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2008.04/20(Sun)

紅 3話 

電車内のマナーについて。

今回も良かったです。見てて泣きそうになりました。紫の必死な様子や紫の寂しそうな表情、ちいさなしぐさや言葉のひとつひとつがほんとに染みてきます。これは紫を演じられてる悠木さんの演技がすごく自然なのですんなり伝わってくるんでしょうね。

前回は紫を叱ってた真九朗でしたが、今回は逆に紫に怒られてました。真九朗が紫を叱ったときと同じくらい紫の言ってることは正論だけど、実際は穏便にすませたいから下手にでてつくり笑いをしてしまう。紫の言ってることは正しいだけにどう言っても言い訳になりそうなのが痛いところです。

紫は実際にお母さんがああいう相手に逆らわない、つくり笑いでやりすごしてきたのを見てたんですね。ああいう扱いをうけるお母さんを見てるのはつらいだろうなぁ・・。真九朗もほんとは強いけど電車のなかでもめ事おこして紫を危険な目にあわせたくなかったんでしょうが、そのまま言っても紫にとっては納得できませんよね。

それはそうとて前半の紫(環も)の学校探訪も面白かったです。なぜかランニングに参加していたり野球部の練習を見学してた紫はもちろんかわいかったですが、そこでの部員とのやりとりがどことなく呼吸があってて笑いました。なんかシュール。

一方夕乃はなんか怖い。前に真九朗に渡したストラップは盗聴器かと思ってたんですがただ単にアプローチの一環だったのかな?紫が夕乃に見せた警戒感はよく分かります。それに銀子はいいツンデレですが、この銀子と真九朗との会話のやりとりも自然な感じで好きです。銀子超がんばれ。

次回は紫が真九朗の仕事について知ってしまう回かな。不吉な終わり方だなぁと思いつつ、ゲームを楽しんでたり紫の姿を見つけてあたふたしてた弥生さんの存在感も抜群でした。セリフは少ないのにかわいすぎる。ほんとこのアニメは女キャラがみんな魅力的です。
【編集】 |  01:17 |  紅 -kurenai-(終)  | TB(2)  | CM(0) | Top↑

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紅 1 真九郎が銀子から仕事の依頼を受けていたその頃、環に連れられて学校へとやってきてた紫。まるで遊園地や動物園に来たかのように、興味津々な表情で学校中を探索して回る。そしてしばらく歩き回っていると、紫の前に夕乃が通りかかる。互いに簡単な自己紹介を済ま...
2008/04/21(月) 02:17:09 | ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人
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