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ソウルイーター 第37話

2008.12.22 *Mon
>< ←マカ

無事帰還していつものウザさを取りもどしたオックス君とは違って、★をはじめとしたモスキートと戦ったメンバーたちの間には敗北感が漂ってました。キッドは死神様の意図を探り、マカは魔人狩りの特訓へ。

なかでも負けず嫌いは存在意義、みたいなところがある★は悔しそうでした。妖刀モードは体力的にも精神的にもかなりキツイみたいだったし、使いこなすには★の闇を引っ張り出さないといけないのかなぁ。でも顔にでる黒いびゃーってのは好き。

キッドは今回の戦いで更に死神さまの狙いに疑問を感じて、自分なりにその答えを調査することにしたようです。調査にいったキッドは「ちょっとトイレ行ってくる」と言い残したまま帰ってこないのに、誰もたいして気にしてなかったところがひっそり泣けました。

キッドの調査といっても、まともなことを聞ける状態では無さそうだったシュタインにまっさきに聞きにいってる時点でできることはあまりなさそう。でもああいうシュタインを見てても会いに来るってことは、シュタインがそれだけ信頼もされてるってことですね。

実際シュタインの様子はかなりフワフワしてたものの、言ってることは結構正気保ってました。大人として生徒に説教たれたりもしてたし、ギリギリなところで狂気と共存してたようにも見えます。

一方マカは前回モスキートがこぼした「退魔の波長が~」という言葉が気になって、死神さまにこのことを質問します。その結果マカには母親ゆずりの退魔の波長があることが分かりました。モスキートも余計なこと言わなきゃ良かったのに。

死神様にのせられたマカははりきって魔人狩りの特訓をするんですが、魔人狩り自体はソウルがドーピングしてだせたようなものなので、でるのは魔女狩りばかりでした。まぁ正直魔女狩りと魔人狩りの違いが分からないんですが。

魔人狩りがだせなくても、だそうと思えば魔女狩りをだせるようになったことは特訓の成果ですね。ソウルがうまいことマカをなだめて2人仲良く帰宅です。マカの周りには乗せ上手が多くてうらやましい。

クロナも久々に登場。自分のしたことがシュタインとマリーさんの敗北の原因になったことを知って、かなり動揺してました。まぁすごい人のはずなのに自分にそんなもん仕込まれたことにちっとも気付かないマリーさんもマリーさんかな・・・。
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