘作画にもワクワクさせてくれます。うさドロはとにかく癒し。和み。優しさ。りんちゃん。らぶ。約束は名曲すぎて・・・。演出と今井さんの歌唱と千早の表情にやられました。

キャスト 花咲くいろは

配役がちょっと新鮮だったいろは。伊藤かな恵さんは安心の「かわいいけどちょっと変な女の子」だったけど、小見川さんはキツめの声でキツめの女の子役をやってたのがちょっと意外でした。それに能登さんの姐御キャラは、私の中でかなりイメージが変わりました。惚れてしまいそう。



ちなみに他にも挿入歌で「マミさんのテーマ」(まどマギ)、EDでうたプリ(歓声バージョン)も印象的でした。本編を視聴してなかったので挙げませんでしたが。曲は好きってのもいっぱい。

2011年ほど、ゆっくりアニメを見れて、妄想してニヤニヤできる幸せを感じた年はありませんでした。この先どうなるのか分からないけど、これからも出来る限りアニメを見続けていきたいです。
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