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PERSONA 13話

2008.03.31 *Mon
「朱に染まる雪原」

不吉なタイトル、不自然な兄貴の態度。普段ならしないようなことをしてしまう不自然さは、全て分かっていながらもそこに向かっていくようで胸が痛みます。
最初から兄貴は死亡フラグを立てまくり、自分が死ぬかもしれない、そのときのことを考えて、残された者達が最低限困らないように、そして自分もやりのこしのないようにと、準備をしていたように見えました。ただ、刑事がつぶやいてた「惚れてる」ってのはえーこりんが兄貴にって意味?それとも兄貴がえーこりんに?・・まぁ両方ってことでいいか・・。

立場としては敵対しているような兄貴が意味ありげに自分に敬礼していったことに、あの刑事も感じるところがあったのは確実です。それでもこういう悲劇的な結末は防げませんでした。兄貴が1人であの医者と会うという決意は固かったので誰にも止められなかったんでしょうが、やっぱりなんとかしてほしかった・・・。兄貴はこの刑事のことかなり認めてたみたいだし・・・。

一度は来るといっていた洵の授業参観に行くかわりに、兄貴は最後に慎と直接話す機会をつくりました。その場所に選んだのは両親と妹のお墓の前で・・てもう完全に最期の顔見せですね・・・。でもここで慎と話して、やりのこしを残していくと言ってたのは小さな希望です。この先どんな展開だろうと兄貴は戻りたい場所があるってことだと思うんで・・・。つーかそうでも思わないとやりきれません。私が。

あの医者は倒した?ようにも見えましたが、これで終わりなはずはありません。ぺったり以下略が残ってるし、(顔的に)黒幕ではなさそうだし。そのことよりもこのラストシーンは当分引きずりそうです。兄貴は生存できたとしても、目の前で、しかも自分の(暴走した?)ペルソナでえーこりんを殺してしまったというショックは相当なもの。世界が全てひっくり返るくらいのインパクトはありました・・。

この場にいなくてなにも知らないはずの洵が兄貴の名前を呼んで泣いていたのは、見えてしまうという能力じゃなくても、兄貴の心に決定的な打撃があったことを感じとったからのように思いました。私もやたら「・・・」が多いですが、それだけの結末だったということで・・・。ああ、アフロ頑張って雰囲気明るくしてくれー。
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