ドルアーガの塔 3話
仲間がそろった!!

どうも1話の妄想主人公のイメージが強くて〜80年前〜とか言われてもこれも妄想世界の話なんじゃないかと疑いました。なのでジルが立派なこと言ってるのにスライムのなかで溺れてたり、周りの素直なジルへの反応を見て、ああ現実なんだな、と安心しました。

王様はなぜかピンピンしてるご様子。血もでてたし急所に刺さってたはずなので、これが冒頭の回想で言ってたドルアーガの呪いってやつなんでしょうか。それこそ死ねない呪いとか。暗殺を依頼したらしい側近もこのことは知ってたっぽいのにどうしてわざわざこんなことしたんでしょ。

でもちょっとニーバは見直しました。ジルのことを(今回は)助けてくれてたし、なんらかの思惑はあったにせよほんとに心配はしてたように見えたし。おそらくこの先の展開で敵対することもあるでしょうが、ニーバが素ぽかったのが好感度あがりました。これでほんとに触手好きだったら文句なし。

カーヤもジルの扱いをすっかり心得てます。王様と親しそうだったり、回想にでてきた女の人と顔がそっくりなのもなんか関係あるんでしょうね。今回新たに加わった魔術師もどちらかといえばジル系なので余計に扱いのうまさを感じます。あの女の子も「ご主人様」のサポートだけじゃなく活躍を願ってます。

そういえば今回初めて気付いたんですがカーヤの声折笠さんだったんですね。好きな声優さんなんですが今まで全く気付きませんでした。今回も正統派ファンタジーっぽくて見てて楽しかったです。
Posted by 茶葉
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[ドルアーガの塔 〜the Aegis of URUK〜(終)
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| ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人 | 2008.04.22 10:31 |