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鉄腕バーディー DECODE:02 第10話

2009.03.19 *Thu
4-2ぺ。

ツンデレだかなんだかよく分からないイルマさんとかわいそうなカペラに笑かしてもらったすぐ後に、エグめのシーンが来たりするので油断できません。でもこういうところも大好きだったりします。
ではまず前回の予告でものすごい期待感と想像力を膨らまされたカペラのブルマについて。

カペラって1期ではリュンカを暴走させた一因でもあったので、おとなしくイルマさんにこき使われてたのが疑問ではあったんですが、ここにきてやっと身柄を拘束されました。つーかあんだけ抵抗の意思があったんならなんで逃げなかったんだろう。

まぁそれだけカペラもこの生活が結構気に入ってたんでしょうね。雑務をやらされたりブルマ履かされてデビューさせられそうになったりする生活が。しかし衣装が体操服のユニットってターゲット層が狭すぎるように思うけどそうでもないのかな・・・。

この後は大佐とモスの地球人殺戮シーンが始まり、2人は核弾頭のようなものを強奪します。こんな物騒なもんが日本の基地にあることをどうして知っていたのかは疑問だけど、軍上層部にまでコネがあるってことなんでしょうね。たぶん。

この事件を伝えるニュースを見たタセラは、平気で地球人を殺しまくる仲間達から距離を置きました。タセラを引き取った人たちの暖かさに触れて、タセラも考えを変えたのかもしれませんね。地球人を見下すのではなく地球人と共に生きようと。・・・ここはタセラは生存するんじゃないかと期待しました・・。

一方つとむ達はナタルに疑いを持たざるをえない重要な証拠を見つけていました。まさかここであの伏線が生きてくるとは・・・。ナタルがあのボールを落としたシーンは確かに意味ありげだったけど、完全に忘れてました。

ファロイドが殺された現場にナタルの持ち物が落ちていたという事実。これはナタルが犯人だと断定するには弱い事実かもしれないですが、バーディーにとってはほとんど確信を突くものだったと思います。

けどナタルは室戸のとった写真の中にタセラの姿を見つけて、迷うことなくタセラの元に向かい、そのままなんのためらいもなくタセラを殺してしまいました。ファロイドほど手間をかけなかったのはナタルの体力の問題かな・・・。

タセラが変わりかけていた事実をナタルが知るはずもないけど、たとえそれを知っていたとしてもナタルにとってタセラが許せない相手であることに変わりはありません。自分の命を削ってでも最後の1人まで復讐を遂げる。そんな意思を見せ付けられたシーンでした。

その現場に少し遅れて到着したバーディーは、ついにナタルが犯人だという事実を見せ付けられてしまいます。ほとんど現行犯だしね・・・。今までナタルを疑うことを避けてきたのはバーディーの弱さなのかもしれませんが、ナタルを捕まえられなかったバーディーは責められません。

最後に殺すのはヴァリックだと宣言したことで、逆にヴァリックは生きのびるんじゃないかとも思いましたが、それでも大佐とモスは殺してしまいそう。ナタルは今回もジャンプ連発してたし、大佐とモスを相手にしたらますます命を削っちゃうんだろうなぁ・・・。
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鉄腕バーディー DECODE:02 第10話 「It Never Entered My Mind」 バーディーが真実を知りました…。
2009/03/20(金) 02:16:06 | Little Colors [Del


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