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坂道のアポロン 第7話「ナウズ・ザ・タイム」

2012.05.31 *Thu
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木村良平、細谷佳正 他

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空も飛べる。

さささ作画がががががggggg;sんpkm

凄い回でしたね・・・。こんなに凄いものを深夜に流しちゃっていいんだろうか・・・。映画館で見ないといけないんでなかろうか・・・。ストーリーも演出も凄いけど、作画が神懸ってました。

今回の恋愛要素は百合果さんと千太郎(と淳兄)だけでした。あとは、ほぼ友情と音楽のお話。これくらいの配合が好きです。でも恋愛要素は少なかったとは言え、その場面自体はかなり印象的な場面でした。千太郎→百合果→淳兄の一方通行のすれ違いがとても象徴的で。

淳兄は・・・どうしちゃったんでしょうね・・・。酒に溺れてるだけでなく、薬にも手を出してましたなんて話になったらどうしよう。いやどうもしないのだけど。けど、千太郎が辛抱たまらなくなって、百合果さんが流されて、2人がキスしようとしたとき、現れた淳兄にキュンとしてしまったヨ・・・。

好きなんですよね、まるで駄目な男。略してマダオ。あのけだるーい感じがたまらない。というかあの髪の乱れっぷりがたまらない。声が諏訪部さんなのはこのためか。このモード用だったのか。

それに、百合果さんと、百合果さんに迫る千太郎も、画になってて素敵でした。油絵っぽい色調なのもいい雰囲気ですね。そして肝心なことを言い忘れるりっちゃんパパにも心奪われた。

一方、友情要素は恋愛要素になってました。私的には。

薫は、他の男と組んでしまった千太郎が許せなくて、でも淳兄を殴ったという理由が知りたくて、でも言葉には出来なくて。千太郎も千太郎で、誤解は解きたいけど、言葉には出来なくて。

この心の動きを素直な薫は表情で見せてくれました。りっちゃんの差し金で薫と対面した千太郎。そんな千太郎を最初は冷たく、それでも逸らさずに見つめるけど、千太郎が辛い想いをしていないか気になって、迷った挙句に言葉をかけて、そんなときに邪魔が入って言い出せなくて。

それぞれがモヤモヤを抱えたまま、文化祭は始まってしまい、千太郎が参加したビートルズ他のコピーバンドの演奏は始まります。・・・いやぁ、彼の歌唱は破壊力抜群でしたな・・・。でも洋楽の歌詞を日本語にすると結構ああいう感じですよね。意味よりも音を重視するというか。

この歌ってるシーンの作画も凄かったです。というか今回は演奏シーンだけでなく、全体的に作画レベルが高かったですよね。劇場版レベル。この後の薫と千太郎のセッション場面は言うまでも無いけど、モブ生徒の「なんか凄いことやってるぜ!」な動きも、ぬるぬるでびっくりしました。

猛烈に動く、しかも長い。演奏自体も、本当にその場で合わせているかのような、ワクワク感が伝わってきました。音楽自体もとっつきやすい曲だったように思います。そして、この演奏が終わって、手に手を取り合って走っていく薫と千太郎の場面は、完全に恋人同士の姿でした。
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アニメの感想を中心に、ゲーム、漫画、スポーツ、たまに時事ネタなど、思いつくまま雑多に書きちらしてます。辛口風味だけど、愛はある。はず。

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