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鉄腕バーディー DECODE:02 第8話

2009.03.04 *Wed
平穏の終わり。

EDの画が手描きっぽい画とバーディーが坂を駆け上がる画の2種類あることに初めて気付きました。OPはもちろんすごく好きですが、EDの曲も結構好きです。テクノポップ?ぽかった挿入歌も気になりました。
女の嫉妬は年齢に関係なく怖ろしいと思わずにはいれません。ナタルを慕う翔子ちゃんにとってバーディーは「敵」。子供ならではの手段を駆使しながら、バーディーの追跡をかわす翔子さんに感服いたしました。

翔子を引き取ろうと言ってくれたおじさんは優しそうに見えました。いざ一緒に生活しようとすれば色々問題もでてくるだろうけど、そういうことも真摯に向きあってくれそうな感じもしたし、本当に翔子のことを想ってくれそうな人に感じます。

けどいくらおじさんがいい人そうでも、翔子にとってはなかなか割り切れるものではないですよね。家族をすべて亡くしてしまった翔子にとってナタルの存在は本当に大きくて、かけがえのない人。

そんなナタルを変な女(←バーディー)に持ってかれそうになったらそら気に食わないですよね。もてそうなのにさりげなく壁をつくってるようなナタルが、唯一バーディーにだけは素をだしてるようにも見えたのかも。女の勘で。

翔子が迎えに来て欲しかったのはバーディーではなくナタル。そのことに気付いたつとむは自らの姿で翔子に手を差し伸べて、ナタルが迎えに来る舞台を調えてあげました。小夜香がらみでこういうとこ分かるようになったんだろうなぁ・・・。

ナタルは翔子の想いを受け止めながらも、あえて突き放すような言い方をします。翔子のナタルへの想いはたぶん憧れだけではなかったのは分かってるけど、それでも本人にはその好きは違うんだよ、とやんわり言い聞かせるような。

あえて大人の対応をすることで線引いた感じですね。でも今はこういう言い方されるととっても不吉に感じます。自分が長くは生きられないことを分かっていて、翔子が1人になっても生きていけるように願ってるような言い方というか・・・。

その後ナタルとバーディーはものすごい恋人チックな場所でものすごい恋人チックなイベント起こしてましたが、これも分かりやすい「幸せな時間」だなぁって感じがします。とりあえず缶とビンを放置した人はよくやってくれました。

そしていよいよナタルの正体が囚人たちにばれてしまうときがきます。ナタルはダスクがいた組織に誘拐されたイクシオラでしたが、ナタルの場合はイクシオラとしての能力を発揮することはなかったので、ダスクがナタルを育てることになったんですね。

過去におきたテロのときにナタルに声をかけていた悪そうな奴がヴァリックだったとすれば、ナタルとダスクの息子がつながってもおかしくはないか・・・。もう鬱エンドしかないかもなぁ・・・。

そういえば兄貴と舎弟の和むコンビは今回も登場してくれました。変な女に車壊されたり、壁壊されたり、車壊されたりしたせいで転職せざるをえなくなったのかと思うと泣けてくるんですが、人情派な2人はこれからも色々壊されるんだろうなと思いました。
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