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電脳コイル 22話

2007.10.31 *Wed
イサコが泣いた。

ヤサコと京子、イサコと4423(名前でてたような気もする)、フミエとかわいそうなアキラ、そして猫目とタケル。このアニメは兄弟多いですね。だからこそ兄弟間の絆とかそういう話もできるのかなぁ。フミエとアキラの話はそんなにでてきてない気もするけど。

いよいよ話は核心に迫っているはずですが、同時に私の理解度の限界にも迫ってまいりました。正直フォーマットって何?な私にはかなりレベルが高いです。なのでそのへんの話はともかく、今回はなんとかヤサコがイサコのピンチに間に合ったんで良かったです。

イサコはヤサコの前ではすっかり気弱になったというか素直になったというのか、ヤサコの家の玄関であけっぴろげに泣いていて、こういう普段泣いたりしないような子が思いきり泣いてるのみると、こっちももらってしまいそうになりました。

とりあえずあの怪しい盗撮ネコの飼い主は結局タケルだったということなんでしょうか?そうすると前回言われていた「ボス」もタケル?まぁ例えそうだったとしても、あくまであの学校にいた子供達の中の「ボス」なんじゃないかなぁ、とぼんやり予想。それにたとえ誰かの命令だったとしても、イサコを追いつめてたときのタケルは結構ノリノリだったと思う。

そのタケルはどうやら猫目の弟で、表向き同じ組織に属してるっぽかったですが、イサコが兄を盾にとられていたと同じく、この兄弟は父親を盾にされてるんでしょうか?でも猫目はまだなんか怪しいですけども。まだこの猫目兄弟は味方、というわけにはいかなさそうです。

そしてこの話の鍵になってきそうなのはやはりヤサコの祖父。自宅になんかすごそうなの持ってたし。(←用途は理解できなかった)医者でもあったし医療界に電脳メガネを活用しようとしてもいた研究者?みたいな人だったらしいんですが、そうするとかなり有名人なのでは?

あと、その祖父が生みだしたでんすけ。彼こそがこのアニメの主役でした。唯一ミチコさんにアクセスできる機能を持っている電脳ペットらしいとかなんとか。ミチコさんっていうのがどういう存在なのかとかはよく覚えてませんが、なんか大変な感じっすね。

最後に、次回予告見てちょっと不安になったんですが、ここにきてまたもや総集編じゃないですよね?確かに理解できてないけど、気にせず話はどんどん進めていってほしいです。残りも少ないんだし。 拍手する
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黒いオートマトンに追詰められたイサコは、ヤサコ救われて家に逃げる。 頼まれて瀕死のデンスケを診るうちにこれが普通のペットでないことに気付く…。 メガマス以前にあったメガネ会社コイルス。 かつて行われた実験――
2007/11/03(土) 00:12:42 | SERA@らくblog [Del
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