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ジョジョの奇妙な冒険 第11話「ゲームの達人」

2012.12.22 *Sat
ジョジョの奇妙な冒険 第2部 戦闘潮流 総集編・上 (ジョジョの奇妙な冒険 第2部 戦闘潮流 総集編)ジョジョの奇妙な冒険 第2部 戦闘潮流 総集編・上 (ジョジョの奇妙な冒険 第2部 戦闘潮流 総集編)
(2012/12/07)
荒木 飛呂彦

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旅立ち。

あれ?スト様死んだ?こんなこと言ったらファンに殴られるかもしれないけど、あまり見せ場もなく、結構あっけなく退場しちゃうんですね。ジョジョを目覚めさせて倒されるために堕ちたみたいな。

でも、ディオとストレイツォの対比は面白かったです。遊びでやっていたからこそ、動きの予想が付きづらくて、攻撃が多彩だったディオと、基本の型が出来ているからこそ、ジョジョに先を読まれてしまった、真面目なスト様。なにより石の仮面を利用したディオと恐れたスト様ってのが。

スト様から柱の男という名前を聞いたジョジョは、情報を持っているらしいドイツ軍の研究施設があるという、メキシコに向かいます。そこには捕らわれたスピードワゴンもいて、ひどい目に合う(予定)で待機しているのだけど、それでも新天地への冒険というのは、ワクワクしちゃいますね。

てことで、スピードワゴン生きてました。というより生かされてしまったと言うべきなんだろうなぁ・・・。スピードワゴンの生存は嬉しかったけど、この状況じゃ素直に喜べないですね。むしろ早く殺してあげて、と言いたくなりそうで怖い。自白剤=廃人のイメージすぎて…。ドイツおそろしい。

今回もヒヤヒヤしました。主にドイツの扱い方に。第二次大戦とドイツと言えば。生物兵器に人体実験。ドイツの科学力は世界一。このセリフも元ネタはジョジョだったんだ!と感動しました。はっきりとは言ってないし、海外でもたぶんいける。てかシュなんとかさんの声優さんが凄かった。

ただ、今回は正直あまり入り込めなかったです。2部でもヒロインしてくれそうなスピードワゴンの行く末には、とても興味を惹かれたのだけど、盛り上がりそうなところで乗り切れなかったかなぁ。

特に対スト様戦あたりは、原作を知ってること前提なのかなぁ、と思ったりして。まぁ私が長台詞解説に集中できなかっただけなんですけども。それに1部よりもネタっぽいというかなんというか。

というより今回は集中できる環境で見れなくて・・・。でも物語はまだまだ導入部なので、ジョジョ主導で話が動きそうな次回からは、期待できそうでした。なにより1部の主人公周りの物語に感動しすぎて、いまだに引きずってる私も問題です。また魅力的な悪役が出てくればいいな。

そして新OP。・・・おぉ・・・画質が悪くてよくわからぬ・・・。でも最後の辺りの、ジョジョと誰かが2人で共闘してる場面は、おぉ楽しみ!と素直に思いました。それになんとなくシティハンターが頭に浮かびました。本編は未視聴だけど、あの作品もEDの入り方がかっこよかったですよね。
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お調子者に見えて内に秘めたる熱さ。これもやっぱりジョジョの血かな。
2012/12/24(月) 22:53:06 | Little Colors [Del


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