20,
2008
今月は危機的状況でした。(金銭的に)
なにが言いたいかというともう少し薄くはならないもんか、ということでした。では感想。今月号の表紙はあかね×イノリです。本編ではめっきり見かけなくなってしまったイノリだったので、表紙で見れて良かったです。いつもよりも大人っぽい印象のこの2人。特にあかねは3歳くらい上に見えますね。
とにかく長い感想。
なにが言いたいかというともう少し薄くはならないもんか、ということでした。では感想。今月号の表紙はあかね×イノリです。本編ではめっきり見かけなくなってしまったイノリだったので、表紙で見れて良かったです。いつもよりも大人っぽい印象のこの2人。特にあかねは3歳くらい上に見えますね。
とにかく長い感想。
十二秘色のパレット
次回最終回だそうです。ああ、やっと終わるのか!!と喜んでしまった。ちょっと前まで番外編とか当たり障りのないような話が続いてたんでやっと締めに入れる、という意味で嬉しかったです。
セロがこんなに乙女に見えたのは久しぶり・・・!!という失礼な感想を持ってしまいました。やっと気持ちが通じ合えたのに、グエル先生との距離的な別れを前にしてセロが泣いてしまって、そんなセロにグエル先生が足の指に秘色の指輪をつけてあげる・・・ああ、こういう描写すごくいいですね。
泣きすぎて目元がすごいことになってるセロが必死に試験を頑張ってた姿は感動しました。
赤髪の白雪姫
死んだ。
もともと兄上に萌え転がっていた読者が今月号でどれだけ死亡したことか・・・。この作品では白雪やゼンが決めセリフのようなものをさらっと言ってますが、イザナ殿下は行動がかっこいいんですね。それにちゃんと服に袖を通さないところがすごく好きです。(←行動?)
しかし白雪はどんどん周りおとしてますね。しかも全員王子レベルという。なんでそこまで?と思わなくもないんですが、少なくとも今回は今までバカ王子に「しっかりしろ」と言える人がいなかったのにハッキリ言っちゃったからだったのかな。しかもその威力がすごかった、という。
バカ王子とゼンはともかく、イザナ王子までがああいうことしたのはびっくりです。いや嬉しかったけど。萌えたけど。白雪がバカ王子にいいよられて国をでたという事情は知ってるから、あえてああいう形で追いだそうとしたのかなぁとも思うけど、単純に白雪が気に入ったってことならまた萌える。
でもそろそろ白雪以外の同世代の女の子が見たいかも。白雪以外に女の子の気配がなさすぎる気がします。もともとこの作品は脇キャラもすごく丁寧に描いていて、今回ちらっとでてきた悪い領主にさえちょっとときめいてしまったくらいなので、白雪と女の子の絡みもみてみたいなぁ。
with!!
下妻はデレが、黒馬は黒化が近そうですね。下妻は真砂のことを認めだしてきてて歩み寄ろうとしていたところだったのが余計に残念です。真砂は自分の頑張りで下妻を認めさせて、頑なだった下妻もそんな真砂にデレてくれていればなにかが始まっていただろうに・・・。てこんな期待してんのは少数派なんだろうか。
黒馬は本性がでてきて面白いですね。今まで優男枠だったのにこういうドロドロがでてくるのは非常においしいと思います。確かに好きオーラがでてるのに「ファン」を強調して逃げちゃったからこれはイラッとくるかも。今度は黒馬が追いかけることになるのかな?がんばれ真砂。
あと鷺沼・神の2人も気になります。鷺沼はかなり司郎を引きずっているのがよく分かるし、そんな鷺沼を見る神がせつない。真砂も真砂で司郎をもう失いたくないという気持ちが強そうで黒馬が危ぶむのも分かるなぁという感じですが、鷺沼も充分重症そうなのが心配。
一方猿彦は捨て犬を拾っていた。捨て犬と猿彦の組み合わせにはしゃぐ歌時コンビに和みました。次回は猿彦が体育祭突撃らしいのですごく楽しみ・・・というところで次回休載・・・ということは続きは4ヵ月後・・・。本誌にもSPにもDXにも読みきりは載るらしいけど・・・。画の感じがちょっと変わってたのも気になりました。
方恋トライアングル
恋の花が咲いたら終わりなんじゃと思いつつ、いつも同じような内容だと飽きてくるからこういう進展はあるよなぁ、とちょっと複雑です。あと今回はさすがに葛西への態度が悪すぎてイライラしました。長くなるほど女の子の印象が悪くなっちゃうのかなぁ。全ては葛西寄りの見方をしてるからかも。
ラブレター
今月号の読みきりで一番好きです。顔はいいけど口が悪い男が、読書という共通の趣味を持っている顔も知らない女の子からの手紙を受けとって、そこから文通というアナログだけど暖かい手段で相手が気になるようになっていく描写がすごく良かったです。
文通という手段だったのは女の子のほうに事情があったからだったけど、純粋に手紙のやりとりだけでどんどん相手に会いたくなっていく気持ちが伝わってきました。最後にほっこりしてしまうオチがあったのも後味爽やかでした。
遙かなる時空の中で
とりあえず頼久と白狐の相性が悪そうなのに笑った。つい白狐の味方目線で読んでしまうのが不思議。
ついにアクラム来ましたね。アクラム→あかねの展開は待ち望んでましたが、長い間あかねからアクラムには矢印でてたのに、今になって自分から逃げていこうとするあかねが気になりだすとは、やっぱりアクラムは追われるより追いたい人なんですね・・・。でもこの構図自体には素直に萌えておこう。
そして現地の八葉のみなさん。今回もイノリはいないですね。こうなるとイノリにはこれからかなり重要なことやってくれる期待をしてしまう。永泉は霊力も高いし場所も神泉苑ということで、泰明でさえ気づかなかった呪詛の根付きらしきものに気づくという活躍を見せてくれました。泰明も自分の力には自信を持ってそうなのにあっさり指摘されてどういう反応を見せるか楽しみです。
そういえば泰明は記憶を失ってる現在の状況でもあかねに対して想いが育ってるんですかね?無意識なのか永泉を以前のように呼び捨てしてたりして、泰明は記憶を取りもどす時期も近いのかな?
