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今期終了アニメを評価してみました。4 その1

2009.04.04 *Sat
ここではゲームやアニメについてぼそぼそと語る人さまで開催されている今期終了アニメ(3月終了作品)の評価をしてみないかい?4に便乗して、お世話になったアニメ作品を振り返っていきたいと思います。その2へはこちら、その3はこちらから行けます。

<評価項目について>
ストーリー・・・脚本、設定も含めて、破綻がないか。テーマ性を貫けていたか。そしてオチがしっかりしていたか等。

キャラクター性・・・キャラクターの魅力。キャラクターと声優の声のイメージが合っているか等。

画・・・キャラクターデザインに忠実か。作画の破綻、崩壊がないか。よく動いてるか等。

演出・・・声優の演技。盛り上がりを作れているか。BGMや挿入歌が効果的に使われているか。カメラワークや構図の工夫。各話の引き等。

音楽・・・OP・EDが作品の雰囲気に合っているか。BGMや挿入歌の評価等。

総合評価・・・この作品を面白いと思ったか、また満足度。他人に薦められる作品か等。

<評価項目は各5点満点>
一応評価の指標として、5点:とても良い 4:良い 3:普通(及第点)
2:惜しい。何かが足りないレベル 1:悪い 0:かなり悪い

今期私が最終回まで視聴した作品は、
キャシャーン Sinsドルアーガの塔 ~the Sword of URUK~鉄腕バーディー DECODE:02RIDEBACK -ライドバック-スキップ・ビート!SOUL EATER -ソウルイーター続 夏目友人帳の7本。

多いので3作品ずつくらいに分けて書いていこうかと思ってます。
ではまずキャシャーン Sins
ドルアーガの塔 ~the Sword of URUK~
鉄腕バーディー DECODE:02から。
キャシャーン Sins

ストーリー・・・4
生と死というテーマははっきり伝わってきました。1クールめでは主人公の放浪の旅を通して滅びの世界に生きるロボットや人間の生と死を、2クールめでは滅びの世界を作りだした関係者たちの罪と救いが描かれていて、嫌でも感情移入してしまう上手い流れになってたと思います。

ただ、抽象的すぎて頭がこんがらがったり、妄想と現実の境があいまいで混乱したときもあったので、そういう意味での難解さはありました。それにリューズの妄想にまるごと1話使う代わりに、ルナとブライキングボスについてもう少し掘り下げてほしかったです。

キャラクター性・・・5
主要キャラはもちろん良かったんですが、サブキャラ達がとっても魅力的でした。特に1クールめにでてきたキャラ達は1話で終わらすにはもったいなかったほど。アコーズとソフィータは今でも忘れられません。

画・・・5
こんなに高いクオリティを最後まで保てるもんなのか、と驚いたくらい最初から最後まで美麗でした。まつげのフサフサ加減がよく分かるくらい近づいても綺麗だし、荒廃した世界もどこか美しかったです。

演出・・・4
声優さんの演技は文句なしだし、戦闘シーンでの凄まじいスピード感は演出の力も大きかったと思います。ただ実写をおりまぜた表現や、灰になっちゃった的な演出はちょっと過剰だった気も。

音楽・・・4
OPもEDも新しいキャシャーンというイメージに合ってたと思うし、挿入歌、BGMと1曲1曲に力がありました。でも新しさを意識してた曲の中で、渋い歌付きの曲は浮いてたような気がします。

総合評価・・・4
旧作を見たことがないからこそ素直に入り込めたのかもしれませんが、全てにおいてとてもよくできた作品でした。けど暗くて重い世界観だけに、苦手な人には最初から受けつけられない作品でもあると思います。

総合点・・・26

ドルアーガの塔 ~the Sword of URUK~

ストーリー・・・3
いいときとそうでもないときの差が激しかったですね・・・。ギャグはややすべり気味だった気がするし、やろうとしたことが多すぎて収拾がつかなくなった印象です。けどそういうことも含めて愛おしいと思ってしまうような魅力があって、最後の強引ともいえる締め方にはちょっとときめきました。

キャラクター性・・・3
いいドラマを持ってそうなキャラはいたものの、その魅力が活かされることはありませんでした。逆に1期で魅力に感じたところを2期ではなくしてしまったようなキャラもいたのが残念です。悪くはないんだけど・・・。

画・・・3
これもギャップが激しかったですね。ファティナの作画に異常に力が入ってるかと思えば、大崩壊起こしちゃったりして。11話は大事なところだっただけにもう少し頑張ってほしかったです。

演出・・・3
声優さんの演技は良かったです。最終回で1期のOP曲が流れてきたのには完全にやられました。

音楽・・・3
OPは良かったです。

総合評価・・・4
1期の「アホな子ほどかわいい」というイメージが2期では「暴走する子を見守る」という方向に変わりはしましたが、それでもなぜか愛着がわいてしまう不思議な作品でした。抜けてる部分は多くても、これはこれでと満足できる終わり方にも高評価です。

総合点・・・19

鉄腕バーディー DECODE:02

ストーリー・・・5
伏線が全て解消されたわけではないけれど、大きな破綻もなかったし、1本の作品としての完成度は高かったです。完全にナタルが主役になってはいましたが、かえってそのおかげで軸がぶれずに復讐劇として成り立っていたし、バーディーとつとむの成長も見せてくれました。

キャラクター性・・・5
なんといってもナタルがかっこよかった!!それにこのキャラクターはきっとこういう声をしてるんだろうな、と素直に思えたくらいどのキャラクターも声が合ってました。特にナタルとヴァイオリンは本当にぴったりだったと思います。

画・・・4
雰囲気のある綺麗な画、やたらと動く画、圧倒される壮大なアクションシーンなど、本当はこの項目も満点をつけたいところなんですが、だからこそ7話の一部と最終話は完成形ではないと思いたいのであえて1点引きます。

演出・・・5
ここも映画1本分くらいの迫力があった7話が思い浮かびます。それに幸せそうなバーディーとナタルの見せ方なんかは王道ではあるんでしょうが、あえて真正面からベタをやっちゃうところが潔く思えました。

音楽・・・4
存在を主張しすぎずに場面を盛り上げる、BGMとしての役割を充分に発揮する良曲ぞろいでした。それにOP曲は大好きです。ED曲もシングルとして聴くとちょっとイマイチなんだけど、EDバージョンはいいですね。

総合評価・・・5
残酷なシーンがあるので多少のグロ耐性が必要だとは思いますが、そういう残虐さを売りにしてる感じではなかったし、全体的にシリアスではあるけど思わず笑ってしまう場面もあって、個人的にここ最近のベスト作品と思えるものに出会えました。

総合点・・・28

次はRIDEBACK -ライドバック-スキップ・ビート!SOUL EATER -ソウルイーターの予定。

その2へはこちら
その3へはこちら
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今回もやりますよう~!!「今期(3月終了アニメ)を評価してみないか?4」。前回の企画では、多くの方に投票して頂き本当にありがとうございました。皆様色々とお忙しいことと思いますが、3月で終了致します秋期アニメの評価、是非多くの方に参加して頂けると嬉しいです?...
2009/04/22(水) 19:01:20 | ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人 [Del


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アニメの感想を中心に、ゲーム、漫画、スポーツ、たまに時事ネタなど、思いつくまま雑多に書きちらしてます。辛口風味だけど、愛はある。はず。

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