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ラブライブ! #4「まきりんぱな」

2013.02.06 *Wed
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(2013/01/09)
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夢見る勇気。

感想ストック2。

もー、また泣かすー。よくある『この作品は泣けました!』てあまり好きな表現ではないのだけど、一人の女の子の葛藤を丁寧に積み重ねてきたからこそ、作中のキャラと同じ気持ちで泣かせてくれたんだから、悪い表現ではないなぁ、なんて関係ないことをモヤモヤと考えたりもして。

内気な女の子が、光輝くステージを目指す。王道中の王道ストーリーですよね。でも、押し付けがましくなく挿入される感動的なBGMと、後ろから温かく見守っているような視点が、苦手意識を超えてでも夢に向かおうとする背中に、どうしようもなく共感と応援を呼び起こさせます。

もしも穂乃果の前で『無理矢理連れてこられて、自分にはその気はないけど、周りが求めるならやってもいいです』なんてこと言ってたら、たぶん私は文句言ってたと思うけど、花陽は自分の声でアイドルになりたいと口にしてくれました。大きな声が苦手な花陽が、精一杯の大声で。

こういうとこ、我ながらスポ根好きなんだと思います。びっくりするくらい丁寧に、努力型部活ものをやってくれてるのが、なんだか嬉しくて。てっきりデビュー後から始まると思ってたもんなぁ。

人前で声を出すことも上手くできないほど内気な女の子が、自分の中に閉じ込めてきた言葉を、精一杯の勇気で始めて語った場面は、文句無しに感動しました。花陽の中の人の久保ユリカさんの演技も、本当に内側から精一杯外に出している声と言う感じで、すごく良かったです。

しかも自分の夢を初めて語った相手は、評価されないと知りながらも、自分の夢を揺り動かすほど、全力のステージを見せてくれた先輩達。ついでに加入させられたような凛と真姫も、音楽と女の子らしさに憧れていることを作中で見せているから、流された加入じゃないと納得できる。

製作している方達が、本当に丁寧に世界観を作って、1人1人を大切にしていることが、伝わってきます。これだけ大事にされている女の子達は幸せ者。そんな女の子達が見れる私も幸せ者。・・・あれ、なんかこの流れ宗教っぽいかな。とにかくみんなかわいいってことですねん。
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アニメの感想を中心に、ゲーム、漫画、スポーツ、たまに時事ネタなど、思いつくまま雑多に書きちらしてます。辛口風味だけど、愛はある。はず。

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