一方株が下がりまくっている友雅。もうあんまり本性隠そうともしてないように見えます。こういう本性をあのいい加減さで隠すだけの余裕が今はないんだろうけど、とにかく感じは悪いですね〜。でもこういう状態からあかねに特別な想いを抱くようになるまでの過程が読めれば最高です。
最後は再び頼久。あれ?これフラグたった?友雅と同じくあかねに色々と不満なところがありそうで雰囲気が若干刺々しいんですが、友雅と違うのは直にあかねと接していること。あかねが頼久自身を強い人と改めて認めたってことは頼久には頼れるというふうに気持ちが動いたってこと?進展ですね。
しかし問題はラストカット。正直ここでまた事故っぽい接触シーンが来ちゃったら萎えるなぁ・・・。頼久とはこういうシチュがずばぬけて多いだけに、またそういう場面が来ちゃったらよっぽどあのキスシーンが載った号は売れたんだろうな・・・とかひねくれたこと考えてしまうのですな。
さて遙かですが、全体的には思ったより話がなかなか進まないなぁという印象があります。しかも小説の挿絵も描くだの遙か4漫画をまた本誌で描くだのいうのを見るとそら微妙な気持ちにもなります。
特に4の漫画に関してはまたか・・・とどうしても思ってしまいます。新作がでたんだから色々描かなきゃならないのはしょうがないんだろうけど、もう本編に専念できるだろうと期待してたぶん落胆も大きいです。また休載になるんじゃないかという不安もあるし、完結できるのはいつになるんだろ・・・。
次回最終回だそうです。ああ、やっと終わるのか!!と喜んでしまった。ちょっと前まで番外編とか当たり障りのないような話が続いてたんでやっと締めに入れる、という意味で嬉しかったです。
セロがこんなに乙女に見えたのは久しぶり・・・!!という失礼な感想を持ってしまいました。やっと気持ちが通じ合えたのに、グエル先生との距離的な別れを前にしてセロが泣いてしまって、そんなセロにグエル先生が足の指に秘色の指輪をつけてあげる・・・ああ、こういう描写すごくいいですね。
泣きすぎて目元がすごいことになってるセロが必死に試験を頑張ってた姿は感動しました。
赤髪の白雪姫
死んだ。
もともと兄上に萌え転がっていた読者が今月号でどれだけ死亡したことか・・・。この作品では白雪やゼンが決めセリフのようなものをさらっと言ってますが、イザナ殿下は行動がかっこいいんですね。それにちゃんと服に袖を通さないところがすごく好きです。(←行動?)
しかし白雪はどんどん周りおとしてますね。しかも全員王子レベルという。なんでそこまで?と思わなくもないんですが、少なくとも今回は今までバカ王子に「しっかりしろ」と言える人がいなかったのにハッキリ言っちゃったからだったのかな。しかもその威力がすごかった、という。
バカ王子とゼンはともかく、イザナ王子までがああいうことしたのはびっくりです。いや嬉しかったけど。萌えたけど。白雪がバカ王子にいいよられて国をでたという事情は知ってるから、あえてああいう形で追いだそうとしたのかなぁとも思うけど、単純に白雪が気に入ったってことならまた萌える。
でもそろそろ白雪以外の同世代の女の子が見たいかも。白雪以外に女の子の気配がなさすぎる気がします。もともとこの作品は脇キャラもすごく丁寧に描いていて、今回ちらっとでてきた悪い領主にさえちょっとときめいてしまったくらいなので、白雪と女の子の絡みもみてみたいなぁ。
with!!
