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K 第4話「Knock-on effect」

2012.11.07 *Wed
K vol.1 [Blu-ray]K vol.1 [Blu-ray]
(2012/11/07)
浪川大輔、小野大輔 他

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記憶探索。

あれ、面白い…。殺人犯とされるシロが、自分のアリバイをクロに証明するため、犯行時刻と重なるように開催されていた、文化祭の記憶を掘り起こしていく。意外にサスペンスしてました。

しかし、印象的な文化祭だったにも関わらず、シロの存在感は希薄で、誰も存在を認識していなかった。ようやく得たククリからの証言も、決定的な物証と自分自身の記憶が否定する。

アリバイを探していく過程は、ほのぼのではあるけどサスペンスしていて、最後の血濡れの制服を発見した瞬間、一気にミステリー(ホラー要素も少々)になった展開に、素直に引き込まれました。てかククリちゃんが若干不気味な存在になってきたのが楽しい。こわい、けど気になる。

誰も認識できなかったシロを、どうしてククリだけが認識できたのか。そもそも、どうしてククリだけが、シロの存在に不自然さを感じることが出来たのか。ネコが懐いてたし、真犯人ってわけではないだろうけど、あの妙に隔絶された学園の均衡を崩すのは、ククリちゃんだったりするのかな。

今回は緩急が良かったです。お掃除ロボと戯れるネコや、ロボ単体や、お母さんなクロにニヤニヤしてたら、終盤で血濡れの学生服が出てきて、犯行時の記憶までフラッシュバックするとは。

シロ自身が感じている記憶の曖昧さは、他者から見たシロの存在の希薄さと、どこか似ているようで、これからシロがどんな立ち位置になっていくのか、とても興味を引かれたお話でした。でもこのゆっくりペースで、しかも1クールで着地できるお話なのか、不安にもなってきました。

できればこのアニメ単体で完結してほしいです。
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アニメの感想を中心に、ゲーム、漫画、スポーツ、たまに時事ネタなど、思いつくまま雑多に書きちらしてます。辛口風味だけど、愛はある。はず。

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