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キャシャーン Sins 第10話

2008.12.08 *Mon
忘れられない存在。

前回とは違った意味で泣けてきた話でした。今回はかつて仕えてきたルナが忘れられずにさまようドゥーンと、キャシャーンという存在に縛られているまつげディオ、なに考えてんだか分からないレダの3人の話ですね。主人公はちらっと最後にでてくるだけでしたが、充分濃い内容でした。

まずはやっぱり戦闘場面。ほんとこのアニメの戦闘は美しすぎて興奮します。最近はキャシャーンがロボットたちを蹴散らすような戦闘が続いてたので、久々に見たガチの戦闘に口が開きっぱなしでした。なかでも初めて見たレダの戦闘はスピード感がものすごくて惚れた・・・。レダ姐さん最高!!

レダといえば本格的に表にでてきたのは初めてですね。ディオとのからみあいを見たときになぜか「野望に燃える母親とそれに踊らされる息子」という言葉が頭に浮かびました。キャシャーンに勝ちたい気持ちでいっぱい、といった感じのディオに比べてレダは得体が知れないところが怖いんですよね。

こうしてインパクトが強かったレダですが、もちろんドゥーンの印象も強烈でした。ルナが小さいときから護衛をつとめてきた、「死神」と呼ばれた男。その強さゆえに誰も彼のそばに近よろうとはしませんでしたが、唯一ルナだけは彼に花を送り、ありがとうと言ってくれました。

つーかこのときのドゥーンとルナの回想は非常に萌えました。忠誠を誓う騎士のようにひざまずくドゥーンはもう色々と反則です。今のドゥーンは滅びが進んでほとんどロボットそのものの姿になってますが、ルナを守っていたときの姿が妙にキラキラしていて動悸が激しくなりました。

そしてどんどん小物臭がではじめてるような気がするディオ。ドゥーンに自分の姿を重ねて思いっきり近親憎悪してましたが、ドゥーンがルナを想う気持ちとは違って、ディオのキャシャーンへの想いはとってもひねくれているので、ドゥーンの方が魅力的に見えてしまう不思議。

レダをかばったところはかっこよかったんですが、そのレダにも本当に信用されてるかどうか・・・。でもなんだかんだ言ってもディオは好きなので、これからどう動いていくのか期待してます。
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