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銀河へキックオフ!! 第20話「ノーガード」

2012.09.21 *Fri
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(2012/08/22)
小林ゆう、中津真莉子 他

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1対11。

久々に楽しかったぁ!!・・・いきなり失礼発言ごめんなさい。単純に個人的な好みとして、どちらか一方が圧倒している試合より、展開が拮抗している試合の方が、私は好きなんだす。

前回、アオト1人に7人も抜かれて、そのままゴールを決められてしまった桃山プレデター。このゴールに衝撃を受けたのは選手だけでなくて、観客やコーチさえも例外ではありませんでした。

それに、このとき思わずピッチに入ろうとしたコーチの姿が、とても印象的でした。規格外の選手の才能や技術を見せ付けられて、眠らせていた闘争本能が叩き起こされたような。よく指導者や解説者になった元選手が現役復帰するけど、そういうきっかけってこんな感じなのかなぁ。

コーチが選手だった頃の監督も観戦に来てたけど、そんなコーチの姿を見て、ちょっと嬉しそうでしたね。もしかしたらコーチが現役復帰する可能性もあるのかな。元監督はそれを望んでそう。

とはいえ、直接ゴールを決められた選手達も、もちろん黙ってません。むしろ、1人で点を決められるアオトが相手だからこそ、今までチームで戦う精神を磨いてきた成果が試されるときでした。

強い相手でも、チームでなら戦える。ちょっとしつこいくらいに強調してきたことだけど、今回その成果がしっかり集約されていて、伏線が解消されていくような気持ちよさがありました。てか、試合中に自分達でポジション変えて、相手の出方を見守るとか、(私には)戦術が高度すぎた。

いくら連携に問題がない三つ子同士とはいえ、DF登録の選手が最前線に出てきたのは、かなり驚きました。得点を決めるというよりも、得点を出来るだけ阻止しながら観察。植松と竜持のコンビが意外といいし、エリカが見惚れてるし、翔の心が折れなかったし、今回見所多すぎ。

つーかエリカがアオトを好きになっちゃったのかと焦った・・・。いやまだ分からないんだけど。恋じゃないよね?凄い選手だからぽーっとしてたんだよね?頼むよぉぉぉぉぉなんだかよぉぉぉぉ(涙)

話がそれた。”試合中に”自分達で大胆なポジションチェンジをやってのけたことも驚いたけど、コーチが初めて具体的な戦術指導をしてましたね。3Uと三つ子の役割を攻撃に特化しつつ、エリカが前線に出て行ける形になりました。たぶん。まさに殴り合いを挑む形です。たぶん。

エリカは最近フォローに忙しいことが多かったので、念願のスピードを活かした攻撃が出来て、とても嬉しそうでした。「うちはスピードスターや!」て言葉が凄くかっこよかったです。興奮した。

もちろん観客も大興奮。特にれいかちゃんママは、最初こそれいかちゃんのケガだけを心配する、”ぶれない”れいかちゃんママだったけど、いつのまにか試合自体に熱中していて、しっかり楽しんでました。こういう感覚分かるわー。ここにまた、新たなサッカーママが誕生したのであった。
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COMMENT

やっぱり才能ある子のプレーは魅入ってしまうんですよね。周りの子も、自然とその子に頼る様になったり、その子中心のチーム構成にしてしまったり。指導者とはいえ、ファンと同じ心境になってしまうから困ったものです。

ただ、才能ある子は、そういう環境によって「天狗」になってしまう事もあったりします。
チーム内では頭一つ抜けていたけど、相対的にはまあまあ出来るという子がいました。それでもチーム内では一番上手かったので、頼りにされていました。その事を認識してか、態度や言動が日増しに高圧的になったり、命令口調になったりして、非常によろしくない状況になってしまいました。
この状況はまずいと思い、市内トレセンに送りだしたら、真っ青になって帰って来ました。どうやら、集まって来た子達のレベルの高さにショックを受け、さらに緊張してしまい散々な結果になってしまった様です。ぬるま湯の環境で王様気分になってしまったら、もっと上の環境を経験させるのも大事ですよね。

Jリーグでも元ガンバ大阪の宇佐美が、インタビューで「僕は今まで挫折した事はありませんから」と言ってました。
まだ宇佐美が中学生の頃、U-19のメンバーへ飛び級させようという話が持ち上がった時、サッカー協会のお偉いさんが、宇佐美はまだこれから選ばれるチャンスはあるが、その為に外れてしまう子がいて可哀想だとか言い、結局その話は流れてしまう事に。
そんな年功序列の壁によって、上のレベルを経験出来なかった結果がこの発言になってしまったと思うと、何かやるせない気持ちになってしまいます。
(この時、さっさと海外へ行って挫折を味わってこいと毒づいてしまったのは秘密です・・・)

青砥のプレースタイルはまんまマラドーナでしたね。
他の一流選手は、それぞれ特徴があったり、得意な所と不得意な所があったりしますが、マラドーナは全てにおいて超一流なんですよ。彼ほどの万能な選手は未だにお目に掛かった事がありません。
五人抜きで、テクニックがクローズアップされていますが、一流のゲームメーカーでもあるんです。
1990年イタリアW杯では、足の怪我が完治してなくて、FWのカニージャにカウンターパスを徹底的に供給していました。
そんな省エネサッカーで準優勝したのは凄いと思います。メダル授与式では、足を引きずりながら受けた取った姿は今でも覚えています。
決勝戦のTV中継は、何故か野球の王貞治が解説者として呼ばれて、野球の話をしていたとかありましたけどね・・・(--;

次回で青砥は、ゲームメーカーにプレースタイルを変えるのかもしれませんね~。
2012/09/22(土) 21:03:49 | URL | シーフォ #Zr2/WiYY [Edit
>シーフォさん
>やっぱり才能ある子のプレーは魅入ってしまうんですよね。
そういう子って目を惹かれますよね。ルールを全く理解していない競技でも、「あぁこの選手は凄いな」と感じることがあるので、こういう感覚は分かる気がします。

>態度や言動が日増しに高圧的になったり、命令口調になったりして、
こういう選手プレデターにもいましたっけね(;´∀`)確かに、自分の心が動かされるくらい才能のある選手なら、狭い世界の王様で終わってほしくないですよね。私はその方が本人のためにもなるというより、王様が挫折してからの方が面白そうとか考えてしまうので、根本的に指導者には向いてないんでしょうね~。

>「僕は今まで挫折した事はありませんから」
す、すごいこと言うなぁ(;・∀・)飛び級の話は知りませんでした!外れてしまう選手がかわいそう、てファンが言うなら分かるんですけどね。サッカー協会の人が言っちゃうのはどうなんでしょ。けど、宇佐美選手も強豪チームに移籍して、苦労して、五輪でも苦労して(正直ムカッとは来ましたが)、今はいい感じの選手になってきましたよね。ニュースでちょっと見るくらいですけども。

> 青砥のプレースタイルはまんまマラドーナでしたね。
マラドーナといえば、すっかり面白外国人というイメージですwそれはともかく、マラドーナは攻撃的な選手というイメージが強かったので、ゲームメーカーとして評価されていた選手だったのは意外でした。守備に全くやる気なしのアオト君が、中盤からパスを出す側になりだしたら、楽しそうですよね~。
2012/09/25(火) 01:46:29 | URL | 茶葉 #- [Edit

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