17,
2008
謎のお手。
いい話でした。たった一文の手紙を読むシーンのためにこの話はあったんじゃないかと思うくらい最後のシーンは印象的。こういう偶然出会った昔の記憶をたどっていたら現在にたどりついた、という話はもともと好きなんですが、それだけでなく色々な想いが伝わってきて一気にぶわっと来るところでした。
ハルさんが誰かを想って手紙を書いたこと、ハルさんを想ってずっと海を眺めてきた人がいたこと、その手紙を受けとったのがミナモだったこと、ハルさんにとってはそれがまだ生々しい出来事だったこと全部が積み重なって切なかった。ミナモのおかげでこの手紙はハルさんのもとに帰ってきたわけですが、最後にミナモが泣いてくれたのが一番救われたような気がしました。
でもなんといっても特筆したいところはミナモがかわいかったところ!!・・・いやほんと好きな方には申し訳ないんですが、私はあのムチムチっぷりがちょっと苦手だったので初めてミナモをかわいいと思えてすごく嬉しかったです。それにミナモが歳相応に思えたのも良かったです。
しかし電脳になってるとかなってないとかいうのもいまいちよく分からないんですが、要するに電脳になってると頭の中にPCが入ってる状態とでも思えばいいんすかね?言葉を発しなくても通信できるのも頭のなかで全部処理してるからとか?・・・こんな感じで私はかなり基本的なところが飲み込めてません。
今回も話的にはわりと息抜き?のような話でしたが、そういう風に受けとるのが申し訳ないくらいよく出来たいい話でした。私は今までで一番好きな話です。あ、それとソウタが相変わらずかわいかったです。ミナモを気にしてお母さんのように心配するソウタ萌え。
いい話でした。たった一文の手紙を読むシーンのためにこの話はあったんじゃないかと思うくらい最後のシーンは印象的。こういう偶然出会った昔の記憶をたどっていたら現在にたどりついた、という話はもともと好きなんですが、それだけでなく色々な想いが伝わってきて一気にぶわっと来るところでした。
ハルさんが誰かを想って手紙を書いたこと、ハルさんを想ってずっと海を眺めてきた人がいたこと、その手紙を受けとったのがミナモだったこと、ハルさんにとってはそれがまだ生々しい出来事だったこと全部が積み重なって切なかった。ミナモのおかげでこの手紙はハルさんのもとに帰ってきたわけですが、最後にミナモが泣いてくれたのが一番救われたような気がしました。
でもなんといっても特筆したいところはミナモがかわいかったところ!!・・・いやほんと好きな方には申し訳ないんですが、私はあのムチムチっぷりがちょっと苦手だったので初めてミナモをかわいいと思えてすごく嬉しかったです。それにミナモが歳相応に思えたのも良かったです。
しかし電脳になってるとかなってないとかいうのもいまいちよく分からないんですが、要するに電脳になってると頭の中にPCが入ってる状態とでも思えばいいんすかね?言葉を発しなくても通信できるのも頭のなかで全部処理してるからとか?・・・こんな感じで私はかなり基本的なところが飲み込めてません。
今回も話的にはわりと息抜き?のような話でしたが、そういう風に受けとるのが申し訳ないくらいよく出来たいい話でした。私は今までで一番好きな話です。あ、それとソウタが相変わらずかわいかったです。ミナモを気にしてお母さんのように心配するソウタ萌え。
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