下妻はデレが、黒馬は黒化が近そうですね。下妻は真砂のことを認めだしてきてて歩み寄ろうとしていたところだったのが余計に残念です。真砂は自分の頑張りで下妻を認めさせて、頑なだった下妻もそんな真砂にデレてくれていればなにかが始まっていただろうに・・・。てこんな期待してんのは少数派なんだろうか。
黒馬は本性がでてきて面白いですね。今まで優男枠だったのにこういうドロドロがでてくるのは非常においしいと思います。確かに好きオーラがでてるのに「ファン」を強調して逃げちゃったからこれはイラッとくるかも。今度は黒馬が追いかけることになるのかな?がんばれ真砂。
あと鷺沼・神の2人も気になります。鷺沼はかなり司郎を引きずっているのがよく分かるし、そんな鷺沼を見る神がせつない。真砂も真砂で司郎をもう失いたくないという気持ちが強そうで黒馬が危ぶむのも分かるなぁという感じですが、鷺沼も充分重症そうなのが心配。
一方猿彦は捨て犬を拾っていた。捨て犬と猿彦の組み合わせにはしゃぐ歌時コンビに和みました。次回は猿彦が体育祭突撃らしいのですごく楽しみ・・・というところで次回休載・・・ということは続きは4ヵ月後・・・。本誌にもSPにもDXにも読みきりは載るらしいけど・・・。画の感じがちょっと変わってたのも気になりました。
方恋トライアングル
恋の花が咲いたら終わりなんじゃと思いつつ、いつも同じような内容だと飽きてくるからこういう進展はあるよなぁ、とちょっと複雑です。あと今回はさすがに葛西への態度が悪すぎてイライラしました。長くなるほど女の子の印象が悪くなっちゃうのかなぁ。全ては葛西寄りの見方をしてるからかも。
ラブレター
今月号の読みきりで一番好きです。顔はいいけど口が悪い男が、読書という共通の趣味を持っている顔も知らない女の子からの手紙を受けとって、そこから文通というアナログだけど暖かい手段で相手が気になるようになっていく描写がすごく良かったです。
文通という手段だったのは女の子のほうに事情があったからだったけど、純粋に手紙のやりとりだけでどんどん相手に会いたくなっていく気持ちが伝わってきました。最後にほっこりしてしまうオチがあったのも後味爽やかでした。
遙かなる時空の中で
とりあえず頼久と白狐の相性が悪そうなのに笑った。つい白狐の味方目線で読んでしまうのが不思議。
ついにアクラム来ましたね。アクラム→あかねの展開は待ち望んでましたが、長い間あかねからアクラムには矢印でてたのに、今になって自分から逃げていこうとするあかねが気になりだすとは、やっぱりアクラムは追われるより追いたい人なんですね・・・。でもこの構図自体には素直に萌えておこう。
そして現地の八葉のみなさん。今回もイノリはいないですね。こうなるとイノリにはこれからかなり重要なことやってくれる期待をしてしまう。永泉は霊力も高いし場所も神泉苑ということで、泰明でさえ気づかなかった呪詛の根付きらしきものに気づくという活躍を見せてくれました。泰明も自分の力には自信を持ってそうなのにあっさり指摘されてどういう反応を見せるか楽しみです。
そういえば泰明は記憶を失ってる現在の状況でもあかねに対して想いが育ってるんですかね?無意識なのか永泉を以前のように呼び捨てしてたりして、泰明は記憶を取りもどす時期も近いのかな?
一方株が下がりまくっている友雅。もうあんまり本性隠そうともしてないように見えます。こういう本性をあのいい加減さで隠すだけの余裕が今はないんだろうけど、とにかく感じは悪いですね〜。でもこういう状態からあかねに特別な想いを抱くようになるまでの過程が読めれば最高です。
最後は再び頼久。あれ?これフラグたった?友雅と同じくあかねに色々と不満なところがありそうで雰囲気が若干刺々しいんですが、友雅と違うのは直にあかねと接していること。あかねが頼久自身を強い人と改めて認めたってことは頼久には頼れるというふうに気持ちが動いたってこと?進展ですね。
しかし問題はラストカット。正直ここでまた事故っぽい接触シーンが来ちゃったら萎えるなぁ・・・。頼久とはこういうシチュがずばぬけて多いだけに、またそういう場面が来ちゃったらよっぽどあのキスシーンが載った号は売れたんだろうな・・・とかひねくれたこと考えてしまうのですな。
さて遙かですが、全体的には思ったより話がなかなか進まないなぁという印象があります。しかも小説の挿絵も描くだの遙か4漫画をまた本誌で描くだのいうのを見るとそら微妙な気持ちにもなります。
特に4の漫画に関してはまたか・・・とどうしても思ってしまいます。新作がでたんだから色々描かなきゃならないのはしょうがないんだろうけど、もう本編に専念できるだろうと期待してたぶん落胆も大きいです。また休載になるんじゃないかという不安もあるし、完結できるのはいつになるんだろ・・・。
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